MOUSOBI@ボーイズラブダイアリー

ボーイズラブ中心の萌え語りサイトです。ネタバレ・毒有り日記です。
BLなブログさまからのコメント・TB歓迎です。
スパム防止のため、コメント・TBは、承認後の公開となっています。

カテゴリ: BL感想コミックス

秋霖高校第二寮リターンズ(3) (ディアプラス文庫)
秋霖高校第二寮リターンズ(3) (ディアプラス文庫)
クチコミを見る


発売になって以来、何かにつけて取り出して好きなシーンを繰り返し読んでます。

最終巻だけあって、まさかのかなりな激甘です。
あんまり繰り返し読みすぎて何と感想書いたらいいのかわからなくなってます。
「神のみぞ知る」の小説家さんのおかげで、聡の悩み事もとりあえず解決したようなんですが、でも、ちょっとこの小説家さんが、いくらヘンタイでも男の子なら誰でもいいわけじゃないだろうに。
しかも、こっちダメだったから次こっちみたいにそんな切り替え早いのか・・・?とちょっとツッコミたくなりました。
でも、おかげで人前でイチャこく波多野&聡が見られたので、ヘンタイさんに感謝。

波多野さんは小説家なのに、いつも言葉たらずで「言わなくても分かるだろ!オラ!」な亭主関白ぶりですが、鈍い聡の勘違い行動にイラついて、キレながらも本音を話してくれる場面に、いつも聡と一緒にめろめろしてました。
終ってしまうのがとても残念です。

きのう何食べた?(4) (モーニングKC)
きのう何食べた?(4) (モーニングKC)
クチコミを見る


3週間ほど前からメディアプレイヤーの更新にエラーが出ます。
DVDやCDを使うのは影響ないんですが、ダウンロードした映像が観られない状態です。
この3連休で原因調べなきゃ〜と思いつつ面倒で何もしてないです。
という近況はさておき。

あの人たちゲイだったねってそんなあからさまに分かるものなんでしょうか?
とりあえず、私は何事もすぐ攻受決めて考えてしまうので、ゲイかどうか逆に分からないと思います。

ケンジの料理は手際悪いってシロさんに思われてましたが、私から見たら充分手際いいです。
美容師さんなんで、基本的に器用なんじゃないでしょうか。

20巻名セリフ「オレの体はぜんぶおまえのものだけど」
ヘンタイくさいけど、色んな意味がつまってます。ヘンタイな意味も含めて。

21巻クロちゃん暴走。
ざくろごと受け入れてもらえてよかったです。
杉浦さんの世界は優しさと強さで満ちてます。

22巻成重さん!!
許せないのは自分を愛してくれない母ではなく、母を恨んでしまう自分の気持ちなんでしょうか。
恨んだり憎んだりしてもいいんだよっていうのは、とても救われます。

不器用なサイレント 3 (ビーボーイコミックス)
不器用なサイレント 3 (ビーボーイコミックス)
クチコミを見る


最初のほうに比べたら遠野くんは、随分表情が分かりやすくなったように思いました。良い傾向です。
でも、今回はゆうちゃんと加賀見さんがメインなので、田宮と遠野くんののばかっぷるぶりがあんまり見られなくて残念でした。
とりあえず、フランクフルトを握ってサワヤカに微笑む田宮が素敵なので、まあ良しとします。

意外に一途な加賀見さんと、ゆうちゃんの可愛らしい面を見られて楽しかったのですが、このカップルは結構普通・・・いや、男同士な時点で普通ではないんだけど、BLのジャンルの中では普通なので、可愛いなあとは思うものの熱くこみ上げるものはないのです。ごめんなさい。
熱くなれないのは、加賀見さんが、真剣な告白?をしているのにさりげに手の位置がゆうちゃんの脚の間というところに、うさんくささを感じてしまうせいかもしれません。
それとも、私のBL脳が錆びているのか。

きみが恋に溺れる 第3巻 (あすかコミックスCL-DX)
きみが恋に溺れる 第3巻 (あすかコミックスCL-DX)
クチコミを見る


あらー!これ最終巻なんですね。
和服いいよな。和服。
そして、ものすごく久しぶりな弓道やってる礼一郎さん、かっこいー、きれいー、いろっぽーい。

見合い相手の女、ちょっとしつこいわ〜と思いました。怖いよ。
BLじゃなければ、ここまでの情熱がいつか報われてハッピーエンドな展開も面白そうですが、まあ、そういうの読みたいときは、レディコミ読むので大丈夫!(何が?)

正直で不器用でまっすぐな礼一郎さんなので、陣内と離れないですむ方法と言ったら、正直に打ち明けることしか考えられなかったんだろうな。
礼一郎さんは、攻撃も防御もしない、ありのままでいる、そういう生き方はとてもカッコイイなと思いました。
ご両親は、弟もそうだって分かったら、どうなっちゃうんでしょう。

恋する暴君 (6) 限定版 (GUSH COMICS)
恋する暴君 (6) 限定版 (GUSH COMICS)
クチコミを見る


別にストラップとかいらなかったのに、うっかりと限定版を買ってしまいました。だって、買いに行ったとき、通常版がなかったもんで。
この表紙は、なかなか買うのに勇気がいるっす。
せめてモザイクかけてほしい。(余計アヤシイ)
通常版は多分、雑誌扱いコミックスだったんですねー。
私の住んでる地域は、書籍扱いの本は発売日の夕方または翌日、雑誌扱いは2日遅れで店頭に並ぶので、通常版は限定版より1日遅く入ったということだったのでしょうな。
とか、数ヶ月も前のことを今更振り返ってみた。

表紙に偽りなく、先輩どーしちゃったんですか?ってくらいにエロ増量でした。
ロン毛の男の人は、基本的にそんなに好きじゃないんだけど、エロシーンはロン毛いいよな。髪の動きとか乱れ方が良いのです。
特に好きなのはロン毛の受が上になるシュチュですが、今回は残念ながらありませんでした。

しかし、エロが多かった分、今回は家族とのほのぼのシーンが多くて、後ろめたいわ〜と思いました。
とりあえず、やっぱり、かなこちゃんは可愛いです。
出番多かったので、癒されました。

