今週の呉平安教会

日本基督教団 呉平安教会のブログ。
呉平安教会の様子を毎週お伝えできるように、がんばります!
たまに不定期で更新します!最新情報をお見逃し無く!!
サイトはこちら(http://kurehei.jp/)からどうぞ。

今日は夏の特別こども会(^^)



私たちの教会では、夏の特別こども会が
18ー19日で行われました。

18日は安芸郡府中町のみくまり峡まで
あそびにいきました。

空気がきれいで
川のせせらぎがすぐ近くにあって
良いところでしたよ(^^)

そこで、メダカをみつけたり
カメをみつけたり
バーベキューもして大満足!

夜は、賛美と証の会で
キャンドルサービスを行い
イエス様によって与えられた恵みを
みんなで分かち合いました。

翌朝は、宗教改革500年を記念し
ルターを通して神様の義について
学びました。

ルターは
聖書を深く読む中で
イエスキリストにこそ、
神様の義が示されていることを知り
「まるで天の門が開かれたようだ」
と、神に感謝したそうです。

わたしは福音を恥としない。福音は、
ユダヤ人をはじめ、ギリシア人にも、
信じる者すべてに救いをもたらす
神の力だからです。
福音には、神の義が啓示されていますが、
それは、初めから終わりまで信仰を通して
実現されるのです。
「正しい者は信仰によって生きる」と
書いてあるとおりです。
ローマの信徒への手紙1章16・17節

私たちも、ルターが知った神様の義を
同じようにただいているんだなあー
って思って嬉しくなりました。

こどもと一緒に恵まれた二日間を
すごせた事 イエス様に感謝 です‼︎
プリスキラ

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恵みいっぱいのオルガン奉献記念コンサート

主日の礼拝をおささげし、祝福を受けた後、
午後からは広島女学院大学のオルガニスト
玉理照子先生を招いての
「オルガン奉献記念コンサート」を行いました。

満席の来会者に恵まれて 
素晴らしいコンサートになりました!
「それゆけカープによるメディテーション」も
とっても良かったです。

「それゆけカープ」の作曲者 宮崎尚志さんは 
牧師の息子さんです。
だから幼い時から 賛美歌を聴く環境で育った
そうで「それゆけカープ」を オルガンで
ゆっくりと 奏でると まさに賛美歌なんです!

皆さんにも 聴いていただきたかった♪

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いつまでも、ずっと聴いていたい
そんな気持ちになるオルガンコンサートでした

主の日を迎えて

新しい主の日を迎えました。
私たちの地上のあゆみに
この恵みの日を与えてくださった神様に
感謝いたします

すでに新しいオルガンが
私たちの教会に与えられた事は
ご報告しました。

先週はペンテコステの礼拝
その中でオルガン奉献の祈りを
お捧げしました。

主がこのオルガンを用いてくださり
わたしたちの礼拝を
もっと豊かなものとしてくださり
祝し用いてくださるようにといのます。

午後は、一年に一度の教会全体修養会でした。
私たちすべての信徒も、神の祭司とされていること
ひとりほひとりが神に用いていただいて
福音を伝える器とされていることを
教えていただきました。感謝です。

さあ、新しい朝

罪深い私達を憐れみ
御言葉をおあたえくださる主に導かれ
歩みを進めることができますように
主にありて
プリスキラ


教会のオルガンたち

ハレルヤ
神様の御名を賛美いたします。

下の写真に写っているオルガンは、私たちの教会で
使用していたオルガンです。

使用していた、と過去形になっているのは、
この写真を写した主の日が
このオルガンで賛美をおささげする
最後の礼拝だったからです。

もともと、いただいたオルガン
そこから私たちの教会へ来て
すでに10年以上、もっとかなー

私たちの礼拝を支えてくれたオルガン

あっちこっちに不調が出てしまって
奏楽者たちも、私たちも
いつ音が鳴らなくなるかと
ハラハラしながら礼拝をお捧げしていました

イエスさまにもっと喜んでいただける礼拝を
心込めてお捧げしたい

そんな思いと祈りとが集まって
新しいオルガンの購入へと
導かれました(^_^)

