フェラチオ講座_フェラチオの雰囲気作りとエッチさ加減

詳細なテクニックをお話する前に、全体感から理解した方がいいと思いますので、まずは雰囲気やエロさの加減からお話していきます。

1.フェラチオの雰囲気

まずは自分のフェラチオが

 ・ ご奉仕型
 ・ 痴女型
 ・ S女型
 ・ M女型

に分けるとしたら、どのタイプになるかを考えてみましょう。使い分けることが出来たら凄いのですが、AV女優でもない限りそう簡単には使い分けられないと思います。 しかしお相手の男性に喜んでもらうためには、その男性の好みに合わせてあげるのが一番です。はじめから相手の好みは分かりませんので、いろいろとHな話をしたり実際に何度かHをする中で、好みを探るようにしましょう。

1-1 ご奉仕型
前回の講座 『はじめに(男性にとってフェラチオとは)』 に書いた“征服欲”を満たすという意味では、このタイプが一番好まれます。「尽くし型」「メイド型」と言ってもいいと思います。下の2枚の写真を見ても両手で大切そうに扱っているのが分かりますね。
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1-2 痴女型
年上が好みの男性に好まれます。年上=エロい=痴女というイメージです。要するに男性を少し下に見る感じで、「気持ちよくしてあげるからね」的な雰囲気ですね。1枚目は舌先で焦らす感じですね。いかにも痴女って感じです。2枚目は女医さんでしょうか? 男性の太ももを持つ左手が「じっとしてなさい!」という雰囲気で、かなり痴女っぽいです。
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1-3 S女型
男性が感じてきたらヤメちゃうとか、フェラチオ中におっぱいを触りに来る男性の手を払いのけるとか、とにかく男性に対して「黙って感じてなさい」という雰囲気で、多少イジワルな要素を入れるフェラチオです。1枚目は下から見上げる感じがSっぽいです。2枚目はよだれたっぷりの手コキがいかにもSですね。
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1-4 M女型
イラマチオに代表される “口を使われる” ようなイメージのフェラチオですね。ご奉仕型とはまた違ったタイプで、自分は苦しくても男性が満足であることを望むようなフェラチオです。M女型というより、ドM型と言った方がいいかもしれません。2枚とも深くまで口に含んで、苦しそうな雰囲気です。
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殆どの男性は『ご奉仕型』を好むと思いますが、最近は草食系の男性も多いので一概には言えないのかもしれません…  とにかくこの“型”を相手の男性の好みに合わせられれば、まずは第一段階クリアです。

2.フェラチオの時のエロさ加減

次は“エロさ”です。これは相手の男性との関係や、相手の男性にどう思われたいかによりますので、注意が必要です。

例えば少し古い考えの男性であれば、女性はエロくてはいけないと思っているかもしれません。そんな考えの男性に最初からよだれをダラダラ流しながら視線をガンガン飛ばしてフェラチオをしたのでは、長くは続きませんね。 逆にHは二人でエロく楽しむものだと思っている男性であれば、いつまでも恥ずかしそうにぺろぺろしているだけのフェラチオでは、飽きられてしまう可能性があります。 この“エロさ”のレベル感を相手の男性と同じくらいに持っていくことが出来ると第二段階クリアです。

まとめ

テクニックも大切ですが、雰囲気やエロさ加減も大切だということを理解してからテクニックを身につけることが大切です。相手の男性の好みに合わせたフェラチオが出来れば、きっと喜んでくれるはずです。