2016年05月02日

女王はただひとり!現在好評発売中の『ブルース&ソウル・レコーズ129号』は、アリサ・フランクリンの特集です♪

現在好評発売中の『ブルース&ソウル・レコーズ129号』は”ソウルの女王” アリサ・フランクリンの特集です

bsr129
定価は、1600円+税

特集はレディ・ソウルアリサ・フランクリン
ー女王はただひとりー



★やっぱり、どうしようもなくリスペクト とても難儀な天才アリサ──話題の評伝から見えるその素顔
★レディ・ソウルは歌う
★アリサ・フランクリンの語り継がれる10曲
★受け継いだ“伝える”技──父C.L.フランクリン師
★道を示したふたり──クララ・ウォードとダイナ・ワシントン
★理解者は好敵手──2人の姉妹アーマとキャロリン
★アルバム・ガイド コロンビアでのデビュー・アルバムから、黄金時代となるアトランティック、アリスタ、最新作まで、オリジナル・アルバムを完全ガイド
★アリサ・フランクリンの主な映像作品

【付録CD】Precious Memories - Popular Gospel Songs of All Time
アリサ・フランクリンがアルバムで歌った〈アメイジング・グレイス〉〈オールド・ランドマーク〉〈プレシャス・メモリーズ〉〈ハロー・サンシャイン〉など、ゴスペル名曲を中心に、10代のアリサによる最初期録音、アリサの歌の原点となる父C.L.フランクリン師の歌も収録。
さらに、キング牧師にも大きな影響を与えたといわれる、父C.L.師の説教を完全収録。黒人教会での白熱の説教がご堪能出来ます。
本書では、その内容をしっかり解説しています。

1. THE HOPSON FAMILY: Hello Sunshine
2. ROSCOE ROBINSON: The Lord Will Make A Way
3. BELL GROVE BAPTIST CHURCH CHOIR feat. KATHERINE CONNER: Old Landmark
4. THE FIVE BLIND BOYS OF MISSISSIPPI: Precious Memories
5. THE NEW BETHEL BAPTIST CHURCH CHOIR: Never Grow Old
6. REV. ANDREW JOHNSON: Amazing Grace
7. THE NEW BETHEL BAPTIST CHURCH CHOIR: I’ve Been In The Storm So Long
8. REV. C.L. FRANKLIN: Your Mother Loves Her Children
9. ARETHA FRANKLIN: While The Blood Runs Warm In My Veins
10. REV. C.L. FRANKLIN: Father I Stretch My Hands To Thee
11. REV. C.L. FRANKLIN: The Eagle Stirs Her Nest (sermon)


その他の注目記事
★[インタヴュー]マーサ・ハイが語るジェイムズ・ブラウン JBドキュメンタリー映画が6月に公開
★[インタヴュー]スティーヴ・クロッパー&ルー・マリーニ/ブルース・ブラザーズ・バンド結成の裏側
★[インタヴュー]カーク・フレッチャー/脂の乗ったブルース・ギタリスト初来日
★ ブルックリンの重要ファンク・バンド、B.T.エクスプレス/アルバム7タイトルが一挙再発
★ ドン・ブライント来日公演決定!
★[ライヴ・リポート]キング・ソロモン・ヒックス

その他の注目連載
☆ 好評連載 トータス松本 1本のカセットから 第13回 圧倒的な人間力─マディ・ウォーターズ
☆ International Music Stroll?世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト
☆ フード・フォー・リアル・ライフ?歌詞から見るブルース&ソウルの世界/中河伸俊
☆ 小出 斉の勝手にライナーノーツ「Roy Brown / We Came To Party」
☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文
☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.58 「JVB」
☆ ゴスペル・トレイン「C.L.フランクリン師」/佐々木秀俊+高橋 誠
☆ BLUES IS MY BUSINESS no.205/吾妻光良
☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一
☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽
☆ モアリズム ナカムラの20××年ブルースの旅 第9回「teh ウェプシーズ」
☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ
☆ ブルース&ソウルの聴ける店
☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか


アリサが残した作品を振り返り、アリサ本人や周辺人物との関係を見つめ直した特集は、今年1月に発売された『リスペクト』と共に読めばよりアリサの作品が楽しめますね




『ブルース&ソウル・レコーズ129号』はスペースシャワーネットワークさんより好評発売中です
http://books.spaceshower.net/magazine/m-bsr/bsr-129




