2007年10月

2007年10月30日

整骨院のお姉さんによだれを垂らさせた話

肩こりがひどいので整骨院に行ってきた。


(ラジオでお菓子の賞味期限偽装のニュースが流れていた)


お姉さん:まあ普通に生活してても、賞味期限切らしちゃうことってありますよね。


クララ:そうですねえ・・・ふとパッケージ見たら、賞味期限まであと10秒!とか嫌ですね。


お姉さん:(大爆笑)ああ、笑いすぎてよだれたらしちゃった・・・・。


※その整骨院たまに行くのですが、クララは本性かくして大人しくしているので、真面目な人だと思われていた模様。



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2007年10月29日

心理テストをやってみた

なんとなく心理テストをやってみた。

「愛情満腹度」テストだそうだ。



結果・・・


愛情飢餓状態!? 今すぐぬくもりを補給!

大変!? あなたは今、かなり愛に飢えているみたい。もともと愛情に対して貪欲なのに、最近はお腹いっぱい満たされることもなく、イライラ気味なのでは? 愛情不足は美容にとっても大敵。とにかく早急にビタミン愛を大量投与しなくちゃ。あなたを甘やかしてくれる人がいるなら会いに行って! いないなら、ペットや近所のネコちゃんをかわいがるなどして応急処置を!




ああ、わかっているさ!わかっているとも!
やったあたしが馬鹿だったのさ!!!

もう心理テストなんてやるもんかと誓うクララであった。

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2007年10月27日

クララ、法事で人間の怖さを知る

法事のため、実家のアルムに帰ってきた。
おおむね楽しい旅だったのだが、改めて「人間ってこえええ!!」
と思った出来事が2つほどあった。


まず一つ目、「お包み事件」

その前に、緑野家(クララの苗字の仮名)が抱える家庭の事情を簡単にお話する。
父の母(わたしの祖母)が若くして亡くなった後、祖父が後妻にもらったのがY子という女である。
このY子は、はっきりいって緑野家をどん底に突き落とした。
そのごく一部をご紹介すると・・・


家事は一切せず、家はごみ屋敷寸前。
先祖の財産、祖父の稼ぎはもちろん、父を含める義理の子供たちの給料まで、取り上げブランド服に使った。
寡黙な祖父は、ガンになってもこき使うだけこき使われ、周囲の反対もきかず「やぶ医者」と名高い病院に入院させ、院内感染で死去。
祖父が死にそうになったとたん、「骨の髄まで」といわんばかりに畑を売り、そのお金を独り占め。(推定1億)



今回は、その祖父の法事である。
ご祝儀や、香典のように、法事に参加する人間は「お包み」と呼ばれるお金を少し包んでくるのが礼儀である。
法事の後の食事代や、おみやげ物のお礼という意味もある。

Y子は法事が大好きである。なぜなら緑野家は本来そこそこ名家らしく「お包み」がたくさん集まるのである。
法事に集まった親戚たちに「夫をなくしたかわいそうな未亡人」話をたっぷり聞かせることができ、「お包み」で小金がもうかる。(1億ももらっといてなぜ?)

母にとっては、これが悩みの種であった。
なぜなら準備をするのは嫁である母だからである。(父とY子は養子縁組をしてないので、正確には嫁じゃないのかな?)
何日も前から手配して、出席者に連絡、料理、お酒、お供え物、その他すべて母に押し付けて、Y子はなにもしない。

でも「お包み」はちゃっかり持っていくのである。

両親は、怖いほど貧乏なので、料理などを準備するのに知り合いに借金をしているらしい。それに加えて、今回は法事に先駆けて、家の床を工事したし、新しいザブトンなども買い揃えた。(なぜ床を工事したかは、次ぎの話に関わってきます)

今までこういった行事では、Y子があわよくばかかった費用をうやむやにして、「お包み」を丸々懐に入れようとするため、母は、領収書を持ってY子に何度も何度も請求してようやく払ってもらっていた(この作業が一番つらかったらしい)
今回はあきらかに「お包み」の金額では足りないので、「今回は私(クララ母)がお包みをもらいます」ということで、話が決まったらしい。Y子も足りない金額を請求されてはやっかいなので、了承したらしい。

