くっさい匂いから逃れ 場所を移動したものの次なる難関が。

70~80才くらいのお姉様軍団が

ワイワイガヤガヤとやって来ました。



「うわ~ きれいじゃね~ ようけ咲いちょるがー」

「鳥もようけおるねー ありゃ なんじゃろうかねー」

「メジロかねー」

「何よーるんかいね、メジロはあがに大きゅうなかろうがいね」

「緑色じゃけん ウグイスかねー」

「じゃが ホーホケキョ ゆーて鳴きょーらんが」・・・・・


などと 大きなお声を出しながら近寄ってきます。


ここで話しかけられでもしたら とても面倒。

人間が苦手なワタクシは チカヅクナオーラを出すことに。


眉間にしわを寄せ 口をヘの字にし なるべく目が合わないように

上の方を見上げ、ぶちわるおやじに変身です。



何人かワタクシの目の前を通過しながら

チラッと こちらを見る風ではありますが

話しかけようとはしません。


短いようで長い 約10分後 お姉様軍団は去って行かれました。

作戦は成功した模様です。


ワタクシは過去 いい顔をして近づいて来ては

人の悪口を言ったり だましたりという ハラグロい人を

何人も見てきました、だから人間はちょっと苦手。




でも この仔は違います。


シロハラ
写真00005

目もまんまる黒めで 人を白い目で見たりするような

事もありません。


メジロを待機している時に 目の前に現れてくれました。

この仔が 桜にとまったら さぞかし珍しい画になるだろうと

思っていたのですが、
写真00006

パッと飛び去り 茂みの中に隠れてしまいました。




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