2008年05月14日

授業があまり面白くない。。。

Stanfordの春学期はいい天気に恵まれて、とても充実した毎日を過ごしています。でも今学期、一番気に入らないのが授業。AccountingとかFinanceとかは自分の得意分野じゃないし、面白いと思わないのはしょうがないんだけど、とにかく、今回一番がっかりしたのはマーケティングの授業が面白くないこと。あとOperationsの授業の選択を誤ったこと。この二つの科目は教授も微妙で授業内容も微妙。私は大抵、授業の内容がそこまで面白くなくても教授の教え方がよければ授業に行くのがある程度楽しくなるし、色々学べてよかったな、と思って納得するわけです。でも授業の内容も?で教授も?だととても困ったもので。

マーケティングの授業で一番がっかりだったのは、教授がAcademicな立場から面白いと思うトピックを主に選んでいて、さらに、一人でつっぱしってしゃべっていること。授業には60人ぐらいクラスメイトがいて、みんなマーケッターだったり、コンサル側からマーケティングコンサルティングをやってきた人であるわけで、沢山経験があるから私としては色んな人の意見が聞きたいと思う。でも教授が一人でしゃべっていることが多くて、授業でカバーするケースもmarketing metrics, marketing ROI, marketing dashboard, channel strategyなど、Consumer products goodsのようにすでにチャネルも確立されていて、ROIはセールスなどある程度決まってもので評価される業界からきている人にとってはそこまで面白いとはどうしても思えない。これらのトピックは面白いけど、そればっかりを学期の間ずっと話していて、マーケティングの基本である、Consumer psychologyやConsumer behaviorについての話がまったく出てこないのが私としてはとても不満。マーケティングの授業が嫌いになるとは思ってもみなかったので、そこからして今学期は授業にあまり興味がないのかもしれない。2年目には自分の好きな授業が選択できるようになるので、慎重に授業を選んで、マーケティングでも最先端の研究でも実際の仕事に役に立つことを選んでいかないと、と思う今日この頃。

授業がつまらないので、勉強そっちのけで授業以外のことばっかりに気をとられています。でもやっぱり、クラスルームの枠の中で学ぶことより、ごはんを食べながらだったり、ワインを飲みながらクラスメイトと話すことによって学ぶことの方が多いし(笑)。そんなことを言ってるからStanfordの学生(&MBA の学生の大半)は勉強しないでネットワーキングと称して遊んでばかりいる、といわれてしまうんだけど。

でも天気もいいし、外に出てカリフォルニアという環境を、そして沢山のInnovativeなアイデアを持った経験豊富な学生に囲まれているという恵まれた環境をエンジョイしないともったいない。毎朝部屋を出て、学校までの道のりを歩きながら真っ青な空を見上げる度にそう思います。元々楽観的でポジティブな私ですが、ここにいるとよりポジティブになれる気がします。明日もいい天気でありますように。

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MBAを1/3終了 その2

MBAを1/3終了 その1を書いてから、早2ヶ月。嵐のように春学期が過ぎ去って行きます。今学期も残るところ1ヶ月。冬学期からの収穫についていっぱい書きたいことがあったのですが、まとめると、自分の好きなこと、あまり好きでないことを再認識したこと、でしょうか。

仕事関連のことで言うと、サマーインターンシップを探す際に、コンサルなど大学の時のリクルーティングと同じように色々みてみたけれども、数字を分析してレコメンをするだけではなく、直接モノに関わる仕事が好きなんだなと実感。数字よりコンセプトとかあまり具体的ではないものに関わっていたいな、と思いました。あとは単純に自分が興味があって、好きだと思えて、同時に人に幸せを与えられることに携わっていたいなと思いました。

学校関連のことで言うと、あーやっぱり私って文系なんだなと思ったことかな(笑)。何度勉強しても統計は苦手だし、文章書いてる方が得意だひ、居心地がいいんだな、って。でももし選択科目ばっかり取っていたら、苦手なものは絶対やらないだろうし、嫌でも得意でない分野の勉強をするのって自分のためになるんだな、と改めて感じました。統計は未だに苦手だけど、これから仕事にも役に立つだろうし、MBAとして求められるベーシックなスキルだと思うから、面白くなくてもビジネススクールでちゃんと学んでよかったなと思える日が将来いつか来るんだろうな、と思った学期でした。


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2008年03月26日

MBAを1/3終了 その1

期末試験が終わって春休みになりました。Stanford MBAの2 quarter (2学期)が終わりました。ってことはMBAの1/3を完了したということ。なんて早いんだろう! 3学期目に突入する前に、今までの二学期を振り返ってみたいと思います。