みんなでお泊りの、誰と誰が同じ布団で寝るかのやりとりが、もうあと10ページやってくれてもいいくらいに面白かったです。

純情ロマンチカ 第13巻 (あすかコミックスCL-DX)
純情ロマンチカ 第13巻 (あすかコミックスCL-DX)
クチコミを見る


エゴイストなかったですね。しょんぼり。
男の子なのに、好きな作家さんのサイン会に手作りクッキーって発想がすげーです。
ぶっちゃけ、作家さんとか芸能人さんは、手作りのものってもらってどうなんでしょうね。伊集院先生は食べたようですが、これは美咲ちゃんの身元がしっかり分かってるから?かな。

今回、普通に(普通でもないけど)男女の恋愛があって、すんごく可愛くて微笑ましくておかしかったので、中村春菊さんこの路線でマーガレットあたりに描いてみてほしいとか思いました。
なんだかんだ言って、少女マンガはマーガレットに始まりマーガレットに終ると思う今日このごろです。

水樹さんとの空港でのお別れのところを見て、美咲ちゃん、いい子だなと思いました。兄ちゃん上手に育てたなあ。

兎オトコ虎オトコ 2 (ショコラコミックス)
兎オトコ虎オトコ 2 (ショコラコミックス)
クチコミを見る

「兎オトコ虎オトコ」二巻
本間アキラ
ショコラコミックス

一巻目の緊迫状態からの続きは・・・なーんだ〜でした。
いや、でも、まあ、良かったかな。

昼ドラのように、一旦は離れてしまったかと思っても、また偶然に出会ってしまう二人〜となかなかドラマチックかつコミカルで二巻もますます楽しかったです。
構成の上手い漫画家さんだなーと思いました。

屋上での野波さんの自然な告白のところは、やられたと思いました。
そして電話で「嘘でもいい」という条件付きだったけど、やっと卯月が本心を言えたところは、非常に好きです。

またいいとこで終っててドキドキです。

鬼畜眼鏡-本多×克哉編- (スーパービーボーイコミックス)
鬼畜眼鏡-本多×克哉編- (スーパービーボーイコミックス)
クチコミを見る


本多が攻?本多のくせに生意気!とかうっかり思ってしまいました。
脳内ですっかり本多受が定着してます。いかんいかん。
でも、あれ?これって本多攻だよね?と思わず表紙を確認してしまう展開もあり、ニヤニヤしました。
眼鏡はカッコイイな〜。ホレボレ。

コミックス版だと本多があんまりウザくないです。
でも、なんかあの暑苦しさがないと、満足できなくなってます。
暑苦しい本多プリーズ!

未遂も含めて、本多が克哉に迫る場面が何回かあるんですが、毎回必ず(?)チク○を攻めているのが好きです。
とりあえずビール!なくらいに、とりああえずチク○!な本多。
そんな本多が好き!

青春♂ソバット 3 (IKKI COMIX)
青春♂ソバット 3 (IKKI COMIX)
クチコミを見る


表紙がオサレです。
好きな人のためにお料理する白洲は、いつものクールなイメージと違って可愛らしい。
でも、同じ恋する気持ちでヤバイ薬を使おうともする恐ろしさもあります。

白洲の知らない事実を知っている有田の白洲を心配する気持ちは、友情と呼ぶには少し行き過ぎている気もしますが、恋愛ではないような。

同じシュチュでも、たとえば、これが大学生だったり社会人だったりしたら、白洲の行動も、あざとく見えたり、有田も偽善的に思えたりしそうなんだけど、高校生というなんだか制服の魔法で、きらきらして見えます。

なんか変な感想で、すみません。

しっぽのきもち かんぺき (オークラコミックス) (アクアコミックス)
しっぽのきもち かんぺき (オークラコミックス) (アクアコミックス)
クチコミを見る

「しっぽのきもち」かんぺき
南野ましろ
アクアコミックス

にくきゅうにくきゅう!しっぽ!しっぽ!ハアハア!なコミックです。

「かんぺき」ということは「かんぺき」じゃないのも出てたのですね。
気付いていなかったのか、別に買わなくていいと思っていたのかどっちでしょう。
雑誌に載ってたときは、すっごく大好きで、いつもP数が少ないのが不満で、コミックスになったら絶対買う!と思ってたのに。

とにかく、本屋でこの本を見かけて懐かしくなって買っちゃいました。
表紙は人間がメインぽいですが、実際はネコちゃんたちがメインです。
子猫のヤタカが、すんごい可愛いです。
お友達にゃんこのクロと怪我してる大きいノラ猫を見つけてきて、あとで一緒に暮らすようになります。(ゴロと命名)
BLでネコメインだけど、ネコたちにはBLな展開はありません。
クロとゴロがヤタカを巡って三角関係になったりとかはしません。
妄想の余地はあるけども。
つか、ヤタカってタカヤだと思ってました。この十数年。
十数年・・・だと思います。多分。最初の雑誌掲載はそれくらいのはず。

いや、もう、何はさておき、ネコちゃんたちが可愛いっす。

巻末に飼い主メインの話がありますが、もちろん飼い主達も可愛い。
ヤタカが二人のキューピッドみたいなもんだったんだなあ。
どうでもいいけど、攻の人がTシャツ?スエットシャツ?をジーンズにインしてるのが気になります。

裏切りは僕の名前を知っている 第7巻 (あすかコミックスDX)
裏切りは僕の名前を知っている 第7巻 (あすかコミックスDX)
クチコミを見る

少し前に、たまたまアニメイトに行ったときに何も考えずに買ってしまったんだけど、アニメイト限定版でした。
ルカさまがえらそーでカッコイイ表紙なんですが、でも、今、初めて通常版の表紙見たら、こっちが良かった・・・。
やっぱイケメンは一人より二人が良い。
しかし、メンバー増えるごとに、みなさんことごとく美形でいらっさるので、もう誰が誰だか分からない。
そんな中、カデンツァさんは、ちょっとタイプが違っててトキメく。
トキメくと言えば、カナタさんは、どうやらやっぱりカナタさんのようで、やはりトキメく。
ついでに夕月の浴衣?寝巻き?にも大いにトキメきました。

ももいろ倶楽部にようこそ (ディアプラス・コミックス)
ももいろ倶楽部にようこそ (ディアプラス・コミックス)
クチコミを見る

「ももいろ倶楽部にようこそ」 1巻
二宮悦巳
ディアプラスコミックス

二宮さん、恋愛シュミレーションやったことないって書かれてますが、ご自身がキャラデザした「ハートナーハーツ」もプレイしてないのかな?
それはカウントしないってことなんでしょうか。

