大井・川崎・船橋・浦和の南関四場の馬場読みブログ

Hey!siri 今日の船橋競馬の馬場は?

いうて、iphone使った事
一度もないんだけどさ(゚∀゚)アヒャ

本日も薄味減塩味噌汁モード。



水曜の船橋馬場


昨日の馬場は一言で言えば6/20&11/6パターン。

シンプルな、超がつく高速馬場と言える。
火曜より追走能力が求められる馬場へと変化。


クイーン賞は超ハイラップの前残り競馬。
後方勢力は追走に脚を使わされ厳しい展開。

12.0-11.0-12.5-12.4-12.3-12.2-12.7-13.4-14.2


船橋でこんなラップ久々にみたなあ。
オルキスリアンは地力的には足りないがこの展開で
直線バテる馬が続出する中、内目追走で漁夫の利を拾った格好。


昨日も述べたけど

この11/6パターンの馬場で出した時計にはあまり価値が無く
2歳のシントーアサヒの時計も1:42秒台と破格ではあり
最終Rのヴィグラスムーヴ号の時計より早いものである。


12R 13.0-12.9-12.9-12.9-12.3-12.6-12.9-13.3

しかし、それは前半の時計が緩かった事が理由。

浦和で逃げたらある程度やれそうだけど
そこまで抜けた強さはまだ感じない。
最後流してはいるけど ストロングリターン産駒の牝馬という事を鑑みると、そこから先のジャンプアップはさほど無いのでは?


問題は今日の馬場


平和賞パターンになるのか、それとも前日馬場の継続か。
差し馬の取扱い、全体時計の出方には注目したい。

といういかにもあやふやな言い方で今日も時間切れ

あーれー(゚∀゚)アヒャ


今日は『Don't Stop Me Now』船橋

ボヘミアンラプソディ見にいく時間なんてないよ!
船橋の入場曲にきまっておろー!!(゚∀゚)


船橋今日までの馬場

以下の馬場情報は
馬券バイブルの対談が濃厚博多とんこつラーメンなら
薄味減塩みそ汁くらいの感じです。
まあ賞味期限が切れるまでは、そんな感じで書いていきます。



月曜日の馬場は、夏によくあったパターン。

大まかに言うと、馬場が軽い部分と重たい部分半々で出来ていた。
上がりのある差し馬と、内目の枠の馬が優位でしたね。
1Rのソルダーシップ、ラスト1Fは実にファンキー(゚∀゚)

11/7の平和賞の日の馬場も似た感じではあったけど、あの時は片方がタフ過ぎて差し馬は競馬にならない酷い馬場。


昨日、火曜日の馬場は、変わり続けた馬場。
やけに道中緩いラップのレースが多かったので、変な決着も見受けられたけど、馬場が前日に比べてシンプルになった。
結果から見てわかるように、その変化は先行馬有利に働いた。
内目の有利は継続していたね。


そして本日水曜日


不良馬場


近頃の船橋の重・不良馬場は大きくわけて2つのパターンに分かれる。
ただ、前開催の11/5~7が良い例なので
結果の移り変わりを見ていればさほど難しくないんじゃないかなと思う。

どちらのパターンになるのか(゜゜)
それとも新しい馬場が出現するのか(゚∀゚)アヒャ

馬券を購入する上で特に大事になりそうなのは差し馬の取扱いの仕方ではないでしょうか。

先行馬は距離感を作れるかどうかが大事そう。
差し馬は機動力のある馬でないと、ちょっと厳しそう。



クイーン賞



トウホクビジン号の3着から8年かあ。

各馬の地力を図る上で気をつけときたいポイントは

・アルティマウェポン号の前走はインチー使用だった事
・オルキスリアン号の前走タイムは馬場が軽すぎて参考にならない事
・JBCクラシックの日の京都はインが良かったよ

の3点くらいだろうか。

あ、ここで出勤の為時間切れ(゚∀゚)ノシ



大井勝島王冠デー。明日なんか告知するので前振り記事


タイトルにひねりもなーんもない(゚∀゚)


大井は幸いにも良馬場

乾いていると、この数開催インが良い馬場が続いていますね。
ただ、直線には2つくらい仕掛けがあるね。
それでインとっても来れない仔はいる。

後は1400m以下と1600m以上で
外の使い方も変わっているのは気をつけたい所。

こんな馬場で外で競馬できてる騎手、カッコイイ٩(′д‵)۶

和田さん、笹川さん、達城さんが目立つ。


勝島王冠はガラガラポン

前走度外視していいのは
リッカルド様、ムサシキング・・・

ていうかこのツイ貼ったほうが早い
https://twitter.com/fumioderby/status/1069966031425339397

ちなみに森さん=ヒガシウイルウインは前回外使ってるけど
あれは負荷が少ないやり方、なのでサルベージ対象とはならない。
ま、外サルベージサルベージ(゚∀゚)


