RGSSスクリプト倉庫

自作のスクリプト素材を扱います

ここでは各スクリプト個別記事へのリンクを記載します。 利用にあたっては利用規約をご覧ください。
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 ●統合ベーススクリプト Ver1.19-β(以下のスクリプトを使用または併用する場合必要です。)
 (●:統合と併用前提 ◎:単独で稼働可 △:暫定対応)


スクリプトへのリンクは以下の記事を参照してください。
 ●併用化ベース関連スクリプト
 ●その他のスクリプト

RGSS3 入手インフォメーション Ver2.02-β

※概要
 入手したアイテムのインフォメーションを提供します。
 装備品個別管理スクリプトを導入している場合、スクリプト側で自動的に対応されます。
 対応装備品個別管理スクリプト → Ver4.01-β2以降

※Ver2.02-β
 ●アイテム表示色オプションを追加

※Ver2.01-β
 ●表示項目の表現方法、表示インターバルを修正しました。
 ●表示中にメニュー画面を開いた場合のエラーを修正しました。

※Ver2.00-β
 ●表示項目数などの設定を廃止し、表現を少し変えました。

※Ver1.03-β
 ●制御文字の表示に対応しました。

※Ver1.02-β
 ●インフォメーションのテキスト表示機能を実装しました。

※Ver1.01-β
 ●ゴールド獲得時のインフォメーションを実装しました。
 
※Ver1.00-β
 ●ログを出力する対象シーンを設定できるようにしました。

※イベントコマンドの設定
 ●インフォメーションの表示
  『add_info(text, ignore)』
  インフォメーションにテキストを表示します。 ignore に true を設定すると
  対象のシーン設定を無視して表示を追加します。(次にMAP画面になった時表示されます)
  設定どおりの場合は ignore に false を設定するか、省略してください。

※設定方法
  VIEW_INFO_TIME = 100(Ver2.00-βでは廃止)
  インフォメーションを表示するフレーム数を設定します。

  MAX_LOG = 5(Ver2.00-βでは廃止)
  一度に表示する項目の最大数を設定します。

  LOG_SCENE = [Scene_Map, Scene_Item]
  ログにデータを出力する対象シーンを設定します。

  GOLD_ICON = 262
  ゴールド獲得時に表示するアイコンのIDを設定します。
  必要ない場合は0を設定してください。

  GOLD_INFO = "ゴールド獲得"
  ゴールド獲得時のインフォメーションメッセージを設定します。

  INFO_ICON = 230
  インフォメーションメッセージに表示するアイコンIDを設定します。
  必要ない場合は0を設定してください。

※メモ欄の設定
 ●表示色の設定
  アイテムのメモ欄に「<表示色 x>」と書いて設定します。
  アイテムの表示色がシステムカラーxに変わります。

スクリプトをダウンロードする。(Ver1.04-β)

スクリプトをダウンロードする。(Ver2.02-β)

RGSS3 リージョン通行設定 Ver2.00-β5

※概要
 リージョンを用いた立体交差や隠し通路などを作成する為のスクリプトです。

※Ver2.00-β5
 ●処理を一点修正

※Ver2.00-β4
 ●フォロワーの接触判定を追加

※Ver2.00-β3
 ●スイッチによるリージョンごとの通過設定を実装しました。

※Ver2.00-β2
 ●隠し通路通行時の隊列キャラクターの表示を正確に適用するようにしました。

※Ver2.00-β
 ●リージョン毎に不透明度を指定する方式へ変更
  隠し通路を表現するときによりわかりやすくなりました。

※Ver1.00-β8
 ●通常リージョンのプライオリティ値の判定の不具合を修正

※Ver1.00-β7
 ●処理の一部変更

※Ver1.00-β6
 ●PRIORITY_TYPE = 1に設定時、リージョン上のイベントが起動しない
  場合がある不具合を修正しました。

※Ver1.00-β5
 ●交差点リージョンを複数設定できるようにしました。
 ●透明化リージョン設定を実装しました。
 ●イベントコマンド『get_region_id』を実装しました。
  プレイヤーの現在位置のリージョンIDが取得できます。

※使い方
 画像を使いながら説明します。region1

 ① まず1の図のように立体交差を作る場所はタイルAで通行できるようにしておきます。
 ② 次に2の図のように橋となるタイルを配置します。
    この時、橋になるタイルの通行設定は「☆」、4方向設定は上下のみにしておきます。
 ③ 最後に3の図のようにリージョンを配置します。(初期設定の場合)

※イベントの設定方法
  ・イベントのZ座標
  イベントの名前に「<Z座標 300>」と書くことでZ座標300にあるイベントとして扱われます。

※イベントコマンドの設定方法
  『get_region_id』でプレイヤーの現在地のリージョンIDを取得できます。

※設定方法
  CROSS_Region = [63,59]
  交差点となるリージョンを指定します。
  交差点リージョンに移動した場合、移動元と異なるリージョンIDのタイルへは移動できません
  交差点リージョンは2つ以上指定でき、交差点リージョン同士は通行できます。

  TRANSPARENT_Region[59] = 50
  リージョンごとの不透明度を指定します。
  0であれば透明で255であれば不透明です

  PRIORITY_TYPE = 1
  キャラクターの座標タイプを設定します。
  通常は1を使用してください、0を使用するとキャラクターの上や下のイベントとの接触判定が
  発生しません。

  Z_Region[62] = 300
  リージョン上のプレイヤー及びイベントのZ座標を指定します。
  タイルAはZ座標0、B~Eは200で固定されていますので立体交差の上側は300を指定します。