それはともかく、ゲームキャラが実体化してしまうという夢のようなお話。
幸い宗明は男なので、主人公総攻設定でも大丈夫でしたが、プレイしてるのが女性の場合、どうやってクリアすれば良いのか真剣に悩みました。
でも、まあ、楽しげな設定のゲームで良かったです。
ホラーテイストだったり、えすえむ系だったりしたら、大変でした。
ほのぼのムードで進んでいるお話の中で、お笑い要素になっていたものの、瑠璃を宗明が深く考えずに、やっちゃったのは、なんかずっと心に引っかかってモヤモヤしいてます。


2010年2月発売コミックSILVER DIAMOND(19)
チグザは髪が短いほうが、やっぱり良い。
「今」のチグサを育てたのはラカンなんだなあと思えました。
成重の選択は、ちょっと危ない方向にいってしまいそうな予感がしますが、勝手だとは攻められない悲しさがありました。

いつも美しい皇子ですが、この巻はいつにもまして美しかったです。

全サ申し込んでたことも、すっかり忘れてました。
それだけに、届くと嬉しいです。
すんげーキラキラで疲れ目には厳しい表紙ですけども。
パパたちの馴れ初め面白かったんですが、結局どっちが受なのかよく分かってない私。
水野パパ受で良いのかな?



枯れない花 (ミリオンコミックス Hertz Series 76)
枯れない花 (ミリオンコミックス Hertz Series 76)
クチコミを見る

「枯れない花」
京山あつき
ミリオンコミックス

表紙イラストの体格差が良いです。
あ、あと裏表紙の引田の狭いケツもたまりまへん。
全体的に引田の後ろ姿はヤバイっす。
耳やら首やら脚やら。
だから今井さんも後ろからぎゅっとするの好きなのかなー。

京山さんは、当たり前だからこそ、言葉や理屈で説明するとありきたりになってしまうことを、サラリと、でも、ハッとさせるような方法で伝えてくるので、胸がキュンキュンして、どうかなりそうです。
チョコもらったエピソードとか、もう、可愛くて発狂しそう。
「綺麗にラッピングされた」ってとこ、重要だ。確かに。

「今井さんのようにカッコよくなって一緒に野球をしたい」
でも「カワイイ女の子みたいになりたくなる」
引田が自分の中の答えを探して、野球を頑張って、結果、大きな何かが起きたわけではなかったけど、今井の言葉を素直に受け取れたのは、前進だと思いました。
多分、悩んでるときに同じことを言われても、また悩んでしまってたと思います。

「いじらしい」まさに引田にピッタリだと思いました。

愛が神を殺す時 (ショコラコミックス)
愛が神を殺す時 (ショコラコミックス)
クチコミを見る

「神が愛を殺す時」
本間アキラ
ショコラコミックス

ありゃ。↑の表紙画像が私が持っている本と違うんですけど。
私は、新装版出る前に、書店に1冊しかなかったんで、今買わないと手に入らないんでは?と焦って前のバージョンのを買ってしまいました。
慌てなくて良かったのね。

新装版は、表紙描きおろしなんですね。
本編にも描きおろしあるのかな。
旧バージョンのコミックスに付いてた小冊子の4コマは収録されているのでしょうか。
その4コマの「神が愛を超えるとき」が、好きです。
本編のシリアスとのギャップが面白いです。

「イカン」と言われてるのに、レイのことが知りたいと思って、軽率とも思える行動をとってしまうタケルは、お約束な感じですが、でも、ちゃんと、その前に、その行動をとってしまう理由付けがあったので、違和感なく受け入れられました。
その後も、なんとなくお約束展開ではありますが、演出がとにかくカッコイイので、飽きずに最後まで楽しく読めました。
このまま、タケルが無事に済むとは思えないし、レイの今後も彼の思うように出来るかどうかも、わからない不安が残るんですが、最後まで描いていなくて読み手側が想像出来るようになっているのも、嬉しいです。

ギャルソンカフェで会いましょう 3 (KCデラックス)
ギャルソンカフェで会いましょう 3 (KCデラックス)
クチコミを見る

この漫画、ボーイズラブな香りはするけど、あくまでそれはスパイスであって、メインではないと思ってたんですが、あれ?ガチBL?な展開でした。
南さんは、ふわふわして何考えてるか分からなかったのに、難波に対してこんな独占欲があったんだなーと、ビックリでした。
でも、その独占欲も、恋愛感情とは少し違ってたような。
しかし、ほんわかと可愛らしいお話でした。
癒されました。


裏切りは僕の名前を知っている 第5巻 (あすかコミックスDX)
裏切りは僕の名前を知っている 第5巻 (あすかコミックスDX)
クチコミを見る


裏切りは僕の名前を知っている 第6巻 (あすかコミックスDX)
裏切りは僕の名前を知っている 第6巻 (あすかコミックスDX)
クチコミを見る


6巻を読んで、なんだか話がストンと入ってこないなあ、久しぶりに読んだから、色々忘れてるのかなあ、てか、この人誰すか?な人もいたりして、読み終わってからも、しばらく悩んでたのですが、その後、書店へ行って解決しました。
ああ、5巻買うの忘れてたわ。
部屋の本棚は整理されてないので、どの本を何巻まで持ってるか分からないのです。
ドナドナしてることもあるし。

そして、無事、5巻を入手しまして、一人悩んで苦しんでるルカの色っぽさにクラクラきました。
チビちゃいセンシロウとクロトがかわゆかったです。

6巻は、またルカがかっこよくて、ますますクラクラきました。
しかし、そんなかっこよいルカさんも、腕を出してると、なんだか、はーどげいな感じで、ちょっと笑えます。(笑うな)
あ、センシロウさん、根っからの尽くす男なんですね。
発言がヤバくて好きです。

6巻の初回限定カードのホツマ「無抵抗」で「好きホーダイやられて」自分で包帯巻いてやがる(やがる)んですよ。
えーと、妄想していいってことで良いってことすよね?これ?違うって言われてもしますけど。



悪態は腕の中でふたたび (ビーボーイコミックス)
悪態は腕の中でふたたび (ビーボーイコミックス)
クチコミを見る

「悪態は腕の中でふたたび」
富士山ひょうた
ビーボーイコミックス
確か、このシリーズの1冊目が出てすぐに、ビブロスがあんなことになったんじゃなかったっけ?

