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K.ARIMORIのお天気日誌

東京・山手から更新!! 都民生活とお天気との日々を綴っています。

28 Jun

前線活動今一歩弱く雨は朝晩主体。明後日まで

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都心Tn21度台、Tx24度台
 みなさま、こんにちは。今朝は傘を差す降りの時間帯はありました。が、関東地方の梅雨の雨らしい降り方で、昼間は小康状態となって、薄日さえ洩れてきました。

 とはいえ、回復するのでもなく、夜にはまたポツポツ来そうです。

 同様な展開が明後日まで想定されます。

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27 Jun

朝晩降りやすく、伊豆諸島では終日雨

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西日本太平洋側では週末回復
 みなさま、こんにちは。梅雨前線の影響下にはあるものの、首都圏周辺では降水域は南海上と伊豆諸島主体に通過する展開が続いています。

 一両日は西谷場、週末へ向けてはサブハイ影響下へと変化し、月替わりの梅雨前線北上、日本海側へと抜ける展開で多少の纏まった降りはあるかも知れません。

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 昨日記事に入れておいた南西ヨーロッパの高高度現象は北からの寒気勢力に押されて不明瞭となり、北米大陸北東部へも寒気の入りが見られます。サブハイは北大西洋で強いステージから北太平洋で強いステージへと変化してきました。

 
26 Jun

首都圏視点では、梅雨前線影響は弱め

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週後半からサブハイ勢力下。暑くなる
 みなさま、こんにちは。北海道付近は寒冷渦影響圏、日本海地上高気圧が張り出し始めています。一方、日本南部は各層西南西流場で、東日本では海上と伊豆諸島で梅雨前線影響による降雨が断続しています。

 一昨日昨日ともに首都圏平野部は十分な降水量を得られず、今週後半からは西南西流場は解消して、サブハイが張り出す予想から、少雨干天への不安がよぎります。

 九州南部で一両日、その後は西・東日本の日本海側で暖湿流の収束による大雨発現の懸念が広がります。先日、北アフリカから南西ヨーロッパで異例の500Z高度上昇がありました。亜熱帯ジェット気流の波列の不規則や東アジア付近での同気流の消失(=早い梅雨明け)に繋がるかどうか注目しています。
23 Jun

梅雨前線の降水帯北端がどこまで内陸側へ食い込むか?

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Tx30度台の真夏日
 みなさま、こんにちは。拙宅PC事情から週末は更新しない予定です。月曜日前半までの展開を各資料から俯瞰して記します。

 昨日の真夏日予想は不発で済み、本日も吹く風の芯に北方系高気圧に覆われた際の冷たさは織り交ざります。が、都心や千葉アメダスで30度を僅かに越えた時間帯があり、真夏日となりました。

 明日明後日と、日照時間は少なくなっていき、一方で、湿度は高まっていきます。梅雨らしいと言ってしまえばそれまでですが、あまり性質の良くない蒸し暑い週末が想定されます。

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 九州地方を主軸に、紀伊半島付近から以西の太平洋側で大雨や強雨の懸念を言われています。たとえば、日曜日午後の阪神地方でどの程度の降雨になるか? これは予想がかなり難しく、宝塚記念競走も悪くすれば不良馬場、反対にほぼ良のまま発走時刻を迎えるかも知れません。

 首都圏南部の降雨は、さらに殆ど降られない可能性さえあります。近畿中部にせよ東京地方周辺にせよ、前面の寒気吹き込みがしっかりしていると地雨が続き、降水範囲も広がりますが、梅雨の雨はこの条件を満たさないことのほうが多く、なんとも歯がゆい表現しかできないでいます。
22 Jun

昨日、北陸・東北梅雨入り、本日、沖縄梅雨明け

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奄美、九州南部、大雨警戒続く
 みなさま、こんにちは。真夏日予報が出ている東京地方。しかし、午前は北寄りからやや強い風が吹いて、幾分東分もあり、フェーン昇温は不発傾向です。ぐんと乾いてきたので、むしろ過ごしやすい梅雨の晴れ間となっています。

 昨日、北陸地方と東北地方の梅雨入り発表があり、本日11時、沖縄地方の梅雨明け発表がありました。西日本と東日本の主に太平洋側ではいよいよ梅雨の最盛期を迎えます。

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 週間予報資料を見ると、その太平洋岸に沿って梅雨前線が停滞気味となる展開で、上空は西南西流場。とくに暖湿気の入り口の奄美と九州南部地方で大雨含みの展開が長引くことが想定されます。

 本州内陸県視点では、梅雨前線の降水帯から北に外れることも多く、今後一週間に限っては少雨傾向が続くようです。500Z5880m等高度線が来週半ばから九州・四国地方を走向するシナリオも見えますが、マーシャル諸島付近の熱帯擾乱顕在化予想との抱き合わせで、あまり確実性はないようです。

 一か月予報資料の各指数で沖縄高度は顕著な正から月替わりは並へ、東方高度は並、東西指数は後半負へ、オホーツク海H指数は後半明瞭な正予想です。三か月予報でも7月は多雨を言われています。
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