1学期目での収穫としては、以下のようなことがありました。
1.カリフォルニアへ引越し、新しい生活をスタート。

「変化」というものがどちらかというと苦手な私にとっては、生活をセットアップして、新しい環境に慣れたり、新しい友達をつくったり、それだけでも結構大変でした。でもいつまでも自分のComfort zoneにはいられない。そう思って日本を飛び出し、アメリカで自分のスキルがどこまで通用するか、アメリカという競争率の高い国で自分がどこまでいけるのか、またチャレンジしてみよう、と思って来たわけなので、これは自分にとっては大きな一歩でした。

2.「勉強」というものに序所に慣れてきたこと。

勉強はどちらかというと好きです。でもビジネススクールの勉強はやはりちょっと違います。アメリカの大学に通った私からすれば、そんなに違わないかな?なんて思ってましたが、やっぱり違う。

まずClass participationが当たり前とされる。Stanford はGrade Non-disclosure(就職活動の時、Recruiterに成績を聞かれても学生全員が言わない。それを学生の間でのポリシーにすることにより、学校内でのAcademicな面での競争を避け、よりCollaborativeな環境をつくるという利点がある。)というポリシーなので、成績は重要ではありません。でもそれでもみんな比較的勉強する。(まー他の学校に比べればあんまりしてないのかもしれませんが。。。)そんでもって授業でよくしゃべる。また、勉強してきてなくても、なんとなく授業中に発言する。それに慣れるのは大変です。英語が問題でない私がそう思うんだから、アメリカで学校に行ったことのない他のInternational studentは本当にもっと大変なんだよなって思いました。他のアメリカ人の学生もそれを認識して、International studentをサポートする人もいれば、そんなのおかまいましなInsensitiveな人もいる。それもアメリカ社会の現実だな、と痛感しました。

3.自分のリーダーシップの強み、弱みをより理解できたこと。

Leadership labという授業をとりました。その中で色々なManagerialなSituationのRole playをしました。その中で自分のリーダーシップスタイルを発見し、リーダーとしての強みや弱みを知り、今後の課題を編み出す、ということを体験しました。

ビジネススクールの環境の中にいると、みんな発言力もあるし、リーダーシップのスキルもあるし、自分はリーダーとして、まだまだだな、と思いました。私のこれからの課題としては、もっと積極的に意見を持つこと、そしてそれが頭の中でまとまっていない状態でもとにかく発言すること。それが何より需要だなと思いました。また、誰かが自分の意見と違うことをいった場合、それに対しての反論ももっと積極的にしてみること。それも大きな発見でした。

今まで仕事という環境で、上司の意見と違うことを言ったりするのはなれていたつもりだったのですが、ビジネススクールという環境に来て、それを今までほどやっていないのかも、と思いました。今まではマーケッターとして自分の製品について他の意見がでると、「でもこれは私の商品だから、私が一番知ってる。だから自信を持って意見を言う。」という感じだったんだと思います。同じように自信を持って、学校という環境の中でも発言し、クラスメイトとDebateしていくよう努力しよう、と思います。

でも同時に自分の強みも発見しました。私は色々なSituationでFacilitator役にまわる、というのをLeadership labのグループのクラスメイトに頻繁に指摘されました。中立な立場をとり、様々な食い違う意見をまとめたり、仲介したりすることができる、ということです。確かにそういう立場になることが多いな、と今までの仕事での出来事などを振り返ると思います。それってAggressiveなリーダーが多いアメリカではとても重要視されるスキルとのこと。それを発見できたのも大きな収穫でした。

ビジネスに直接は関係のないことが多かったかな、とも思いますが、様々なスキルを習得し、Personal developmentを遂げられるのがビジネススクールなのではないかと思います。

2学期目の話はまた改めて。

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2008年03月08日

あっという間の一年間

前回の投稿から一ヶ月たってしまいました。早いものです。

今週末はAdmit weekend(学校にAdmissionされて学生が学校を見にやってくる週末)です。昨年の今頃、私もどこの学校に行くか、とても悩んでいました。もう一年も経ってしまったなんて!本当にあっという間に一年間が過ぎてしまいました。

今朝Admit weekendのイベントの一つであるBrunchに在校生として参加しました。毎年このBrunchでは在校生二人がスピーチをして、その後Admissions DirectorのDerrick Boltonがスピーチをします。またBrunchに参加して、昨年のWeekendで一番印象に残ったのが「人」そして「感動」だったことを思い出しました。

