MOUSOBI@ボーイズラブダイアリー

ボーイズラブ中心の萌え語りサイトです。ネタバレ・毒有り日記です。
BLなブログさまからのコメント・TB歓迎です。
スパム防止のため、コメント・TBは、承認後の公開となっています。

感想を書こうと思いながらも時が流れてしまって、気付けば逆転裁判実写映画化とか。
なんだか遠いところへ行ってしまったなあ。

あ、もちろんお人形さん付きを買いました。
出来れば喋る機能がついてて欲しかった。・・・ついてないよね?箱から出してないけど。

検事なのに、法廷が出てこないのが残念でした。
ロジスチェックは一回失敗すると最初の質問に戻るのでイラっときました。
しかし、イチリュウくんを追い詰めてるときは、確かに「ミツルギサドシステム」だと思いました。
追い詰めていって落としておいて、優しい言葉をかけてあげるこの快感。

前回も思ったけど、ぬすみちゃんは根本的に展開的におかしいと思うのです。
でも、ミツルギが「ぬすみさん」とさん付けするのが可愛いので、まあいいです。
あと、ルミノール反応とか指紋ふーふーとかとってつけたように持ってこなくて良いと思います。
そういう要素に頼らなくても、充分に楽しめるストーリー構成でした。
むしろ、そんな要素がないほうが集中できました。
過去の事件と現在の事件をうまく絡めてミツルギ自身のこれからを考えるという、今までで一番ストーリーに没頭できるゲームでしたので。

もとはお父さんのような弁護士になりたかったはずのミツルギは、カルマに心酔して容疑者をみんな有罪にするため検事になったのだから、その考えが変わった今、検事でいなければいけない意味は無くなったんだと、シガラキさんがミツルギを弁護士に誘うまで思いつきもしませんでした。
ここに、この大事な選択のときにナルホドくんがいないのが歯がゆいですけど。
ナルホドくんがいないのに、ヤッパリを親友扱いしたり、ノコちゃんとミクモちゃんで仲間だねー的な馴れ合いっぷりに、ちょっと異議あり!でしたが、きっかけを作ってくれたのはナルホドくん、でも、切り開いて選んでいくのはミツルギ自身ということかなと考えて無理矢理自分を納得させました。

シガラキさんは若いころはメモをむしゃむしゃ食べてたのに年とったら食べなくなったのは何故なのでしょう。
ミツルギパパがシブ可愛かったです。
捜査中もことあるごとに息子のことを思い出してるのがほほえましかったです。

シガラキさんがミツルギを「レイジくん」呼ばわりで、一緒に行動できるのが嬉しいみたいな感じが面白かったです。彼的には親代わりみたいな気持ちになってたんでしょうか。

メイちゃんは父親のことどう思ってるのか、ずっと気になっていたんですが、彼女なりに色々考えて乗り越えてきたんですね。詳しく描かれていなかった分、キュンときました。

それにしても逆転シリーズは記憶喪失率高いです。
記憶喪失なミクモちゃんが可愛かったです。包帯萌えです。

おおきく振りかぶって(16) (アフタヌーンKC)
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てっきり榛名が表紙だと思ってました。
まったく全然関係ないけど、同じ双子というだけで花井家の双子ちゃんと並んでほしいとか、思いました。

恒例のおまけマンガのかわいさにキュンキュンきました。
三橋家可愛いです。癒されます。

西浦は合宿中。
阿部と三橋二人で朝ご飯作りだったり、チヨちゃんのまさかの乙女展開だったり、下ネタで盛り上がりだったり、試合してなくても、こゆいです。

試合中の武蔵野もみんな仲良くて榛名の笑顔がアホで可愛い。
元気をもらいました。

早くまた毎月元気もらえるようになりたいなあ。
でも、ひぐち先生が元気じゃないとダメだからしっかり充電して欲しいです。

長くご無沙汰してました。

2ヶ月くらい前に発売されたものです。ちょこっとだけ私の住む地域では入荷が遅れました。
この月のアフタヌーンの北道先生の柱コメントの「安全なところにいる自分がどうふるまえばいいのか、どうふるまってはいけないのか日々考えています」という言葉がいつも胸にあります。