そして『ブルース&ソウル・レコーズ 2016年5月号増刊号 No.1ヒットで知るソウルの歩み 1957~69年編』も好評発売中です♪



m-bsr-no1hitsoul増刊号
定価は、1600円+税



サム・クック、レイ・チャールズ、ジェイムズ・ブラウン、アリサ・フランクリン、テンプテーションズほか、ソウル黎明期から最盛期に活躍したアーティストによる、1957年から69年にかけてのR&BチャートNo.1ヒットを108曲選出し、1曲ずつ丁寧に解説




1957-69年のNo.1ヒット曲♪
★ サム・クック/ユー・センド・ミー
★ ジャッキー・ウィルスン/ロンリー・ティアドロップス
★ ジェイムズ・ブラウン・アンド・ザ・フェイマス・フレイムズ/トライ・ミー
★ ドリフターズ/ゼア・ゴーズ・マイ・ベイビー
★ レイ・チャールズ/何といったら
★ ダイナ・ワシントン・アンド・ブルック・ベントン/ベイビー
★ バスター・ブラウン/ファニー・メイ
★ ボビー・マーチャン/ゼアズ・サムシング・オン・ユア・マインド(パート2)
★ ブルック・ベントン/キディオ
★ ハンク・バラード&ザ・ミッドナイターズ/レッツ・ゴー、レッツ・ゴー、レッツ・ゴー
★ ジェリー・バトラー/恋にはご用心
★ ミラクルズ/ショップ・アラウンド
★ チャビー・チェッカー/ポニー・タイム
★ ボビー・ブランド/アイ・ピティ・ザ・フール
★ マーセルズ/ブルー・ムーン
★ アーニー・ケイドー/マザー・イン・ロウ(ままはは)
★ ベン・E・キング/スタンド・バイ・ミー
★ ピップス/ビート・オブ・マイ・ハート
★ ボビー・ルイス/トッシン・アンド・ターニン
★ ジャイヴ・ファイヴ/マイ・トゥルー・ストーリー
★ レイ・チャールズ/旅立てジャック
★ リー・ドーシー/ヤー・ヤー
★ マーヴェレッツ/プリーズ・ミスター・ポストマン
★ バーバラ・ジョージ/アイ・ノウ
★ ジーン・チャンドラー/恋のスーパー伯爵
★ サム・クック/ツイストで踊り明かそう
★ バーバラ・リン/大事にしてネ、あたしを
★ キング・カーティス・アンド・ザ・ノーブル・ナイツ/ソウル・ツイスト
★ リトル・エヴァ/ロコモーション
★ ディー・ディー・シャープ/マッシュ・ポテト・タイム
★ レイ・チャールズ/愛さずにはいられない
★ ブッカー・T&MGズ/グリーン・オニオン
★ メアリー・ウェルズ/恋のパンチ
★ コントゥアーズ/ドゥ・ユー・ラヴ・ミー
★ エスター・フィリップス/リリース・ミー
★ ミラクルズ/ユーヴ・リアリー・ガット・ア・ホールド・オン・ミー
★ ボビー・ブランド/ザッツ・ザ・ウェイ・ラヴ・イズ
★ ルビー&ザ・ロマンティックス/燃える初恋
★ シフォンズ/イカシタ彼
★ ジャッキー・ウィルスン/狂熱のロック・ロック・ロック
★ ジミー・ソウル/イフ・ユー・ワナ・ビー・ハッピー
★ バーバラ・ルイス/ハロー・ストレンジャー
★ エセックス/内気な17才
★ リトル・スティーヴィ・ワンダー/フィンガーティップス(パート2)
★ マーサ&ザ・ヴァンデラス/ヒート・ウェイヴ
★ ガーネット・ミムズ&ザ・エンチャンターズ/クライ・ベイビー
★ リトル・ジョニー・テイラー/パート・タイム・ラヴ
★ インプレッションズ/イッツ・オール・ライト
★ [コラム]“クロスオーヴァー・ヒット”が映す60年代
★ メイジャー・ランス/ウム・ウム(恋はウムウム)
★ タムズ/ホワット・カインド・オブ・フール
★ トミー・タッカー/ハイヒール・スニーカーズ
★ ベティ・エヴァレット/シュープ・シュープ・キッス
★ メアリー・ウェルズ/マイ・ガイ
★ ディオンヌ・ワーウィック/ウォーク・オン・バイ
★ サム・クック/グッド・タイムズ
★ ドリフターズ/渚のボードウォーク
★ スプリームズ/愛はどこへ行ったの
★ ジョー・ヒントン/ファニー
★ ドン・コヴェイ&ザ・グッドタイマーズ/マーシー、マーシー
★ ラークス/ザ・ジャーク
★ ジョー・テックス/ホールド・ホワット・ユーヴ・ガット
