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 本年も宜しくお願いします。気象庁本庁も11時台、降り始めた小雨に雪片が含まれた様子を担当官が目視した由。23区一帯まで視野を広げると、12月中旬以降3回の寒波の夫々のヤマで、風花報告は散見されていた。が、往年、寒さの冬は降雪機会は控えめだとも言われ続けていた。そのぶん、春を告げる2月や3月の大雪に注意したいものだ。とも、教訓づけられていた。
 寒気の入りは今後も比較的強め明瞭に今シーズンは断続するものと見てはいるが、どう展開していくだろう。目先10日間は寒帯前線ジェット強風軸が北偏する期間となって、地上気圧配置は移動性高気圧型へと傾きやすい。時節柄イメージからは温暖側にブレることになるようだ。