こんばんは。
水曜日だけ子供がテニスを習っているので、送り迎えで遅くなりました。

朝仕事で、畑を耕しました。日中枝豆を植える為。
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写真の左側が通常のロータリー耕(正転)右側がアップカットローター(逆転)
転作一年目(前作は稲です)の田んぼです。秋に一回耕してますが、この土の細かさが、初期生育に大きく影響します。土が粗すぎると、育ちがバラツキます。

日中の移植作業。
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家族総出で、腰曲げて一つ一つ植えていた昨年とは偉い違いです。
神様みたいな機械ですね(笑)

私は里芋を植える畑の準備。手前側が肥料として散布予定の堆肥。奥は枝豆の茎葉の残骸から出来た土?みたいな物です(詳しくは後ほど)
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堆肥散布機に積みこんで、畑へ移動。
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散布中。
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給水弁が設置されていますので、日照りが怖くない所。面積は小さいですが、その分細かな管理が出来るはずです。

では、話が戻りますが先ほどの枝豆の茎葉の残骸が分解されたもの。
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カブトムシの幼虫が沢山いるので、肥料分はないのでしょうが、土としては良い方では?
野菜苗の育苗に使ってみたり、もしくは根粒菌(マメ科に寄生する菌:空気中の窒素を作物が吸収できるように変化させる役目をしてます。マメ科の作物に肥料を沢山撒かなくても良く
育つのは、この根粒菌と共に生きているから)

が沢山混ざっているので、土壌改良材として田んぼに撒くのも良いかと思ってます。

仮に、この土だけで枝豆が良好に発芽出来るなら、いろいろな資材を買わなくてすみます。
なんだかワクワクしますね!もともと豆の体の一部なんだから、豆に悪さをする訳ない感じもしますね!

明日は、今日の続きがメインです。

いろいろな野菜類の植え付けが完了すれば、少しの間ゆとりができます。たぶん。

この時期暇な農家はいません。がんばらないと。

ではおやすみなさい。