ここまでは、緑野家ではよくある話なのだが(?)、母が戦慄したのは、その親戚の人たちがくれた「お包み」を開けたときのことである。


一人だけ金額が異常に少ない人間がいたのである。


結婚式に例えると、ご祝儀の相場が2万から3万だとして、一人だけ5千円しか入れてなかったみたいな、ありえない金額が入っていたのである。


クララ母「これって・・・・私たちに対してノーって言ってることよね?」


もちろん、お金が少ないことに文句を言っているとかではない。


そのお包みの主は、「Y子の妹」


Y子の妹は、Y子とは正反対におっとりと上品な人で、わたしも小さい頃から可愛がってもらっていた。(その法事でも気さくに話しかけてくれ、「クララちゃん、ひさしぶりねえ! クララちゃん旦那さんは? クララちゃんなら誰でもお嫁さんに欲しいだろうにね?」なんてお世辞を言っていた。)
「なんで祖父は妹の方をもらわなかったのかな?」と母と何度言い合ったかわからない。
彼女はY子にいつもこき使われているという意味で親近感もあり、母は、「もっと立場が違えば、もっと仲良くできたのに」と残念がっていた相手である。
とても裕福で、お金に困っているとは考えられない。


原因として考えられるのは、Y子の吹聴癖である、電話が大好きで一日中誰かしらに電話をしては、自分の言うことを利かない(というか言いなりにならない)父と母の悪口を言いまくっている。
Y子の妹は、一体なにを聞かされているのか。(多分、Y子からお金を巻き上げた鬼嫁とか?)
そして、それは氷山の一角で、知らないうちに敵に回っている人が、もっとたくさんいるのかもしれない。

そう思うと怖くなった。
笑顔の奥で何を考えているのか、わからないものだと・・・。

怖い話はもう一つあります。

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秋が来て・・・

残業中・・・・

アンネローゼ嬢:あらもう真っ暗!

クララ:日が短くなりましたね

ジュディ先輩:そうよ〜早く帰らないと、あっというまにが来るよ!

クララ:ええええ!???(桜坂やっくん風に)


※ちなみに、秋冬は日そのものが短いのでむしろ朝がくるのは夏より遅い・・・・はず。




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2007年10月21日

木村拓也

少し前に、なぜか木村拓哉が夢に出てきた。
女性なら男性タレントから求愛される夢ってだれでも一度は見るよね?


お願い、見ると言って!!


こんな年になって恥ずかしいカミングアウトではある。

彼がなんと言ってわたしに求愛したのか、それはよく覚えていないのだが、(覚えていても恥ずかしくて言えないと思うけど)彼に対する反応がなんとも私らしかった。


わたしは彼に必死に訴えていたのだ。


「それはおかしい!ぜったいおかしい!わたしは貴方より年上で、30過ぎてて!抱かれたい男NO.1を何年も独走しているあなたが、私を好きになるなんてありえない!理由がない!だいたいあなたの好きなタイプは、工藤静香みたいな『ちょいヤンキー』な女でしょう?わたしは全然違うじゃない!ってことはドッキリなんでしょう?素人にそんなの仕掛けていいの?」
 

木村拓哉は、わたしの訴えにひるむ様子もなく、あの飄々とした調子で口説いてくる。
そこで、わたしは彼の隙を見て、逃げ出した。
そして、彼のマネージャ(?)のような人を捕まえて、


「彼を連れて帰って!」


と頼むのである。

しかしそれが、木村拓哉にばれる。
彼は、あの独特の口調で



「・・・ねえ、なんでそういうこと言うの?あそう、俺ってそんなに信用できないわけ?俺のことが嫌いなの、答えてよ、ねえ」


ここで私の目は覚める。
夢から覚めても、彼の気配がまだどこかにある気がして、ひどく切なかった。
馬鹿だなあ、夢だってわかっていたらもっと楽しんだのに。
「嫌いなの?」って嫌いなわけない。
だって木村拓哉だよ?


