RGSSスクリプト倉庫

自作のスクリプト素材を扱います

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 ●統合ベーススクリプト Ver1.11-β(以下のスクリプトを使用または併用する場合必要です。)
 (●:統合と併用前提 ◎:単独で稼働可 △:暫定対応)


スクリプトへのリンクは以下の記事を参照してください。
 ●併用化ベース関連スクリプト
 ●その他のスクリプト

RGSS3 スキルメモライズトライ Ver1.70-β

※概要
 スキルメモライズの再設計版です。
 単独稼働を前提として設計し、統合ベーススクリプトへの対応機能を持ちます。

※Ver1.70-β
 ●メモライズ判定のイベントコマンドを実装

※Ver1.65-β
 ●処理の一部変更

※Ver1.60-β
 ●処理の一部変更

※Ver1.50-β
 ●処理の一部変更

※Ver1.40-β
 ●メモライズ判定で発生するエラーを修正しました。
 ●スキルタイプ0機能を使用時、スキルタイプ0として扱うスキルタイプをメモライズする時
  スキルタイプ0の位置にメモライズされるように処理を変更しました。

 ※メモ欄の設定、スクリプトの設定は一部旧スキルメモライズと異なります。

※メモ欄の設定
 ●記憶容量
  スキルのメモ欄に「<記憶容量 30>」と書くことで記憶容量30のスキルとして扱われます。

 ●追加記憶容量
  アクター、職業、装備のメモ欄に「<追加記憶容量 1, 5>」と書いて設定します。
  例の場合、スキルタイプID1の記憶容量が5増加します。
 
 ●追加記憶容数
  アクター、職業、装備のメモ欄に「<追加記憶数 2, 1>」と書いて設定します。
  例の場合、スキルタイプID2の記憶数が1増加します。

 ●初期メモライズ
  アクターのメモ欄に「<初期メモライズ 6,12,18>」と書いて設定します。
  例の場合、アクターはスキルID6,12,18のスキルを最初からメモライズします。
  ただし、該当スキルは初期状態で習得していない場合メモライズされません。

 ●共存不可メモライズ
  スキルのメモ欄に「<共存不可 2,4,10>」と書いて設定します。
  例の場合、このスキルはID2,4,10のスキルをメモライズしているとメモライズできなくなります。

 ●メモライズ対象外スキルの設定方法
  スキルのメモ欄に「<固有スキル>」と書くことで、常時使えるスキルとして扱われます。

 ●自動メモライズ対象外のスキルの設定方法
  スキルのメモ欄に「<自動メモライズ不可>」と書くことで、LvUP時にメモライズされない
  スキルとして扱われます。

※イベントコマンドの設定
 『add_memorize(x, y, limit)』
  ID x のアクターにID y のスキルをメモライズさせます。
  limit が true であれば制限内、 false であれば制限を無視します。
  ただし、false でメモライズを制限を超えてメモライズした場合でも、次回にシーンを開くと修正されます。

 『clear_memorize(x)』
  ID x のアクターのメモライズを初期化します。

 『add_memorize_obj(a, b, c, d)』
  ID a のアクターについて、b で設定した項目についてスキルタイプ c の値を d 増加させます。
  b の値 → 0:メモライズ数操作 1:メモライズ容量操作

 『cheak_memorize(x, y)』
  ID x のアクターが ID y のスキルをメモライズしているか判定します

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RGSS3 アイテムコピー Ver0.70-β

copy_item


※概要
 アイテムをコピーをするアイテムを作成することができます。

※Ver0.70-β
 ●エラー修正

※Ver0.50-β
 ●コピー能力及びコピー対象の設定を変更しました。

※メモ欄の設定
 ●コピー能力の設定
  アイテムのメモ欄に「<複製能力 x>」と書いて設定します。
  指定したアイテムは次に設定するコピー対象ID x を持つアイテムをコピーできます。

 ●コピー対象の設定
  アイテムのメモ欄に「<複製対象 a,b,c,d…>」と書いて設定します。
  指定したアイテムは設定したIDの複製能力の対象となります。

 (例)「<複製対象 1,2>」と設定されたアイテムは
   「<複製能力 1>」あるいは「<複製能力 2>」と設定されたアイテムでコピーが可能になります。

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作業記録 1/4

◎更新内容
 ●フィールドサーチVer1.01
  ① 探索反応を付けたイベントを適当にばら撒く
  ② ばら撒いたところ以外に通常イベントを置く
  ③ 通常イベントを起動すると周囲1マスのイベントを数えるようにしておく
  ④ これでマインスイーパーができるじゃないか

  ということを思いつき、イベントの数を数える機能を付けておきました。

RGSS3 フィールドサーチ Ver1.01-β

※概要
 プレイ―ヤーから特定範囲内のマップ上の特定のイベントに対しての
 セルフスイッチ切り替えイベントを提供します。

※Ver1.01-β
 ●範囲内のイベントの数を数えるコマンドを実装しました

※Ver1.00-β
 ●標準機能の実装

※イベントの設定
 ●探索反応IDの設定
  イベントの名前に『<探索反応 x>』と書いて設定します。
  xの値で設定したイベントコマンドに反応します。

※イベントコマンドの設定
●範囲内のイベントの探索
 『search(id, range, symbol, value)』
 プレーヤーを中心とした範囲内のイベントを調べ
 該当するイベントがあればセルフスイッチを操作します。

 設定項目は以下の通り
 〇id
   探索するIDを設定します。指定した探索反応IDを持つイベントが反応します。
 〇range
   プレイ―ヤー中心とした探索範囲を設定します。周囲rangeマスを探索します。
   (例) 1(3×3)、2(5×5)、3(7×7)
 〇symbol
   操作するセルフスイッチを設定します。 ”A”,”B”,”C”,”D" のいずれかです。
 〇value
   ONにする場合はtrue、OFFにする場合はfalseです。
   ONにする場合のみ省略が可能です。 

●範囲内のイベントの数を数える
 『search_num(id, range)』
 プレーヤーを中心とした範囲内のイベントを調べ
 該当するイベントの数を数えます。
 
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RGSS3 フロアドロップメーカー Ver1.02-β

※概要
  メモ欄及び、変数により共通のドロップテーブルを持たせます

※Ver1.02-β
 ●未設定項目があるとエラーが出る不具合の修正  

※Ver1.01-β
 ●エラーが発生しにくいように構文を変更

※メモ欄の設定
 ●フロアドロップの設定
  エネミーのメモ欄に『<フロアドロップ判定 x>』と書いて設定します。
  指定されたエネミーは通常のドロップの他に
  スクリプトで設定したドロップリストの ID x の判定を行います。

 ●フロアドロップの変数設定
  エネミーのメモ欄に『<フロアドロップ判定変数 x>』と書いて設定します。
  スクリプトが参照するドロップリストのIDを 変数x の値で変えることができます。

  (例)『<フロアドロップ判定変数 1>』の場合、変数ID1の値が変わると
  ドロップテーブルが変わることになります。

※スクリプトの設定
 ●DROP_LIST[1] = [[1, 1, 1000], [2,5,500]]
 ドロップリストを作成します。読み込まれたドロップリストは全て判定がおこなれます。

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