RGSSスクリプト倉庫

自作のスクリプト素材を扱います

ここでは各スクリプト個別記事へのリンクを記載します。 利用にあたっては利用規約をご覧ください。
リンク切れ報告はこちらに、カテゴリ不明のバグ報告はこちらにお願いします。

 ●統合ベーススクリプト Ver1.21-β(以下のスクリプトを使用または併用する場合必要です。)
 (●:統合と併用前提 ◎:単独で稼働可 △:暫定対応)


スクリプトへのリンクは以下の記事を参照してください。
 ●併用化ベース関連スクリプト
 ●その他のスクリプト

RGSS3 スタイルチェンジスクリプト Ver0.30-α

※概要
 現在の装備品を登録して付け替えるシステム、及び特定のステートの付与を行うシーンを提供します

※Ver0.30-α
 ●エラー修正

※Ver0.20-α
 ●エラー修正

※Ver0.10-α
 ●スタイルステートが解除されない不具合の修正
 ●全回復時にスタイルステートが消去されないように修正
 ●ステート特徴の描画文字サイズの調整

※Ver0.00-α
 ●ウェポンラックテストスクリプトより画面を適切なものへ作り直しました。
 ●スタイルステート機能を仮実装しました。こちらは戦闘中でのコマンドからの切り替えに
  対応していません

※スクリプトの使用について
 ●ウェポンラック機能はアクター毎の装備品の組み合わせ保存システムです。
  選択時に現在の装備品をすべて解除し装備しなおしますが
  所持していないアイテムがある場合その装備は装備しません
 ●スタイルで登録されているステートは、選択をするとそのステートを付与し
  選択したもの以外のステートは解除されます。
  これに利用するステートは歩数やターン経過などで解除されないように設定してください。

※メモ欄の設定
 ●ラック数の設定
  アクターのメモ欄に『<ラック数 x>』と書いて設定します。
  アクターのラック数が x個になります。未設定時は標準数を適用します。

※イベントコマンドの設定
 『regist_rack(actor_id, id)』
 指定IDのアクターの指定IDのラックへ現在の装備を登録する。

 『regist_style(actor_id, state_id)』
 指定IDのアクターに指定IDのステートをスタイルとして登録する。

 『remove_style(actor_id, state_id)』
 指定IDのアクターの指定IDのステートをスタイルから削除する。

※スクリプトの設定
  RACK_NAME = "ラック"
  ラックの名称を設定します。

  BASE_RACK_NUM = 5
  標準のラック数を設定します。

  STYLE_NAME = "スタイル"
  スタイルの名称を設定します。

スクリプトをダウンロードする

RGSS3 リミットゲージ Ver1.08-β

※概要
 PT全体で共有するTPゲージらしきものを作成します。

※Ver1.08
 ●戦闘開始時にプレリミット値をクリアするように変更

※Ver1.07
 ●システムの切り替えスイッチを実装

※Ver1.06
 ●イベントコマンドを2個追加

※設定
  GAUGE_NAME = "Limit"
  リミットゲージの名前を設定します。

  VIEW_WINDOW_Y = 250
  ゲージを表示するY座標を設定します。

  MAX_LIMIT = 100
  リミットの最大値を設定します。

  SWITH = 0
  リミットゲージのシステムを有効にするスイッチを設定します。
  指定IDのスイッチがOFFであれば戦闘開始時にゲージ値を0にして表示を消し
  加算等の処理を行わなくなります。
  常時ONにする場合は 0 を設定してください。

※メモ欄設定
 ●リミットゲージの変動
  スキルのメモ欄に『<リミット変動 x>』と書いて設定
  アクターがスキルを使用した場合リミット値が x 増加します。

 ●消費リミット
  スキルのメモ欄に『<消費リミット x>』と書いて設定
  アクターがスキルを使用する場合リミット値が x 必要になります

※イベントコマンド
 『add_limit(value)』
  リミットゲージの値を指定値追加します。

 『set_limit(value)』
  リミットゲージの値を指定値にします。
  
  いずれの操作を行った場合でも、マイナス及び最大値は超えません

スクリプトをダウンロードする
スキルコスト表示用

RGSS3 イベント用セルフ変数、セルフスイッチ拡張 Ver2.02-α

※概要
  イベントごとにセルフ変数を持たせ、セルフスイッチを拡張するテストスクリプトです。

※Ver2.02-α
 ●セルフ変数のIDを複数持てるように拡張
 ●セルフスイッチの機能も拡張

※Ver1.01-α
 ●テスト版を公開

※設定
 セルフ変数を代入する変数IDの設定
 SET_VALUE[0] = [0 , 317]
 イベントのページ判定時に、指定IDの変数にイベントのセルフ変数を代入します。
 従って、指定したIDをイベント開始条件にすることで、セルフスイッチのような
 動作を可能にします。
 処理順に従い、複数の設定を持たせることが可能です。

