日々妄想 -書籍と家電の個人的記録-

一介のサラリーマンの日々の読書記録と家電レビューの覚え書きです。 文庫本を中心に、時々家電の衝動買い、さらにはへっぽこ登山まで?

カテゴリ: 小物類

お風呂ビエラとして有名な本機種。お風呂専用かと思いきやwifi接続による設置場所を選ばないフルセグTVというのはこんなに便利だったのかと。正直もっと早く買えば良かったというのが本音です。あまりにも便利過ぎたので、ベッドルームにあったサブのTVを処分してしまったほどです。私が購入したのは旧機種のUN-10E6となりますが、現行機のUN-10E7との差は殆ど有りません。上位機のUN-10Tシリーズを何故購入しなかったのかも含め詳しく説明していきたいと思います。

パナソニック UN-10T7 公式サイト
パナソニック UN-10E7 公式サイト

パナソニック UN-10E6  公式サイト

(Amazon) プライベートビエラ UN-10T7
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(Amazon) プライベートビエラ UN-10E6

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開封後の内容物一覧です。本体およびチューナーユニット、リモコンおよびACアダプターが主なものです。

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チューナーユニットです。スイッチは電源とディスプレイ本体への接続ボタンのみとシンプル。一度設置してしまえば電源含め操作に使用することは無いと思います。

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背面にアンテナ接続端子。地上波・BS混合端子ですのでケーブル購入の際に注意が必要です。場合によっては混合器の準備必要です。後はB-CASカード挿入口、USB端子(HDD接続用)、HDMI端子と一般的なTVに求められる端子は揃っており、小さくても機能に制限は無いように思います。

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ディスプレイ部をiPadと比較したところ。横方向にやや大きいですが充分コンパクトです。

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背面側です。

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背面にチャンネル切替、音量操作ボタンが有り、本体のみでも操作可能です。


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お風呂テレビということもあり、IPX7相当の防水性を備えていることから電源接続部もカバーで覆われています。こちらの脱着がやや煩雑ですね。キャップレス防水であれば良かったかと。


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背面のスタンドは角度調整不可、1段のみ。種々のタブレット等に備えられているキックスタンドと比較するとクオリティの低さにビックリしますが、まあ機能上問題は有りません。


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リモコンも同様に防水性を備えています。パッと見でどのボタンがどの機能なのか分かりにくく、操作性はあまり良くないと思いますがこんなものでしょうか。

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初回起動時に、本体との接続方法を聞かれますので後は画面に従い、本体チューナー側のリンクボタンを長押しするだけで自動的にwifi接続が確立します。想像以上に簡単でした。
直接接続時の電波強度はそこそこです。木造の壁を経る程度であれば一般的な家屋のサイズで同じ階内で接続出来ないことは無いと思います。

画面のように家庭内ネットワークへの接続への切り替えも可能ですので、より高度な使い方も出来ますがまずはこのワンタッチでの接続は有難いです。家庭内ネットワークに接続しますと、ビエラリンクの使用が可能になりますので他のテレビやレコーダーに撮りためた動画も再生可能となります。要はDLNA機能を使用していますので、パナソニック機以外でも可です。

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次回以降は起動時、自動的にwifi接続されます。この時間分だけ普通のテレビより起動に時間がかかるかな。チャンネル切替時にも同様にタイムラグが発生しますので慣れが必要です。

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チューナーユニットへのUSB-HDDの接続により、録画も対応可能です。但し内蔵チューナーは1つですので裏番組の録画等には対応していません。

実際に使ってみて、こんな便利だったのかと驚きです。お風呂でテレビの続きを見たり、撮りためた録画を見たり。持ち運べますので、キッチンでながら見をして使用したり夜はベッドルームでちょい見をしたり。機能としてほぼ普通のテレビ相当のものを備えていますので、全く不満が出ません。欠点としては操作時にタイムラグが有るのと、内蔵バッテリーの持ちはあまり良くない(2時間弱)程度でしょうか。いずれもそんなに大きな問題ではありません。また液晶の解像度は1024×600と今どきあり得ないようなスペックですが、画面が小さいことから殆ど気にならず良好です。

さて、何故旧機種のUN-10E6を購入したかについてですが、現行機UN-10E7と比較し価格差の割に機能差が殆ど有りません。

<10E6と10E7の違い>
・ディスプレイ上部に引掛け用フックの追加
・電子番組表が簡易版から通常版になった

パナソニック UN-10E7 公式サイト

パナソニック UN-10E6  公式サイト

正直どうでも良い機能ですので、旧機種で十分でした。
また上位機としてUN-10T7があります。こちらの主な機能差として次のものが挙げられます。

・HDD内蔵、裏番組録画可能
・画面がタッチパネル
・スタンドが多段階調整可能
・インターネット、radikoに対応

パナソニック UN-10T7 公式サイト

機能的には非常に魅力的ですし、もう普通のテレビとして使用可能ですが、敢えて低価格機を選んだのには理由が有ります。防水機種ということもあり、製品寿命としては決して長くないであろうと予想して機能を絞り込んだ本シリーズのほうがコストパフォーマンスに優れるであろうとの判断です。お風呂等での使用頻度が低いのであれば上位機種も非常に魅力的だと思います。

いやあ、価格にして¥20,000程度。満足感は非常に高く、久々に良い買い物をしたなあと感じられます。防水テレビは何故かパナソニック一強ですが、今回使用してみて何となく分かる気がします。だって不満に感じる点が殆ど無く、かつ使い方も非常に簡単。でも設定すれば高度な使用も可。こりゃ売れる訳ですね。

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スマホをAndroid機に変更しました。AndroidってVer.2.2の頃から以来でしたのでどうかな?、と思っていたのですが最早どのOSでも過不足無く使えますね。Androidならではのファイル管理の自由さは旧い人間にはしっくり来ていたりしますw。