冬時が、普通に(?)ヘンタイだから、その理由なんて特に考えてなかったんですけど、今回出てきた過去話、壮絶でした。
ぶっちゃけ、読んだ日は眠れなかったですよ。
こりゃ、トラウマになりますね。
夏目に手錠をかけたのも、ここから来てたんでしょうか。
だとしたら、それは冬時にとってどんな意味があったのかな。
冬時は強いなと思いました。
でも、強くても、怖くないわけじゃないんですよね。
ただ流されやすいお人よしな感じだった夏目だけど、ただ流されていたわけじゃなくて、冬時の奥にある脆い部分を感じとってほっておけない気持ちが無意識に働いていたのかもと思いました。
今回は、頼れるお兄さん(?)でかっこよかったです。

兎オトコ虎オトコ 1 (ショコラコミックス)
兎オトコ虎オトコ 1 (ショコラコミックス)
クチコミを見る

「兎オトコ虎オトコ」1巻
本間アキラ
ショコラコミックス

去年の10月くらいに読みました。
受の人の顔の輪郭とか目の大きさとかが、少女チックなのに、攻の人は劇画チックなんだけど、不思議と同じ画面にいて違和感ないです。
また、その違いを利用して(?)虎と兎で表現してるのがいい。
構図とか、書き文字とか、ギャグの入れ方とか、絶妙で上手いです。
ギャグで始めておいて、自然にシリアスにスライドして、次の巻へ続く演出が素晴らしいです。
卯月が正義感が強いのに、臆病なところが可愛らしいです。
そして、そういう卯月相手だからなのか、最後まで追い詰めない野浪の意外な優しさというか、ヘタレさにキュンときます。

クララが立ったのあたりは、最高でした。

怪盗ゼロ (アクアコミックス)
怪盗ゼロ (アクアコミックス)
クチコミを見る

「怪盗ゼロ」
黄河洋一郎
アクアコミックス

怪盗ものは大好物なのです。

■怪盗ゼロ
私の思う怪盗とは、ちょっと違ってたけど、その意外性が面白かったです。
成功したことがないから、ゼロなんだそうですが、性交は日に何度もやってますね。
オヤジすぎることを思いながら読みました。
ヤッ○ーマンもどきのヒーロージャスティスですが、あんなとこであんなことやってたら、警備員とか警察とか来ちゃうんじゃないでしょうか。
そもそも、それも犯罪だから!裁かれるのは君だから!
単なるエロで終るのかと思ったんですが、ゼロが意外に一途に伯爵に思いをよせていたり、伯爵のほうも、ただゼロをからかってるのかと思ったら、自分自身に嫉妬するくらい、ゼロのことを思っていたりで、意外性だらけで、楽しかったです。
出会い編が可愛くて、たまらんです。

■本番する?
男同士は無理に合体しなくても良いと思うのですが、攻っぽいほうが受というのは、好きです。
基本的に、男同士の場合、受のほうが男前だと思います。

■学園デビルズ
優等生X不良のカプも、好きですねえ。
何でも好きなのか?俺。
何でも好きです。

■好きにさせない
ブチきれて押し倒したのに、そういう行動なんだ・・・と、ビックリしましたが、まあ、そっちが自分の希望だったのなら、そうなるんだろうなと。


2009年9月発売コミックSILVER DIAMOND(18)
「感情」が無ければ、チグサも何年も一人で悲しまなくても良かったんだろうけど、「感情」があるから、今、神様にも戦いを挑めるんですね。
でも、それもまた神の意志かもしれないとも思ったりします。
ラカンに出会うことも、チグサが自分に与えられた役割から逃れようとすることも、操られてるんじゃないかと思ってしまうのは、私がヒネくれているせいでしょうか。
でも、感動した。
ラカンもチグサも、お互いをずっと探していて、やっとめぐりあえたんだなあ。
チグサのことを知ったあとも、ラカンだけじゃなく、仲間がみんなチグサが傷付くだろうと思って心配してたのが、嬉しかったです。
なんで、みんなそんなにいい人なんだ!

虹の泣き顔が可愛くてツボりました。(そんなところに)

ところで、チグサは髪長くないほうが好きだ。


きのう何食べた? 3 (モーニングKC)
きのう何食べた? 3 (モーニングKC)
クチコミを見る

今、アマゾンの画像を見て気付いたんだけど、2巻は限定版が出てたんですね。
知らなかったです。
世間に取り残されることが多すぎます。
先日も、まだまだ先だと油断していて、うっかり某BLゲームのCD「なかよしセット」を予約しそびれてしまいました。

「きのう何食べた」3巻目。
相変わらずおいしそうなお料理いっぱいですが、とても自分で「やってみよう!」という気持ちにはなれません。
ああ、どこかで「きのう何食べた」カフェオープンしてくれんかな。
あ、でも、きんとんトーストは出来そう。
きんとん好きじゃないけど、あれなら食べられそうなんだけど、甘ったるそうな気がするなあ。どうなんだろう。
つか、結構この方たちのお食事、栄養価も高いけどカロリーも高そうな気がします。

ハンターの話、分かりますねえ。
人はみな情熱の狩人なのですな。(何のフレーズだったっけ?)

ところで、今、腸炎なので、食べ物の話してるとお腹痛くなってくるので、このへんで。

あ、でも、これは言っておかないと。
表紙のカバーの紙、オサレですが、破けそうで怖いので、どうにかして下さい。(誰に言ってるのだ)

〈@〉Full Moon 2 (KCデラックス)
〈@〉Full Moon 2 (KCデラックス)
クチコミを見る


表紙は帯がついていたので、アマゾンの画像を見るまで気付かなかったけど、マーロ、ミニスカだったんだ。
女の子マーロも可愛いんだけどね、男の子のほうがいいです。
2巻は、ずっと女の子のままだったんで、ちょっと寂しかったです。
ずっと焦らされたので(?)戻ったときは、そのシュチュも含めてワクワクしました。

俎上の鯉は二度跳ねる (フラワーコミックスアルファ)
俎上の鯉は二度跳ねる (フラワーコミックスアルファ)
クチコミを見る

ずっとリアル書店で探してたのに、見つからなかったので、通販しました。
1冊目と表紙イラストは繋がりあるけど、サイズも厚さも全然違うじゃないですか。
探せないはずだ。
とか書いてたけど、さっき「窮鼠〜」の表紙見たら関連性なかった。
あれ?ああ、アマゾンの画面見てそう思ったんだ。
で、今もう1回アマゾンを確認したらば、新装版が出てたんですね。
あらあらいつの間に。