 セルフスイッチ状態を代入するスイッチの設定
 SET_SWITCH[0] = ["E", 100]
 イベントページ判定時に、指定IDのスイッチに指定シンボルのセルフスイッチ
 のONOFFを代入します。
 従って、設定したIDのスイッチをセルフスイッチとして扱えます。


※名前の設定
 ●初期乱数値の設定
  イベントの名前欄に「<初期乱数 x, y>」と書き込むことで
  イベント作成時に id x のセルフ変数にrand(y) の値が設定されます。

 ●初期テーブル値の設定
  イベントの名前欄に「<初期テーブル値 x, y>」と書き込むことで
  イベント作成時に id x のセルフ変数にid y のRAND_VALUE_TABLE値
  が設定されます。

 ※イベントコマンド
  『self_swith(symbol, value)』
  イベントのsymbol("E","F","G","H")などのセルフスイッチを
  ONまたはOFFにします。valueはONならture、OFFならfalseです。

  『self_value(id)』
  対応したIDのセルフ変数を呼び出します。
 
  『self_value_math(id, mode, value)』
  対応したIDのセルフ変数を操作します。

  『self_value_set(id, value)』
  対応したIDのセルフ変数に値を代入します。

  『all_self_value_math(id, mode, value)』
  マップ全てのイベントに対してセルフ変数の操作を行います。

  『all_self_value_set(id, value)』
  マップ全てのイベントに対してのセルフ変数代入を行います。

スクリプトをダウンロードする

統合ベーススクリプト Ver1.25-β

※概要
 併用化ベーススクリプトを再構築し機能拡張を行ったスクリプトです。
 約90項目の拡張特徴、約60項目のスキル機能、パッシブスキル機能などを内包します。

※注意事項 
 ●統合ベーススクリプトは シェアウェアへの利用を禁止するスクリプトです。
 ●個人のHP等で配布するフリーゲーム等以外に使用することはできません


※Ver1.25-β(Bを更新)
 ●「<発動スキル>」の不具合修正

※Ver1.25-β(A~Cを更新)
 ●「<発動スキル>」の不具合修正

※Ver1.24-β-fix(Cのみ修正)
 ●処理の不具合修正

※Ver1.24-β
 ●拡張特徴ID95「<使用効果無効化>」を実装しました。
  これはスキルやアイテムのダメージ以外のエフェクトを無効化する能力です。
  無効化の対象となる能力はマニュアルを見てください。
  またこの能力はスキル特徴ID44「<貫通能力>」の対象となります。

※Ver1.23-β
 ●拡張ユニットHのスクリプトを公開しました。
  これは身代わり時にアニメーションを追加表示するオプションユニットです。

※Ver1.23-β(A~E)
 ●会心率の判定に新たに会心回避率を減算する判定方式への切り替えを実装しました。

※Ver1.22-β(A~D)
 ●装備品のメモ欄設定「<発動スキル>」を実装しました。
  これは戦闘中に使用するとスキルを発動する装備品を作成する設定です。

統合ベーススクリプトAをダウンロードする。
統合ベーススクリプトBをダウンロードする。
統合ベーススクリプトCをダウンロードする。
統合ベーススクリプトDをダウンロードする。
設定用スクリプトをダウンロードする。
スクリプト説明をダウンロードする

※拡張ユニット(以下のスクリプトは導入しなくても動作します。)
 統合ベーススクリプトより下の位置に置くこと
 ◎統合ベーススクリプト拡張ユニットF
  統合ベーススクリプトに一時的に装備品の能力を封印するステートを実装します。

 ・メモ欄設定
  『<装備能力封印 a,c,c,d…>』
  ステートに設定して使用、該当ステート中 指定したIDの装備タイプの特徴、能力値、拡張特徴
  が無効化される。この機能により他の装備が装備できなくなった場合は外れてしまうので注意