ただ、それは今回のこのレースでもいえる事。
外取ったら凡走の可能性があるよね。
なので、3連系は広く流したほうが良い様に思えるな
リッカルドも58キロだしね。

モジアナフレイバーは後ろからいくとなると
なんか厳しそうな臭いもするけどはてさて
展開利がほしいね、3着までかな。


明日告知一個あります。
アレです、今回も深夜に頑張りました。
ほとんどおんぶにだっこ、その3(゚∀゚)アヒャ

ホウショウレイルは電気羊の夢を見るか?

川崎の長距離といえば
ホームストレッチまくりだろ!(挨拶)


☆昨日の馬場について

見てわかる通り。
まず、未明の降雨?により
砂の色が明確に違い、変化が疑えました。

結論から言うと、月曜のドギつい内有利が緩和されましたね。
あくまで「緩和」ですが。

これにより各陣営は工夫がしやすくなったと言えます。
細かくは書かないけど、月曜には無かった、出来なかったであろう形
色々ありましたよね?
でも、ペースがキツくなれば結局はロスを防ぐ形の競馬が大事になってくるのは川崎あるある(゚∀゚)



.蹇璽譽訃


ローレル賞といえばゼッタイリョウイキ2着。
ゼッタイリョウイキと言えば瀧川寿希也騎手というのは、南関ちょっとかじっている人なら思い浮かぶヤツですね。

仕事から帰ってきて、レースを流し見していたら
10Rのコスモオペラの動き!
スタートからの100m、大外枠から彼が何を求めて動いていったか見ましたか奥さん?(゚∀゚)

そしてメインのアークヴィグラス
そらそうよ、そう行くよなと。
外2をあっさりすてて内にねじ込み。
おそらく、アレやらなきゃ勝てなかったんじゃないかな。
もう何年も彼のレースみてますけど、あそこまで感情露わに男泣きっていうのは初めてな様な気がする。

おめでとう!!


▲曠Ε轡腑Ε譽ぅ觜罎禄蘿塰


枠条件は最悪に近い状況。
「外2だから負けた、なぜインに入れないのか」
そんな声もちらほらと散見されましたが・・

あの強さを持つ馬です。
年末の本番前に、これから王道を歩もうかという牝馬が、そういう競馬をするかと言えば・・自分が陣営側だったら、今後を見据えてそういう事はしないんではないだろうか。

血統背景や、ここまでのレースを見る限り
前に壁を作るよりは、機動力を活かして競馬をする方が馬の本質を活かせるキャラでもあるだろうし。


そして、馬場読みの観点からみてもだ。

前日よりインの優位度は下がってた事を鑑みれば
外2でも地力で捻じ伏せれるとの判断をしても不思議じゃないと思う。

ラップを見てほしい。

13.1-11.5-12.9-13.6-12.2-12.8-14.4-13.6
勿論、2歳の牝馬には早めの流れではある。
ただ、ここまでの戦績を考えた時に


「この流れならなんとか出来ても不思議無いのになあ」


というのが、私の素直な感想。

なので、敗因としては
地力or気性or距離適性などの
内的要因が多くを占めるのではと感じた。
馬場等の環境・外的要因は、そこまで大きなウェイトは占めないのではないかな?


昨日のレースを見る限り
私はそう感じました(゚∀゚)




5廖垢暴个泙靴


最後に私の趣味の話です。

7.1-11.0-13.0-13.9-13.7-13.7-14.1-12.1-12.7-13.0-12.7

いきなりラップ載せましたが。
川崎の2100mのとあるレースのラップです。
ホームストレッチで緩む、よくある形ですね。

昨日の9Rの2000mで矢野騎手。
タニノホウザン号でホームストレッチで捲りを敢行しましたが、この動き方僕の記憶だとかなり久々。
昔は戸崎騎手がシーズザゴールド等でやったり等、ちらほら見えたんですが、ココ数年は余り見られなくなりました。


記憶に残っている所だと、2016年10/4のサルビアカップで森泰斗騎手がインフィニティ号でやったものと、2017年3/1のエンプレス杯でヴィータアレグリア号で森騎手がやったものですね。

