※概要
 転職画面を単独稼働、統合ベーススクリプトとの併用を考慮して再構築したスクリプトです。
 一部の機能の変更、削除などを行っています。

※Ver1.03-β
 ●サブクラスを解除しようとするときに発生するエラーの修正

※Ver1.02-β
 ●表示に関する一部の処理の変更

※Ver1.01-β
 ●メモ欄設定「<転職不可表示>」を実装しました。
 ●転職時のスキル維持設定を再実装しました。

※Ver1.00-β
 ●公開

※設定
 NO_REGIST_NAME
 指定した名前のアクターは画面に表示されません

 KEEP_LEVEL = 0
 転職時にレベルを維持するかどうか設定します。

 KEEP_SKILL = 1
 転職時スキルを忘れるかどうか設定します。

 MULTI_CLASS[0] = ["サブクラス", 0]
 マルチクラスのコマンド名、及び選択の表示切り替えスイッチを設定します。

 UN_KNOWN_CLASS_NAME = "?????"
 転職不可表示設定で2の場合の表示名を設定します。

 GRADE_NUM = 4
 CLASS_LIST[0] = ["基本職", 0, [1,2,3,4,5]]
 CLASS_LIST[1] = ["上級職", 0, [6,7,8,9,10]]

 職業のグレード(区分け)とその名称、表示切替スイッチ
 対象の職業のリストを設定します。

 転職条件の判定仕様上、また利便性の都合上
 一つのグレードに多すぎる職業を登録することはお勧めしません

 VALUATION_LEVEL = 1
 VALUATION = ["S","A","B","C","D","E"]
 STATUS_VALUATION[ID] = [600,500,400,300,200]

 転職情報に表示するステータス値の評価値を設定します
 転職画面では6段階の表示切替をサポートします。

※メモ欄の設定
 ●転職画面への登録(仕様変更)
  アクターのメモ欄に「<転職画面登録 x, y>」と書いて設定
  ID x のスイッチがONであれば画面に表示され
  ID y のスイッチがONであれば転職が可能になります。
  設定しない項目は0を指定してください。
  ※全く指定しない場合「<転職画面登録 0, 0>」で常に表示となります。

 ●転職要求レベル(仕様変更)
  職業のメモ欄に「<要求レベル x, y>」と書いて設定
  ID x の職業のレベルが y 以上であれば転職が可能になります。
  単にレベルだけを指定する場合 x の値は0を指定してください。
  設定したすべての要求レベルを満たす場合、転職が可能になります。

 ●転職選択要求レベル(仕様変更)
  職業のメモ欄に「<選択要求レベル x, y>」と書いて設定します。
  設定されたすべての項目についてチェックを行い
  ID x の職業のレベルが y 以上のケースが一つでもあれば転職が可能になります。

 ●要求未経験職
  職業のメモ欄に「<要求未経験職 a,b,c,d,…>」と書いて指定します。
  設定されたIDの職業の経験値を所持しているアクターは転職できなくなります。

 ●両立不可職(マルチクラス対応設定)
  職業のメモ欄に「<両立不可 a,b,c,d,…>」と書いて指定します。
  設定されたIDの職業に就いている間は転職できなくなります。

 ●転職スイッチ
  職業のメモ欄に「<転職スイッチ a,b,c,d,…>」と書いて指定します。
  設定されたIDのスイッチがすべてONであるとき転職が可能になります。

 ●転職スキル
  職業のメモ欄に「<転職スキル a,b,c,d,…>」と書いて指定します。
  設定されたIDのスキルをすべて覚えていれば転職が可能になります。

 ●転職アイテム(仕様変更)
  職業のメモ欄に「<転職アイテム x, y>」と書いて設定
  ID x のアイテムが y 個転職に必要になります。

 ●マルチクラス封印(未実装)
  転職時に指定IDのマルチクラスを解除する設定の予定

 ●転職不可表示(仕様変更)
  職業のメモ欄に「<転職不可表示 x>」で設定します。
  0を設定すると 転職不可でも表示が通常と同じになります。
  1を設定すると 転職不可時リストに表示されません
  2を設定すると 転職不可時 UN_KNOWN_CLASS_NAME 
            で設定された表示となり、職業詳細が表示されません。
  未設定時は0の設定と同一となります。


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