pico ~ぼくの小さな夏物語~

観ましたー!ありがとうございます!

年齢制限なし版なので、どこまでやるのか、どっきどきでした。
なるほど、ここまではOKなのね。

オープニングで本編の絵出しすぎな気がしました。
ストーリー分かっちゃいませんか?
歌だけじゃなく、ムービーも新しいの作って欲しかったなあ。
でも、DVDの価格見ると、かなりな破格なお値段なので、それは無理なのかなーと思ったりも。

大人向けのときには描かれていなかった心理面が、今回は入っていて、ツッコミどころは少なくなってて、ちょっと残念。(笑)
車の中のシーンや、ぴこがタモツの部屋から逃げるシーン、追いかけてきたタモツを許すシーンなど、大きな変更はないけど、少し会話や心のつぶやきを加えただけで、印象が変わるので不思議です。

タモツは、多分別にちっさい子が好きというわけではなく、それでも、かなり幼いぴこに恋した時点で、男の子とか女の子とか関係なくなってたのかなと、今回観て思いました。
前は、「男の子だけど、可愛いから、ま、いいや!」な感じがしてたけど。

赤い糸の話、最初はちょっとサムい!と思いましたが、最終的には感動しちゃいましたよ。きゅーん!ときました。
ベタだけど、基本私乙女思考なので!こういうの好きっすね!
あの大人版の衝撃ラストを、一般向けではどう落とすのか、気になってましたが、こうきちゃうんですね。

これがあるからタモツの「ぴこは大切な人で誰の代わりでもない」という言葉が生きてきます。

つか、モッくん、可愛すぎだ。
「僕男の子だよ!」と怒ったぴこが、タモツを押し倒さないかな〜と、こっそり思ってました。

そして、「お手伝い」をぜひ、タモツボイスでお願いしたい!と思いました。