2011年03月

海外へ届け〜!

すいません。被災の状況ではないのですがドラゴンリーさんが海外向けFacebookに投稿してくれましたよ。ご覧下さい。でも、日本の状況も映画のブログを通して少しでも伝わればともおもいます。
http://www.facebook.com/#!/PinkEigaInc

また、自分の作品も含めて、池島監督や他の作品のいくつかが、ここからダウンロードして見る事ができます。
download
宜しくお願いいたします。

鬼の絵を書いたよ

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雨月で使う鬼の資料を書きました。巫女と釜はりぼんさんが書いてくれました。明日はコッペリウスの納品と雨月の編集がはじまります。
ここ何日か見たかった作品を見まくりました。「悪人」と佐藤寿保監督の「名前のない女たち」さすが寿保監督。そして「アウトレイジ」なぜか「大奥浮世風呂」そして池島ゆたか監督の「その男、エロにつき」久保さん、池島さんサイコー!

ブラッディレディ 路地裏のコッペリウス

DVD用タイトルです。JVDさんから出していただきます。7月頭に全国発売、レンタル開始です。パッケージはおどろおどろしい血の色です。

「星空のマリオネット」

夜中遅くATGアーカイブにて昨年舞台でお世話になった、亜湖さんの主演している「星空のマリオネット」がやっていた。亜湖さん初々しい。昨年、どん底も見に来ていただいて、今年は電話では何度かお話しているが、お元気だろうか?中瀬くんの撮影したコッペリウス見に来たがっていたな〜。

終わった

1fb2271b.jpg昨日で雨月物語、撮影終了。本当に素敵な出逢いがありました。主演の花井さん、そして遊女の袖役の宮咲さんには驚いた。本当にいいキャストスタッフで回せました。お疲れ様でした。さて、次は耳なし芳一、そして、そして、羅生門がまっております。

海外向けブログ、そして明日クランクイン

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生意気にも海外向けブログ、ウェブサイトができました。ちと、ある人
にいわれ作ってもらいましたよ。英語ばかりだけど見てみて下さい。自
分の日記が英語に…
これ、ヨーロッパやアメリカの人分るかね?
I tear a river and introduce
a hirokawasaki work

さて、明日はいよいよクランクイン。身を引き締め撮影に挑みまする。写真真ん中は今回男主演の正太郎役の寿松木彰一くん。初主演頑張れ!

海外向けブログ

生意気にも海外向けブログ、ウェブサイトができました。ちと、ある人にいわれ作ってもらいましたよ。英語ばかりだけど見てみて下さい。自分の日記が英語に…
これ、ヨーロッパやアメリカの人分るかね?
I tear a river and introduce a hirokawasaki work

砕ちた場所にも植物を

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雨月のセットに花が咲きました。昨年のどん底も、映画路地裏のコッペリウスの時も、廃屋とかに彼岸花を咲かせています。なにか植物的な強い生命力が崩れた背景にうまく生きてくれたらと思います。しかし、今回の雨月は作品全体に女の情念、恩念、恋、悲しみ、優しさ、怖さを出さなくてはならない。この小さく咲いた植物にも、その一編として何かが出てくれれば不思議な空間が生まれる気がします。あと、昨日、渋谷の街を歩いていたら、誰が張ってくれたのか、246の歩道橋上にコッペリウスのチラシがまだ頑張って張られていました。色あせてふにゃふにゃだったけど、なんだか嬉しかったです。雨、風に負けずにお前はまだ宣伝しつづけてくれてるんだ。映画は終わったというのにお前はまだそこにいてくれたんだ。なんてふと思ってしまいました。ウフフ。
さて、本日は制作道具の買い出しだ。

池上へ

6ebed852.jpg池上本門寺へある映画監督のお墓参りにいって来ましたよ。僕からすると、まったくもって恐れおおい方なのですが、なんとなくね、中身は違えどタイトルや原作者が同じだからね。もちろん、規模も全然違うけど、映画の神様に守られたい気持ちです。映画の神さま〜、舞い降りれ〜!そういえば池上本門寺はたしか数年前に里見さんや町田さんらがテント芝居やったとこだな。あれ以来か。さて、渋谷によってテープ買って、新たに香盤の入れ替えをせねば。

春との旅と浅草

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セット作りをある程度切り上げ、みんなが帰った後、CS放送で小林正広監督の映画「春との旅」をみた。いや〜、泣けた、泣けた。久しぶりに泣けた映画をみたな。ラストのワンカットの六分くらいの長まわしが素晴らしい。仲代達矢さんと徳永えりさんがそば屋で語るくだり。ここが一番きたね。ワンシーン、ワンカットで泣けたのはコッペリウスのSATOMIさん以来だ。なんちゃって。まあ、とにかく役者がいいなぁ。仲代達矢さんはやはり凄いなぁ。家族は一つのつながりを持って生きている大切さが伝わった映画でした。こんな時だから家族の事を考えてしまいましたよ。そして本日は所用で昼から浅草へ移動。櫛笥とか簪もみたかったし、雨月物語の撮影前にどうしても岡山の兄貴に言われ行っておきたかった。浅草は雨でとても静かで観光客らしき人の姿は見あたらなかった。隅田川沿いを歩き待乳山聖天へ。日本のテレビやトーキー映画渡来の碑や出世観音、久保田万太郎の書いた「天狗坂夕木枯のおもいでに」の天狗坂も石段となってあった。帰りに神谷バーによりたかったが、電車も少ないし、小道具の事が気になるし、今日は鬼平のオリジナルがあるので早く帰っ
た。
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