両方とも森騎手というのはおそらく偶然ではないと思います。
森さんは、本当に工夫される方。


実際事前にエンプレス杯前にこう考えてたら


screenshotAtUploadCC_1543338334267








11/29 追記

↑ツイート当時、向正面とホームストレッチを書き間違えてますね(゚∀゚)

敬称略で恐縮なツイートですが
本当にこの後ヴィータアレグリア号でやってびっくりしました。
そんな事もあり、それ以来、僕は森さんが長距離に出てきたら、まず機動力がある馬かどうかというのを気にする様になりました。



そんな川崎2100mで行われるロジータ記念。
クレイジーアクセルか、ファーストスキップ号かどちらが逃げる事になる公算大ですが。
残念ながらクレイジーアクセルさんが行く流れで、そういった捲りを行う事は厳しそうだな・・・。

なので、結局はラチ沿い重視の結果になるんでは。
そしてどっちが逃げるか分からないので、馬券的な勝負は非常に難しそうですね



長々と、失礼致しましたm(_ _)m


マチダモンテカルロ

今年8月20日以来久々のアレ。


昨日の町田騎手。

「3勝3着2回」

わかりやすい。

ホワイトキングダム号

「早めに捲っても残る」

わかりやすい。

最終のマダムモンテカルロ

わかりやすい。


閑話休題


そゆことですね。
ココ数開催にここまでの現象はありませんでした、どギツいね。
外先行で残った馬もおる。
でもそれは緩いラップとか、ラチ沿い弱いコばっか使ってたとか逃げ馬がラチ沿いズルズル下がってって、ところてん方式でみんな外使った結果残れた。
そういう考えで納得はしてる。


という前提の元に、メインのロードグレイス。
バケモノ度がまた際立つ結果。

レース後に、イン通って来たケイエスソードとトウカイボーイの心の声が俺には聞こえたね。

「外3通ってたよね・・・?なんで来れるの?」

どうして54:2で走れるのか、物理法則を超えている。

ラチ沿い取れる隙間も距離も無い最悪の枠条件。
外から強気に動いた鞍上は、けして間違ってないと思うんだな、テン乗りを鑑みてもさ。

つまり、何が言いたいかって?

次回、宗教全力。

そういうことだよ( ゚д゚ )クワッ!!
(昨日の記事参照)


そんな感想。
さて、今日は未明に雨が降ったようですが馬場に変わりはあるかな?

川崎競馬も今年残り2回

川崎馬場


前回の船橋から一気に時間は飛んで川崎競馬。
全日本2歳優駿は今週かなと思ったら、次開催らしい。

前開催から40日程経過。
公式見る限り馬場に関する工事云々の記述は無いが
砂の傾向変わっている可能性は充分にあり、初日は様子見つつ。

川崎馬場については、近々別の形で情報を出すので
ここではザックリ。


ー召襤タフ
乾く→軽い
F盂唖内寄せ基本も、インチーではない

シンプルに言えばこの3つで構成されているのが今の川崎。
クラスによって外の使い方が変わってくるのがミソ。
先行馬は逃げ、イン3取ったからって安心してはダメ。
差し馬は展開に応じ、工夫可能。
騎手の意識が大事になる。
「インチー&インチー」は夏以降余り無く、例年よりハンデキャップマッチ度は減っているね。



「気になる」ポイント

初日はメインRのロードグレイス
ここも通過点なのかな?
矢野んの休みの日でもないのに、乗り替わりなんだね。
53キロだからかな。

僕は宗教法人「1000m以下のキョウエイアドニス」信者なので当然そちらも気になるけど、まだデキてないんじゃないか感はある。
まあここはオッズ次第で。
エースヴィクトリア×増田さんも、結構面白い。
テンに更にブーストかかりそう。
ジュンヒラメキより早くなったりして(゚∀゚)

二日目

まずは1Rのアアラヴァ
の内枠代わり。
前回の900はテンで被されても3着。
内でイン3取れれば、より好走が期待出来るんでは。
大外のセイシャレード短縮も気になるけど、前回のテンがザキヤマさんが押してもあまり良いものではなかったので余り期待は出来ない。
マルパソとどう組もうかな