  SWITH_PASS[ID] = [スイッチID]
  指定されたスイッチIDがONの時、設定したIDのリージョンが通行可能になります。
  スイッチIDに複数個の設定を行っても反映されません。

スクリプトをダウンロードする

RGSS3 併用化ベーススクリプトVer5.05-EX22

※概要
 併用化ベーススクリプトの不具合修正につき、一時的に再公開を行います。
 修正内容の確認の為、一時的な再公開期間は不具合の修正をサポートします。


※Ver5.05-EX22(Dを再修正)
 ●レベルアップ時にTP最大値がすぐに適用されていない不具合修正

※Ver5.05-EX21(Aを再修正)
 ●ディレイステートの不具合修正

※Ver5.05-EX20(Aを再修正)
 ●トリガーステートの動作不具合修正
  
併用化ベーススクリプトAをダウンロードする。
併用化ベーススクリプトBをダウンロードする。
併用化ベーススクリプトCをダウンロードする。
併用化ベーススクリプトDをダウンロードする。
設定用スクリプトをダウンロードする。
拡張用スクリプトをダウンロードする。
スクリプト説明をダウンロードする

RGSS3 装備拡張セカンド Ver1.01-β

※概要
 装備拡張を統合ベーススクリプトとの併用を考慮して再構築したテストスクリプトです。
 一部の設定などに変更が行われています。

※Ver1.01-β
 ●装備品個別管理関連の一部の表示項目を空白の場合表示しないようにしました。

※Ver1.00-β
 ●装備品個別管理併用時動作が止まる不具合の修正

※Ver0.90-α
 ●メモ欄設定「<最大同時装備数>」を実装しました。
 ●最大同時装備数の判定を行うかどうかの設定を実装しました。
 ●スクリプト内の一部の語句を設定にて変更できるようにしました。

※ID5以上の装備変更について
 イベントのスクリプトに
 ----------------------------------------------------------------------------
 change_exslot_equip(アクターID, スロットID, アイテムID)
 ----------------------------------------------------------------------------
 と記述して対応してください

※メモ欄の設定
 ●装備ID5以上の設定方法
  装備のメモ欄に「<装備タイプ 5>」と書くことでスロット5専用装備として扱われます。

 ●装備可能アクター
  装備のメモ欄に「<装備可能アクター 2,5>」と書いて設定します。
  例の場合、ID2と5のアクターしか装備できない武器となります。

 ●拡張装備タイプ
  装備のメモ欄に「<拡張装備タイプ 2,3>」と書いて設定します。
  例の場合、この装備は本来の装備スロット以外にID2,3の装備スロットにも装備できるようになります。

 ●最大重量のアクター、職業補正
  装備のメモ欄に「<最大重量補正 15>」と書いて設定します。
  例の場合、設定したアクター、職業には最大重量に15の補正が掛かります

 ●装備重量の設定方法
  装備のメモ欄に「<装備重量 10>」と書くことで装備重量10の装備として扱われます

 ●最大重量増加装備の設定方法
  装備のメモ欄に「<最大重量増加 20>」と書くことで最大重量を20増やす装備とすることができます。

 ●装備レベルの設定方法(仕様変更)
  装備のメモ欄に「<装備要求レベル 2, 5, 10>」と書いて設定します。
  例の場合、職業ID2のレベルが5以上10以下であれば装備可能になります。
  第2、第3項目は0を設定すれば指定なしとなります。
  複数の設定項目が存在する場合、一つでも条件を満たせば装備可能になります。

 ●装備変数の設定方法
  装備のメモ欄に「<装備要求変数 1,10>」と書くことで
  装備に変数1の値が10以上必要な装備とすることができます。
  変数が存在しない場合はこの設定は反映されません

 ●装備パラメータの設定方法(仕様変更)
  装備品のメモ欄に「<装備要求パラメータ 2, 30>」と書いて設定します。
  例の場合 ID2のパラメータ(攻撃力)が30以上の場合装備できるようになります。
  この設定が複数存在する場合、すべての条件を満たす必要があります。

 ●装備固定の設定方法
  装備、職業、ステートのメモ欄に「<装備固定 0,3,5>」と書くことで0番目、3番目、5番目のスロットが装備時固定されます。

 ●装備封印の設定方法
  装備、職業、ステートのメモ欄に「<装備封印 1,2,4>」と書くことで1番目、2番目、4番目のスロットが装備時封印されます。

 ●装備スロットの設定方法
  アクター、職業のメモ欄に「<通常装備スロット 0,1,2,3>」、「<二刀流装備スロット 0,0,2,3>」と書いて設定します。
  アクター、または職業の装備スロットは指定されたものになります。
  ※未設定時はスクリプト側の設定を使用します。また職業よりアクターに設定されたものが優先します。

 ●最大同時装備数
  装備品のメモ欄に「<最大同時装備数 x>」と書いて設定します。
  設定されたアイテムは同時に x個まで装備することができるようになります。

スクリプトをダウンロードする。

作業記録 8/3

◎更新
 ・作業予定に残っていた更新作業の最後である
  スキルツリーの前提Lv複数職業対応版をExとして作成
  
  約半年ほど自分が作ったスクリプトを見ていなかったので
  自分で作ったもののどんな処理をしているのか思い出せず
  非常に苦戦しました。


  最近めっきり更新しなくなりましたが
  たまに利用した方の報告などを頂くと、作って良かったなと感じます。
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