今年の在校生のスピーカーの一人、2年生の女性が昨年もスピーチをしたのですが、彼女の話にとても心を動かされました。彼女はLouisiana出身のAfrican Americanの女性なのですが、彼女の家族の中で大学を卒業したのは彼女だけ。大学卒業後はStanford Law Schoolに進学。その後弁護士として働き、MBAに来たそうです。なぜMBAに来たのか。それはTulane Universityで発見したあるContract.それは自分の家族(曾おばあさんのおばあさん)が昔、奴隷として売買された際の文書。弁護士として成功し、若干26歳で人生において豊かな生活、地位、名誉、いわゆる成功と呼べるものをすべて手にしたと思っていた自分のおろかさに気が付き、自分がどれほどの家族や祖先の犠牲や努力の積み重ねの上に立っているのかを再認識したそうです。それをきっかけに何かを変えたい、自分も何か家族や同じような苦労を経験した人たちのために何かできないか。そう考えてビジネススクールにきたそうです。

昨年もこの話を聞いたのですが、何度も涙しながら話す彼女をみていると再度感動して、思わずもらい泣きしそうになってしまいました。でもこの話を聞いて思うのが、Stanfordにいる人たちはみんなそれぞれ色々な経験をしてきていて、本当にみんな自分のストーリーをもっているのです。それを象徴するのが、Applicationのエッセイの一つ、What matters most to you and why?という質問。これってとてもPersonalな内容です。自分の人生において一番大切なものとは何か。それを5ページほどの文章にまとめるのは簡単なことではありません。でもここにくる学生一人一人がこの重要な質問について考え、自分にしかない、自分しか伝えることのできないストーリーを持っているからこそ、ここにくるわけです。さらにすごいことは、みんなそれを自慢話にしないこと。元オリンピック選手だって、自分の会社を経営していた人だって、それを表立って主張しないのです。一人一人がユニークで、特別なものをこの場にもってくる。それがStanfordのDiversityだな、と再度考えさせられました。

思い返せばこの一年間、本当に色々な収穫がありました。新製品の発売、会社を休職、アメリカへ引越し、ビジネススクールでの生活をはじめ、今まで勉強したことがなかった科目を習得、新しい友達やクラスメイトとの出会い。色々なことを経験して今に至ります。自分が今いる場所にいられることを幸せに思い、あと1年ちょっとの間にもっと色々な「人」との出会いを経て、沢山のことに「感動」したいなと思いました。来年の今ごろ、自分はどんなことを考えているのか、とても楽しみです。やっぱりStanfordって素敵!と思った日でした。


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2008年02月18日

Identityについて

まずは、冬学期のMidtermsが終了しました。あっという間に2月中旬になってしまった、という感じです。相変わらず人生どうするかは悩み中ですが、試験が終わり、一段落しました。

でもここ2週間に感じたことは当たり前のようですが、みんな色々な悩みを抱えているんだな、ということ。まずは印象的だったことから一つ。

GSBの生徒が自らOrganizeしているイベントでTalk 08とTalk 09というものがあります。要はクラスメイトの一人がどんなトピックでもかまわないので、自分の人生についてTalkするということ。GSBらしく、みんな様々なバックグラウンドからきているので、トークの内容も様々。いくつか例をあげると、元アメフト選手の経験とか、中国をずっと旅したアメリカ人のクラスメイトの話とか、共和党の選挙に出馬している人の事務所で働いてた人の話など。みんな本当に色々な経験をしてきていて、その話やどんなチャレンジをみんな乗り越えてここまできているのか、話を聞くといつも驚くことばかりです。

そんな中、友達の一人に韓国系アメリカ人の子がいるんですが、その子が先々週にTalk 09をやったのです。内容はPledging allegiance.タイトルからして若干ヘビーですが、要は韓国国籍を選ぶのかアメリカ国籍を選ぶのか、ということ。彼女は幼い頃に両親とアメリカに移住して、アメリカの永住権はあるんですが、最近両親は韓国に帰ってしまったのです。それも大きなショックだったようですが、冬休みに両親に会いに、そして大統領選挙で投票するために韓国に帰ったところ、さらに大きなショックをうけたそうです。それは、アメリカの永住権があると韓国では投票権を失うということ。アメリカ国籍でもなく、韓国国籍でもない、といわれてしまったようなものです。自分は韓国人である、ということを捨て、アメリカにPledge allegianceするのか。それとも父親が自分の将来のためにがんばってがんばって取得してくれたアメリカの永住権を捨てて、祖国を選ぶのか。そんな選択を迫られているそうです。

