※概要
 PT全体で共有するTPゲージらしきものを作成します。

※リンク切れを修正しておきました
※Ver1.10
 ●リミットゲージの増減、消費の増減のステートを実装

※Ver1.08
 ●戦闘開始時にプレリミット値をクリアするように変更

※Ver1.07
 ●システムの切り替えスイッチを実装

※Ver1.06
 ●イベントコマンドを2個追加

※設定
  GAUGE_NAME = "Limit"
  リミットゲージの名前を設定します。

  VIEW_WINDOW_Y = 250
  ゲージを表示するY座標を設定します。

  MAX_LIMIT = 100
  リミットの最大値を設定します。

  SWITH = 0
  リミットゲージのシステムを有効にするスイッチを設定します。
  指定IDのスイッチがOFFであれば戦闘開始時にゲージ値を0にして表示を消し
  加算等の処理を行わなくなります。
  常時ONにする場合は 0 を設定してください。

※メモ欄設定
 ●消費リミットの補正
  ステートのメモ欄に『<消費リミット補正 x>』と書いて設定
  アクターがリミットを消費するスキルを使用した場合
  リミット値の消費に x の補正がかかります。xには負の数が指定可能です。
  (正の数で消費の増加、負の数で消費の減少です)

 ●リミットゲージの変動補正
  ステートのメモ欄に『<リミット変動補正 x>』と書いて設定
  アクターがリミットが変動するスキルを使用した場合
  リミット値の増加に x の補正がかかります。xには負の数が指定可能です。

 ●リミットゲージの変動
  スキルのメモ欄に『<リミット変動 x>』と書いて設定
  アクターがスキルを使用した場合リミット値が x 増加します。

 ●消費リミット
  スキルのメモ欄に『<消費リミット x>』と書いて設定
  アクターがスキルを使用する場合リミット値が x 必要になります

※イベントコマンド
 『add_limit(value)』
  リミットゲージの値を指定値追加します。

 『set_limit(value)』
  リミットゲージの値を指定値にします。
  
  いずれの操作を行った場合でも、マイナス及び最大値は超えません

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スキルコスト表示用