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おおきく振りかぶって Vol.9【最終巻】

とうとう最終巻です。
パッケージの阿部の表情が微妙です。
声優さんメッセージは背番号9の花井谷山さんと10の西広木村さん。
9巻までしか出ないのに、メッセージと野球カードはどうなるんだろうと心配してましたが、二人分入ってて良かった。
今回の封入特典は西浦スコアブックです。
アニメ誌に載ったイラストとキャストへのインタビューなどでした。
みなさん、本当に自分の演じたキャラをよく理解されていて、そしてとても愛してくれていて、感動しました。

最終巻に収録されていたのは24・25話とTV未放送の特別編26話「基本のキホン」でした。
24話の演出が素晴らしいですね。恐ろしいほどです!
最初の迅のバットのアングルから桐青の応援崩れそうになる三橋、西浦ナインの声かけとファインプレイ、そして試合終了後の桐青バッテリー、千羽鶴、ここまで全力投球なアニメをありがとうです!
ところで、25話、原作読んだときからずっと疑問だったんですが、あんだけ二言めには「三橋三橋」な阿部が、着替えの途中でもいてもたってもいられなくて、ついつい三橋にメールしちゃう阿部が、反省会で「ギリギリの試合はしたくない」だけですましてるのは、何故なんでしょうね。
考えられるのは
1 既に他のメンバーにいいこと言われてしまったんで、言うことがなくなった。
2 ツンデレ
3 (今日の三橋はお手してくれたり、顔がほてってたり、鼻血出したり、水かぶったり、ありがとって言ったり、お尻にボールあたったり、桐青のやらしい人にのっかられたり、なんかもう色々ギリギリだった。オレが!)ギリギリの試合はもうしたくない!( )内はモノローグ。
4 実は色々語っていたが、あまりにも三橋を長々ほめたたえていたので、マネジが勝手に省略した。
のどれかではないかと思いました。

そして!基本のキホン!
絵が原作に忠実だったんで、それはいいんだけど、でも、TV放映時の榛名と違いすぎるのが、ちょっと気になります。
マンガの場合だと、絵がどんどん変わるのは仕方ないことですが、アニメなので、統一感あるほうがいいんじゃないかなと思いました。
ああ、でも、原作に忠実に!榛名は長いこと上半身裸だったので、いいです!(何が?)
涼音たちが出てきたら、慌てて服着てたのがおかしかったです。
そんでもって、自己管理ちゃんとしてるわりに、あんな長い時間肩冷やしちゃっていいんだろうかと思いました。
「このやろおお」は、もっと鬼気迫る感じなのかなと思ったけど、結構普通だったんで、ああ、あの「このやろお」は、こういうテンションだったんだなと、新しい発見がありました。
秋丸がもっと出張ってくれても良かったですよ。
原作の感想のときにも書いたけど、阿部が榛名をサイテーの投手と言っているのに反して、榛名はシニアでのことをいい思い出のように思っていることが、面白いです。
ただ、このお話はもっと長編でやってほしかったなあと思いました。
もっとカグヤンの悩みとか、榛名の野球への思いとかこだわりとか、ゆっくりじっくり描いてほしかった。

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