私も自分が日本人としてのIdentityそしてインターナショナルスクールで勉強したのちに感じるJapanese/ AmericanのBicultural identity、両方の間でいつもさまよっているわけですが。でも日本かアメリカどっちかを選びなさい、って言われてるわけではないので友達の選択に比べたら簡単なのかもしれない、と思いました。

同時に、そのトークの中でアジア系アメリカ人であることからうけた差別や苦悩について彼女が語っていたのが私には印象的でした。私から見るとその子はいわゆるAsian Americanで、そのことに特に不満を感じているようなそぶりはなかったわけです。でも子供のころから”Where are you from?"と聞かれると、相手の期待に沿うべく、しょうがなく”I'm from Korea"と答えた時に感じた差別のことを話しているのを聞くと、アメリカの社会の中でModel minorityと言われつつも、Minorityであることの難しさを改めて感じました。

アメリカは自由の国でもあり、American dreamの国でもあるわけですが、同時に差別はカリフォルニアにだってあります。Stanfordにいるとみんな国際人で色々な国や文化に興味を持っている、という錯覚に陥るわけですが、みんながみんな常にオープンでWelcomingであるわけではないのです。また一つアメリカという国について考えさせられるお題をもらったな、と思いました。同時に私自身はこのアメリカという国で差別に対抗するべく、どのような形でDiversityに貢献できるのか、日々考えながら行動しようと思いました。

祖国韓国を選ぶのか、自分が育った国、アメリカを選ぶのか。私の友達はまだ結論がでないそうですが、決断を下すとき、それによって彼女が一番幸せになれると思う道を選べるといいな、と思います。

興味があれば、私の友達がEditした本を見つけてみてください。
http://www.asianamericanx.com/

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2008年02月04日

Life is hard...

今学期こそはまじめにブログに投稿しようと思ってからはや一ヶ月。あっという間に2月になってしまいました。2月からがんばります。。。多分。

さて、1月は勉強でばたばたしているうちにあっとい間に過ぎてしまいました。7日にインドの旅行から戻ってきて、気づいたらもう一ヶ月たってしまった。

正しく言うと、勉強とあとは就職活動。そうです、このアメリカの景気が悪い時に限って就職活動。大学卒業の時も9月11日から1年後でだれも雇ってくれん、って感じだったけど、またしても似たような状況。まだフルタイムじゃないくて、インターンシップだからいいとは言えども、どこもuncertainだからね。

就活は色々悩みながら進んでいます。というのは、最近たまに思うのは、what did I come to business school for? ということ。私って基本時に楽観的でまあ人生なんとかなるでしょう、というスタンスの人間なんです。が、recently, I sometimes wonder, well, what the hell do I want to do with my life??? なんていうんでしょう、mid-20's crisis? 自分の夢ってなんだったっけ、とか自分は本当に何がしたいんだろう、とか。色々考えてしまう。特にStanfordはまわりが自分の会社を立ち上げるとか社会に貢献したいからSocial entrepreneurshipのことをやってる人とかがいっぱいいるから、私もそういうことした方がいいのかな?って思ってしまったり。でも同時に自分が一番好きな仕事をしたいなーって。

って思った時に、じゃあ自分が本当に一番好きな仕事って何なんだろう?と考えてしまうのです。化粧品好きだし、アパレルとかラグジュアリーグッズ業界には興味あるし。でも同時に将来できれば人のため、世のためになる仕事がしたいとも思うし。でもそれって両立できないよなーとも思ったりします。

簡単に答えが出ることじゃないし、本当に自分がしたいこと、またするべきことは何なのかを考えるためにビジネススクールに来たわけですが、インターンを決める上でこれをもう考えて決断しないといけないと思うと、気がめいってしまったりもします。特に今中間試験前でStressedっていうのもあるし、サマーインターンのオファーをいっぱりもらってる人もいたり。まーあせってもしょうがないから、マイペースでいようと思います。But sometimes I just wish someone would tell me what I should do in life so that life would be much easier lol Any ideas, anyone?


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2007年11月01日

Midterms 終了!!

