2007年01月25日

納豆とダイエット1

446b992e.jpg「発掘!あるある大事典2」の納豆ダイエットのデータやコメントのねつ造問題が巷を騒がしている。

我が家はずいぶん前から、健康のために家族全員夕食に1パックずつ食べることにしていた。(実は私は2〜3日に一度くらいしか食べていなかったのだけど)
で、番組を見ていなかったのだが、朝晩食べるとダイエット効果があるという噂をきいて、ダイエット必須の状況の中にいる私はつとめて朝晩食べるようにした。
(ダイエット必須については、後で書きたいと思う)

番組放映後、いつもは当たり前に買えていた納豆が、なかなか手に入らない状況になったのには本当に難儀したものだ。
そのため、今まで納豆は必ず食べろ!と子どもたちに強いていたのに、品薄の間は、私優先で食べさせてもらった。(笑)

すると、ダイエットには全く効果がなかったのだが、肌には大きな効果があったようなのだ。
昨年の秋頃から肌がカサカサでお化粧ののりが悪いことが、気になっていた。
が、先週ぐらいから肌の状態が段々とよくなってきて、さわるとしっとりピチピチという久しぶりの感触で、お化粧ののりもよいのだ。
これはイソフラボン効果だろうか。
先日息子が、通っている皮膚科で診察のついでに、気になっている目の下のくまについてどうしたらよくなるかと聞いたら、先生は納豆を食べたらいいと仰ったそうだ。
やはり皮膚には納豆なのだなあ。

朝晩の納豆で良い結果にありつけたので、私は今回の騒動をそんなに悪い意味で受け止めていない。これからも朝晩食べ続けようと思っている。
また、食わず嫌いで食べていなかった人が番組の影響で納豆を食べるようになって、体への良い効果を感じている人も多いのではないだろうか。
納豆が健康に良いことは、間違いない!
納豆業界には大打撃のように報道されているが、騒動後は納豆の需要は確実に以前より伸びて落ち着くのではないかなあと思う。

しかし、朝晩納豆をとることだけで、ダイエットできるという効果はないのだろう。
私は昨年アドベントカレンダー作成あたりから、急激に肥えてしまった。
散歩にでかける時間も、ひたすらパソコンに向かい、さらにアイデアが出ないからと甘いものを食べてばかりいた。
昔就職した時の研修で、美しい講師の先生が、頭を使ってひらめくためには、チョコレートなど甘いものを口にすると良いと言われたのだが、数十年たった今もずっとその言葉がインプットされていて、それを大義名分にして実践し続けてしまったのだ。(笑)

その時の甘いものを食べ続ける習慣がアドベントカレンダーが終わったのちも、クリスマス、年末年始と重なり、さらに今日にいたるまで定着してしまった。
そして、洋服がどんどん小さくなっているように感じてしまう今日この頃なのだ。

しかし私は定期的に通っている内科で、今度診察する時は血液検査を受けることになっている。
そこの先生は診察のたびに、体重を落とすことを指導してくださっている。
肥満街道ばく進中の生活は血液に反映してしまって、先生にお叱りをいただくことになってしまうだろう。

そのため、年が明けた時から、「今日から私はダイエットする!」と言い続けていた。
なのに毎日毎日挫折して、はや1月が終わろうとしているのだ。

診察日は最悪薬がきれる時まで伸ばすことができる。
今までの薬のストックがたくさんあるので、1月の診察はとばして、あと2週間余りは薬がもちそうだ。
だから、あと2週間でなんとかダイエットして、先生のお叱りが最小限になるようにしなければならない。

先日この日記に「仕事用のホームページを作るぞ」と書いて、自分にプレッシャーを与えて何とか行動に移したいと思った。
しかし未だに手付かずの状態で、今回もプレッシャーになるかどうか自信はないのだけど、
「まず2週間ダイエットをがんばるぞ!」と書いておこう。


kurakura99 at 00:36│Comments(0)TrackBack(0)感想 | 雑感

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