2010年12月

本日シネマ・シネマ・シネマプチルピリエの忘年会

今年の夏から月一で小鳥の水浴と映画上映をおこなってまいりました。本当にありがとうございました。しかし忘年会、人くるのかな〜?暮れだしねぇ。
シネキャビンともろかぶり。野上さん、すんません!

予告編






はしご

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昨日は昼過ぎから南くんと上野さんに路地裏のコッペリウスのプレスの手伝いをしてもらう。だいたいネット関係は各社に情報を送ったが、あとは紙媒体をふりわけて、なんとか年内におくりたいが。その後、9月にお亡くなりになった故ハーモニックホールの和田さんのご家族からあずかっていた写真集をくばりに監督新人協会の上映会と忘年会に少し参加。新役員体制は頼もしい限りだ。とにかく、新しく何かに向かうって凄くいいことだと思う。その後、忘年会のはしごで前田万吉くんの主催するクラゲ荘の大忘年会に顔をだす。こちらはまたパワーがある忘年会で、遅れての参加でなかなか馴染むまで時間がかかったが、いろいろな方々を紹介されて、なんだか楽しい夜だった。石井くんにずいぶん遅くなったけどようやく四畳半革命〜球根歌〜のDVDを渡せて良かった。人は人と人との繋がりをもって生きていくんだなぁ、と感じた素敵な夜でした。

くノ一関ヶ原 レンタル中!

路地裏のコッペリウスのキャストも 出ています。というか、ほとんど同時期に撮影だったかな?3D版もあるのですよ。3Dとして撮ったから2Dはちと引きがおおいいかも。でも、充分楽しめます。ツタヤやゲオや全国でレンタル中!3Dはいつでるんだろう?アメリカ、ドイツにはいったらしい。

くノ一関ヶ原
監督:かわさきひろゆき
キャスト:小倉奈々(如月)/瀬奈ジュン(弥生)/しじみ(青波)/世志男(鬼火)
     /里見瑶子(泥丸)/清水雅子(ハヤテ)/サーモン鮭山(服部半蔵)/月永一朗(水知)/かわさきひろゆき(黒田如水)


制作2010年 日本
 
関ヶ原決戦、間近。天才軍師・黒田如水の暗躍を恐れた徳川家康により、如水抹殺を命じられた服部半蔵はすぐさま配下の“忍者”水知と“くノ一”如月、弥生を刺客に放った。しかし、その襲来を予期していた如水は黒田忍軍を用いてこれを迎撃せんとす。かくして忍法、妖術入り交えた闇の戦いの火蓋が切って落とされた…。
レンタル開始日: 2010/12/03
クリエイティブアクザ


映画「路地裏のコッペリウス」予告編


映画「路地裏のコッペリウス」予告編

「路地裏のコッペリウス」下北沢トリウッドレイトショー公開 2011年2月5日(土)〜2月11日(金)(*火曜定休)上映期間は一週間になります。

「路地裏のコッペリウス」下北沢トリウッドレイトショー公開

上映期間は一週間になります。
2011年2月5日(土)〜2月11日(金)(*火曜定休)
時間は連日20時からになります。
料金;一般1,500円 学生1,300円 シニア1,000円
劇場:下北沢 tollywood トリウッド

http://homepage1.nifty.com/tollywood/
お問い合わせ
◎トリウッド
〒155-0032
東京都世田谷区代沢5-32-5-2F
TEL 03-3414-0433 FAX 03-3414-0463
受付:営業時間内 火曜日定休
mail/tollywood@nifty.com  
◎オカシネマ
080-5082-9918(オカシネマ携帯)
chousinseikawasaki@jcom.home.ne.jp

ようやく音入れ、MA

なんとか20日までに吐き出ししたい。劇場が正式にきまりました。2月5日から2月11日までの夜8時レイトショー公開。路地裏のコッペリウス。映画上映として動きます!

明日は年内最後の撮影かな

あと一本あるかないか?ちとやばいな。もう少しはたらかねば。

ようやく

本日1日で半分まで仮編おわる。しかし、いまの時点で伸子編は25分。やば。いったい何分になるのだ。

哀しくも美しい3つの母と娘の物語

路地裏のコッペリウス〜織絵編〜季江編〜伸子編〜●哀しくも美しい3つの母と娘の物語○織絵編
田舎からでてきて大学を出たものの、売れない小説家生活を送っていた日暮。そんな彼の前に現れた盲目の少女織絵とその周りの不思議な人たち。彼らとの出会いで小説を書けるようになった日暮は、夜な夜な織絵の幻想を見ることに。あったはずの織絵たちの店もなくなっており、日暮は困惑する。そんな時…

○季江編
人に見えないものが見えるルンペンの女季江。住み家でもある廃屋(織江のいた店)で彼女は二体の人形と暮らす。人形たちが語りだす。「あんたの大好きな母さんが来てると」季江は母の存在をみとめないが、だんだんあばかれていく過去の姿、母と娘の確執があばかれていく。

○伸子編
母が自殺した真相を探る為に、母が生前暮らしたアパートへやってきた佳代。そこには母から預かったという人形をもっていた季江が。母の名前は伸子。母と娘の行き違いがもたらす哀しい悲劇だが、人が人を思いやる心を人形の目を通して優しく描かれていく。
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