ちい振り、栄口くんの切ないお話でした。
簡単に淡々と描いてあるだけに胸に響きました。
栄口くんにも野球部がない高校に進学した理由があったのですね。
全員に描かれてなくてもドラマがあると感じさせられて、1ページなのに、やっぱり、おお振りすげーと思いました。






職業、王子 (幻冬舎ルチル文庫)
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砂原さん初(多分)のアラブものです。
そういえば、すっかり忘れてたけど、私ごむたいな王子受に萌えを感じるのでした。
つい昨日までアラブなBLゲームしてたのに、うっかり自分の萌心を忘れていました。
この本読んで思い出しました。ありがとう。
小椋ムクさんの描くリインのパツキンが本当に手触りよさそうでキラキラで、それだけでヨダレ出そうでした。(何故?)

リインが欲しがっていたジャパニーズHENTAIアニメ、レンタルビデオは確かに売ってるものじゃないけど、金は出すと言ってるのだから売ってくれてもいいじゃーん!って思いました。
店頭用にはまた買えばいいし。
でも、そこでおとなしく売ってたら話終ってしまいますね。

平然と襲い受するリインも可愛いけど、うっかり自分も媚薬の影響を受けてとまどうのもどっちも可愛かったです。
つか、ラブシーンのリインがどれもこれも可愛い!!です。
お気にいりは、媚薬のときに綾高に後ろから抱かれてるところと、お外で自分でまくった服を持ってるところ。

砂原さんも後書きで書かれてるように、つっこみどころ満載で軽い気持ちで笑いながら読んでたんですが、リインの兄弟から受けた仕打ちとか、父親との気持ちの行き違いとか読んでて涙と鼻水が止まりませんでした。

そんなリインが幸せになれて良かったです。

ルート感想の前に特典CD感想を書いておきます。

■予約特典CD「王様ゲーム」
日本で流行ってる王様ゲームを4人でやってしまおう!という内容のCDです。
カリムさん最強な感じで。
ちゅーは本当に長くて少しイラっときました。
楽しいCDだったんですが、私だけなんでしょうか?すごく雑音が入ってて、久しぶりにカセットテープなみの音の悪さを体感しました。

■ショップ特典「ウィルと魔法のランプ」
アシュラフXウィルでいいんでしょうか。
コメディタッチで面白かったんですけど、魔神とアシュラフの違いって、そんなにないし、やることも同じなんだから、そう大声出して慌てるほどのことではないんでは?と冷静に考えちゃいました。すんません。

では、以下ルートごとのネタバレ感想続きを読む

コミコミで買ったので、おしゃべりCDがついてました。
遊佐さんと高橋さんがみっちりと二人で語りあっておりまして、これだけでも大満足でございました。
メイン以外の登場人物は女性が多かったので、そんな中であんなシーンやこんなシーンを頑張ったお二人に拍手!です。

もちろん、CD本編も良かったです。
森川さん演じる鬼島が良い仕事してました。(えらそーだな)
ふざけてるわけじゃなくて、真剣なんだと伝えるところは、キュンときました。
そして遊佐さん演じる礼一郎さんも負けずに男前でした。
はっきり見合いを断らないところに少しイラっときたりもしますが、自然な優しさを持ってるんだなーって思いました。
でも、最終的には正直に両親に話すんだけど、他に迷惑をかけない話し方をしていて、原作で読んだ以上に礼一郎さんの不器用でまっすぐな優しさと強さを感じました。
なんかもう、陣内ヒロインでいいんじゃないかと思いました。

恋のつづき 恋のはなし・2 (ディアプラス文庫)
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「恋のはなし」の続きのお話です。

新山のかっこ悪いところや嫌なところが可愛く思えたお話でした。
多和田を心配してるとか、嫉妬してるとか、仕事が上手くいかなくてイラしていてるとか、別に隠すようなことじゃないのに、そういう面を見せたくない人なんですね。
どうでもいいかっこつけをしたいんですね。特に多和田にはカケラもかっこ悪いところを見せたくないんだろうなと思いました。
充分かっこ悪いところを見せまくってくっついたはずなのに。

結婚前に同棲しとけってこういうことか!と思えるお話でした。(そんな結論?)

