2011年04月15日
「いのちを守る自治体」講演会
今日は商協ビルさくらホールで、私の講演会が
行われました。
会場いっぱいに市民の方が集まってくださり、
「いのちを守る自治体」と題して話をしました。
今回の原発事故によって、いのちを保つための空気
水、食料の安全が問われる事態となりました。
経済、効率優先の社会は、巨大なエネルギーを必要とし、
それは人間のコントロールの範疇をはるかに超えるものと
なってしまいました。
今後は公共施設の耐震化、防災対策、水の安全の確保など、
自治体が市民のいのちと安全のためにどれだけのことができるか、
真価が問われる時代になると思います。
市内小中学校11校の耐震化
私は、四川大地震が起き、多くの子どもたちが
学校で犠牲になったことを知り、
市内小中学校11校の耐震化を3年間前倒しで
決断しました。
政府は、2015年までに公共施設の90%の
耐震化を進めようとしていますが、
私は100%の耐震化を目指したいと
思っています。
今日は、昨年全戸配布した
国立市の「防災ブック」を
皆さんにあらためてお見せし、
配りました。
河川氾濫による洪水のハザードマップ、
公共の避難場所等が
丁寧に記されています。
市民のいのちを守るために、
日頃から災害に備えた政策は
大切だと考えます。
行われました。
会場いっぱいに市民の方が集まってくださり、
「いのちを守る自治体」と題して話をしました。
今回の原発事故によって、いのちを保つための空気
水、食料の安全が問われる事態となりました。
経済、効率優先の社会は、巨大なエネルギーを必要とし、
それは人間のコントロールの範疇をはるかに超えるものと
なってしまいました。
今後は公共施設の耐震化、防災対策、水の安全の確保など、
自治体が市民のいのちと安全のためにどれだけのことができるか、
真価が問われる時代になると思います。
市内小中学校11校の耐震化
私は、四川大地震が起き、多くの子どもたちが
学校で犠牲になったことを知り、
市内小中学校11校の耐震化を3年間前倒しで
決断しました。
政府は、2015年までに公共施設の90%の
耐震化を進めようとしていますが、
私は100%の耐震化を目指したいと
思っています。
今日は、昨年全戸配布した
国立市の「防災ブック」を
皆さんにあらためてお見せし、
配りました。
河川氾濫による洪水のハザードマップ、
公共の避難場所等が
丁寧に記されています。
市民のいのちを守るために、
日頃から災害に備えた政策は
大切だと考えます。
kunitachi_sekiguchi at 23:55│TrackBack(0)│