★ テンプテーションズ/マイ・ガール
★ ジュニア・ウォーカー&ジ・オールスターズ/ショットガン
★ ソロモン・バーク/ガット・トゥ・ゲット・ユー・オフ・マイ・マインド
★ リトル・ミルトン/ウィア・ゴナ・メイク・イット
★ マーヴィン・ゲイ/アイル・ビー・ドゴーン
★ フォー・トップス/アイ・キャント・ヘルプ・マイセル
★ ウィルスン・ピケット/イン・ザ・ミッドナイト・アワー
★ ジェイムズ・ブラウン/パパのニュー・バッグ
★ フォンテラ・バス/レスキュー・ミー
★ スティーヴィ・ワンダー/アップタイト
★ スリム・ハーポ/ベイビー・スクラッチ・マイ・バック
★ パーシー・スレッジ/男が女を愛する時
★ ウィルスン・ピケット/ダンス天国
★ フォー・トップス/リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア
★ ルー・ロウルズ/恋はつらいね
★ エディ・フロイド/ノック・オン・ウッド
★ スプリームズ/恋はおしまい
★ アーロン・ネヴィル/恋はきどらず
★ フレディ・スコット/アー・ユー・ロンリー・フォー・ミー(悲しき終列車)
★ アリサ・フランクリン/貴方だけを愛して
★ アリサ・フランクリン/リスペクト
★ スティーヴィ・ワンダー/愛するあの娘に
★ ベティ・スワン/メイク・ミー・ユアーズ
★ ジャッキー・ウィルスン/ハイヤー・アンド・ハイヤー
★ サム&デイヴ/ソウル・マン
★ グラディス・ナイト&ザ・ピップス/悲しいうわさ
★ スモーキー・ロビンスン&ザ・ミラクルズ/アイ・セカンド・ザット・エモーション
★ テンプテーションズ/雨に願いを
★ オーティス・レディング/ドック・オブ・ザ・ベイ
★ イントルーダーズ/カウボーイズ・トゥ・ガールズ
★ アーチー・ベル&ザ・ドレルズ/タイトゥン・アップ
★ アリサ・フランクリン/シンク
★ ヒュー・マセケラ/グレイジング・イン・ザ・グラス(草原の太陽)
★ デルズ/ステイ・イン・マイ・コーナー
★ マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル/ユーア・オール・アイ・ニード
★ ジェイムズ・ブラウン/セイ・イット・ラウド(パート1)
★ ジョニー・テイラー/フーズ・メイキング・ラヴ
★ マーヴィン・ゲイ/悲しいうわさ
★ タイロン・デイヴィス/心変わりがしたくて
★ スライ&ザ・ファミリー・ストーン/エヴリデイ・ピープル
★ ジェリー・バトラー/オンリー・ザ・ストロング・サヴァイヴ
★ アイズリー・ブラザーズ/イッツ・ユア・シング
★ ジョー・サイモン/チョーキング・カインド
★ インプレッションズ/チョイス・オブ・カラーズ
★ テンプテーションズ/悲しいへだたり
★ オリジナルズ/ベイビー、アイム・フォー・リアル
★ ダイアナ・ロス&ザ・スプリームズ/またいつの日にか




本書はヒット曲を追うことでソウル・ミュージックの歩みも分かる、新たな切り口のソウルの入門書としてだけではなくR&Bの歴史的ヒットのソング・ガイドとして楽しめアーティスト辞典としても活用できます



『ブルース&ソウル・レコーズ 2016年5月号増刊号 No.1ヒットで知るソウルの歩み1957~69年編』は、スペースシャワーネットワークさんから好評発売中
http://books.spaceshower.net/magazine/m-bsr/m-bsr-no1hitsoul



今年は悲しいNEWSが多く辛いですね、先日プリンスも旅立たれました…プリンスのライブ映画『サイン・オブ・ザ・タイム』が、現在東京・渋谷HUMAXシネマにて追悼上映中です
今日のBGMは  Let's Go Crazy     by プリンス 



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2016年04月05日

祝来日♪やぁ!やぁ!やぁ!神様が3人やってくる!!