とりあえず、探してたんだけど、ぶっちゃけ、タイトルの読み方が分からなくて、店員さんにも聞けなかったとそういう話です。
読めなかったけど(笑)いいタイトルですね。

ここまで深い話になるとは思いませんでした。
でも、今ヶ瀬の妄想と恭一の中の白黒グレーさんは、笑えました。
どんなシリアスな状況にあっても、なんとなく面白いことを無意識に考えてしまうことってあるので、どろどろした心理面だけでなく、そういうところまで細かく心理描写されてる水城さんは凄い!と思いました。
BL誌に掲載されたものではないから、恭一がどっちを選ぶのか、最後の最後まで予測つかなくてハラハラドキドキしながら読みました。
両方逃しちゃうのもアリだと思ってました。

実際、寸前まで結局一人になるのかなと思ってました。
恭一は今まで流されてるままだったように思えたけど、逆らってまでどうこうしたいことがこれまではなかっただけかもしれないですね。

読み応えのあるお話でした。

純情ロマンチカ 第12巻 (あすかコミックスCL-DX)
純情ロマンチカ 第12巻 (あすかコミックスCL-DX)
クチコミを見る

前の巻で、美咲ちゃん大学4年生だったと思うんですが、3年生だったです。
私の勘違いだったんでしょうか?
読みかえすのが面倒なんで(現在無気力中)深く考えないことにします。
雑誌掲載では、もう伊集院センセイの福岡のサイン会行われたんでしょうか。
伊集院センセイも登場したんでしょうか。

ミニマムがごっつい可愛いです可愛いです可愛いですあと100回くりかえす。
羊キャンディ、食ってみたいです。
グルメレポでも「美味しい!」と絶賛されてるものよりも、「ま○い!」と言われてるものほど食べたくなります。
ゲテモノは嫌なんですけど。てか、羊キャンディってもしやゲテモノ?

エゴイストも、可愛い!!
ヒロさんの気合っぷりがよく分かりました。
「よだれ」には、そこまで萌えないほうですが、ヒロさんの「よだれ」(よだれなのか?)は別腹です。ごっつあんです。
エゴイストだけでコミックスにまとめてくれないかなあ。


2009年9月発売コミック【初回限定ペーパー付★】正直売れたい。―BLマンガ家天城れのの必死屋DA...
「正直売れたい。。―BLマンガ家天城れのの必死屋DAYS」
天城れの
リブレコミックス?

ふと、「正直売れたい」と「正直売れない」は1文字違いだけど、大きな差があると思って、一人ドキドキしてます。
帯に吸い寄せられて買いました。
大成功ですよ!
中村明日美子さんの漫画は読んだことないんですが、俄然興味が出てきました。

とてもサービス精神旺盛な1冊でした。
おお!こんなとこにも漫画が!と、宝探しのように楽しめました。
どうせなら、昔の小学館のジュニア文庫みたいに、四コマつきしおりがあったら、もっと良かったなあ。

しかし、今の世の中、なかなか言いにくいことを言ってくれる人は少ないので、インリンさんは良い編集さんなんじゃないでしょうか。
天城さんを見込んでるからですよね。きっと。
こういう熱い編集さんがいるなら、BL業界も捨てたもんじゃないと思います。

体験レポよりも、売れたくて必死なドキュメントのほうが面白かったです。
消しゴムハンコが可愛すぎ!グッズにして売ったらいい。
嫌、売れるかどうか分からないけど。

それにしても、初版3万部って、多いと思うんですが、それくらい売らなきゃダメなんですね。シビアだ。

この本は、正直、今現在売れてるんでしょうか。そのへん気になります。


2009年9月発売コミック【初回限定ペーパー付★】ザイオンの小枝
「ザイオンの小枝」
ビーボーイコミックス
稲荷家房之介

前にどこかで読んだような気がするんですが、雑誌は買ってないと思うので夢でもみたのでしょうか。
口絵のカラーが、エロくて素敵です。

個別感想です。

■ザイオンの小枝
小枝と聞くと「こ・・・わざ?」と某チョコレートのCMで漢字を読み間違えるのとか(古すぎ)、なんとかスクープに出演している探偵さんとかが頭の中にぐるぐると浮かんできます。
そんなことを考えて気を散らしてないと、心拍数と血圧上昇でぶっ倒れそうなくらいに、エロかったっす。
好きな萌えシュチュてんこ盛りでした。
年齢書いてないけど、一応オヤジ受ですよね。
立場が逆転するというのも萌えだし、恨んでいるかと思わせて、実は慕ってるというのも、キュンキュンきます。
台詞としてはなかったけど、これは、充分に(?)私の大好きな「ずっと好きだった」設定だと思います。

■ザイオン肉球編
鳥の丸焼きがブラックで笑えました。笑うところでいいのか?ドキドキ。

■クリサリス
英語のつづりを書くのが面倒でカタカナにしたら、なんかアヤシイ感じに・・・。
BLというより「ゲイ」な肉感(?)がたまりません。
「足元に気をつけて」のところで、何故だかものすごくテレてしまいました。

■熱の檻
生かすために傷つける。いわゆるヤンデレってヤツでしょうか。

■パラディアス
単なる幼馴染みにしては、イチャイチャしすぎなんだけど、出来てはいない微妙さが良いです。

2009年9月発売コミックおとなりさま
2009年9月発売コミックおとなりさま

「おとなりさま」
七織ニナコ
ビーボーイコミックス
久しぶりにコミックスをジャケ買いしてみました。
大当たりでした。
襲い受は好きなほうですが、今まで襲い受だと思ってたのは間違いでした。すみません。
本当の襲い受は、こうだったんだ!と思い知らされた一品でした。

引っ越してきたら、隣の人が感じ悪くてめっちゃブルーで、しかも、その感じ悪い隣の人は、すごく身近な人だったという話ですが、嫌、いくらなんでも、すぐ気付くんじゃないの?と思いました。
普段は、すごく感じよくて仕事できる人だから、全然結びつかなかったんでしょうか。