5R最内コスモロザラム発見
ロザラムの出るレースはこれまた宗教上の理由から
思い切って逆張りするか、買わないかどちらか。
今回は買わないほうが良さそうだなあ。


とりあえずこんなもんで。

平和賞、水曜船橋競馬の馬場

詳しくは書く時間がないので所感だけ

昨日の馬場は、半年前に一回だけあった極悪馬場。

クレイジーアクセル的に考えたい所。

今日もきっとまた変わるね。

やはり、船橋競馬は鬼(゚∀゚) 


週末にまたこの辺りまとめたいな。


前半緩いラップの時に 決着時計がどうなっているかの確認は
しておいたほうが良い気がするな。

ではでは。


ぼくとふなばしけいば

昔は良かった。


◎馬場はシンプル寄り◎

実力馬が素直に地力を発揮。
しかも、極端に内ラチが軽いインチートが定期的にあり、逃げ馬がお金を運んできてくれた。
(特に一時期、毎年12月初頭の開催はインチート出現が恒例)

ゴールデンウィークに毎年恒例行事もあっt


◎タフ馬場に変わるタイミングも明確◎

主に11月初頭開催。
差し馬バンザイ!競馬isパワー!
ロベルト!ティンバーカントリー!◯◯だ!と飛びついていた。




それが

どうしてこうなった





ちかごろのふなばし





〜宛緘召妊薀善茲い領匹薫しが替わる事がある。

馬場読んだ後も変わる恐怖、レート上げづらい


⊆召蟠餽腓如部分の軽さが替わる

「内外の差」

「直線」

「向正面」

「3,4角」

乾き途中の馬場は、前日の傾向馬場のままでいさせてくれない。
乾いて変わる、それぞれ変わる。
事前予想が徒労に終わる可能性(T_T)
どないせーっちゅの



B松譴卜爐鮓ないタイトなハイペー
        &
     長目の直線


これは船橋の基本ではあるけれど。
つまり、´△稜肋譴結果にストレートに影響。
川崎や浦和の様に小回りで内前でごまかせない。
カオス&カオス



これは船橋競馬場の極悪ポイントのほんの一部

今、南関で魔界大井と並んで難易度が高い競馬場

それが
「船橋」



(ミッキーヘネシーが総OP勝った激タフの頃よりクセが強い今の馬場)





閑話休題





ということで昨日までの振り返り。
適当な軽いノリで捉えてね



初日月曜

まず基本的に馬場は軽目寄り。
部分的な重たさの差は無い模様。
内外の差は前半はラチ沿いよりも外が良さげだったけど、後半になってラチ沿いと外の差はほぼなくなった。

個人的な注目としては、事前ツイートに書いといたケンブリッジアロー号の結果がどうなるかだった。

screenshotAtUploadCC_1541520107927









結果→外先行して圧勝、これで前開催との帳尻合わせおしまい。

個人的な馬券は最終のディゼトワール号
馬場に部分的に差も無かったので、きっとノシノシ頭には届かずとも(地力的に)来てくれると思った。3着ε-(´∀`*)


という初日の所感。



二日目火曜

昨日は降雨の影響もあってか馬場の軽さは加速。
前開催の高速馬場と同等か其れ以上。
内外の差はみてのまんまで。
基本先行有利、差し馬は機動力があるか無いかで取扱いは決まる。

軽さについては細かい所は省くけど
「オルキスリアンさん、あんた4月のキングガンズラングさんの時計より早いってそれどうなん?」という所で一つ。

後はトピックスとしては個人的に今後長く楽しませてくれそうなリュウノジャイアン号。

今回は距離長かった、これは仕方なし。
今後800m〜1400mでB級以上までは行けるポテンシャル見せてくれるのではないかと勝手に楽しみにしてる。
現状は、ジュンサザンクロスの後継者的立ち位置なイメージ。


んで今日

雨は降らなそうね、乾きそうね(゚∀゚)
△世諭∩鞍召麓蠅鮟个擦覆い諭


頭に入れておきたい事としては、この項の冒頭であげた「ケンブリッジアロー」号の様に、前開催の内外の上げ下げをしっかり抑えてるかがマストと考える。
これがないと、今開催何を頼って戦えばいいかわからないんじゃないかな。オッズの妙味もここから出てくる。




気にしたいポイント

個人的予想のものさし


まず持ち時計重視


・先行

有利。
まず1列目で追走出来ないなら評価下げ、特に下位クラス。
タイトなラップをこなせるか過去走はチェックしておきたい。特に1500m以上。


・差し

やや不利。機動力なければ更に評価下げ。
機動力があっても「動ける」騎手かもチェック。
機動力がなければ最後まで溜めれる覚悟があるかこれもまた騎手によるし、前が潰れるか展開読みも必要になる。


