2016年12月

2016年12月28日


洲本市S様邸 内部工事もほぼ終わり

いよいよ完成間近となりました。

リビング階段の手摺は「アイアン手摺」。

お客様のお好みのイメージをデザインさせていただき

アイアン職人さんに手作業で

作成していただきました。

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S様邸の階段手すりは壁付けではなく

一体型なので かなりの重さ。

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アイアン職人の阿部さんと
森店長、谷田現場監督も一緒に

運び込み設置しました。

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青空が見える大きな吹き抜け窓に 漆喰壁。

オーク無垢材の階段。

無骨なインダストリアル風のアイアン手摺が

とても素敵です。




(18:00)

2016年12月10日

いよいよ、上棟工事に入ります

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一階の柱と梁を組み終えると、柱の垂直を確認します

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右側の水準器の中には、糸に繋がったおもりが入っていて、

おもりの先がちょうど真ん中にきたら、柱が垂直です


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柱が垂直になったところで、仮筋交いを固定していきます


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柱に対して斜めについている木はすべて仮筋交いです


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お昼前に2階の柱も建ちました

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2階の梁、そして束と母屋も完成


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いよいよ、上棟工事は終盤へ・・・・

大工さんが垂木を固定しています

垂木とは屋根の野地板を固定する木材です

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大きな台風が来ても屋根(垂木)が飛ばされないように、
非常に長くて丈夫なビスで小屋梁(桁)に固定します

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夕方には予定通り上棟工事完了!

ルーフィング(屋根の防水シート)も敷き終わりましたので、
万一夜中に雨が降っても大丈夫です

大工さん、そしてレッカー業者さん、屋根業者さん
そしてスタッフのみなさん、お疲れ様でした






(17:28)

2016年12月09日

先日神戸市のS様邸では上棟工事を完了しました


一番気になるのがお天気ですが、晴れ男が多かったようです


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まず最初に土台敷きをおこないますが、同時に木にシロアリ防止の処理を行います

シロアリ処理といっても、無添加住宅では決して人の体に悪いものを使いません

では何を使用するのか?

それはホウ酸の水溶液を採用してます

ホウ酸は人体には全く悪くないのですが(飲んでも大丈夫です)、
シロアリがホウ酸を口にすると死にます

さらに嬉しいのは、ホウ酸の防蟻効果は永久的に持続するとのことです



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さて基礎と土台の間に挟んでいるもの。これは何だかお判りでしょうか?

これは、基礎パッキン という製品です

基礎パッキンを入れると、基礎と土台のクリアランス(隙間)ができて、
その間を風(空気)が流れることで、湿気を抑えて家が長持ちします

さらに、一般に使用されるのは、樹脂(プラスチックのようなもの)ですが、
無添加住宅では耐久性を考慮し、石製パッキンを開発しました

本物の石ですから何百年経っても劣化の心配は無用!

家が完成すると見えないですが、家の耐久性に関わる重要ポイントです












(15:54)

2016年12月05日


神戸市S様邸はスケジュール通りに基礎が完成しました


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基礎工事の後は水道工事を行ってます

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先日お話したスリーブの中に水道管を通していきます


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こちらが施工後の写真、たくさんの管とホースが並んでますね

青いのが水で、赤いのがお湯の流れる水道管です

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ホースが1か所に集まってますが、これがヘッダー配管方式といいます

この方式の特徴は、メンテナンス性に優れかつ水漏れを起こさないと言われてます

こちらのホースは蛇口までの継ぎ目が1か所もないので水漏れ事故がなく
さらに非常に耐久性の高い素材なので将来もずっと安心できます



















(17:16)