窪坂は、家政婦というよりもお嫁さん・・・というより、むしろオカンのようですね。

蓮田は仕事は出来るけど、私生活はだらしなく、何でもやってもらえると依存しちゃう人かと思うと、Hは積極的。ていうか、帯に書いてあったのに、乗っかったときまで、攻と思ってました。
興味なさげかと思えば、可愛く苦手な料理に挑戦してみたり、主導権握られるとうろたえてしまったり、かっこよく(?)告白したかと思ったら、テレなのかオチをつけてしまったり。
こういう二重三重に意外性のある人に弱いです。
きっと、窪坂もそうなんでしょうね。

窪坂の作るものもおいしそうですが、蓮田が一人でご飯食べてた定食屋のメニューがなぜだかうまそーで、お腹すきます。
各150円は何が150円なのか、非常に気になります。

2009年9月発売コミックオヤジ回廊へようこそv(2)
2009年9月発売コミックオヤジ回廊へようこそv(2)
「オヤジ回廊へようこそ」2巻
みささぎ颯季
ビーボーイコミックス

2巻が出るとは思ってなかったので、大変嬉しいです。
オヤジ受のよさを人に伝えるのは、とても難しいと思っているのですが、この本を見ると勇気が湧いてきます。
良いと思っていても、どこがどう良いのか、自分でも整理できないところがあったのですが、そうか、そういうことなんだ!と、スッキリした気持ちです。
そして、間違ってない、オヤジ受は正しいと思えました。(正しいのか?)

しかし、問題はですよ。
この漫画ってオヤジ好きじゃない人に向けて、オヤジはこんなに良いのだ!と言い聞かせ、こちらの世界(どちら?)へ引き込むためのものだと思うのですが、オヤジに興味ない人は、そもそもタイトルに「オヤジ」と入ってるだけで読まないんじゃないかしら〜。
結局、同好の人が「そーよね!そのとーりよ!!」とより一層オヤジ愛を深めているだけな気が。
まあ、それも良しです。

私がオヤジ受が好きなのは、根が乙女体質だからだと思います。
昔の少女マンガで言うなら、ドジで冴えない女の子が王子さまみたいな人に告白されるとか、そんなのに似てると思います。オヤジ受。
まあ、そういう乙女な展開が好きなんですね。
オヤジはドジな女の子と同じで、自分なんかがイケメンに好かれる筈はないと思ってるので、無防備なんです。
そして、その乙女展開に加えて、オヤジには歴史があり、しがらみがあり、捨てられないもの、守るものが多いので、簡単に落ちないというのも魅力です。

オヤジは、攻でも構わないのですが、汚いオヤジの攻は嫌です。(ワガママ)
攻は必ず美形で。
で、最近、キチメガの片桐さんみたいなオヤジが攻なBL読みたいな〜と思ってます。
ドンくさくて、ぽよよんとしてるくせに、やるときはやる!系でもいいし、やるときもダメっこで、ずっと受に指示されててもいいし、でも、うっかりクリーンヒット(?)して、受が声出したりしても、痛いのかと思ってオロオロうろたえて、受をイラっとさせたりしたら楽しいなー。
オヤジ万歳!

今更ながら読みました。
巻が進むごとに内容が重くなって、読むのが辛くなってきます。

千銀一族の謎が明らかになりました。
の前に、灯二のことも。
私のお脳が足りないので、全然予測してない事態でした。どちらも。

チグサの記憶を半分引き受けたラカンが男前でした。
チグサは、本当に、記憶を忘れなければ生きていけないです。

これぐらいしか書けないです。

やましいからだ (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 30) (ミリオンコミックス  CRAFT SERIES 30)
やましいからだ (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 30) (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 30)
クチコミを見る

「やましいからだ」
菊屋きく子
ミリオンコミックス

絵がとっても可愛いです。
Sの人とMの人の話だと思ってたんですが、実際は骨格マニアとMの人の話でした。
嫌、でも、骨格マニアも実はMだと思います。
あんなにしょっちゅう女に殴られることするのは、殴られるのが好きだからとしか思えません。
そんなMな(決め付け)骨格マニアをSな気持ちにさせてしまうMっこ義江は元気いっぱいで高校生にしては幼いです。
痛いマッサージされてるの図はめちゃくちゃ色っぽいんだけど、自覚はなしです。
三加和がそれでムラムラきたのは、まあいいとして(いいの?)その後の彼が変すぎました。
義江のことを好きなのに、イジメたかと思うと、甘やかしたり。
でも、イジメたのは精神的にもMだと思ってたとか、甘やかすのは優しくされたがってると思ってたりとか、一応思いやりある風なのに、そう思えないのは何故なんでしょう。
常に上から目線だからでしょうか。
しかし、その訳わからんぶりが魅力の男でした。
眼鏡具合(なにソレ?)もちょうどよかったです。

セブンデイズ―MONDAY→THURSDAY (ミリオンコミックス 42 CRAFT SERIES 22)
セブンデイズ―MONDAY→THURSDAY (ミリオンコミックス 42 CRAFT SERIES 22)
クチコミを見る


セブンデイズFRIDAY→SUNDAY (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 28)
セブンデイズFRIDAY→SUNDAY (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 28)
クチコミを見る


「セブンデイズ」
原作:橘紅緒
作画:室井理人
ミリオン(クラフト)コミックス

月〜木で1冊、金〜日で1冊で2冊で完結です。
2冊とも新刊だと思って買ってきたら、1冊目は2年前に出てたんですね。
何気なく裏表紙を見て「1週間限定の恋人」という言葉に惹かれて買ってみました。
最初、中をぱっと見たとき、絵柄とか作風とかがあまり好みでないかも〜と思ったんですが、読み始めたら、かなーり!!面白かったです。

以下少しネタバレ
続きを読む

チュチュンがチュン (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 29) (ミリオンコミックス  CRAFT SERIES 29)
チュチュンがチュン (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 29) (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 29)
クチコミを見る

「チュチュンがチュン」1巻
山本子鉄子
ミリオンコミックス

野球萌えな私にとって「夏の課題図書」です。
ずっと買いそびれててやっと買えました。

大学野球ってすごく未知の世界です。
社会人野球なら、かろうじて昔働いてた会社の親会社にチームがあって、結構強かったものだから、ちょこっとは分かるんですけど。ちょこっとね。
でも、そもそも、私大学行ってないんで、別に大学リーグとかどこが勝っても、どうでも良かったり・・・ごふ・・・
でも、この漫画は、基本的にBLだし、弱いチームなので(笑)すぐに野球シーン終わっちゃうし(いいのか?)で、気にせず楽しめました。

