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オンライン書店ビーケーワン:完全BLゲームガイド完全BLゲームガイド

わざわざ東京で、荷物になるのに、買って帰ってきたくせに、今頃読みました。
表紙は夢の(?)コラボレーションです。

中味は肌色率高いですよ。ふふふ。(謎)

カフェリンやbirdieのような、攻略本も、ファンブックも出ていないゲームのイベントCGなんかが見られたことが、すごく嬉しかったです。

特に、ちぃX進哉の「落ちちゃうよ」は、何度見ても、いいですよね。
あ、あとちぃX司って、そういえば、青○で、ろくじゅうきゅうでしたね。

カラーPで特集されたいたPCゲーで、発売済みの中では、「イス」2作と「エンジェルズフェザー琥珀の瞳」シルバカファンディスク以外は、すべてプレイしたものばかりだったので、なつかしいな〜と、思い出に浸りながら見てました。

巻末のBLゲームデータ、BLゲーには結構詳しいんではいかと、密かに思っていた私ですが、知らないのが、いっぱいあって、ビックリです。

BOYXBOYが初BLゲなんですね。
で、年齢制限は、好きしょが、初なのかな。
そう考えると、なるほど、好きしょ1作目は、不安定な感じがありますね。
これが、第一歩だったんだ。

そういえば、好きしょの前身のゲーム、載ってなかったんですけど、あれはBLのジャンルには入れないのかな。
「もう待てない」とか、なんかそんなのでしたよね?

読んでて1番笑ったのが、「王レベ1」のとこで、「セレストも怒るときは怒る、でも、長続きしない」とか、書かれてたことでした。
言わないでやってください〜。

あ、あと、俺下のストーリー解説読んでたら、すごい黒いゲームみたいでした。
こんなに、黒いゲームで、バッド(?)は、救いがないのに、このプレイ後の爽快感は、何なんでしょうねえ。
プレイ中も、すごく笑いながら、やってた記憶があります。

たたなさんと、由良さんの対談で、由良さんが「笑えるゲーム」をやりたいと、言われてましたが、うん。笑えるゲームは、いいですよ。

そういえば、久々に、「冤罪」絵を見ましたが、いや、今見ても、すごいですね。
萌えるかどうかは、別として。(スミマセン)
昔は、苦手だったCGも、こうやって見ると、なんか微笑ましい…いやいやいや!微笑ましくはないんだけど、えーと、不幸が行き過ぎると、笑えるみたいな、悲しいけど、痛そうだけど、笑えるというか、なんか、そんな感じです。
やっぱり、このゲームは主人公ガイズの明るさ、前向きさに助けられてるなあと、しみじみ思いました。

そして、今回、最もすげーなー!と思ったのは、マリンハートのゲーム発売数。
数えてないけど、この発売ペースは、凄いですね。

でも、出来れば量産するのではなく、「弄り」みたいなのを、またじっくり作って欲しいなあと、願っています。