FreeNas・・・簡単?結婚式、披露宴、絵本

2010年02月19日

FreeNasの利点2

今回初めてFreeNasを導入した。
Linuxだと思っていたらFreeBSDベースだそうな。

自分的にはどっちでも変わらないのだが
まぁ正確な方が良いかと。

通常のNASはLinuxベースでHDDやメモリに
インストールされているHDDケースなどが主である。
いわゆるリンクステーション(バッファロー)などがそれにあたる。

USB-HDDと比べると割高である。
まぁメーカー製のUSB-HDDも割高感はありますが。

ということは割高でさらに割高な
NASを導入する場合、PCが買えるほど
お金を出さないとファイルサーバーなんて物は買えない。

会社で数人の人がデータを共有する場合
Windowsの「ファイル共有」という事をします。
一台のPCのHDDの一部もしくは全部を
共有して使うのである。

これには結構な弊害がある。
接続数がHomeだと5、Proで10という少なさ。
これだと20〜30人の課や係では
繋げないなぁ?という現象がすぐに発生する。

それと共有する間はPCを起動したままでないとイケナイ。
NASだとHDDとシステム基盤くらいなので
電力はさほど食わないがPC一台となると
それはかなりの差がある。

なので専用にPCを組み立てる場合も
HomeServerなどのOSは高額で手に入りにくい。
Windowsもまだまだ結構します。
動作もメモリも必要なので・・・

FreeNasは最低でも32MBのメモリとHDDがあれば
Nasとして簡単に動作します。
なので少し古いWin98時代のPCでも
Nasとして機能させる事が可能です。

今回はP4-1.7GHz 128MB×2枚=256MB HDDを60GBから
300GBへ変更(IDEは500GB程度までしか製造されてない?)
今回は新しい仕事用にファイルサーバーを試験的に運用するので
昔会社で使ってたCAD用のPCを再生。
メモリを256+128MBから128+128MBへ減らして。
これでも実際メモリは40MBも使ってないので積み過ぎ??
かもしれない。
CPUも不可率15%以下なのでセレロン500MHzでも
十分だと思われる。
ただしBigDrive(137GBの壁)対応なPCじゃないと
大容量HDDをすんなり扱えないので注意が必要だと思われる。
出来ればSATA端子のある再生PCをOS無しで
ゲットすればかなり安く手に入るので
HDDを付けて運用するというのが良いだろう。

PS3からDLNAでも設定出来るので
動画サーバーなどにもなるので
ある程度LANの速度もあれば問題なく再生出来るだろう。
古いPCを再生して使おうというのは良いことだと思います。
普通にLinuxで動かしてもWinより遙かに高性能だと思いますが
どんなもんでしょう?


kunikun_idj at 12:29│Comments(0)TrackBack(0) パソコン・インターネット | 独り言

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