この春は超大物の外タレラッシュです!


なんとロックの神様が3人も日本にやってきます


まずは昨日から来日公演がスタートしたボブ・ディラン




ディラン最新のムック本は、ギタリスト達との交流から浮かび上がるボブ・ディランをまとめた1冊シンコー・ミュージック・ムック『ボブ・ディランとギタリスト』はシンコ-ミュージック・エンタテイメントさんより好評発売中です
http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=1642953



ボブ・ディランとギタリスト

定価は、2200円+税


祝来日!活動歴50年を越えてなおも精力的に歌い続けるボブ・ディラン。
本書は彼の音楽活動におけるそうした側面に光を当てると共に、ディランとの交流によって開花したギタリストや、彼にインスパイアされたギタリストの作品群などにも目を向けながら、これまでにない切り口でディランと彼の音楽の魅力について迫ります。

★ディランとロック・ギターの歴史を検証:ディランが手にした伝説を解き明かす
★ディラン音楽の影響力:ディランとジミ・ヘンドリックス
★徹底検証ディラン&ギタリスト年代記1960~2016:ロビー・ロバートソン、マイク・ブルームフィールド、ジェリー・ガルシア、ジョージ・ハリスン、
チャーリー・セクストン、マーク・ノップラー、ミック・ロンソン、ラリー・キャンベル、ウディ・ガスリー、ジャック・エリオット、
デイヴ・ヴァン・ロング、ブルース・ラングホーン、デヴィッド・ブロンバーグ、チャーリー・マッコイ他
★ディランと「The Last Waltz」
★ディラン愛を語り尽くす:鈴木健太(D.W.ニコルズ)





続けて12日から待望の再来日公演がスタートする
ビーチ・ボーイズの創始者・ブライアン・ウィルソン
歴史的傑作『ペット・サウンズ』祝 50周年にして ”最後の” アルバム再現ライヴ



来日にあわせて発売されるのは『ペット・サウンズ』に続く新作として発売が予告されながら、制作途中で放棄されたビーチ・ボーイズ未完のアルバム『スマイル』!!この幻の名盤を巡る物語!
ブライアン・ウィルソンの音楽史を追った名著が、“終章”を追加した新装版として再登場!
ブライアン・ウィルソン&ザ・ビーチ・ボーイズ 消えた『スマイル』を探し求めた40年が、11日よりシンコ-ミュージック・エンタテイメントさんより発売されます



ブライアン・ウィルソン&ザ・ビーチ・ボーイズ

著者:ポール・ウィリアムズ
訳:五十嵐 正


定価は、2300円+税


4月11日発売

“幻の名盤”の始まりから挫折、再生──ブライアン・ウィルソンの音楽史を追った名著が、“終章”を追加した新装版として再登場!

制作途中で放棄されたビーチ・ボーイズ未完のアルバム『スマイル』。その録音が続いていた1966年、ブライアン・ウィルソンの自宅に足を踏み入れ、試作段階の『スマイル』を耳にした18歳の幸運な青年が、本書の著者=故ポール・ウィリアムズだ。

本書はウィリアムズが10代で創刊した伝説のロック雑誌『クロウダディ!』をはじめ、
ブライアンとビーチ・ボーイズについてのテキストを集約、ブライアンとの貴重な対面インタビューも加えてまとめたもの(日本でも2000年に『ブライアン・ウィルスン、そしてビーチ・ボーイズ』として刊行)。
今回新たに2004年の原稿を追加し、約40年にも及ぶ「幻の名盤」との長い旅を総括する。








最後は13日の武道館からライブがスタートする
ギターの神様”エリック・クラプトン




一時はツアー活動からの引退が報じられたクラプトン

彼が本国以外に格別の親しみを寄せる国…それが日本

40年以上に亘るエリック・クラプトン日本公演の全軌跡をまとめたシンコー・ミュージック・ムック『クラプトン・イン・ジャパン』は、8日よりシンコ-ミュージック・エンタテイメントさんより発売されます