雀だから「チュン」っていう呼び名が可愛いです。
タカといるときは、それなりに先輩らしいチュンだけど、白鳥といるときは子供っぽくて、ちょっとイジワルで可愛いなーと思います。
もう、白鳥とくっついたほうがいいよ!
つか、白鳥の顔と体(笑)がメサ好みです。
後半ずっと脱いでたので、話そっちのけで白鳥の体ばっかりガン見してました。
課題図書と気合入れて読んだわりに、こんな感想になってしまいました。

ESCAPE (ニチブンコミックス)
ESCAPE (ニチブンコミックス)
クチコミを見る

「ESCAPE」
鹿乃しうこ
花恋コミックス

コミックスが発売になること、知らなかったんですよ!
数年前に、連載始まったというのは教えてもらってたんだけど、コミックス出る気配はないし、モノセロスは消えちゃったしで、いつかどこかで読めたらいいな〜と思ってたんですが。
数日前から突然再開してみた、やりかけにしてた「ESCAPE」のドラマCD感想は、実はタイムリーだったってことですね。ビックリ!

表紙がカッコイイです。ホレボレします。あと1冊鑑賞用に勝っちゃおうかと思うくらい。

コミックス読んで、何より嬉しかったのは、鹿乃さんが今でもESCAPEを大好きでいてくれることです。
そして、ずっとESCAPEを大好きでいるファンのことを大事に思ってくれてることです。

私はリアルタイムではハマってなかったんで、ゲーム製作のときには名前が入ってるのに、そのあとあまり名前の出ないバーバラさんや水戸さんがどの部分でゲームに関わってたのかも、コミックス巻末のエッセイ(?)で初めて知りました。
ESCAPEが好きだ!と言い続けて数年経ってますが、まだまだ知らないことが多いです。
そして、知らなかった過去だけを知るのじゃなくて、新しいものがいまだに提供される(?)のが嬉しいです。

ゲームを終わって、ドラマCDも終わって、意気消沈していたら、新作CDが出たり、その数年後アップグレード版のゲームが出たり、漫画化されたり、こうしてコミックスになったり。
ずっとずっと続いていったらいいなと思います。
内田さんバージョンのコミックスも出たらいいのにな。

あ、そういえば、今回収録されてるお話は、大和受のエロシーンがあまりなかったなかったです。
というか、鹿乃さんにしてはエロ薄め?

ウサギ少年もヤクザな刑事も出番なくて、ますます残念!です。
が、贅沢はいけませんね。
個別感想書いときます。

■WEAK POINT
嵐のチクビが長い・・・と思いました。
可愛いお話でした。

■イノセンスラビリンス
夏川くんが切ないです。
あのまま圭介と仲良くなっちゃっても、全然アリだと思います。

■Surreder
早乙女さんといると、上条センパイが可愛くなるんですが、自分で可愛いと思われてるの知った上での行動みたいなのが、してやったり!な感ですが、早乙女さんがそんな上条のズル賢さ(笑)を許してるのが良いです。

■悪い先生
私もゲームプレイしながら、結局は汀先生のほうが狂わされてたと思った・・・ような気がします。
そのあたりを補完したお話でした。

■おかしな二人
チューだけだったけど、ラヴラヴでした。
恥ずかしいこと言い切っちゃうけど、テレがある瀬名さんが好きです。

■悪い生徒
常盤へんへーは受が良いと思います。

■嫉妬
なんだ、もう、純愛みたいじゃないですか!
上条は計算高いし、早乙女を試したり騙したりするようなこと、そんなに重たいことじゃないけど、してるなーと思うんだけど、根っこにあるのが早乙女を好きということなんで、駆け引きしてるけど、純愛だなーと思いました。

学園ヘヴン(七条編)
学園ヘヴン(七条編)

「学園ヘヴン 七条編 〜SWEET SWEET DARLING」
タイトルと表紙と帯からして、イチャベタを楽しみにしてたのに・・・そんなでもなかったような・・・。
巻末のショートストーリーはベタ甘でしたけど。
ああいうバカップルみたいの好きです。

薫&臣のアルバム可愛かったです。
カラーで見たかったな。

七条さんがお父さんのこと話してくれなかったのは、分からないでもないけど、でも、西園寺さんが知ってるのに、啓太が知らなかったのは、少し寂しく思いました。
西園寺さんは小さいころから七条さんを知ってるし、事情も分かってるし、七条が自分から相談したりしたわけじゃないってのは分かるんだけどね。
過去のことより、これからのこと!という前向きな展開が良かったです。
あ、最終的にはエンドシーンは甘甘でした。

ところで、PSPヘヴン、買うべきでしょうか。悩みます。
てか、PSP持ってないんだけど。

ファインダーの真実 (ビーボーイコミックス)
ファインダーの真実 (ビーボーイコミックス)
クチコミを見る

「ファインダーの真実」
やまねあやの
ビーボーイコミックス

相変わらず美しい絵ですね。
この人、ゲームの原画とかやってくれないかなー。
とか思って読みました。
見張りの人が待ってるというのに、シッコに血混じってたというのに、麻見を思ってひとりでアレ(どれ?)してしまうところは、泣いていいのか笑っていいのか、判断に困りました。
いつの間にか、秋仁にとって麻見の存在が随分大きくなっていたんだなーと思いました。

パーフェクト××× 1 (GUSH COMICS)
パーフェクト××× 1 (GUSH COMICS)
クチコミを見る

「パーフェクトXXX」1巻
緋色れーいち
ガッシュコミックス

今日と明日は何もないけど、有給消化のためにお休みなので、頑張って更新したいと思います。

いつも思うけど、緋色れーいちさんの描くキャラは毛髪の量、多いよね。
薄いより多いほうが良いと思うし、プロのみなさんも最近はロン毛が多くてうっとーし・・・げふん・・・
しかし、そんなロン毛率高いこの漫画の高校球児たちの中にも、ボーズがいました。
受のアヤちゃんの先輩らしき方で、親切に攻のケンシロあての荷物を持ってきてくれました。
その中身はケンシロが注文したばいぶーだったわけですが・・・。
こんないたいけなボーズくんに、なんてものを持たせるのだ!もちろん、彼は中身は知らないけども。

