なかにし礼氏、矢沢永吉氏は共にビッグネームなれど、このソングライターコンビは、全く接点がないと思ってたので、ちょいと爺は驚きましたねー。

なかにし礼氏って、1968M年、ザ・テンプターズの大ヒット曲「エメラルドの伝説」の作詞で、ボクは初めて名前を知った方。

で、ザ・ゴールデンカップス の「愛する君に」「本牧ブルース」、そして島倉千代子さんの「愛のさざなみ」、、、

その後はもーう、歌謡ヒットをテレビで観て聴く度、当時は、作詞:なかにし礼のオンパレードでしたねー。

その後、阿久悠氏や千家和也氏の名前を随分見た記憶ありますが、子供の頃は、作詞家と言えば、加山雄三氏ソングの岩谷時子さんと、なかにし礼氏だったなー。

なかにし礼氏も矢沢永吉氏も、共にバツイチの愛妻家



まぁ〜日本屈指のサウンドクリエイター、矢沢永吉氏は、作詞家:矢沢永吉を殆ど評価してないので、キャロル時代のジョニー大倉氏に始まって、殆どの楽曲の作詞は誰かに依頼してます。

が、70歳になる矢沢永吉氏、作詞になかにし礼氏を使うのか?!!

どこでお二人知り合ったの?って、その方がボクは知りたい爺だねー。

なかにし礼氏が、歌謡芸能の世界でその人あり!の頃、 矢沢永吉少年、有名な夜汽車に乗って東京目指し、ケツが痛くて横浜で降りたわけで、、、

うーん、ほんと、、、

どこでどうなって、そもそも矢沢永吉氏が、なかにし礼氏と知り合ったのか?が、知り合いなー。

まぁ〜お互いバツイチ、2度目の奥様とは仲睦まじく生きてるわけですが、やっぱりなかにし礼氏の奥様、石田ゆりさん、、、

お元気ですか!?。今、どんなお年のめされ方されてんですか?!一回ぐらい、メディアに出てくださいよ!!

って 言いたくなるほど、石田ゆりさんて、昔歌手でね。

それも、いしだあゆみさんの妹。

 

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もし、なかにし礼氏の小説「兄弟」、それがドラマ化された「兄弟 〜兄さん、お願いだから死んでくれ〜 」が、ほぼ実話だとしたら、、、

よーく石田ゆりさん、なかにし礼さんと離婚しなかったなー、偉いなーと、本当に思いますね。

それほど、なかにし礼氏のお兄様は、小説の通りだったら、とんでもない男。

あれだけの売れっ子だったなかにし礼氏が、借金生活してたなんて、信じられないですが、その原因が、全て!このお兄様。

まぁ〜矢沢永吉氏も少年時代の貧困を、大人になって自分の力で成功し成り上がったけど、結果、詐欺にあい大借金を背負うわけで、、、

人生って本当、わからないものです。

ボクは「矢沢永吉影響世代」なので、矢沢永吉氏のことは、だいたいわかってるつもりですが、なかにし礼氏は詳しくないので、色々調べたら、いやー、、、

なかにし礼氏の人生も、凄いですねー。

満州国生まれですし、敗戦経験してますし。戦後生まれの苦労とは、比較にならないね、、、。

↓しかし、すげー話しだ。