新山が多和田と本格的に同居するなら、アテ馬な野津とはずっとお隣さんなので、たびたび今後も接触しちゃいそうですが、大丈夫なんでしょうかとか、いらん心配をしてます。

それにしても、和樹、あいかわらずだな!と思いました。
もっと早く多和田に連絡しなさいよ。

熱砂ノ楽園
熱砂ノ楽園
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思ったより時間がかかりましたが、クリアしました。
修正ファイルが開けなかったので、そのままプレイしましたが、特に問題なかったです。
主人公が自分のことを「わたし」というBLってちょっと珍しいなと思いました。

久しぶりに色んな意味でマリ〇ハートテイストなゲームをプレイして楽しかったです。

以下まずは全体のネタバレ感想
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前作のゲームで、雷王に一番キュンときたので特典CDは「もふもふ雷獣編」にしました。


現代日本で雷獣化した雷王に乗った藍丸の絵が目に浮かぶようでした。
でも、ただ「もふもふして気持ちいいなー」という甘えんぼな藍丸と困ってる雷王というだけの、あら?それだけなん?な話でちょっと物足りなかったです。
ほのぼのして可愛かったですけど。

秋霖高校第二寮リターンズ(3) (ディアプラス文庫)
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発売になって以来、何かにつけて取り出して好きなシーンを繰り返し読んでます。

最終巻だけあって、まさかのかなりな激甘です。
あんまり繰り返し読みすぎて何と感想書いたらいいのかわからなくなってます。
「神のみぞ知る」の小説家さんのおかげで、聡の悩み事もとりあえず解決したようなんですが、でも、ちょっとこの小説家さんが、いくらヘンタイでも男の子なら誰でもいいわけじゃないだろうに。
しかも、こっちダメだったから次こっちみたいにそんな切り替え早いのか・・・?とちょっとツッコミたくなりました。
でも、おかげで人前でイチャこく波多野&聡が見られたので、ヘンタイさんに感謝。

波多野さんは小説家なのに、いつも言葉たらずで「言わなくても分かるだろ!オラ!」な亭主関白ぶりですが、鈍い聡の勘違い行動にイラついて、キレながらも本音を話してくれる場面に、いつも聡と一緒にめろめろしてました。
終ってしまうのがとても残念です。

FLESH & BLOOD 16 (キャラ文庫)
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FLESH & BLOOD 15 (キャラ文庫)
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ジェフリーが自分で選んだことだし、一旦カイトが現代日本へ帰ったのも、ジェフリーを救うためでもあったと思うんだけど。
それでも、ジェフリーが痛い目にあってるときに、和哉の好意を利用して、母親に内心で悪態ついてるカイトがちょっと憎かったです。
自分勝手にもほどがあります。
でも、カイトはもう何が一番大事か知ってるので、大事なもののためには何だって利用する必死さがないとダメだよねっても思います。
和哉だってカイトの傍にいることだけに必死なんだし。カイトが揺らいだら流されてしまいそうな気がします。

きのう何食べた?(4) (モーニングKC)
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3週間ほど前からメディアプレイヤーの更新にエラーが出ます。
DVDやCDを使うのは影響ないんですが、ダウンロードした映像が観られない状態です。
この3連休で原因調べなきゃ〜と思いつつ面倒で何もしてないです。
という近況はさておき。

あの人たちゲイだったねってそんなあからさまに分かるものなんでしょうか?
とりあえず、私は何事もすぐ攻受決めて考えてしまうので、ゲイかどうか逆に分からないと思います。

ケンジの料理は手際悪いってシロさんに思われてましたが、私から見たら充分手際いいです。
美容師さんなんで、基本的に器用なんじゃないでしょうか。

いつの間にか弧白ルートと緋王ルート終ってました。
終らせた!という記憶がないんですが・・・。間違えて未読スキップして終っちゃったんでしょうか。
首を傾げつつ、以下弧白ルートと緋王ルートのネタバレ感想。
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だらだらとやってます。
あんまりダラダラしすぎて、途中経過をすっかり忘れてます。
とりあえず、ファンディスクから攻略対象キャラになった嘉祥さんルートの感想書いておきます。

