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どうしても1ルートの感想がだらだらと長くなってしまいます。
以下ベルノワールルートの激しいネタバレ感想。
■ベルノワールルート
1番好きなルートです。
発売前に、キャラのビジュアルを見て、ベルさまにはそんなに心動かされませんでした。
声が一条さんだし、神様だし、こりゃエロいわ〜くらいの気持ちでした。(どんな理屈だ)
最初から素敵!と思った人が素敵なのは当たり前で、それほど感動しませんが、第一印象はそうでもなかったのに、実はいい人!だと、ポイント高くなりますよね。まさにソレ(どれ?)です。

最初は怖そう風でしたが、ゼフィールに対してすごく親ばかだったり、なのにゼフィールには小言を言われてしまったりと、思ってたのと全然違ってたけど、その意外なかわいらしさにトキメきました。
羽の付け根が感じるというのも、ドキドキしました。そうよね、せっかく羽があるんだもん、そいいう使い方して欲しいですよね。

エールをからかって押し倒したときのスチルが好きです。
小さくなっちゃうと、口調が青鬼さんっぽいと思うのは気のせいでごんすか?
しかし、小さくなったベルさまはものっそい可愛らしくて、きゅーんときます。
ヴァンが正体に気付かないのは良いとして、ブランセルも気付かなかったですよね。

実は、エールのことを心配していて、猫に姿を変えて何度も様子を見にいっていたとか、多分孤児院に多額の寄付をしていたとか、さすが神様だ。
でも、神様が出来るのはここまでってことなんでしょうかね。
力はあっても、自分の国の人間を大事には思っても、すべてのものを救うことは出来ないでしょうし。
ベルさまがそうやって、人との距離をとろうとするのは、自分のそばの人間には入れ込んでしまうことが分かってるからなのかなと思いました。
心配はするけど、予防線を張って踏み込まないようにしてるというか。
結果、エールは不幸になってしまって、元はと言えばエールの出生には、親友だったアンフィニが絡んでいて、結局放っておけなくなったっていうところなんでしょうか。

小さくなったベル様とのキスシーンが美しくて、何度も見てしまいます。
小さい子攻好きなので、ベルさまが小さいままでもOKですが、エール的には物足りないかなあ。

今まで押さえ込まれてきたエールの「本当の姿」を認めて、愛してくれるベルさまの大きさにホレボレしました。
無理しなくていいっていうのが、エールが1番欲しかった言葉なんじゃないでしょうか。
幸い、ベルさまは1度や2度刺されたくらいじゃ死なないし、インランちゃんなエールの相手も問題ないし。
べすとかっぷるじゃないですか。

「おまえみたいな変な奴、相手に出来るのは俺くらいだぜ。だから傍にいろ」
とか
「それって好きってこと?」と聞かれて
「バーカちげーよ。愛してるってことだ」
とか、萌え死にそう。
とにかく、らぶらぶなシーンの台詞はどれも、好きです。
キスをされたエールの「性的興奮ではなく幸せと言う名の感情」という表現も激萌えです。
そうして、ようやく気を張らずにいられる場所を見つけたのに、兄達との関係も壊したくなくて、ぶりっこしちゃうエールもしたたかで好きです。

そうそう、シリアスな場面なのに、アンフィニとベルノワールがエールの手を引っ張りあうところは、メチャクチャ笑えました。
そして、この大ピンチに、ブランセル兄さんがかっこよかったです。
他のルートでもかっこいいけど、なおさらかっこいい!
兄弟4人が集まるシーンはすごく楽しかったです。
本当の兄さんだよ!
12年前も自分を犠牲にして、そして今もまた!
感動的です。

バッドエンドも悲しいけど、好きです。
ベルノワールの手で最後を迎えて、アンフィニもエールも幸せだったかもしれないです。