2017年07月19日

SUWAラフダイヤモンドジュエリーコンテスト2017

「SUWAラフダイヤモンドジュエリーコンテスト2017」の入賞作品展が山脇ギャラリーで7月14日から19日まで開催されました。
デザイン画の段階で3名が選ばれ、それらを実作してその中から最優秀賞1点と優秀賞2点が決定しました。
このコンテストの審査員には理事長の露木宏先生も参加しています。
いずれのデザインもラフダイヤモンドを生かした作品で、制作もその特長を捕らえた優れた技術で出来上がっています。
また、チャレンジデザイン賞やプレス奨励賞も設けられ、それらの実作も見たいと思わせるデザインでした。
来場した方がデザイン画のコメントを読みながらじっくり見ている姿が印象的でした。

大場よう子

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2017年07月06日

新構造展で会長賞

新構造展に出品したべっ甲コースでアシスタントを務める横尾元子さんの作品が、会員賞を受賞しました。

作品は鉛筆と鉛筆削り器から出る削りかすをテーマにした作品でモチーフの捕らえ方がユニークで斬新な発想の作品です。

いつも新しい作品にチャレンジする姿勢に声援を送ります。

大場よう子

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ジュエリータウンおかちまち夏のタウンセール

7月3日から7日まで御徒町の駅前に広がるジュエリー問屋街で、「ジュエリータウンおかちまち夏のタウンセール」が開かれています。

日本で唯一の宝飾問屋街が行う恒例のサマーセールは、いろいろな景品が付いたり、目玉商品が出たりお買い得のようです。

今回はポスターや幟旗、デザインコンテストの募集要項などをJTOの企画部長の神部さんがデザインし、クラフト学院が監修して、女性らしい華やかさを出したデザインに仕上がりました。

大場よう子

JTOジュエリータウンおかちまち

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2017年07月01日

日本ファッション協会で講演

6月27日(火)に、日本ファッション協会 うらら会で露木先生が講演を行いました。

今回の講演は、先日横浜美術館で開催されました「ファッションとアート 麗しき東西交流展」の中で行われた露木先生による講演会、「日本のジュエリーの歴史と美―近代の束髪髪飾り、帯留、指輪など」に参加した会員の方が、ぜひともうらら会でも講演をして欲しいとの熱い要望により実現したものでした。

前回とほぼ同じ内容の予定ではありましたが、参加された方達が熱心に聴いている様子に影響されたのか、露木先生もつい話を広げて時間をオーバーしてしまうほどでした。

定員が少なめで距離も近かったせいもあり、質疑応答も非常に盛り上がり会場を使える時間ギリギリまで話は尽きませんでした。

奥住義則

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講演をする露木先生

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「うらら会」は女性経営者の集まりです

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2017年06月26日

創作アクセサリーさくら工房展

大阪校の日野先生が、10年ぶりに東京代官山のギャラリー子の星で個展を開催しました。
ヘチマのテクスチャーを活かした個性豊かなジュエリー。
四角形を組み合わせたもの、大きな花の中心にパールをセッティングしたもの、パーツも大きかったり、小さかったり、様々なデザインのジュエリーが数多く並んでいました。
ギャラリーは、代官山のおしゃれな小路の1階にあり、白を基調にしたステキな所。
また10年後になるのか、次の作品展が楽しみです。

佐藤絹枝

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2017年06月14日

全日制学科が横浜美術館見学とプチ遠足に行ってきました

6月9日(金)にクラフト学院が展示協力している横浜美術館の「ファッションとアート 麗しき東西交流展」に、東京本校全日制学科の生徒達と見学に行きました。
ほとんどの生徒が横浜美術館は初めてだったようで、企画展、常設展どちらも熱心に見学していました。
見学中、展示品の中にたくさんの貴重な品々がクラフト学院所蔵であることを知り、びっくりしていました。
その後、中華街や赤レンガ倉庫などをグループごとに巡り、それぞれ横浜の街を満喫してきました。
梅雨入りしているにもかかわらず、天気にも恵まれ本当に充実した1日でした。

「ファッションとアート 麗しき東西交流展」は、6月25日(日)まで開催しています。

奥住義則

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2017年06月12日

中国北京でのジュエリーデザイン授業

この度初めて北京のジュエリー教室に招かれて、ジュエリーデザインの授業を12日間行いました(同時通訳付き)。
主催したジュエリー教室を開講している王さんは、日中宝石交流協会の方で、受講生は15名でした。
皆真剣そのもの。受講生のリクエストにお応えしてかなり厳しく指導しました。
日本と違うのは、描き終わって時間があるとすぐスマホに夢中になること。
また、仕事や用事があると授業を休み、全員がそろった日は、1日もありませんでした。
また、クラフト学院の宝石学部で学んでいる張君のお姉さんのジュエリーショップ(11階全部ジュエリーと骨董だけのビルの一部屋)にも出かけ、中国で有名なデザイナーの方(王さん)にもお会いできました。
最終日は、生徒全員にオリジナルデザインを描いてもらいました。完成した人、しない人様々いましたが皆とても満足して授業は終了しました。

