2005年02月26日

二・二六事件勉強会 & 石破茂氏と意気投合

db6c5225.jpg寝不足なまま朝9時過ぎに起きて入浴、準備を整えてウィングス京都へ。あれ、チャリ見付からん・・・仕方無く走ってく; 10時過ぎからKGSI番外勉強会「日本史における政軍関係の一断面」、テクストは高橋正衛『二・二六事件 −「昭和維新」の思想と行動』(増補改版、中公公論新社 1994)。最初に五社英雄監督の映画『226』(1989)を観つつイメージ構築、その後いくつか論点を出して議論。窓の外には69年前の如く雪が…。

 会後、京都駅地下PortaのKYKでたっぷり昼食を取ってから防衛シンポジウム2005in京都「日本の平和と防衛を考える 〜平和は空気どすか?〜」に参加。今回の目玉講師は何つっても前防衛庁長官石破茂氏! 来賓席には村田晃嗣先生の御姿も。在任中は軍事オタクやの何やの言われてたけど、実際中々雄弁かつユーモラスな方で講演会中会場からの笑い声が絶えず。基調講演後、佐藤正久一等陸佐(“ヒゲの隊長”)・村田純一京都府防衛協会会長を加えて、田中峰子京都府防衛協会青年部会会長の進行で座談会。

 会後、ハトヤ瑞鳳閣にて意見交換会。ヒゲの隊長に以前一緒に撮らせて頂いた写真をお渡しし、村田先生にも御挨拶。昨日の朝生の感想を述べて■■■氏(←パネリスト)との議論について触れさせて頂いたところ「■■■も、もうダメやろ〜(笑)」との事。その後各席を廻っていた石破氏に御挨拶、KGSIの紹介もさせて頂く。席を廻り終わった石破氏と再び話す機会に恵まれて、同じく幼少時より軍事関係に興味もってた点を気に入って頂き旧帝国海軍について議論 ―― 戦艦「大和」「武蔵」とか空母「信濃」についての話になって「君詳しいねェ」との御言葉、これで私も軍事オタク免許皆伝?

 ハトヤ瑞鳳閣から御暇して近くのVELOCEで仲間と喋る。店内でシンポジウム参加の女性に声を掛けられて「不肖・宮嶋報道写真展in京都」の御案内を頂きつつ歓談。

 帰り道遠藤と、名古屋から来てた宮田(元KMネットワーク論説委員)と悟空ラーメンで語る。宮田がBar“くのじゅん”に宿泊、一緒に昨日の朝生を検証。石破茂サイン

kunojun at 23:59│Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!主催 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by じゅんぺい   2005年02月28日 00:45
あららホントに。ちゃっかり写っちゃってますね(笑)
最近読んでなかったのでまとめて読ませて頂きました。
久野さんの本当にすごいところは…実は体力なのかなと読んでて思いました。
自転車無くなったのは凹みますね…。見つかることをお祈りします。



2. Posted by ☆Midnight Emperor★   2005年02月28日 00:53
どうも有難う。でも体力はこの頃テキメンに低下してきてるかも・・・

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
livedoor プロフィール
最近の著書/執筆/記事掲載など

○ 12/1 『明日への選択』12月号に「政治主導という危険なワナ」掲載

○ 11/24 『総図解 よくわかる世界史』(新人物往来社、共著)出版

○ 9/24 『歴史読本』11月号に「山本権兵衛 −“藩閥”“リベラル”というイメージのはざまで時代と戦った明治の軍人政治家」を掲載

○ 『アップルタウン』8月号に掲載

○ 『時事評論』4/20号に論考掲載

○ 4/9付産経新聞にコメント掲載