RGSSスクリプト倉庫

自作のスクリプト素材を扱います

ここでは各スクリプト個別記事へのリンクを記載します。 利用にあたっては利用規約をご覧ください。
リンク切れ報告はこちらに、カテゴリ不明のバグ報告はこちらにお願いします。

 ●統合ベーススクリプト Ver1.21-β(以下のスクリプトを使用または併用する場合必要です。)
 (●:統合と併用前提 ◎:単独で稼働可 △:暫定対応)


スクリプトへのリンクは以下の記事を参照してください。
 ●併用化ベース関連スクリプト
 ●その他のスクリプト
  ※リンク切れの時はリンク先の更新忘れの場合があります。
   ファイル名の最後の数字を最終のVerに書き換えるとつながる場合があります。

RGSS3 前衛、後衛概念擬似表現スクリプト

※概要
 統合ベーススクリプト対応用の表現拡張スクリプトです。単独でも稼働します。
 統合ベーススクリプト併用下の不具合調査の為公開します。
 当スクリプトは動作不具合の報告を推奨します。

※Ver1.01-β3
 ●処理修正

※Ver1.01-β
 ●単独稼働時の不具合を一点修正を行っています。
 ●飛行状態の時の通常攻撃回避率を一律100%から設定できるようにしました。
  飛行状態では命中率が設定値で固定されます。

※設定
 ZOOM_OUT_RATE = 0.05
 MIN_RATE = 0.7
 UP_DOWN_RATE = 1
 POS_MOVE_RATE = 2
 POS_RATE = 40

 各種設定を行います。特に必要なければ設定値を利用してください。

 ATK_RATE = 0.65
 DEF_RATE = 0.65

 後衛となっているバトラーのダメージ率を設定します。

※メモ欄の設定
●前衛、後衛
 バトラーのメモ欄に「<前衛>」「<後衛>」と書いて設定します。
 設定されたバトラーは指定位置で戦闘を開始します。
 ※未設定時は前衛として扱います。

 また、ターン終了時に生存している前衛が存在しない場合
 後衛は前衛に移動します。

●飛行
 バトラーのメモ欄に「<飛行>」と書いて設定します。
 設定されたバトラーは飛行状態となります。

 飛行状態のバトラーは必中攻撃、及びメモ欄に「<遠距離攻撃>」と書かれている
 スキル以外に対して100%の回避率を持つようになります。

●後衛補正無視スキル
 スキルのメモ欄に「<後衛補正無視>」と書いて設定します。
 設定されたスキルは設定の後衛補正を無視して攻撃を行います。

●遠距離攻撃
 スキルのメモ欄に「<遠距離攻撃>」と書いて設定します。
 設定されたスキルは飛行状態のバトラーに対して通常の命中判定で攻撃を行います。

●隊列入れ替え処理
 スキルのメモ欄で設定します。
 「<使用者前衛移動>」 → 発動後、スキル使用者が前衛に移動します。
 「<使用者後衛移動>」 → 発動後、スキル使用者が後衛に移動します。
 「<使用者隊列入替>」 → 発動後、スキル使用者の前衛と後衛が入れ替わります。
 「<対象前衛移動>」 → 効果対象者が前衛に移動します。
 「<対象後衛移動>」 → 効果対象者が後衛に移動します。
 「<対象隊列入替>」 → 効果対象者の前衛と後衛を入れ替えます。

●飛行状態入れ替え処理
 スキルのメモ欄で設定します。
 「<使用者着地>」 → 発動後、使用者が飛行状態が解除されます。
 「<使用者飛行>」 → 発動後、使用者が飛行状態になります。
 「<使用者浮遊入替>」 → 発動後、使用者が飛行状態を入れ替えます。
 「<対象着地>」 → 対象の飛行状態を解除します。飛行状態の回避補正を対象外
 「<対象飛行>」 → 対象を飛行状態にします。
 「<対象浮遊入替>」 → 対象の飛行状態を入れ替えます。飛行状態の回避補正を対象外

●効果範囲設定
 スキルのメモ欄に「<対象数 x, y, z>」で設定します。
 xで前衛対象数 yで後衛対象数 を設定します。
 zで対象数0の場合の攻撃対象数を設定します。
 ※ただし、効果範囲で単体を指定した場合、指定した対象はこの設定外です。
 
  例)ランダムあるいは全体スキルの場合
    全体より 前衛x体、後衛y体 がランダムに選ばれます。
    この時 xまたはy の値が0の為対象が存在しない場合
    zの数を全体ランダムで選び対象とします。

  例2)対象指定スキルの場合
    選択した対象は無条件で攻撃対象となります。
    その後、選択した対象が前衛であれば 前衛x-1体 後衛y体
    選択した対象が後衛であれば 前衛x体 後衛y体
    をランダムに選択し攻撃を行います。

スクリプトをダウンロードする

作業記録 6/21

◎連絡
 今年は月が進むほどに忙しくなるという状態の為
 こちらでの対応に手が回っていません。

 急ぎの用の場合はメールで連絡をお願いします。
 土日等で時間がとれる日があれば可能な範囲で作業を行います。
 
 

作業記録 6/14

◎更新及び修正作業
 備忘用メモを兼ねるのでしばらく一番上に置きます。

 --5月一杯まともに作業時間が取れません、忙しすぎるorz--

 ●現在以下のスクリプトのチェックと更新、修正作業を予定しています。
  ・RGSS3 イベント用セルフ変数、セルフスイッチ拡張 Ver2.02-α
   イベントコマンドの処理不具合と変数のメモリー処理
   →修正作業完了