クラプトン・イン・ジャパン

定価は、2200円+税


4月8日発売

本書では1974年の初来日から2016年までに至る、実に40年以上にも及ぶクラプトンと日本の関係を徹底総括。
21回に及ぶ歴代ツアーの履歴(公演日程/会場名/演奏曲目/使用ギター/メンバー/レビュー等)に加え、そこでの知られざるエピソードも紹介。
'70年代からクラプトンが日本に遺してきた影響や感動、その軌跡を熱く蘇らせます。
これまでの来日コンサートの詳細をこれ一冊で一気に振り返る事ができる、まさに永久保存版のクラプトン・ムックです。

★40年間に亘る来日ピンナップ集 
★マニアが明かす「クラプトンと日本」のエピソード集
★来日公演関連の音源&映像作品 
★関係者証言 他



そしてクラプトンで注目の書籍をもう1冊紹介します
全ライヴ&レコーディングを詳細に追った究極の一冊の後編『エリック・クラプトン 全活動記録 1983-2016』がシンコ-ミュージック・エンタテイメントさんより好評発売中です
http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=0640039


エリック・クラプトン全活動記録 1983-2016


著者:マーク・ロバーティ
訳:前むつみ


定価は、3700円+税



70歳を過ぎても衰える様子のない生涯現役ギタリストのキャリアを、徹底的に調べ上げた労書『DAY BY DAY ; THE LATER YEARS 1983-2013』が、日本版のみ大量の書き下ろし原稿を追加して『1983-2016』として登場!!
マニアにはお馴染みクラプトン研究の第一人者、マーク・ロバーティが長年にわたって調査を重ね、クラプトンの日々の動きを丹念に記録。
ゲスト参加を含む全スタジオ・セッション情報、各ツアーの参加メンバー、セット・リストなど、音楽活動のすべてを明らかにしていきます。
関係者の証言、貴重な写真の数々も掲載した、ファン必携のクラプトン大全本!!

★80年代前半~『アンプラグド』期、伝説のクリーム再結成ライヴ、スティーヴ・ウィンウッドとの双頭ツアー、近年の活動までを網羅
★日本版のみ、原書発売後に判明した新情報を大量に追加
★本書の上巻にあたる『エリック・クラプトン全活動記録 1963-1982』も好評発売中!!




上記の書籍は全てがロックの教科書ですね
書店で!コンサート会場で!是非手にとってほしい


そして去年の春にはブライアンの『 ノー・ピア・プレッシャー』がリリースされ、今年の5月にはディランとクラプトンのNEWアルバムが発売予定です
3人の神様の衰えない創作意欲は凄すぎますね
ライブも体力が続く限りやってほしいものです

もしかしたらストーンズの11年ぶりのNEWアルバムの発売の噂が…





今日のBGMは  Going, Going, Gone   by  BOB DYLAN 


(くらしの百科T)



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2016年03月29日

こんなビートルズ本見た事がない!「ビートルズと日本」-熱狂の記録展-が31日に発売♪そして発売記念イベントが、4月2日と3日に開催!!



1966年、最初で最後の日本公演を果たしたザ・ビートルズ

全世界を熱狂の渦に巻き込んだ圧倒的な魅力、そして音楽革命ともいえる偉業の数々

当時ビートルズは日本でどのように受け入れられ、日本のマスコミはどのように伝えたか…新聞100年分、週刊誌6400冊総計182万ページを分析した驚異の研究本「ビートルズと日本」-熱狂の記録展-が、31日にシンコーミュージック・エンタテインメントさんより発売となります



ビートルズと日本
著者:大村 亨


定価は、2700円+税



 

著者大村亨氏は新聞14紙(朝日、読売、毎日、東京、報知、日刊スポーツ、サンケイスポーツ、デイリースポーツ、スポーツニッポン、東京中日スポーツなど)、テレビ番組、ラジオ番組、週刊誌18誌(文春、新潮、朝日、女性自身、プレイボーイ、アサヒ芸芸能など)、音楽専門誌5誌(ミュージック・ライフ、ティーンビート、ヤングミュージックなど)をすべて把握しており、それらを元に当時の“記録”を可能な限り洗い出して時系列にまとめ、詳細な「ビートルズと日本」の歩みを1冊の本に成功
当時の資料を縦横無尽に使い倒して論じた究極の“ビートルズ・アーカイヴ”は、日本のビートルズ・ファンにとっては、まさに見たことがない決定本です