以下少しネタバレ
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20巻名セリフ「オレの体はぜんぶおまえのものだけど」
ヘンタイくさいけど、色んな意味がつまってます。ヘンタイな意味も含めて。

21巻クロちゃん暴走。
ざくろごと受け入れてもらえてよかったです。
杉浦さんの世界は優しさと強さで満ちてます。

22巻成重さん!!
許せないのは自分を愛してくれない母ではなく、母を恨んでしまう自分の気持ちなんでしょうか。
恨んだり憎んだりしてもいいんだよっていうのは、とても救われます。

おおきく振りかぶって ~夏の大会編~ 7 【完全生産限定版】 [DVD]
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最終巻ですね。しんみり。
ジャケットは西浦メンバー総出演ですね。
アニメは阿部が怪我したところで終ってるので、みんなそろって元気に走ってるだけで感動しちゃいます。
中の絵は田島と三橋が阿部の家から帰るとことかな。
一色カラーの女子シリーズはモモカンでした。そういえばまだ出てなかったんだっけ。

■目標
DVDでだけ観られるお話です。
アニメ放送のときはこれが抜けてたので、がっかりしてたので、ちゃんと作品にしてくれて嬉しいです。
田島が帽子で花井の肘をつつくところ、野球やってるシーンはもちろんていねいで臨場感あって良いんですが、こういうさりげない動きが好きです。私のイメージではもっと、つんつん!ってしてると思ってたんだけど、こんな感じなんだーと。
花井が結構激しく田島を殴ってるのがおかしかったです。

病院での呂佳さんとタケシ。
声優さんお二人のかけあいが素晴らしかったです。
「おまえにそんな価値・・・」のニュアンスを原作では掴みかねていたんですが、すごく悪い意味で言ってるわけではなさそうだなと思いました。そこまで自分を追い詰める価値ないって感じの意味かなと思いました。
でも、タケシは悪い意味で受け取って、そのタケシの様子を見て失言だったと気付いたんでしょうか。
原作でもこのあとどうなったか不明なままです。しばらく忘れてたのに、また気になりだしました。このあとどうなったんだ。

阿部の口の中のハートマーク、すごいピンクだった。

■目標
阿部家ご訪問&弟シュンくん登場。
そして三橋の笑顔。
阿部は4ヶ月くらいつきあってようやく笑顔見たのに、シュンくんは出会ったその日に見たんですねー。ほんと苦労ねーなー。

一期の最終話は、阿部と田島が三橋の家を訪ねて二期の最終話は三橋と田島が阿部の家を訪ねる。これって狙ってやったのかな。
みんなの目標はまだ統一されてなくて、それぞれ考えているという終り方でしたが、阿部が「おれもそっち側にいきたい」みたいな発言をしたことで、他のメンバーたちも同じように考えてるのかなとうっすら伝えてくる終わり方でした。

■スペシャルボミック
DVD6でなんだ、ハマちゃんの話は入ってないのかーとがっかりしてたんですが、こっちに入ってました。嬉しい。
小さい三橋とイジワルハマちゃんが可愛かったです。

■DJCD
ゲストは西広役の木村良平さん。
おしゃべりが上手ですね。
芸歴は長いけど、アニメの現場にはあまり慣れてなかったという話は、高校から野球始めた西広くんにリンクするところがあるのかなーと思って聞きました。
彼も慣れてきたら、こんな感じ(どんな感じ?)になるんでしょうか。
夢で朝起きて支度終ったところで目が覚めるっていうの、私もよくみます。

■全巻購入特典DJCD
パーソナリティが谷山さんと下野くんでした。
すごくスムーズにまわってたので、安心感ありましたが、あの代永&中村コンビの妙な間が逆に恋しくなってしまったり。

好きな文房具も好きな女性のしぐさも言ってない人がいたんだけど。
代永くんはナース好きじゃないんですね。カテキョなんですねー。

谷山さんの尻と下野さんの胸の柔らかさが同じという新事実(?)も分かり、楽しいCDでした。

おおきく振りかぶって ~夏の大会編~ 6 【完全生産限定版】 [DVD]
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ジャケット絵はキャッチャー田島と三橋。
中のイラストはベンチへ戻る西浦っ子たち。
阿部不在だと、高校生だな〜感が高まります。
一色カラーの女子シリーズは、ルリちゃん??かな?