  ・統合ベーススクリプト
   拡張特徴スキル変化の処理に関してのチェック
   →調べた結果二刀流の場合でも元々スキル処理が
    1回しか通っていなかった模様
   →オプションで対応完了

  ・装備合成
   アイコンの表示がずれる問題の確認と修正
   →修正作業完了

  ・装備品個別管理と思われるエラー調査
   →対応完了

  ・アクター個別管理の対応調査


 順番に対応しますが、どれも少し時間がかかるかもしれません

RGSS3 装備品合成システム Ver2.01-β5

当スクリプトはスクリプトに慣れない方の仕様を推奨しません
※概要
 装備品合成を行うシステムを提供します。
 装備品個別管理スクリプトの利用を前提として作成されたスクリプトです。

 他のスクリプトと併用するためには、併用化ベーススクリプトを導入している必要があります。
 併用を行う行わないに従い適宜設定を切り替えてください。

※Ver2.01-β5
 ●表示の修正

※Ver2.01-β4
 ●エンチャント対象タイプの設定を実装

※Ver2.01-β3
 ●アイテムのエンチャント時、付与されるシンボル等の情報の表示を追加

※Ver2.01-β2
 ●処理の一部変更

※Ver2.01-β
 ●併用化ベーススクリプトVer5.00-βへの対応更新

※Ver2.00-β5
 ●不具合修正

※メモ欄設定
 ●合成不可設定
  アイテムのメモ欄に「<主合成不可>」「<副合成不可>」と記載して設定
  それぞれ、主、副のアイテムとして選択できなくなります。

 ●エンチャント品設定
  アイテムのメモ欄に「<エンチャント品>」と記載して設定、合成画面の呼び出しに使用

 ●エンチャント対象タイプ
  アイテムのメモ欄に「<エンチャント対象タイプ x>」と記載して設定
  対象のアイテムは装備タイプIDxの合成時のみエンチャント品として合成できる。

 ●初期シンボル復元
  アイテムのメモ欄に「<初期シンボル復元>」と記載して設定
  設定されたアイテムが合成されると初期のシンボルが復元される

 ●追加強化値の設定
  アイテムのメモ欄に「<追加強化値 1>」と記載して設定、合成すると設定値の分だけ
  アイテムの強化値が増加する。

 ●追加スロット数の設定
  アイテムのメモ欄に「<追加スロット数 1>」と記載して設定、合成すると設定値の分だけ
  アイテムのスロット数が増加する。(ただし追加最大スロット数の設定の上限内)

 ●追加シンボル数の設定
  アイテムのメモ欄に「<追加シンボル数 1>」と記載して設定、合成すると設定値の分だけ
  アイテムのシンボル数が増加する。(ただし追加最大シンボル数の設定の上限内)

※対応バージョン
 Ver2.01-β3 → 併用化ベーススクリプトVer5.00-β2以降

装備品合成システムのスクリプトをダウンロードする続きを読む

統合ベーススクリプト Ver1.31-β

※概要
 併用化ベーススクリプトを再構築し機能拡張を行ったスクリプトです。
 約90項目の拡張特徴、約60項目のスキル機能、パッシブスキル機能などを内包します。

※注意事項 
 ●統合ベーススクリプトは シェアウェアへの利用を禁止するスクリプトです。
 ●個人のHP等で配布するフリーゲーム等以外に使用することはできません


※Ver1.31-β(C)
 ●不具合修正

※Ver1.30-β(B、C、E)
 ●拡張特徴ID96「<スキル変換>」の設定方法を変更しました。
 ●拡張特徴ID97「<アイテム変換>」を実装しました。

※Ver1.29-β(A、C)
 ●完全オートステートの行動制限を適用するように処理を変更しました。
 ●属性反映モード0(最大値適用)の初期値0を削除しました。

※Ver1.28-β(A~D、設定、F)
 ●拡張特徴ID96「<スキル変換>」を実装しました。
  これは特定のIDをスキルを受ける場合、別のIDのスキルに変換する機能です。

統合ベーススクリプトAをダウンロードする。
統合ベーススクリプトBをダウンロードする。
統合ベーススクリプトCをダウンロードする。
統合ベーススクリプトDをダウンロードする。
設定用スクリプトをダウンロードする。
スクリプト説明をダウンロードする

※拡張ユニット(以下のスクリプトは導入しなくても動作します。)
 統合ベーススクリプトより下の位置に置くこと
 ◎統合ベーススクリプト拡張ユニットF
  統合ベーススクリプトに一時的に装備品の能力を封印するステートを実装します。

 ・メモ欄設定
  『<装備能力封印 a,c,c,d…>』
  ステートに設定して使用、該当ステート中 指定したIDの装備タイプの特徴、能力値、拡張特徴
  が無効化される。この機能により他の装備が装備できなくなった場合は外れてしまうので注意

  統合ベーススクリプト拡張ユニットFをダウンロードする。


 ◎統合ベーススクリプト拡張ユニットG
  装備拡張セカンドの設定にある、戦闘中の装備変更の設定を有効にします。
  統合ベーススクリプト拡張ユニットGをダウンロードする。


 ◎統合ベーススクリプト拡張ユニットH
  身代わりが発動した時、指定したIDのアニメーションを身代わりを行うユニットに
  表示する機能をサポートします。
  統合ベーススクリプト拡張ユニットHをダウンロードする。

 ◎統合ベーススクリプト拡張ユニットI
  二刀流での攻撃時、通常攻撃属性の場合2回に分けて攻撃を行います。
  統合ベーススクリプト拡張ユニットHをダウンロードする。
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