20032309

寒の戻りの冒頭は局地北高型に偏りがち。午前の小雨理由
 みなさま、こんにちは。昼間南風が強まる機会が増えた。Txも25度に近づく。こうなると、首都圏平野部は全国的にもひときわ高温が目立つが、寒の戻りには上空の谷場センスや地上のシアラインの波状通過から、いわゆる「晴れ渋り」に加え、薄ら寒さが際立つことになる。
 明後日前後まで雲はとれにくいかも知れない。内陸地方では降霜地点が増える。
 その先、再びGW並みの春暖だが、その先は前線帯の延び出しと遅い南下停滞傾向、北高型といった菜種梅雨型が演算されている。