■エースだから
速いまっすぐは入らないと分かっていて、さらに阿部がそこまで計算してリードしてたと知ってたのに首を振らなかった三橋。
アニメで見ると三橋が本当にエースの役割をきちんと果たしていなかったんだなってことを実感しました。
三橋の妄信が心地よかったというモノローグは、なんだかドキドキしましたね。

■9回
座って1球受ければ三橋がどんな状態か全部分かるという阿部がすごすぎです。そんな捕手に投げたくないやと思ってしまいまふ。
ホームラン打たれたときの三橋が物凄く可愛かったので、そんな場合じゃないのに、うにゃーとなりました。
エースとしての役割をようやく気付いた三橋。
誰かに習ったわけではなく、自分で考えて出来るようになるって、すごいなーと思います。
「ワンナウトー!」は名場面ですね。
あ、どうでもいいんだけど、前にも書いたかもしれないけど、三橋ってモノローグでもオドオドした口調なのはどうなんでしょうか?
自信がないことを喋ると気の弱い人は、確かに三橋のようにオドオドしちゃいますが、心の中は普通に喋るんでないのかしら。
まあ、スラスラ喋ってたら、それはそれで違和感あると思いますが。

結果を知ってるのに、本当のリアルタイムを観ているような緊張感に、西広が奇跡を起こすんじゃないかと祈るような気持ちで観ました。
もちろん奇跡は起こりません。
何度も観たシーンなのに、泣けます。
泣き虫な三橋がマウンドでは泣かず、阿部の出迎えで初めて涙を流すというのが印象的です。
阿部の顔が母のような優しい表情なんですが、原作でもこんな顔だったでしょうか?

■映像特典 スペシャルボミック
コミックスのおまけまんがに声優んがアテレコしてます。
修ちゃんとの過去話が非常に萌えました。

■DJCD西浦高校放送室
ゲストは保村さん。
ボウズネタで失敗した(?)代永くんがずっとネチネチされてて面白かったです。代永君もオイシイと思ってたんじゃないでしょうか。
ところで、リスるってなんでしょうか?
オシャレなデビュー曲、面白かったです。
保村さんの笑い声はかっこえーです。




おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜PASH! ANIMATION FILE 06
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やっと読みました。
試合結果についての分析が面白かったです。
作画監督さんたちの対談が興味深かったです。
やっぱり、二期は意識的に一期よりも原作よりの絵に近づけて尚且つアニメ的に動かしやすいものに改良されたようですね。

キャラクター紹介で水谷は「篠岡に淡い恋心を抱いている」と書かれてちゃってました。
真正面から文にされると何となくテレますね。(何で?)

谷山さんと下野さんの対談を見て、ひょっとして花井って高校デビューを狙ってたのかなと思いました。
今までは、高校に入って田島という天才と同じチームになり、モモカンという指導者に出会い、反抗的(?)な態度を改めていったと考えてたんですが、実は、中学までそういう負けん気とかを抑えてチームをまとめていたのを高校からは自由にやるぞ!と思っての初登場の強気の態度だったのかもと考えました。
初めて振りに出会ってもう随分たつのに、何度も考えさせられてます。
すごい作品ですね。

本の感想に戻りまして、今更ながら三橋の部屋って広いな!と思いました。15畳だって!相当豪邸ですね。
阿部んちも改めて見たら結構豪邸。西浦っ子たちって意外にいいとこの子?

おおきく振りかぶって ポストカードBOOK (学研ムックアニメシリーズ)
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この本買うの忘れてたみたいです。
アニメ誌に載ったイラストが古いのから新しいのまでまとまった1冊です。
私はどうやら1期のころの微妙にふぉもくさい(失敬な)高田晃さんの描く阿部と三橋のツーショのイラストが好きみたいです。
ここに来てようやく原画さんの見分けと1期2期の変化が分かるようになりました。
1期は少し女子向け?に可愛らしいキャラでしたが、2期は原作により近付いて、あえて可愛さは封印してたような気がします。
それでも可愛いけど〜と思いつつ眺めてます。


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