RGSSスクリプト倉庫

自作のスクリプト素材を扱います

ここでは各スクリプト個別記事へのリンクを記載します。 利用にあたっては利用規約をご覧ください。
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 ●統合ベーススクリプト Ver1.21-β(以下のスクリプトを使用または併用する場合必要です。)
 (●:統合と併用前提 ◎:単独で稼働可 △:暫定対応 ★:テスト版)


スクリプトへのリンクは以下の記事を参照してください。
 ●併用化ベース関連スクリプト
 ●その他のスクリプト
  ※リンク切れの時はリンク先の更新忘れの場合があります。
   ファイル名の最後の数字を最終のVerに書き換えるとつながる場合があります。

RGSS3 対象のスキルを一時取得する仕様効果 Ver1.01-β

※概要
 対象のスキルを一時的に取得する使用効果を実装します。

※Ver1.01-β
 ●不具合修正

※Ver1.00-β
 ●公開

※メモ欄の設定
 ●一時取得する使用効果の設定
  スキルのメモ欄に「<スキル共有 x,y>」と書いて設定します。
  設定したスキルを使用した対象が使用できるスキルを自分にコピーします。
  xの値で効果の持続ターンを指定、0を指定するとターン制限なとなります。
  yの値でリンクするステートのIDを指定、0を指定するとステートとリンクしません
 
スクリプトをダウンロードする

作業記録 9/4

◎更新内容
 ●装備拡張
  コメントにあった、装備品のグループ表示を差し戻しを作成
  うまく元に戻ってると良いのですが

 ●装備品個別管理(Ver5の方)
  装備拡張に関連して、処理が重くなる原因のリスト更新処理の回数を減らすように
  少し変更、多少動きが快適になるもののその分更新落ちで表示不具合が出ないかが心配

RGSS3 装備拡張セカンド Ver1.01-β

※概要
 装備拡張を統合ベーススクリプトとの併用を考慮して再構築したテストスクリプトです。
 一部の設定などに変更が行われています。

※Ver1.01-β
 ●装備品個別管理関連の一部の表示項目を空白の場合表示しないようにしました。

※Ver1.00-β
 ●装備品個別管理併用時動作が止まる不具合の修正

※Ver0.90-α
 ●メモ欄設定「<最大同時装備数>」を実装しました。
 ●最大同時装備数の判定を行うかどうかの設定を実装しました。
 ●スクリプト内の一部の語句を設定にて変更できるようにしました。

※ID5以上の装備変更について
 イベントのスクリプトに
 ----------------------------------------------------------------------------
 change_exslot_equip(アクターID, スロットID, アイテムID)
 ----------------------------------------------------------------------------
 と記述して対応してください

※メモ欄の設定
 ●装備ID5以上の設定方法
  装備のメモ欄に「<装備タイプ 5>」と書くことでスロット5専用装備として扱われます。

 ●装備可能アクター
  装備のメモ欄に「<装備可能アクター 2,5>」と書いて設定します。
  例の場合、ID2と5のアクターしか装備できない武器となります。

 ●拡張装備タイプ
  装備のメモ欄に「<拡張装備タイプ 2,3>」と書いて設定します。
  例の場合、この装備は本来の装備スロット以外にID2,3の装備スロットにも装備できるようになります。

 ●最大重量のアクター、職業補正
  装備のメモ欄に「<最大重量補正 15>」と書いて設定します。
  例の場合、設定したアクター、職業には最大重量に15の補正が掛かります

 ●装備重量の設定方法
  装備のメモ欄に「<装備重量 10>」と書くことで装備重量10の装備として扱われます

 ●最大重量増加装備の設定方法
  装備のメモ欄に「<最大重量増加 20>」と書くことで最大重量を20増やす装備とすることができます。

 ●装備レベルの設定方法(仕様変更)
  装備のメモ欄に「<装備要求レベル 2, 5, 10>」と書いて設定します。
  例の場合、職業ID2のレベルが5以上10以下であれば装備可能になります。
  第2、第3項目は0を設定すれば指定なしとなります。
  複数の設定項目が存在する場合、一つでも条件を満たせば装備可能になります。

 ●装備変数の設定方法
  装備のメモ欄に「<装備要求変数 1,10>」と書くことで
  装備に変数1の値が10以上必要な装備とすることができます。
  変数が存在しない場合はこの設定は反映されません