これまでの礼拝を支えてくれたオルガン
心からの感謝をしています
ほんとにこれまでありがとう


そして、新しく来るオルガン
もっともっと豊かな礼拝を
お捧げできますように


新しいオルガンでの礼拝は次週から

奉献礼拝は6月8日 ペンテコステ礼拝で捧げられます

6月25日(日)には、広島流川教会オルガニスト 玉理照子さんをお迎えして ミニコンサート(開場13時)も開催されます

たくさんの方とみんなで新しいオルガンの奉献を
喜び賛美したいとおもっています

感謝 プリスキラ






私たちの教会の奏楽者たち

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このぶどうの木が

主の御名を賛美いたします。

長いお休みを終え、新しい週を
イエスからの御言葉によって
始めようとしています。

先週は、よい天気が続きました。
教会の庭のぶどうが
順調に育っています。
ちいさな、ちいさな実が
やがて大きな実になるように
私たちも、御言葉の光を
いっぱいいっぱい浴びて
イエスさまにつながる
ひとりひとりとして大きく
成長していければと祈り願います。

そのことをよろこんでくだらる
イエス様がおられるから
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レントの季節を過ごしています

イエスさまの御名を賛美します。

私たちの罪を贖う為、
イエスさまが十字架へと向かわれる
レントの季節を過ごしています

この季節、春に向かって
体と心が緩む一方で
親しい人たちとの別れや
新しい場所への期待と不安に
いつもより不安定な毎日を過ごされる方も
多くあるのではないでしょうか。

じぶのことだけで、精一杯
まわりのことは二の次に。
それが当たり前になりそうな毎日


だけど、そんな季節だからこそ、
私の為に命を与え尽くして下さった
イエスさまの十字架が
心に沁みてきます

イエスさま、感謝します


だから今日も
イエスさまの十字架に
支えていただいて
イエスさまにまるごと自分を委ねながら
歩ませていただきたいと
そう祈ります
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信仰懇談会

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年度終わりも見えてきた、2月。
信仰懇談会が開かれました。

1517年に始まった宗教改革から500年。
宗教改革者たちが提示した信仰について学びました。
今回ピックアップされたのは「信仰のみ」というスローガン。
神様からの選びと恵みによってのみ救われるということを改めて考えました。
短いけど、大きな学びとなりました!

あやぽん

広島女学院聖歌隊の皆様へ感謝!!

今週の日曜日は前日からの寒波により、
この冬一番の寒い朝でしたね。

広島女学院聖歌隊のみなさんが私たちの教会へ来てくださいました

礼拝の中で讃美をささげてくださるためです

礼拝の中でまず前奏に替え、
礼拝へ来た者がイエスさまの十字架を見上げる心をいざなうよう
静かな奉唱  Ave verum Corpus   をささげてくださり

聖書朗読
詩篇 第32編1~11節
使徒言行録 第21章1~16節が朗読された後

特別讃美  「祈れないあなたのために」

を讃美してくださいました。

これは東日本大震災を経験した神父が作られた曲だそうで
大きな困難の中、祈ることもできなくなった者のために
イエス・キリストが祈っていてくださることを書いた曲だそうです。
その讃美を聞いていると、私たち人間のつらさ、悲しさ、苦しさ
誰にも言えない心の奥底を、イエスさまが知っていてくださり
私たちの為に祈っていてくださることを思い起こして心にしみました。

その後に与えられた御言葉の取次ぎの中でも
この讃美の歌詞が取り上げられ、イエスさまの御心を深くしることができ感謝でした。


礼拝の最後 後奏は、神様の祝福いっぱいに
聖歌隊のみなさんも笑顔で讃美してくださった
Let there be peace on earth

すばらしい讃美に心から感謝でした。

20171015女学院愛餐会-2
20170115女学院愛餐会-1
女学院聖歌隊のみなさんを囲んでの愛餐会のひとときも とても楽しい交わりの時でした!!

                                                プリスキラ

 





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