2011年04月13日

国立の地下水を独自で調査。安全が証明されました。

国立の地下水の放射能検査を東京都に依頼しました。
中々回答がありませんでしたが、このたび
「地下水は安全なので検査はしない」と、回答がきました。

ならば、国立の浄水場内の地下水を取水し、
国立市が検査をすると申し出ましたが、
取水することも許可しないとのこと。

あまりにも理不尽な回答なので、
理由を正式文書で回答するように要請しました。

国立の地下水は市内13か所の水源、
100メートルから200メートルの深井戸で取水されています。
雨水が地下に染みて、取水されるまでに
およそ30年くらいかかるといわれています。

放射能は地中でろ過され、あるいは長期間
土の中にとどまったり、ヨウ素のように
半減期が8日間と短い放射能は毒性が落ちてきます。

地下水はそのように安全が確認されていますが
市民の皆さんの安心のために、
浄水場に一番近い場所の水道水を採取し、
同位体研究所に、検査を依頼するように指示しました。

検査の結果、放射能は不検出であり、
国立市の水は安全であるということが証明されました。
これからしばらく、定期的に検査を行うようにしたいと思います。

kunitachi_sekiguchi at 23:45│TrackBack(0)

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