2017年10月

2017年10月30日


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屋根瓦と外壁の取り合う部分には
「のし瓦」を積みます。
そして、「のし瓦」の上には
「雨押え」と呼ばれる板金を被せることにより
壁際の防水処理を行います。


今回の屋根は棟違いなので
棟違い部分の雨押え板金の加工は
大変気を使います。

板金の加工は現状の形状を考慮しながら
三次元の発想が必要なので
頭の中のアドレナリンはフル活動です。

秋晴れの強い日差しを浴びながら
その作業に真っ只中の職人さんです。




(11:28)

2017年10月25日


南あわじ市Y様邸

外壁下地の無垢バラ板を貼り終え

只今、防水シートを貼っております。

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「防水シート」とは、
大きさの微細な穴が無数に開いていることで、

高い透湿性を発揮し、住まいの結露を抑え、

外部からの水の浸入を防ぎます。

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湿気は通すけど、水滴は通さないんですね。

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丁寧に、丁寧に

慎重な施工をしてくださっています。

いつも、ありがとうございます。

内部工事も進んでおります。

階段の踏板の下地も 取り付けられました。

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下地だけでも かわいいですね。

職人さんや業者さんの手により

日々かたちになっていく家づくり。

見ているだけで、ココロがあったかくなります。



(18:00)

2017年10月20日



南あわじ市Y様邸 屋根を葺き終え

着々と工事が進んでおります。

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室内では電気配線工事が始まりました。

電気設備工事 1

電気工事業者さんが電線を

丁寧に固定し配線してくれています。

電気設備工事 3

それにしても、壁の中には、

たくさんの電線が入ってるんですね。

天井や壁を貼ってしまうと見えなくなるところには

こんな風に、とても大切な部分が

たくさん詰まっています。

電気業者さん、引き続きよろしくお願いいたします。


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夕陽がきれいなY様邸。
完成が楽しみです。






(18:00)

2017年10月12日


小野市H様邸 
炭化コルク施工が始まりました。

外壁下地の無垢のバラ板に防水シートを貼り

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その上に「炭化コルク」を貼っていきます。

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「炭化コルク」は、ポルトガルで生産されています。

「炭化コルク」の主な特徴は
①天然素材ならではの自己吸放湿の特性により、

結露の発生を抑制します。

②炭の力でホルムアルデヒドやアンモニアを吸収し

空気を浄化してくれます。

③炭化コルクは、蒸し焼きにする製造工程で、

自らの樹液により固まるので、

化学接着剤を使用せず、天然コルク100%の素材です。

H様邸は、どんどん「まっ黒なお家」になっていきます。

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炭で包み込まれた「まっ黒なお家」

ご覧いただけるのは 今だけです。

(18:00)

2017年10月01日



小野市H様邸、屋根を葺きました。

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H様邸の瓦は、淡路瓦です。

淡路島で産出する粘土で生産される「淡路瓦」は、

愛知県の「三州瓦」、島根県の「石州瓦」と並んで、

瓦の日本三大産地のひとつとして有名です。

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カラーは、大人かわいい「セピア」色。

しっとりと落ち着いた雰囲気に仕上がっています。

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外壁下地の無垢のバラ板()

貼り終えました。

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こちらは、玄関のアール開口部分です。

可愛いですね。

 

10月に入り、朝夕が冷え込むようになりました。

お昼間は、まだ汗ばむこともあるので

棟梁をはじめ業者の皆様、

体調には気をつけて、引続きよろしくお願いします


(14:03)