前回の投稿から約一ヵ月半。本日やっと中間試験が終了しました!テストの点数は多分あんまり良くないけどまーいいやって感じ。終わっただけでとてもハッピーです。

あっという間の一ヵ月半でしたねー。とにかくペースが速い速い。特にQuarter systemだからだと思うんだけど、あっという間に一週間がすぎて、気づいたら一ヶ月以上たってる感じ。大学は一つのQuarterに付き3つの授業をとってたのが、今は5つプラスLeadership Labっていうleadershipの練習をするセミナーがあって、要は倍の授業をこなしていくってわけです。だからかなり大変。とくにFinanceとかまったくやったことない私としてはかなり大変でした。

でも授業以外にキャンパスに来るCEOの話を聞きにいったり、友達やクラスメイトの過去の仕事の話や母国に関する話を聞いたり、あそびに行ったり、色々あってとても充実してます。CEOの話はすごくInspiringだったので少しづつ内容を投稿したいと思います。


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2007年09月17日

明日から授業です

随分長い間投稿が止まってしまいました。

9月の最初の週末はSanta Barbara付近に遊びに行ってきました。海沿いにあって、とてもきれいでした。その後、やっとSan Franciscoに到着。9月9日にやっと寮にうつって、その後10日〜12日はPoint ReyesというNational parkにハイキングに行ってきました。これがその様子。

Point Reyes









私の体の大きさとバッグの大きさの比率があまりにも合っていない、と一緒にハイキングに行ったクラスメイトたちに指摘されてました。でも鏡もないし、自分ではあんまりよくわかんないからとりあえず写真を撮ってもらいました。そしたらこんなんでした。確かに私がバッグを背負っているのか、バッグに私が持ってかれているのかよく分からない不思議な光景かも。。。

その後の5日間はとにかくSocializingがメインでした。アメリカ人って本当にパワフルでよく遊ぶし、よくしゃべる。でも面白いのが、大学(Dartmouth)のころはみんな平気で朝の3時、4時ぐらいまで騒いでたのに、今となっては、12時すぎたぐらいから、帰ろっか、みたいな話になるんだな。やっぱり年かしらね。でももう一回大学のはじめのころを経験してるみたいで、すごく懐かしい感じもして楽しい。

明日からはいよいよ授業が始まります。なので今夜はまわりがとても静かです。さすがにみんな焦って勉強しはじめたってかんじ。あさってまでのReadingも沢山あるから、それも少しやろうと思います。学生に戻るのは楽しいけどとてもどきどきです!

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2007年08月30日

Hollywood

昨日は昼間はHollywoodあたりをぶらぶら。夏休みも後半だからか、観光客も少なくて、Walk of Fameに沿ってのんびり歩いてました。そしたらなんとKermit the Frogを発見!

Kermit the Frog をThe Walk of Fameで発見!


あれ、Walk of Fameって実在しない人物(?)でも入れてくれるんだ。。。





夜はHollywood BowlでLA Philharmonicのコンサートを見てきました。火曜日の夜、20時からだというのに、上の方のベンチを除いてほぼ満員。 


The Hollywood Bowl






Hollywood Bowlでは、必ずコンサートが始まる前に全員起立して The Star-Spangled Banner を歌うらしい。久しぶりに生演奏で聞いたな〜と思いながらどこか懐かしく思って心を動かされるのはなぜでしょう。うーん、そういえばアメリカの幼稚園&小学校に通っていたころ、確か毎朝授業の前に胸に手をあててアメリカ人の子供たちと同じように歌ってたな。20年以上たった今ではもちろん歌詞はすべて忘れてしまいましたが(笑)。それでも未だに懐かしいと思うんだから不思議だな。やっぱり子供のころの記憶ってはっきりとは覚えてなくても、体と脳が覚えてるんだな、と実感。Or I guess you could say it's just a way for America to make all kids (whether immigrant or not) more American without you even realizing it lol

それはさておき、コンサートの演目は Rachmaninoff: Piano Concerto No. 3, Shostakovich: Symphony No. 1, Stravinsky: The Firebird, Suite (1919)。Russian composersについてまったく詳しくない私でもRachmaninoffのPiano Concertoは凄い!と思いました。Luganskyっていうロシア人のビアニストがピアノを弾いていたんだけど、演奏の後はもちろんStanding ovationでした。

とても満足な一日でした。


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2007年08月28日

到着!

709a7e56.JPG無事25日にLAに到着しました!約6ヶ月ぶりのアメリカ&1年ぶりのLA。やっぱり道は広いし、空が青い!そしてやしの木がすごく背が高い。なんて当たり前のことで少し感動。

時差ぼけを解消するためにとにかく外で何かをしようとがんばってみた。25日はSanta Monica Pierと3rd street promenadeをひたすら歩いて、次の日はMalibuまでドライブしてみました(ペーパードライバーな私はもちろん運転しないで、助手席に座ってただけですが。でもがんばって寝ないでずっと起きてました。)

3日目の今日は昼間少し眠くなったけど、時差ぼけはほぼ感じない。やっぱりCaliの強い日差しのおかげで早く時差ぼけが治ったのかな?でも日焼け止め塗ってても焼けてるってのもこわい。恐るべし紫外線。





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