February 05, 2012

日本文化デザインフォーラム 2012    「森のレストラン」  キタミン・ラボ舎


morino Restaurant 2012


今回で3回目となる北本市で開催されるアートプロジェクト
のなかのイベントで「森のレストラン」にkOBO CAFEとして出店
致しました。
 
  日本文化デザインフォーラム2012
  アートプロジェクト with 北本ビタミン

主催する日本文化デザインフォーラム(JIDF)が昨年より一般社団法人
として組織団体が明確になってより国際的な視野の広さで機能する事
を期待します。
オフィシャルwebがこの機にリニューアルされましたが1980年からの
活動のアーカイブが視れないのはもったいない。

前回に比べて2012年版は随分ミニマムなアートプロジェクトに
なっています。
2/4の当日はカレンダー的に立春だったせいで前日までの寒さはどこに
行ったのか小さな春のようなあたたかいイベント日和になりました。

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森のレストラン 2012/2/4-5
南小学校前の雑木林

<2/4>
クル(クッキー)
KOBO CAFE(カレー・サンドイッチ)
fufu cafe(toirのほっこりごはん)
BAR Take Five(アルコール・ホットドリンク)
Kü(焼菓子)
しかのてつや
ハチャトゥリアン
増井友美
momo 椿*
ADDICT CANDLE(ろうそく作家)
chicchi&color(手作り布小物)
Taiyo Design(デザイン雑貨)
田嶋加代(ハンドメイドのお洋服)
デザイン計画そと(お菓子の森)
がらすこうぼう やっしー
『ちいさな哲学者たち』16:15-上映開始


<2/5>
cafe couwa(具だくさん食べるスープ)
TSUKIMO BAZAAR(天然酵母パン)
fufu cafe(toirのほっこりごはん)
Hidari Pocket(移動カフェ)
cadeau(シフォンケーキ)
COINN
うつくしきひかり
ふくしまみさき
芋子
ADDICT CANDLE(ろうそく作家)
革工房OHANA(革小物)
Taiyo Design(デザイン雑貨)
前田美絵(陶器)
自然工房森の民(鼻笛・民族楽器)
創作タイル花瓦(タイル作家)
がらすこうぼう やっしー 
kiitos!!(木工・布雑貨)



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February 04, 2012

森岡商店 森岡督行 「誰かに贈りたくなる108册」

morikoka shoten

「誰かに贈りたくなる108册」

森岡書店のめぐり逢いはこの本でした。
この本はは森岡書店店主の森岡督行(もりおか・よしゆき)さんが
2007年から自身所蔵の写真集からのイマジネーションで一方的な
想いだけでその本を贈り続けた物語です。

スタートの001冊目は
安村崇の「日常らしさ」を
中途半端でキッシュなアーチスト東恩納祐一へ。
006冊目は
横尾忠則の「東京Y路地」を
心の選択を操るコラムニストの辛酸なめこへ。
061册目は
ナダールの「Nadar」を
J文学メインキャスターのロバート・キャンベルへ。

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「森岡書店」

この書店は昭和2年建築(INOUE BLDG.2)の建物の持つ雰囲気をそのままにして
ミニマムの什器でヨーロッパで収集した写真集が佇んでいる。

森岡書店は来店前に実は視ていました。
NHKの「J文学」の番組でMCを担当しいる東大教授
ロバート・キャンベルJ文学研究所として紹介されていましが。
すっかり騙されました。
そんな素敵な研究所なんかがキャンパス内にある訳ないと
思っていましたがやっぱりそこがまさに森岡書店の店内である
事がイマになって解明したのです。

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「INOUE BLDG.2」

森岡督行さんがここに書店を出したいと思っていた同じ
タイミングでこのビルを視ていました。
今は解体されれてしまった食糧ビルに入っていた
「小山登美夫ギャラリー」が新川に新たに創設したので
視に行った時に場所が分らずうろついていた時にこの建物を
見つけました。
偶然でしょうか食糧ビルも同じ昭和2年の建築でした。




morioka shoten 02


morioka shoten 03

MORIOKA  +   emu

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February 02, 2012

72 Gallery

72 gallery 1

一般社団法人のTOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY
(T・I・P)が運営する「72 Gallery」に行ってきました。
T・I・Pは写真家の「テラウチ マサト」さんが主催する
写真家事務所の株式会社CMSが母体となっています。

今までの国内のギャラリーでは時間と空間を借りたいアーチストに
それを提供するのがスタンダードな運用ですが。

「72 Gallery」は
"一人でも多くの若者を「写真好き人」に変える"という目的を
より視覚化できる時間と空間にするために運営側(T・I・P)が
主観的にプロデュースしています。

ART/美術 としては
今はファインアート(純粋美術)にもイラストレーションやデザイン
のカタチがそのファインアートの枠の中に入り込む勢いが感じられる

そんななか「写真アート」としてのカルチャーはウィキペディアの
記事の中にも発見する事はできません。
「72 Gallery」はその写真アートのハイカルチャー化を目指している

*72ヶ月の期限付きタイマーギャラリーでもあります。


東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
TEL.03-5524-6994

OPEN >> Wed. - Fri. 12:00-20:00
      Sat.・Sun. & Holiday 12:00-19:00
CLOSE >> Mon.・Tue.


