2005年05月08日
KMネットワーク関西第45回定例自主勉強会
昼過ぎ、コンちゃんと出町柳駅近くの三角州での岡田直樹誕生日会に顔を出す。共通の知り合いをもった人達とも出会えて、そそくさと立ち去る前に暫し歓談。15時から中京青少年活動センター3FでKM関西定例会。文献は中嶋嶺雄『国際関係論 −同時代史への羅針盤』(中公新書、1992)、発表者は関西代表の伊藤(典)君。KMネットワークが何を学んで議論してゆく団体かという事を考えるのに欠くべからざる文献として毎年度初頭に扱ってきた文献の一つ。新メンバーが2人ほど参加してくれていたのも嬉しかった。
定例会を途中で失敬して、慶應義塾時代の恩師八木秀次先生に呼ばれて「つくる会 大阪 シンポジウム」@淀屋橋の大阪市中央公会堂の懇親会に参加。本日の講師は↓
(1) 新しい歴史教科書をつくる会会長八木秀次先生
(2) 百人切り訴訟・靖国訴訟で著名な稲田朋美弁護士
(3) 三重県で日教組と激闘を繰り広げた松浦光修皇學館大學助教授
(4) 近刊に『日韓新考』(扶桑社文庫)がある黒田勝弘産経新聞ソウル支局長
八木先生・稲田さんと再会を果たし、松浦先生・黒田さんに御挨拶をさせて頂く。八木先生が最後のスピーチ曰く「今、日本の教科書に“韓国のジャンヌ・ダルク”として柳寛順なる女性が取り上げられているらしいですが、同じジャンヌ・ダルクなら“日本のジャンヌ・ダルク”として稲田朋美さんも将来教科書に載るかも知れない」(一堂笑&拍手)
会後、森さんと新谷さんに飲みに誘われたのでマネージャー島田ちゃんに電話入れてから「MOONWALK」曽根崎店へ。日付が変わる前に京都に戻って来て、寺町四条のサイゼリヤで勉強。途中からコンちゃん合流。部屋が散らかっているのもあって高橋君宅にコンちゃんを託して帰宅。