・前開催の上げ下げ

10/1~5の開催、内外の良し悪しの差は激しい。
ここで悪い所を走ってる馬は見ておく。


* * *


余談。 

今開催配当ガッチガチの決着というのは「下位クラス」においてはそう無く、「上位クラス」だと固くなりそう。
上位は先行力ある仔は大体末もありごまかせるしね、決着もズレなさそうだ。


下位クラス、楽しめると思うんだな(゚∀゚)ノ


おすまい。読んだ甲斐が1ミリでもあれば↓のクリックと馬券バイブル秋のG1号よろよろ(゚∀゚)アヒャ



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馬場から見るJBCレディスクラシック

注:予想ではなくただのダベリ記事です。




特に理由も無く更新再開(゚∀゚)

相変わらず南関の馬場と戯れる事に人生の大半をつぎ込んでいます。

そんな中、世の中には優しい人もいるようで。

「馬券バイブル」
様が、佐藤ワタルさんとの対談記事で2回も使ってくれました。

なんてありがたい、ネットも長くやってみるもんだ。
これは僕の人生の最盛期来たね!


٩(′д‵)ウェーイ(′д‵)۶


そして、終わったね。

30代前半にして全盛期おしまい。

これから先の人生は長い長いあとがき

このブログ名「ガメオベア」

そう、「GAMEOVER」

このブログは始まる前から終わっていた。

でも続いている。

つまり’’終わりがないのが終わり’’

ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム





 閑話休題




さて、今日はJBC3競走が京都で開催。

僕が予想する際に気にしたいのは、前走南関で出走した馬の取扱い。

今年の秋の南関交流重賞、大半がクセが強い馬場で行われました。

特に大井のレディスプレリュード

地方馬が「クィーンマンボ号」等に相次いで先着。

地方馬各陣営の努力も勿論ですが、それだけでは説明しづらいですよね

僕、これ馬場のせいだと思ってます。

そんな視点から、JBCレディスクラシックについて触れます。




◎JBCレディスクラシック◎




大井競馬で10/11に行われたこのレースは非常にクセの強い馬場で開催。

一言で言うなら「向正面インチート」

この日の大井競馬場は、ラチ沿いの砂が異様に軽かった。
特に向正面においてその傾向は顕著であり、そこを通った馬が実力以上の結果を収めていました。
(細かい事言うと、直線はタフで上がりを求めらました)

と、言うても今いちピンとこないですよね。

論より証拠、この日のラチ沿いを使った馬の例を抽出しました。




ーー向正面イン使用馬例ーー

4R ラブリージュリ号 13人気 3着
5R ホクトローリー号 11人気 2着
10R スプリングキャロル号 11人気1着
11R アルティマウエポン号 13人気3着
12R タイトルリーフ号 14人気2着

ーーーここまでーーーーー


もちろん、人気が地力を決めるわけでは無いですが・・
流石にこれは???と思いますよね。

じゃあ今回出走馬でレディスプレリュードでインを通った馬は?

・リエノテソーロ
・ジュエルクィーン


この二頭だけなんですね。
つまり、この二頭は能力に「ゲタ」履いてた実績であり、それ以外の馬は馬場の負荷を受け、本当の実力を発揮出来ておらず「前走はノーカウント」と考えます。


以上を元に、京都の馬場を加味すると・・・
1.7.9etcが逃げ候補。
ダ替わりの馬もいる、重賞、無理してでも行きたい仔はいるでしょう。
事前のテンでここは判断したくない、よって前の隊列は読めず。
既にこの時点で未知数が多い。

シンプルに考えれば、最後に脚も使える内枠の組に展開は向きそう。
となると、内枠の3,4に寄せたくなる、でもそれでは人気。
更に、両頭に絶対的な末脚があるとも思えず。
前が垂れてきたりとかのリスクの方が嫌だと感じます。

アンジュデジールが内枠ならノータイムで買いたくも
今回は外枠という事でこれも買えず。


地方の笹川騎手、森騎手を応援するだけだなあ。


展開考えれば全く向かないわけでは無いビスカリア、ラインハート号の両頭。
名手2人を応援したい。






あ、やべえオチない・・・でもレース直前・・

限界だッ 更新ボタン押すねッ!




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そういえばこんなの参加してたな

大井競馬7/29日のトピックスとか疑問とか


昨日や前開催までの色々は⇒こちら



ウィルキンズのくだりは配合見るとというお話。
馬体見るお時間なす。



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