RGSSスクリプト倉庫

自作のスクリプト素材を扱います

ここでは各スクリプト個別記事へのリンクを記載します。 利用にあたっては利用規約をご覧ください。
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 ●統合ベーススクリプト Ver1.19-β(以下のスクリプトを使用または併用する場合必要です。)
 (●:統合と併用前提 ◎:単独で稼働可 △:暫定対応)


スクリプトへのリンクは以下の記事を参照してください。
 ●併用化ベース関連スクリプト
 ●その他のスクリプト

RGSS3 エネミーの情報を表示 Ver0.95-α

enemyinfo1

※概要
  エネミーのHPとステートの情報を画面に表示するテストスクリプトです。

※Ver0.95-α
 ●能力の強化弱体に対してのアイコンの設定を実装しました。
  詳しくはスクリプト内の設定の説明を読んでください。

※Ver0.90-α
 ●逃走したエネミーのHPバーが消えるようにしました。

※Ver0.80-α
 ●不具合修正

※Ver0.50-α
 ●メモ欄設定「<情報表示幅>」「<情報非表示>」を実装しました。

※メモ欄の設定
 ●情報表示幅の設定
  エネミーのメモ欄に「<情報表示幅 150>」と書いて設定します。
  例の場合、HPバーの長さは150となります。
  未設定の場合は100となります。

 ●情報非表示
  エネミーのメモ欄に「<情報非表示>」と書いて設定します。
  設定されたエネミーはHPバーが表示されなくなります。

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総合サポート用記事

--2017/05/15 改訂--
 以前の改訂より約2年ほど経ち、対応件数が少なったため対応を少し切り替えます。

 ◎スクリプト対応可能なサポートについて
 こちらの記事では以下に該当するサポートを行います。

 1.エラーではないが、想定と異なる動作をしている場合
 2.各スクリプト記事に記載されていない値の取得方法などを聞きたい場合
 3.スクリプトの競合が発生しているかどうかを調べてほしい場合
   (導入スクリプトのリストを頂ければ可能な範囲で調べます。対応するかは別として)
 4.その他全般的なスクリプトの質問でお答えできる範囲の内容

   また、画像用のアップローダーが用意されています。
   ID : guest Pass : storage で入れますので必要であれば利用してください。  

 ◎限定配布対象スクリプトのサポートについて
  メッセージフォームからメッセージを送ってください

作業記録 5/14

◎更新内容。
 ●MAPを更新しない変数、スイッチ
  ツクールでは変数値やスイッチのON、OFFが切り替わるときに
  MAP上のイベントをすべて更新します。
  こちらのスクリプトはその更新処理を行わない変数やスイッチを設定します。

 ●スキルメモライズトライ
  属性変動値対応メモライズ(エレメントシフトメモライズ)を実装しました。
  うまく使えば5個のスキルのうち3個メモライズしていれば使えるスキル等
  以前よりはフレキシブルな運用が可能になるかもしれません

RGSS3 スキルメモライズトライ Ver1.80-β

※概要
 スキルメモライズの再設計版です。
 単独稼働を前提として設計し、統合ベーススクリプトへの対応機能を持ちます。

※Ver1.80-β
 ●新機能であるエレメントシフトメモライズを仮実装しました。

※Ver1.70-β
 ●メモライズ判定のイベントコマンドを実装

メモライズする時
  スキルタイプ0の位置にメモライズされるように処理を変更しました。

 ※メモ欄の設定、スクリプトの設定は一部旧スキルメモライズと異なります。

※メモ欄の設定
 ●記憶容量
  スキルのメモ欄に「<記憶容量 30>」と書くことで記憶容量30のスキルとして扱われます。

 ●追加記憶容量
  アクター、職業、装備のメモ欄に「<追加記憶容量 1, 5>」と書いて設定します。
  例の場合、スキルタイプID1の記憶容量が5増加します。
 
 ●追加記憶容数
  アクター、職業、装備のメモ欄に「<追加記憶数 2, 1>」と書いて設定します。
  例の場合、スキルタイプID2の記憶数が1増加します。

 ●初期メモライズ
  アクターのメモ欄に「<初期メモライズ 6,12,18>」と書いて設定します。
  例の場合、アクターはスキルID6,12,18のスキルを最初からメモライズします。
  ただし、該当スキルは初期状態で習得していない場合メモライズされません。

 ●共存不可メモライズ
  スキルのメモ欄に「<共存不可 2,4,10>」と書いて設定します。
  例の場合、このスキルはID2,4,10のスキルをメモライズしているとメモライズできなくなります。

 ●メモライズ対象外スキルの設定方法
  スキルのメモ欄に「<固有スキル>」と書くことで、常時使えるスキルとして扱われます。

 ●自動メモライズ対象外のスキルの設定方法
  スキルのメモ欄に「<自動メモライズ不可>」と書くことで、LvUP時にメモライズされない
  スキルとして扱われます。

 ●属性変動値
  スキルのメモ欄に「<属性変動値 x, y>」と書いて設定します。
  指定したスキルをメモライズしているとき、IDXの属性の変動値がy変化します。
  この値はエレメントシフトメモライズの判定に用いられます。


※イベントコマンドの設定
 『add_memorize(x, y, limit)』
  ID x のアクターにID y のスキルをメモライズさせます。
  limit が true であれば制限内、 false であれば制限を無視します。
  ただし、false でメモライズを制限を超えてメモライズした場合でも、次回にシーンを開くと修正されます。

 『clear_memorize(x)』
  ID x のアクターのメモライズを初期化します。

 『add_memorize_obj(a, b, c, d)』
  ID a のアクターについて、b で設定した項目についてスキルタイプ c の値を d 増加させます。
  b の値 → 0:メモライズ数操作 1:メモライズ容量操作

 『cheak_memorize(x, y)』
  ID x のアクターが ID y のスキルをメモライズしているか判定します

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RGSS3 MAPを更新しない変数、スイッチ Ver1.00-β

※概要
 操作した時にMAPを更新しない変数、スイッチを設定します。

※Ver1.00-β
 ●標準機能の実装

※設定方法
  NO_REFRESH_SWITH = []
  MAPを更新しないスイッチのIDを設定します。

  NO_REFRESH_VAL = []
  MAPを更新しない変数のIDを設定します。
 
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