佐藤絹枝

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教室の授業風景

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受講生のみなさんと

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夕食に一コマ 王さんと朱さん

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左:中国で有名なジュエリーデザイナー王さん
右:宝石学部で学んでいる張さんのお姉さん
お姉さんのジュエリーショップの前で

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2017年06月02日

新ミキモトビルへ行ってきました

銀座4丁目のミキモトの新ビル落成のご案内を頂き露木理事長、大場学院長とでかけました。
昼からの激しい雨がようやく止み、真夏のような太陽が照りつける銀座の大通りはいつになくお洒落なジュエリーを付けた女性が次々に真新しいビルに入っていきます。
ガラス張りの一階正面からは店内奥まで見渡せて、明るくシンプルながらも素敵なジュエリーとの出会いを予感させてくれます。
螺旋階段も風情があり、ここから見渡す角度で店内のジュエリーがより一層光って見えます。
一階では手に取り易いカジュアルなパールのブレスレットからネックレスなど、人気のアイテムが揃い大勢のお客様も楽しそうに見て回っていました。
四階から六階まではそれぞれにパールネックレス、ハイジュエリー、ブライダルの専門フロアでラグジュアリー感のあるスペースです。
各フロアともゆっくり着席して商品を選べるようになっています。
帰りに振り返ってみては入口のガーデンスペースが無くなりちょっと寂しい気がしました。

学務 角 礼子

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次々に女性が入っていきます

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大場先生

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招待状をいただきました

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2017年05月27日

佐藤先生が中国でデザインの指導

現在、東京校の佐藤絹枝先生が、中国・北京のジュエリースクールにデザイン画の指導のために訪中しています。
中国では、ジュエリーが大変人気で、中国国内でのジュエリーの制作も盛んです。
しかし、ジュエリーデザイン画を正確に描ける人がまだまだ少ないのが現状です。
そんな中、中国では日本の最先端のジュエリーデザインの描き方をしっかり学びたいという方が非常に増えています。(クラフト学院の専科の宝石デザイン科にも、中国から来た方が何名も学んでいます。)

今回は、日中宝石交流協会を通して、中国にジュエリーデザイン画の描き方の短期講習を開催してほしいとの要請があり、佐藤先生が代表して指導に行くことになりました。
2週間の期間ですが、内容の詰まったデザイン画の描き方の授業を行っています。
受講生は、ジュエリーデザイナー志望の方や小売店の方など、20代から40代まで様々です。皆、非常に熱心で、真剣に学んでいるようです。

この受講生の中から、欧米に負けないアジアを代表するようなジュエリーデザイナーが出るかもしれません。

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2017年04月24日

ファッションとアート麗しき東西交流展

横浜美術館で開催中の「ファッションとアート 麗しき東西交流展」には日本宝飾クラフト学院が展示協力をしていて、学院コレクションより多数の作品が出品されています。

4月22日(土)午後2時からは、日本宝飾クラフト学院の露木代表による講演会、「日本のジュエリーの歴史と美―近代の束髪髪飾り、帯留、指輪など」が館内のレクチャーホールで行われました。

まず、明治期の和装の女性が時計鎖をネックレスのようにして身を飾っていたり、和装にブローチ(襟留め)をつけていたりという事例を絵画や写真を見せながら紹介し、古くから日本女性が和服にも洋風の装身具を取り入れていたことを説明しました。
続いて幕末・明治から大正・昭和初期の束髪用髪飾り、帯留、指輪のそれぞれの変遷を絵画や写真、当時の広告などを見ながら詳しく解説していきました。
日本のジュエリーには一般的に思われているよりずっと長い歴史と文化があること、そして昔から積極的に装身具を取り入れるおしゃれな女性が多かったことがよく理解いただけたと思います。
講演会でお見せした写真の中には、今回の展覧会で実際に展示されている作品も多く含まれており、講演を聞いた後に再度展示を見れば、より楽しめるのではないでしょうか。

講演時間は1時間30分でしたが、非常に内容が濃く最後には、質疑応答の時間もあり参加された方は非常に満足していたようです。

ファッションとアート 麗しき東西交流展は、横浜美術館にて6月25日まで開催しています。
ぜひ皆さんもお出かけください。

野澤治仁

ファッションとアート 麗しき東西交流展

会期:2017年4月15日(土)〜6月25日(日) 原則木曜休館
時間:10:00〜18:00(入館17:30まで)
会場:横浜美術館
チケット:一般1,500円
※詳細は上記公式サイトをご覧ください。

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横浜美術館

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講演会風景

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質疑に応える

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会場入り口で(写真左から露木先生、大場先生、JJDA前会長菅沼さん)

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