この話を、友人のセーラ(仮名)にしたら、
「ん〜それは、クララさんに対する警告かもね」
と言われた。
「クララさんどんな人に好かれても疑いそうだもん」

ううむ、ごもっとも。

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2007年10月20日

笑う門には・・・・

職場にエレンという、ものすごく無口な女子社員がいる。
彼女は本当にしゃべらない。ぼそぼそと小さい声で挨拶する以外、滅多に声も出さない。

そんなエレンが唯一普通に話す相手が、人当たりのいいメラニーである。

偶然、メラニーと話しているエレンを見かけた。

わたしが見ていることは気がつかずに、彼女が不意に笑った。


近づき難いいつもの彼女とはまったく違う、月並みな表現だけど花が咲いたみたいな気がした。



へえ、この人笑うとかわいいじゃん。


もったいないの〜。


しかしだ、ふと思う。

「笑ってるとかわいい」といわれるってことは、ふだんむすっとしてるってことなんじゃないだろうか?

そういえば、わたしも割りとよくそう言われる方である。

ううん、気をつけよう。
でもやはり「笑うとかわいい」は言われると嬉しい。


しかし、かわいいなんて言葉言ってもらえるのは、あとどのくらいかな?
もしかして、今もすでにただのお世辞なのに、私が気がついてないだけなのかな?

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2007年10月19日

亀田選手に思う

亀田選手は試合で反則をしたらしいが、わたしのようなボクシングのルールをよくしらない人間にとっては、「ふ〜ん、反則だったんだ」くらいにしか思わない。

はっきり言うが亀田選手は面白い!
「俺は強い」「勝って当たり前」「それだけの練習はしている」と断言する姿は、わたしにはまぶしかった。

いつもいつも、一緒に仕事をしている上司のAさんから
「俺はどうせダメだから」
「俺には無理ですよ」
「なにかあったらクララさん責任とってくださいね」
「自分はわからないので、クララさんお願いします」
なんて毎日毎日聞いている私だからよけいそう思うのかもしれない。

なんにしろ、ボクシングなんてまったく見ない私でも、亀田選手が出るなら「ちょっと観ようかな」と思うわけで。それは「ボクシング界に多大な貢献」をしていることにならないのか?

彼の反則がボクシング界において、どのくらい許せないものなのか、私にはわからないけど、1年も彼の試合が見れないと思うと、寂しい気がする。
あの不敵な彼のキャラクターが、こんなことで死んでしまうのが、もったいないと思うのである。

これが朝昇龍になると、また話が違ってくるんだけどね、相撲は「格闘技」である以前に、日本の文化であり、本来神様にささげる行事の一つだったわけですから。

ちなみに、エリカさまの「別に・・」発言を擁護する人がいるのがなんとも不思議である。「疲れていたから」という言い訳が通用するなら、大抵の社会人は一日中むすっとしてるだろう。「正直だからいい」も、「彼女だから許す」というのもどうにも納得できない!わたしが女だから?

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2007年10月17日

イケメンに癒された話

わたしの職場は、ある大手会社の関連(下請け?)会社である。

こないだ、あるお願いのために、本社から二人の男性が話をしにきた。

一人は恰幅のいい50がらみの男性。
自分で「女性ばかりの職場ということで、自分は顔が怖く、女性に好かれないので、イケメンを用意しました」と

紹介された若い男性。

自分では「イケメンと紹介されましたが・・・・そんなに顔はよくないです」
と照れながら言う彼は、なんのものすごいイケメン!

凛としたまなざし、しっかりとした口調、なによりさわやかでかわいい笑顔。
年の頃は20代後半くらいか?

話を聞けば聞くほど、自分が癒されていく感じがした。
砂漠のように乾燥した心に、じわじわ水が染み込んでくるみたいに。
彼から目が離せず、ときどき気が遠くなりそうなほど見つめてしまった。

「目の保養」「心の保養」

とはよく言ったものである。
自分がどんなに長いこと「いい男」と触れ合っていないか思いだした気がする。
世の中には、こんな男もいるんだ。
自分の彼氏にはできなくても、「いい男」を触れ合うことは、心を癒してくれる。

わたしやっぱり、この職場やめたいかも。
本気でそう思った。

しかし、発想がおばちゃんだなあ、私。

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ブログ開設

まったりと、日々あったこと、思うことの記録をとどめて置く場所が欲しくて、開設しました。
以前は、かなり毒舌ブログをやっていたのですが、年とってきつくなった。
ほんとうにただの独り言のブログ。

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