★日本滞在を時間単位で追った完全ドキュメント
★新聞30万ページ、スポーツ新聞37万ページ、週刊誌115万ページを徹底分析
★“記憶”ではなく“記録”から浮かび上がる当時の真相
★ビートルズの激レア写真&グッズが満載!
★ビートルズに最初に会った日本人は?
★日本のラジオで最初にビートルズがかかったのはいつ?
★ホントは65年に来日する予定だった? 幻の日本公演計画のすべて
★来日公演より前に海外でビートルズのライヴを見た日本人
★ビートルズ展の写真に失神! 女性ファンたちの熱狂
★武道館公演のチケットは実は余っていた?
★中高生の大半がビートルズを嫌っていた?
★こんな人も日本公演を観に来ていた
★ホテルに芸者? 日本公演終了後、夜の出来事
★ファンにプレゼントされたサイン入りキャデラック
★来日の翌年には人気収束?「国民的フィーバー」の後日談
★ホントはいつ出た? 日本盤発売日の謎等々……


本邦初データ多数、知られざるビートルズ伝説が満載



莫大な資料から1冊の書籍にまとめた本書は、今年必読な1冊となりますね私自身も楽しみです



そして書籍「ビートルズと日本」-熱狂の記録展-の発売を記念して、
スペシャル・イベント「ビートルズと日本」-熱狂の記録展-が二日間の限定で開催されます



MUSIC LIFE presents
「ビートルズと日本」-熱狂の記録展-

☆4月2日(土)
・展示イベント 11時~18時(入場無料)
・トークイベント 18時30分開場 19時開演(有料)
出演:大村 亨(『「ビートルズと日本」熱狂の記録』著者)
ゲスト:藤本国彦(ビートルズ・ストーリー編集長)

☆4月3日(日)
・展示イベント 11時~15時(入場無料)
・トークイベント 15時30分開場 16時開演(有料)
出演:大村 亨(『「ビートルズと日本」熱狂の記録』著者)
ゲスト:高嶋弘之(ビートルズ初代ディレクター)




★展示イベント
 超貴重な日本のビートルズ・グッズや、MUSIC LIFE独占特写ビートルズ・パネルなどの展示&スライド上映



展示&トーク・イベント開催会場は、
シンコーミュージック・アネックス・イベントスペース・ブレイクセカンド
東京都千代田区神田錦町1-14



イベントの詳細は
http://www.shinko-music.co.jp/beatles50/




一般公開は2日間のみ
超貴重な品々の数々、見逃すなかれ
今年は、ザ・ビートルズ来日50周年まだまだ私たちファンを楽しませてくれそうな予感がします



今日のBGMは  Rock And Roll Music   by   THE BEATLES 




(くらしの百科T)



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2016年03月18日

タワーレコード『NO MUSIC, NO LIFE.』意見広告シリーズ最新版ポスターに大滝詠一さんが登場♪


32年ぶり奇跡のニューアルバム『DEBUT AGAIN』が、21日に発売される大滝詠一さん

アルバムは、松田聖子さんに提供した『風立ちぬ』や小林旭さんに提供した『熱き心に』、薬師丸ひろ子さんへの『探偵物語』等、他者への提供曲、プロデュース作品を大滝さん自身が歌唱したバージョンが収録

誰しもが一度は聴いてみたかったこれらのバージョンは、スタッフにより近年発見され、今回リリースされるアルバムで初公開となりました

収録された提供曲は、No1ヒットを記録したり、カバーが多かったり、ロングセラーを記録したりしている名曲揃い



その楽曲の生みの親でもあり楽曲の隅々まで知り尽くした大滝さん自身の歌唱は、ナイアガラの真髄を感じられます



今年絶対必聴の1枚です



そしてタワーレコードさんの意見広告シリーズポスター『NO MUSIC, NO LIFE.』に大滝詠一さんが登場



NMNL!_ohtaki大瀧

まさにその通りな内容です



このポスター部屋に張りたいね




昨日の帰りの電車の中で、久しぶりに大滝さんのロンバケを聴きました今日もこの曲が頭の中で流れています今日のBGMは  我が心のピンボール  by 大滝詠一  





(くらしの百科T)




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2016年03月09日

立東舎文庫!創刊第三弾♪仲井戸麗市と松本隆のエッセイ集が復刻♪18日に2タイトル同時発売!