「Lounge」
72 gallery 2


「Center Gallery」
72 gallery 3


「Blue Gallery 」
72 gallery 4

撮影の許可はとってあります。

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January 19, 2012

「フォトスタイル & アクセサリーブック」 保坂さほ

photo style book

「フォトスタイル & アクセサリーブック」
 かわいくカメラと過ごしたい女子たちへ

 フォト 保坂さほ

 玄光社MOOK


昨年保坂さほさんから依頼がありKOBO CAFE店内で写真撮影
しましたムック本が発刊されました。
「写真を活かした手作りアイテム」に掲載されています。
メイキングリストにも店名を掲載頂きました。

もうとっくに女子カメラのフォトスタイルをやっているヒトも
これから女子カメラの仲間入りを考えているヒトも
カメラ持ってるけどフォトスタイルになっていないヒトも
是非買って読んでください。

・春のガーリーフォトsutairu
・カメラ持ちの歩きの基本アイテム
・気分はオシャレフォトグラファー
・見つけた 私色のカメラアイテム
・デコるという手もある
・シチュエーション別フォトスタイル
・写真生活を盛り上げる文房具
・写真を活かした手作りアイテム





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January 10, 2012

「やもり」の冬眠  

yamori


KOBO CAFEのお店前に駐車場エリアを1台分増やす為に看板とか
自転車スタンドなどを少しアレンジをしました。
その時に隅に置いてあった石のブロックを動かした所
冬眠中の「やもり」を起こしてしまった。
手に乗せても直ぐに動かなくやはり冷たかった。
体長は10cmはなかったので今年成人になったのかもしれない。
ブロックの隙間がちょうど良い空間になっていたようだ。
なんだか迷惑そうな顔でこっちを見ている。
申し訳ない事をしてしまった。
直ぐ戻れるようにブロックは元に戻しておいたが機嫌が
直ったかどうかまだわからない。

「やもり」は家を守ってくれる(家守)害のない生き物なので
戻って来て欲しい。



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January 05, 2012

代々木 VILLAGE 小林武史

yoyogi village

こちらは「情熱大陸」に出演していた小林武史がプロデュースした
集合店舗型のショップエリアです。
「T-SIGHT」と違ってこの「VILLAGE」は代々木の街にマッチ
しようとは思っていないのだろう。
小林武史も代々木そのものが隠れ家的な街とみたたてている。
駅前だから直ぐ寄れて直ぐ帰れるぐらいのスピード感は期待出来る。


ap BANKのアクションに取り入れられている神宮前
「mother Kurkku」から始まった食のプロデュースが表参道ヒルズ
「Kurkku3」につながりVILLAGEの「code Kurkku」までに脹らん
で来た。

なぜか肝心の「code Kurkku」はcloseのカンバンが出されていて
中には入れませんでした。
「情熱大陸」でも出ていた小林武史自身がこだわって音づくりを
していたBARももちろんいけませんでした。

「code Kurkku」以外のショップは全てコンテナで出来上がっている
ミニマムな空間は片山正通による直感的デザイン力で質の高いオトナ
時間が過ごせそうなデザインになっている。

特にデザインと運用のバランスがきっちりはまっていたのは
ブックストアーの「POST」です。
2ヶ月ごとに海外の出版社を絞って棚にストックされます。
今月はドイツの出版書のななかから選ばれてディスプレーされて
いました。
すごかったのは全ての本の解説をスタッフの方がしてくれます。
ポスターも素敵でKOBO CAFEに貼りました。



SHOP LIST

code Kurkku
pour-kur(プルクル)
drink & soup kurkku lab
TAKOYOYOGI
POST
Roots & Beat coffee
blind gallery
Love Peace Travel by H.I.S.
one mile wear by URBAN RESEARCH
そら植物園





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January 02, 2012

2012 NEW YEAR

2012 new year

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December 30, 2011

蔦屋書店 代官山 「T-SITE」

t-site daikanyama

いいタイミングで「カンブリア宮殿」に社長の増田 宗昭さんが出演し
て「T-SITE」の展開を話していました。
やはり放送中は暫くの間サイトのサーバーはクローズされていた。

