2006年09月

ロウとカオスも歌は歌うのだ

しんです。ご無沙汰です。

皆さんに多大な心配をおかけしていますが、わたしは何とか元気にしています。
心配してくれる仲間がいるという事はとてもいい事ですね。
僕のせりふじゃない?いやいや。
色々な事が重なって、なんですが、最近良く思います。
こう見えて僕も年を取ったせいか、体の芯から仲間に感謝する事が、
自分でも意外と、多くなりました。
こんな事言うと年上の人たちから突っ込みが来そうですが。
とにかく皆さん、いつもありがとう。

ここ最近で、色々な場所へお手伝いに行ったりしていました。
自分としては、色々な所へいけるのは、
勉強にもなるし、よいことですね。
下っ端の僕に出来る恩返しはこれくらいしかないですしね。

そんな中最近ある現場で、自分の劇団でお互い嫌い合ってる奴と一緒になりました。
これを読んでる人たちには、バレバレかと思いますが(苦笑)。
僕は基本的に、嫌いな人を作らないようにするんですが(まあ、弱気ってことですね)。
でも一度嫌ったら、もう修復は不可能、というタイプです。
やな奴ですね、ぼく。

奴とは性格も真逆だし、考え方も正反対だし、
彼とはどこまでいっても噛み合いませんね〜。
周りのみんなもそれは分かっているし、
たぶんそれは、これからも変わらないでしょう。
ライバルとかそういうかっこいい言い方も気持ち悪い。
むしろやめてほしい(笑)。
仲良くなるように取り繕ってくれる仲間や先輩もいますが、
単なる若手の小競り合いですし、恐らくあんまり気にもなってないですしね。

そんな奴と、
かなり、もうえらい久しぶりに、サシで話しました。
同じ劇団員だというのに、
もう、お互いろくに目も合わせてしゃべらねえし。はは。

ただ今回は、マジメに話しましたね。なんか色々。
マジメに話すのは向こうの土俵じゃないから、
今回は勝ったのかな、フッフッフ。
意外と落ち着いて話せるようになってました。
大人になったのか、ギスギスするのに飽きたのか。

僕らとまではいかないまでも、
みなさんも一人くらいいるでしょう、そういう相手。
でも僕としては、
嫌いな奴とは嫌いなままでつき合って行くのもおもしろいと思い出してた訳です。
そういう相手としかできないこともある。
理由はないけどそういうの、なんか良くないすか?
そんなのも仲間だと思うんスよ。
あ、言っておきますが、
実は大元で心が通じ合っているとか、
そんな安っぽいヒーローものにある、ビルドイングロマンのようなもんじゃないですよ。
かなりキライあってます。
以前は、『眼中にねえよ』くらいに思ってましたから。
ここのニュアンスがイマイチ伝わらないかもしれませんが。

芝居なんか、これからお互い面白い事が出来るようになっていって、
そういうときに一緒にやったら、逆にいいんじゃないかと。
いまは、奴を含めた若手で、
自分の劇団の新人公演をうつのがちょっとした目標です。
いつになるのか分からないですけどね。
それを奴に言ったら、納得してないような言葉が返ってきましたけど(笑)。
まあ、ゆっくり口説きますよ。

最近はそんなこんなです。
皆さん、
わたしは辛うじて生きてますんで、安心して下さい。

というわけで、
『これからもキライあっていこうな』という言葉で、
無理矢理シメます(嘲笑)。

オカシネマセレクト

e863a2db.10月26日、27日 池ノ上シネマボカンにて両日とも19:00開演!
料金:前売り、当日ともに1500円

DONZOKO

マスコミ用情報です。
2006年12月26日(火)19:00開演
        27日(水)14:00 19:00開演
        開場は開演の30分前
料金:前売り3000円
   当日 3300円
場所:ザムザ阿佐ヶ谷
問い合わせ080−5082−9918
出演:仲島らん、西入美咲、町田政則 、山名和俊、前田広治、し ん、いのこまりこ、間宮 結、孫 貞子、山崎 努、佐藤英樹、広正 翔、石井英登、蘭 子、はやぶさ人生
藤内正光、森 章二

●原作:マキシム ゴーリキー●:構成、演出 かわさきひろゆき
【内容】
ゴーリキーのどん底を日本の明治時代に置き換え、底辺で生きる人間たちの群像劇が今、新たに蘇る!

http://members.goo.ne.jp/home/chousinseikawasaki/main
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