容量についてもmicroSDで増設出来るのも良い感じなのですが、最近の機種はSIMスロットと共有化されているものが多く、取り外しにピンが必要なのが面倒です。USBケーブルでPC本体に繋げば良いのですが、私のスマホはHuaweiのため接続ソフトが立ち上がったりしてちょっと面倒。そのため普段使いのUSBメモリを更新して、microUSBでも使えるタイプにすることにしました。

このmicroUSBと普通のUSBの両端子がついているUSBメモリ、市場にはかなり多くの機種が出ているためどれしようか迷ったのですが、最終的には以下の機種を購入しました。
 



理由は次の通り。特に4)は直ぐにキャップ無くすので絶対必要でした。

1)Sandisk製ということで信頼性が少しは有りそう。
2)比較的小型。
3)実は安価。
4)端子カバーレスで使用出来る。 

実際に使ってみてなかなか使用感が良かったですので紹介しようと思います。

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外観はこんな感じ。ストラップ取り付け部が出っ張っておりーアクセントになっていますが、USBポートが並列に配置されていたりするとこの部分が干渉するのでちょっといまいち。デザインや質感は悪くないと思います。

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USBポートを出した状態。

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microUSBポートを出した状態。端子の出し入れは側面のスライドレバーで行います。中央にレバーを持ってくると端子が格納された状態ですが、中央にロックが無いためちょっと分かりにくいです。また端子を出した状態でも明確なロックのクリック感は有りませんが、端子は固定されていますので実使用上は特に問題無しです。 

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スマホに挿した状態。端子がやや長めなのでカバー等していても対応出来そうです。Lightning変換アダプターを使用してiphoneに挿してみましたが当然反応せずww。

データの転送スピードですが、公称130MB/sec。PC上で測定するとほぼ実測値も一致しましたので安価な製品にしては優秀だと思います。スマホ側はmicroSDの転送スピードがネックでしたのでここまでの転送スピードは不要でした。

こうして見ると、USBポート間の干渉が盲点でしたがその他は想定通りの使い勝手で非常に良い製品です。他にも高速転送を謳ったものや同じSandiskでも新製品がありますが、コスパまで考えると旧世代の製品でも充分です。これは良い買い物でしたね。

(Amazon) SanDisk SDDD2-064G ウルトラ デュアル USB ドライブ 3.0
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ここ数年、電動歯ブラシを使用しています。歯並びが悪いため、手動でキレイに磨くのが難しいのと何よりも、あの電動歯ブラシを使った後の歯の表面のツルッと感がw一度使用すると忘れらなくなってしまったためです。

元々はオムロンの超音波歯ブラシの中級クラスを使用していました。歯や歯茎に軽く当てるだけでよい使用感は満足行くものでしたが、問題点は電池でした。内蔵の充電池は早くヘタるし(冬場は特に)、交換も不可ときている…。そのため、次は乾電池式のものを、とパナソニックのものを購入。しかし音波式の歯ブラシで乾電池式のものはどうも性能がイマイチで、歯の表面がツルツルになりにくい(通常の歯ブラシに近いプラッシングが必要)。そこで目をつけたのが、回転式の電動歯ブラシを発売しているブラウン。最も安価な乾電池式、オーラルB DB4510NEを購入しました。

(Amazon)  ブラウン 電動歯ブラシ オーラルB プラックコントロール DB4510NE

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電源は単3乾電池2本。私はダイソーの100円充電池で運用していますが問題無く使用可能です。電池蓋の開閉がしづらいかな。根元を押さえて引っこ抜く方式で、結構固めです。まあそんなに頻繁に交換しないので問題にはなりません。

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本体は乾電池2本仕様ということもあってかなりゴツいです。重量もあって、洗面台で立てておいても安定感バツグンですww。

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ブラシ部は特徴的な円形のブラシ。意外に厚みがあり、口の中に入れると異物感が高いのですが、使い続けていくうちに慣れてくると思います。それでも口の中が小さい人には大きく感じるかも。

それではスイッチオン、使用してみます。おおっ、音はおおきめですね。そして独特の円運動を行うヘッド部が印象的です。歯を磨いてみます。おおっ、これは独特な…。超音波式のように、繊細で細部まで磨き上げている感覚は皆無です。なんと言うか、力技でゴリゴリと磨き上げていくというか…。超音波式に慣れた人には結構衝撃的かもしれません。

そんな訳で細部まで磨けるのかな、当初不安に思ったのですが、使用後確認するとキッチリ磨けています。歯の表面ももちろんツルツルですw。ああっ、こりゃ良いわ〜。この価格でここまで出来れば文句無いです。

最初は歯への攻撃性が強いかな、と思っていましたが、慣れてくると自分で自然と接圧を調整して磨くようになるので問題は無いと思います。便利だな、と思ったのはスタートから2分経つと振動モードが変わって時間を知らせてくれることです。この2分という時間、丁度口の中全体をくまなく磨くのに最適な時間で、よく分かっているなあという感じです。歯磨き粉のカス等がブラシの継ぎ目に溜まってしまうのは本機に限らず、まあこまめに掃除するしか無いですね。

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そんな訳で特別な機能がある訳でも無いのですが、歯を磨く、という点だけ見れば充分すぎる性能を持つ本機種、価格も1,000円強で購入可能と驚異的で、電池の運用コストも激安と言うことが有りません。
と言いたいところなのですが、問題点は本体に匹敵する替ブラシの価格の高さ!。まあ互換品が安く売っているのでこちらを使用すれば良いのでしょうが…。ブラシの持ちは良いので、トータルで考えるとそんなにも高くないのかな。いやあ、これは良い買い物をしたなあ。

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