2005年05月09日

倦怠期?

8bb8e45a.jpg朝、結構身体がダルかったので昼くらいまで布団男。昼過ぎ「松富や壽いちえ」にて嘉代とおばんざいの昼食。

 夕方、フジ君から携帯メールで就職先内定の知らせが♪ おめでとう!!!!

 19時半過ぎ、児島嬢に呼び出されてスタバへ ―― 大学で竹島問題についてのディベートを行うらしく、そのヘルプを頼まれる。そして、2人の会話を黙って聞いてる嶋田君。四方山話も交わしつつ閉店まで居る。

 遅めの夕食を「悟空ラーメン」でとり、夜中過ぎからびっくりドンキーにて遠藤君と勉強。坂野潤治『明治デモクラシー』(岩波書店、2005)を読了 ―― 『大正政変』(ミネルヴァ書房、1982)、『昭和史の決定的瞬間』(ちくま新書、2004)と併せて近代日本において一貫して“デモクラシー”が存在したという仮説のもとに書かれたもの。書き出しが北一輝の国家観から始まるが、北の思想に関して特に筆者からの斬新な視点が無かったのが少し残念。北一輝、慶應時代に福田和也先生の授業でプレゼン担当になってちょっと頑張って調べていた頃が懐かしい。

kunojun at 23:59│Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!会合 

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この記事へのコメント

1. Posted by ポッケ   2005年05月15日 12:24
ちょうど今、明治のデモクラシーを読んでいるのですが、けっこう良いです。ほうほうと、読めちゃって、で、昭和史の決定的瞬間が見つかりません!どこか置いてるとこないですかね・・・
2. Posted by ☆Midnight Emperor★   2005年05月16日 04:14
コメント有難う御座います!
大きめの本屋でしたら結構置いてると思うんですけどね・・・

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最近の著書/執筆/記事掲載など

○ 12/1 『明日への選択』12月号に「政治主導という危険なワナ」掲載

○ 11/24 『総図解 よくわかる世界史』(新人物往来社、共著)出版

○ 9/24 『歴史読本』11月号に「山本権兵衛 −“藩閥”“リベラル”というイメージのはざまで時代と戦った明治の軍人政治家」を掲載

○ 『アップルタウン』8月号に掲載

○ 『時事評論』4/20号に論考掲載

○ 4/9付産経新聞にコメント掲載