T-SITEプロジェクトのオフィシャル書籍
「代官山オトナTSUTAYA計画」ではこの計画のコンセプトを
レポートしている。

・「森の中の図書館」
 歩きながら好きな本が選べる本屋。森の路のように外の空気を吸い
 ながら気分も自由に変化させられる書籍群の配置。
 本物の図書館にはいない森のガイドみたいな本のコンシェルジュ
 が直接リコメンドしてもらえる。
 
・「空間全体がカフェ」
 代官山の住人の求めているカフェはおいしい珈琲を入れてくれる店
 でありません。時間までもおいしくしてくれる空間のもてなしです。
 店内のSTARBUCKSでグランデサイズの珈琲をオーダーしたら
 みたい本を棚から選んで来てリビングのようなソファーでじっくり
 読む事ができる。

・「ターゲットはプレミアエイジ」
 大阪市枚方市に出店した蔦屋書店の1号店に当時来店した25歳の
 青年は今は53歳になっている。この世代のゾーンに新たなスタイル
 のリーダー的な役割を期待している。
 
今日(12/28)は車で行きましたが予想に反してパーキングは「空」
状態で買い物もしたので駐車料金もとられませんでした。

実際に出来上がっている空間に触れてみて感じたのだが。
北軽井沢の星野リゾートよりも新しい企画でもなく。
ヒルサイドテラスよりもアーキテクトとしてのパーマネント性も弱く
松丸本舗よりも本の内容でのレイアオウト編集性もないような
気がした。
でも代官山の山手通りとしての街づくりは成功している。

ここのエリアはノースウエスト航空の所有地でこの土地の地上権を
増田 宗昭さんの資産管理会社が取得した。
ノースウエスト航空は日本交通公社から手に入れその先は
水戸徳川家/村井五郎/朝倉家と引き継がれてきてる。






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December 26, 2011

大平貴之 MEGASTER

nmegaster

Illustration KOBO DESIGN


大平貴之は小さい頃からずっと世の中を驚かせていた。

・小学生の時にロケットの本の分らない所を東大に電話しで執筆者の
 教授に質問。
・中学の時放射線を含んだ鉱石を集めて病院からX線フィルムを
 貰って反応を調べる。
・高校1年の時に初めてフィルム式プラネタリウム1号機を制作。
・高校の卒業式では校門でロケットを打ち上げ卒業証書を
 とりあげられる。

2008年には投影星数2200万個でシリーズ最高機種となる
「スーパーメガスターII」をIPSシカゴ大会で発表し圧倒的な星空を
映し出した。
今は札幌市内にレストランにプラネタリウムを併設した空間を
つくりだしている。
「NHKワールドプレミアム」では地上で最も美しい星空が見られる
チリ・アタカマ砂漠(5000m)で自身の目で確かめ南半球の星空の
撮影に挑んだ。

スタンダードな社会生活に全く関心のないライフスタイルの中で
活動している奈良美智と重なる。

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MEGASTAR

homestar PRO
2nd edition

ギネス認定のプラネタリウム・クリエイター大平貴之との共同開発
によろ世界初の光学式家庭用プラネタリウム。
肉眼で見える星数を超えた、業務用並の約6万個の星の投影機能。
6.5等星までの恒星:約1万個、天の川:約5万個
23,625円


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December 23, 2011

DBK スチーム&ドライ・アイロン J80T

dbk iron



世界でイチバンの美しいアイロンです。
今日届きました。
ステンレスのシルバーとグリップのブラックのベースカラーに
スチームの小さな赤いボタンとダイヤルの青いラインがきまっている
水の替わりにジェット燃料を入れたら飛んで行きそうです。

定量の水をカップから注いでダイヤルをスチームにセット。
スチームは今まで使っていた国産のアイロンより少し多めに
出てきます。
水が入っての重量は思ったよりずっしりと腕にきます。
パーツをかけ終わってスタンディングさせると「プシュー」と
スチームが必ず一息つきます。
これはプロの洗濯屋さんがかけているような気分にさせてくれます。
色の濃いコールテンは直接駆けると今まではテカリがでましたが
スチームの遼が多いのでテカリが少し抑えられました。
いいかんじで使えそうです。

腕が細めの方にはお勧め出来ません。かなり重いです。
スチーム音が気になる方もお勧め出来ません。

それでもやっぱり使いたくなるようなカタチなのがドイツデザイン。


型式 J80T
消費電力 950W
サイズ  h:145mm/w:125mm/l:240mm
重量 1.5kg
購入金額(代引き込み) 6,000円

製造 DBK ACADEMIC (ドイツ製)

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