立東舎文庫は“昭和ルネッサンス”をテーマに、あの熱い時代を、さまざまな場所で駆け抜けていった人間の記録を厳選して復刻
仲井戸麗市氏の『ロックの感受性』と松本隆氏の『風のくわるてつと』を、18日に復刻同時発売





まずは仲井戸”チャボ”麗市さんの『ロックの感受性』
ロックの感受性_帯あり_4C

著者:仲井戸麗市


定価は、800円+税


 
★チャボの精神的/音楽的なルーツを巡る切なさと懐かしさいっぱいの自伝的なエッセイと、ブルースを探し求めたアメリカ探訪記

ビートルズ(来日公演!)、ジャズ喫茶、古井戸、忌野清志郎といった、60年代、新宿、昭和の日々。
そしてブルース発祥の地ミシシッピー・デルタ地帯からシカゴまでを、ロバート・ジョンソン、チャーリー・パットン、ベッシー・スミス、マディ・ウォーターズらの足跡を辿った旅日記は、仲井戸麗市氏の感受性がいかに育まれてきたかを静かに物語っています。
さらに最終章では、50歳の時点での想いを赤裸々に吐露、年齢というテーマが、本書を通じて流れていることに気付かされます。


(※この作品は、2002年に平凡社新書で刊行されたものです。)


【CONTENTS】
☆ビートルズから始まった 新宿・60年代・音楽
☆ロックの感受性 ある日の雑記帳
☆ブルースを探して アメリカ南部の旅日記’93
☆そして旅はつづく キープ・オン・ロッキン…



仲井戸“CHABO”麗市の精神的なルーツと音楽的なルーツを、この『ロックの感受性』で



それと伝説のバンドはっぴいえんど在籍時に、松本隆さんの認めた詞・エッセイと短編小説を収めた作品『風のくわるてつと』



風のくわるてつと
著者:松本隆


定価は、800円+税




★松本隆の、第一エッセイ集
 
伝説のバンドはっぴいえんどの在籍時に、松本隆が認めた詞、エッセイと短編小説を収めた作品は、19~22歳の青年が残した作品が、発表後40年以上経っても色褪せず、ますます魅力を増しています。
70年代の空気を伝えるだけではなく、「ほんとうは誰の心の中にも存在している」風街という幻の土地へのガイドブックになっているのが、その大きな理由かもしれません。
もちろん、それを支えるのは著者ならではの特異な言葉の扱い方。ぜひ熱いお茶(または珈琲)を飲みながら、風街の風景を堪能してください。


(※この作品は、1972年にブロンズ社から刊行され、1985年に新潮文庫に、2001年に角川文庫に収録されたものです。)


【CONTENTS】
☆一ノ絃 見えないまなざしから
☆二ノ絃 夢紡(つむ)ぎ
☆三ノ絃 優しい夏
☆四ノ絃 風蝕(ふうしょく)の日
☆新潮社文庫版解説 萩尾望都
☆『風のくわるてつと』とその時代 対談:鈴木慶一×松本隆


伝説のバンドはっぴいえんどの片鱗が見られるこの1冊

 
RCとはっぴいえんど日本ROCKの至宝を、この2冊で堪能してください



仲井戸麗市氏の『ロックの感受性』
http://rittorsha.jp/bunko/15317435.html

松本隆氏の『風のくわるてつと』
http://rittorsha.jp/bunko/15317432.html

発行:立東舎
発売:リットーミュージック


奇しくもこの3月にRCのKING OF LIVE COMPLETE
【SUMMER TOUR’83 渋谷公会堂】とはっぴいえんどに在籍した
大滝詠一♪32年ぶりとなるオリジナルアルバム『DEBUT AGAIN』が発売されます
ROCKファンにたまらなく嬉しい春一番の朗報ですねどちらも必聴のアルバムです




今日のBGMは  夏に続く午後    by  仲井戸“CHABO”麗市 



(くらしの百科T)



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