  統合ベーススクリプト拡張ユニットFをダウンロードする。


 ◎統合ベーススクリプト拡張ユニットG
  装備拡張セカンドの設定にある、戦闘中の装備変更の設定を有効にします。

  統合ベーススクリプト拡張ユニットGをダウンロードする。


 ◎統合ベーススクリプト拡張ユニットH
  身代わりが発動した時、指定したIDのアニメーションを身代わりを行うユニットに
  表示する機能をサポートします。

  統合ベーススクリプト拡張ユニットHをダウンロードする。

RGSS3 転職画面セカンド1.02-β

※概要
 転職画面を単独稼働、統合ベーススクリプトとの併用を考慮して再構築したスクリプトです。
 一部の機能の変更、削除などを行っています。

※Ver1.02-β
 ●表示に関する一部の処理の変更

※Ver1.01-β
 ●メモ欄設定「<転職不可表示>」を実装しました。
 ●転職時のスキル維持設定を再実装しました。

※Ver1.00-β
 ●公開

※設定
 NO_REGIST_NAME
 指定した名前のアクターは画面に表示されません

 KEEP_LEVEL = 0
 転職時にレベルを維持するかどうか設定します。

 KEEP_SKILL = 1
 転職時スキルを忘れるかどうか設定します。

 MULTI_CLASS[0] = ["サブクラス", 0]
 マルチクラスのコマンド名、及び選択の表示切り替えスイッチを設定します。

 UN_KNOWN_CLASS_NAME = "?????"
 転職不可表示設定で2の場合の表示名を設定します。

 GRADE_NUM = 4
 CLASS_LIST[0] = ["基本職", 0, [1,2,3,4,5]]
 CLASS_LIST[1] = ["上級職", 0, [6,7,8,9,10]]

 職業のグレード(区分け)とその名称、表示切替スイッチ
 対象の職業のリストを設定します。

 転職条件の判定仕様上、また利便性の都合上
 一つのグレードに多すぎる職業を登録することはお勧めしません

 VALUATION_LEVEL = 1
 VALUATION = ["S","A","B","C","D","E"]
 STATUS_VALUATION[ID] = [600,500,400,300,200]

 転職情報に表示するステータス値の評価値を設定します
 転職画面では6段階の表示切替をサポートします。

※メモ欄の設定
 ●転職画面への登録(仕様変更)
  アクターのメモ欄に「<転職画面登録 x, y>」と書いて設定
  ID x のスイッチがONであれば画面に表示され
  ID y のスイッチがONであれば転職が可能になります。
  設定しない項目は0を指定してください。
  ※全く指定しない場合「<転職画面登録 0, 0>」で常に表示となります。

 ●転職要求レベル(仕様変更)
  職業のメモ欄に「<要求レベル x, y>」と書いて設定
  ID x の職業のレベルが y 以上であれば転職が可能になります。
  単にレベルだけを指定する場合 x の値は0を指定してください。
  設定したすべての要求レベルを満たす場合、転職が可能になります。

 ●転職選択要求レベル(仕様変更)
  職業のメモ欄に「<選択要求レベル x, y>」と書いて設定します。
  設定されたすべての項目についてチェックを行い
  ID x の職業のレベルが y 以上のケースが一つでもあれば転職が可能になります。

 ●要求未経験職
  職業のメモ欄に「<要求未経験職 a,b,c,d,…>」と書いて指定します。
  設定されたIDの職業の経験値を所持しているアクターは転職できなくなります。

 ●両立不可職(マルチクラス対応設定)
  職業のメモ欄に「<両立不可 a,b,c,d,…>」と書いて指定します。
  設定されたIDの職業に就いている間は転職できなくなります。

 ●転職スイッチ
  職業のメモ欄に「<転職スイッチ a,b,c,d,…>」と書いて指定します。
  設定されたIDのスイッチがすべてONであるとき転職が可能になります。

 ●転職スキル
  職業のメモ欄に「<転職スキル a,b,c,d,…>」と書いて指定します。
  設定されたIDのスキルをすべて覚えていれば転職が可能になります。

 ●転職アイテム(仕様変更)
  職業のメモ欄に「<転職アイテム x, y>」と書いて設定
  ID x のアイテムが y 個転職に必要になります。

 ●マルチクラス封印(未実装)
  転職時に指定IDのマルチクラスを解除する設定の予定

 ●転職不可表示(仕様変更)
  職業のメモ欄に「<転職不可表示 x>」で設定します。
  0を設定すると 転職不可でも表示が通常と同じになります。
  1を設定すると 転職不可時リストに表示されません
  2を設定すると 転職不可時 UN_KNOWN_CLASS_NAME 
            で設定された表示となり、職業詳細が表示されません。
  未設定時は0の設定と同一となります。


スクリプトをダウンロードする。
記事検索
メッセージ

名前
本文
最新コメント
  • ライブドアブログ