 ●装備パラメータの設定方法(仕様変更)
  装備品のメモ欄に「<装備要求パラメータ 2, 30>」と書いて設定します。
  例の場合 ID2のパラメータ(攻撃力)が30以上の場合装備できるようになります。
  この設定が複数存在する場合、すべての条件を満たす必要があります。

 ●装備固定の設定方法
  装備、職業、ステートのメモ欄に「<装備固定 0,3,5>」と書くことで0番目、3番目、5番目のスロットが装備時固定されます。

 ●装備封印の設定方法
  装備、職業、ステートのメモ欄に「<装備封印 1,2,4>」と書くことで1番目、2番目、4番目のスロットが装備時封印されます。

 ●装備スロットの設定方法
  アクター、職業のメモ欄に「<通常装備スロット 0,1,2,3>」、「<二刀流装備スロット 0,0,2,3>」と書いて設定します。
  アクター、または職業の装備スロットは指定されたものになります。
  ※未設定時はスクリプト側の設定を使用します。また職業よりアクターに設定されたものが優先します。

 ●最大同時装備数
  装備品のメモ欄に「<最大同時装備数 x>」と書いて設定します。
  設定されたアイテムは同時に x個まで装備することができるようになります。
スクリプトをダウンロードする。

スクリプトをダウンロードする。(旧式処理対応版)

装備品個別管理Ver5.04-α

※概要
 装備品個別管理Ver4.02より、各種機能の統廃合を行った試作版です。
 統合ベーススクリプト環境下での動作テスト版です。(すいません抜けてました。)

※Ver5.04-α
 ●処理の一部変更

※Ver5.03-α
 ●シンボルをランダムに付与する機能のテスト実装
  (接頭語のランダム付与に代わる機能)

※Ver5.02-α
 ●シンボルを複数の種類持つ装備の場合、組み合わせによりシンボル語が変わる
  エクストラシンボル語の動作チェック
 ●シンボル語付与ルールを2つ作成
  ・シンボルより最も多く付与されているものをシンボル語として扱う設定
  ・エクストラシンボル語があればそれを採用する設定

※統廃合テスト内容
 ・接頭語機能、特徴付与を廃止し、シンボルに統一しました。
 ・接頭語の代替えとしてシンボル語を実装しました。
  設定ファイルにて設定が可能です。
  (付与されているシンボルの数に応じた語を設定可能にしました。)
 ・シンボルに新しい設定として、効果発揮強化値を実装しました。
  こちらを設定した場合、指定した強化値未満の武器ではその効果を発揮しません
 ・倉庫機能を内蔵しています。

※まだテストしていない内容
 ・装備経験値、パラメータ強化は機能としてまだ残しています。
  (パラメータ強化はランダム化を可能とする要素として残留させる可能性あり)
  (装備経験値は 強化用ポイントからシンボルのレベルアップ要素へ変更の構想はあり)
 ・装備強化、合成との兼ね合いもまだ未チェックです。
  (装備合成があるので装備強化があまり必要なくなってきたので扱いを考え中)


※メモ欄の設定の一部仕様変更
 ●強化補正(仕様変更)
  装備品のメモ欄に『<強化補正 x, y>』と書いて設定
  強化値が1上昇するごとに ID x のパラメータに y の補正を受けるようになります。

  未設定の場合は0が初期値として用いられます。
  (※設定しないと、+値が上昇してもパラメータは強化されません)
  
 ●強化補正上限(仕様変更)
  装備品のメモ欄に『<強化補正上限 x, y>』と書いて設定
  ID x のパラメータは強化によって受ける補正の上限が y となります。

  未設定の場合は100が初期設定として用いられます。
  (※設定しない場合、+値によるパラメータ上昇値の上限が100となります)

 ●ランダムシンボル
  装備品のメモ欄に『<ランダムシンボル x, y>』と書いて設定
  装備品獲得時に ID x のシンボルリストより y 個シンボルが付与されます。

スクリプトをダウンロードする
設定用ファイルをダウンロードする(付与能力総合設定) 

作業記録 8/10

◎最近の活動など
 最近は汎用的なスクリプトを作る方向ではなく、メールでの依頼に対応し
 特定の作品に対応したスクリプトを作っています。
 
 どのようなことをしているのかをお伝え出来ないのが少し残念ですが
 少し前よりもツクールをに時間が取れるようになりました。

◎更新内容
 ●対象のスキルを一時取得する使用効果
  他の場所にあったリクエストの物を一部改修して機能を追加付与して
  こちらでも公開します。
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