クルマ

2007年08月05日

クライスラー、分離独立

クライスラーに変更サーベラス・キャピタル・マネジメントがクライスラーの自動車・金融事業会社を傘下に収める持ち株会社「クライスラー・ホールディング」株80.1%(55億ユーロ(約9千億円))を取得、クライスラーが正式に分離独立した。
「世紀の大合併」は終焉したが、残りの同社株19.9%はダイムラーが出資し、部品調達など今後もクライスラーと協力関係を維持する方針。
外資系から米自動車会社に転身したクライスラーは米国初の非上場自動車会社だが、株式非公開であることを逆手により長期的な視野での再建が可能としている。
なお、ダイムラークライスラーは10月に社名を「ダイムラー」に変更する予定。

2006年11月18日

レクサスLS460、日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞

レクサスLS日本カー・オブ・ザ・イヤーにトヨタ「レクサスLS460」が受賞。
レクサス最上級モデルとして鳴り物入りで発売された旗艦車種だけに、ある意味予定通り。
トヨタ車として7年ぶりの受賞でもあり、開発陣の喜びもひとしお。
あとは販売実績さえ伸びてくれればねぇ。。。
今回は丸の内オアゾにエントリー車輌を展示するなど、一般向けのPRにも力を入れていた。
今年から新設された「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー」への対策か。
そもそも、賞を獲ったからといって売り上げが伸びるわけでもないのに、RCJや「殿堂」など、モーター賞の乱立は、ユーザー不在ではまったく意味がないのだが。

2006年11月16日

三菱アイ、RJCカーオブザイヤー受賞

PrincessKitty i日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)が選ぶ
2007年次RJCカーオブザイヤーに、三菱自動車の軽乗用車「i(アイ)」が決定。
三菱自動車の受賞は初の快挙。
受賞のポイントは、エンジンを後輪車軸の前に置くなどの工夫で未来的なデザインを実現した点だとか。
並みいる強豪を相手に、昨年のマツダRX-8に続いて弱小メーカーのヒット車が受賞するのは気持ちいいね。
今週末の本家本元は、ホンダが続いたこともあり、順当にレクサスあたりかね。

>>写真は7月に三越で1台のみ販売された特別仕様車「PrincessKitty i

2006年06月27日

札幌にスカイバス登場

スカイバスin札幌大手町から皇居周辺の名所を巡る周遊バス「スカイバス」。
その最大の特徴は、2階席に屋根がないオープン構造
例によって独ネオプラン社製の特殊車輌。
これからの季節には夜風に吹かれながら星空と街の灯りを眺めるなんてのもオツなものかも。
で、そのスカイバスが何と札幌に登場!今日から運行開始。
スカイバス札幌は、北海道庁旧本庁者前の赤レンガカフェを10時〜19時の毎正時に出発、市内の名所を南北に巡る。
8月27日までの期間限定運行ではあるが、札幌の一番いい季節を演出するツールとしては打って付け。

2006年04月23日

4月23日は「消防車」の日

モリタ 消救車CD-1 TYPE FFA今日、4月23日は「消防車の日」だそうな。
これは消防車輌のトップメーカーモリタが来年4月に創業100年を迎えるに当たり、会社創立日である4月23日を「消防車の日」として日本記念日協会認定に記念日の登録をしたもの。
そもそも1907年のこの日に、モリタ創業者の森田正作氏がいわゆるポンプ車の原型を開発、同社はこれを近代的消防活動の始まりと位置付けた。
モリタはその後、さまざまな消防車を開発・製造、フェンスや電線などの障害物を避けて迅速な救助活動を可能にした「先端屈折式はしご車」や、消防車と救急車の両方の機能を持つ世界初の「消救車」を開発・実用化した。
ちばみに同社は「消防の日」の他、8月5日を「はしご車の日」(はちご≒はしごの語呂合わせ)、1月7日を「消救車の日」(第1号車が配備された日)も併せて登録している。

