創刊号を見たときから、買うかどうか悩みに悩みまくった「週刊 甲子園の夏」毎週購入することにしました。
しかし、高いなあ。でも、昼ごはんを週1回抜けば何とか・・・。
いや、抜いてないけど。

この雑誌、すごいですよ。
野球好きな人もそうでない人も、ぜひ手にとってほしいと、どっかで聞いたような宣伝をしたくなるくらい良い雑誌です。
ちょっと高いけどね。(しつこい)

夏の甲子園の各大会のデータやスコアがあって、好きな人にはたまらん!と思います。
そして、感動を与えてくれた球児たちの写真やエピソードやらがたっぷりつまってます。もっと詳しく書いてくれてもいいんだけど、そうするともっと高くなっちゃうんだろうな。

悩んでたこの雑誌を買うことにした決め手は、先週の「波瀾万丈」です。
K田さんとK原さんのお話に感動しました。

伏字にする必要はないような気もしますが、このブログのタイトルやら普段の内容やら考えると、伏せたほうが良いかなと。

「憎んだこともあった」と言えるK原さんと、溝が出来たのはわかってたけど、自分の気持ちはずっと変わらなかったと言えるK田さんの友情に、すげードキドキしました。

それで、彼らがまだ未知数だったころの姿をもう一度見たいと思ったのです。
優勝が決まったときの写真、すごく良い写真でした。

4号をまだ買ってないので、明日あたり買いに行こうと思います。