育たない強さ
儚い自身の未来
か弱い足跡だけが今を刻む

繰り返す毎日
また嫌な朝を迎えて
澄んだ空と濁った心との距離

今という一瞬
嘆いては薄めて
下ばかり見て後悔しては
またここに立ち止まろうとして

それでも
強さ信じるように
未来を失わぬように

空を見上げた
ため息は空に消えても
この願いよ舞い上がれと願った

土に還る運命と
宿命に足掻いてる今と
儚い夢へと続いてゆく道 

逃れられない
誰も逃げられない
だったら一瞬の今に
全てを燃やし駆け抜けたい

逃げ道は探さない
この想い失わぬように
前だけを見て進めばいい

独りは弱さか
独り進む強さか
群れるのは嫌いだよ

今をただ楽しくなんて
背徳感を濁してまでも
群れて生きるのは嫌だよ

逃げない
もう逃げない・・・

熱くなる胸の高鳴り
それだけを信じるように・・・



 :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 <ランキングに参加しています> 

 本日は詩を読んでいただきありがとうございます。もし詩の中に何か少しでも共鳴するものが感じられたなら下のバナーをクリックお願いします。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