2005年12月28日

とっとまん

とっとまん以前ここでも紹介したとっとまん、ドライブの途中で立ち寄った道の駅でハケーン!
ラーメンでお腹いっぱいなので、1個をみんなで分けた。
魚の味と生姜の風味で思ったよりも食べやすい。
普段は魚がイマイチなこどもたちも、美味しいって。

2005年12月06日

11月車名別販売1位は、、、

ラクティス日本自動車販売協会連合会の発表によると、11月の車名別販売ランキング第1位に輝いたのはトヨタの小型ワゴン「ラクティス」。
2位の「カローラ」とは百台ちょっとの僅差の激戦。
10月に発売されたばかりのラクティスは、新型ヴィッツの派生モデルでファンカーゴの後継モデルに該当。
低燃費、広い車内、130万円台からのお手ごろ価格がウリで、国産車で3番目にガラスルーフを採用(パノラマパッケージ車のみ)。
やっぱトヨタは凄いね、何でっていくら安いからってこんな車を月1万台売りさばくディーラー網と販売員の力業は正直信じ難い。
CM曲が話題だそうだが、クルマの売れ行きへの寄与は限定的。
売る方凄いが買う方もキテるよね、多様化とか世の中の趨勢に左右されない客層というか、、、彼らにすればこれでも十分に冒険なんだろうか。
トップ10に7車種が入るほど好調なトヨタだが、いつもの悪い癖で自分で自分の首を絞めてるような。
ポルテやシエンタもデビュー当時は大量の広告投下でそれなりに売れはしたが、最近ではすっかり埋没。
先月末には同じくヴィッツ派生車(=プラッツの後継モデル)「ベルタ」が販売開始。
国内販売シェア45%を目指すトヨタの体力に任せた横綱相撲はどこまで続くのか。

2005年11月10日

日本カー・オブ・ザ・イヤー、マツダ・ロードスター受賞

カーオブザイヤー2005既報のとおり、第25回日本カー・オブ・ザ・イヤーマツダの3代目ロードスター受賞
マツダのCOTY受賞は'82年、第3回のカペラ以来23年ぶり3回目。
(ちなみに1回目の受賞は第1回のファミリア。)
受賞時のマツダの偉いさんのガッツポーズと感涙にむせぶ様が何とも言えずよかった。
レクサス優位!或いはまたホンダか?といった下馬評があったかどうかは知らないが、2位に大差をつけての受賞はまぁ真っ当なところか。
今回、初めて選考過程を一般公開した効果覿面。
これまでの不透明感を見事払拭する結果となり、よかったよかった。
輸入車部門はBMW3シリーズ受賞したが、我らが(?)プジョー(407/407sw)&シトロエン(C4)のPSA兄弟が仲良く同数で次点に。
メルセデスに勝ったぜ!

2005年10月19日

ホリエナジー

ホリエナジー想定外の仕事にこの一本」のキャッチフレーズでライブドアは清涼飲料水“ホリエナジー”の販売を開始。
自社通販サイト「ライブドアデパート」と関東地区のam/pmで販売中。
ホリエモンの発案で福岡の健康食品メーカー東洋新薬と共同開発、ウコンやカンゾウなど6種類の成分を配合。
会社の近くのam/pmで探してみたが案の定、扱ってませんでした。
思いっきり関東のど真ん中なんですけど。。。
それが“ライブドア・クオリティ”。

2005年10月07日

武平まんじゅう

武平まんじゅうヨメの栃木県今市のお土産、和田菓子店の武平まんじゅう
100年にわたって作り続けられている、知る人ぞ知る銘菓らしい。
黒糖入りのしっとりした皮に、甘さ控えめのこし餡がぎっしり。
何やら不思議な食感についつい手が伸びる、、、旨いっす。


Profile
厄年
去年厄年を迎えてた、卯年・乙女座・AB型と三拍子そろったおじ。現在は「丸の内OL」ならぬ「大手町おやぢ」(会社勤め)。
趣味は自称「子育て」。
その正体は子供も呆れるトイコレクター。
(近頃はパワーダウン気味。)
特技は日本人離れした二進法のような割り切り(仕事限定)、弱点は酒。




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