ケンシロはアヤちゃんに認めてもらいたくて、野球を頑張ってるんですが、そんな不順な動機で、あんなに活躍できるなんて、ずるいなーと思わないでもないんだけど、でも、それでも、動機はともかく、人よりもずっとずっと努力してるので、それはそれでいいのかなと思いました。
しかし、エロかったな。お腹一杯だ。

ダブコの方たちも、ちょこちょこと出てきて楽しかったです。

ブログネタ
ボーイズラブ に参加中!
恋する暴君 5 (GUSH COMICS)
恋する暴君 5 (GUSH COMICS)
クチコミを見る

「恋する暴君」5巻
高永ひなこ
ガッシュコミックス

兄さんと森永くんが同居を始めてしまったので、かなこちゃんがあんまり出てきません・・・。かなしー。
でも、ショートショートで可愛いドレス姿が出てきたので良しとします。

巻末の前後編。
最近の森永があんな(どんな?)感じなので、うっかり過去話を忘れてました。
森永兄は天然なのかもしれないとか、あさってなことを考えてしまうお話でした。

ブログネタ
ボーイズラブ に参加中!
生徒会長に忠告 4 (ディアプラスコミックス)
生徒会長に忠告 4 (ディアプラスコミックス)
クチコミを見る

「生徒会長に忠告」4巻

ついに!!です。
合体が先だったけど、つか、互いに互いへの気持ちダダモレでしたけど、本人たちだけが分かってなかったですけど。
そんなすれ違いも、ようやく終わり〜です。
帯に、この巻で1番の見せ場なところの台詞と展開書いてあったんだけど、いいのかしら?
ま、私も帯なんか読んでなくて、読んでて普通に「おお!」と驚いたので、まあ、あんまし関係ないか。
でも、1番好きだと思ったのは、通じたところじゃなくて、電話で話すとこです。
まだ、好きだとかそういうこと思う前に「仲良くなりたいと思ってた」とか、電話で「おやすみって言われてテレた」とか互いに知らなかったことを知って、ちょっと嬉しくなるっていうとこ。
今となっては、やることやってんのに、そんな互いの当時の気持ちを聞いて、キュンキュンしあってるのが可愛かったです。

ブログネタ
ボーイズラブ に参加中!

きみが恋に溺れる(2)
「きみが恋に溺れる」2巻
高永ひなこ
アスカコミックスシエルデラックス
久しぶりにBL漫画読みました。
わーい。2巻だ。嬉しいな。
表紙がエロいよ。裏表紙もエロいよ。
本屋でどっちを上にして出すか悩んじゃうよ。
とか、まあ、いつも別にそんなこと気にしないけど。
ついでに言うと、中表紙もエロいよ。
ブックカバーかかてもらうときに、見られちゃうよ。
まあ、そんなことも気にしないけどね。
それはさておき。男の着流しはいいっすね!!

礼一郎さんの天然ぶりが相変わらずで、可愛かったです。
陣内は、礼一郎が素直ですぐ人の言うことを信じてしまうから、親友への思いを恋愛感情だと勘違いしてしまったんだと思ってるようなんだけど、誰の言うことでも信用してるんじゃなくて、陣内の言ったことだから、信じたんだと思うんですよね。
まあ、無自覚のころから互いにらぶらぶだったんでしょう。

新キャラの鬼島さんの狙い、やはりそっちでしたか。
最初は攻めかと思われた礼一郎が受で、その礼一郎を攻めてる陣内が実は!ってことになったので、案外鬼島さんも、どこかで誰かに狙われてるかもですね。

鬼島さんのグッジョブ(?)のおかげで礼一郎がヤキモチやいてくれて良かったです。
でも、やっぱり、どっか抜けてて可愛い人です。

青春ソバット 2 (2) (IKKI COMICS)
青春ソバット 2 (2) (IKKI COMICS)
クチコミを見る

貸していただきました。
ありがとうございます♪

コンテストの白洲くんがおいしすぎました。
たぶんこういう展開になるだろうとは思ったんだけど、服装がすごかったし、何しろラブラブラブだから。
賭けの行方がどうなるかハラハラでしたが、ほのぼの(?)で良かったです。

ちょっとした行き違い(?)で流血沙汰のケンカになってしまったあとでも、有田はウキウキすることがあったら、それを白洲に話したいと思っているところに、ちょっと感動しました。
なんか、そういうのいいなあと思いました。

でも、いいなあとか言ってる場合ではなく、物語は結構複雑になってきました。
白洲が心配です。
父親の件は本当なんだろうか。
いろんな意味でドッキドキな2巻でした。


2009年1月発売コミックSILVER DIAMOND(16)

女性が苦手の反対語は男性が得意です。
そんな感じの16巻(どんな感じだ?)

皇子がヤキモチやいてるのが可愛かったです。
なので、そこのところを詳しく書き残しておこうと思って、ページをぱらぱらめくってるんだけど、見つかりません。
私の妄想の産物だったんでしょうか?
いや、そんなはずはない。
「仲間」についての話があったのも、ちゃんと覚えてるし!

とりあえず、あっちの二人にも誰かつっこんでくれる人が欲しいと思った次第です。

@Full Moon(1) MiChao!KC (KCデラックス) (KCデラックス)
@Full Moon(1) MiChao!KC (KCデラックス) (KCデラックス)
クチコミを見る


なつかしーなー。
続きあると思いませんでした。
これの前の記事で書いたのと同じミチャオのコミックスです。
ビブロス版のときはデビットと男の子マーロの話が前面に出てて、あまり女の子に変身するって設定意味ないなあ、ああ、でも、女の子だから結婚できるのか?でも、まあ、ふぉも好きだし、問題無い無い!と思ってましたが、こうして女の子マーロにもスポットがあたった続編が読めて嬉しいです。
1話目の女の子バージョンが今ひとつ好みでなかったので、うーん・・・と思ったんだけど、2話目以降は可愛らしさ全開でした。
で、でも、今度は男の子マーロの出番が少ないような〜。
デビットは多分、男でも女でもどっちでもいいんだろうけど。


ギャルソンカフェで会いましょう(1) MiChao!KC (KCデラックス) (KCデラックス)
ギャルソンカフェで会いましょう(1) MiChao!KC (KCデラックス) (KCデラックス)
クチコミを見る


ギャルソンカフェで会いましょう(2) MiChao!KC (KCデラックス) (KCデラックス)
ギャルソンカフェで会いましょう(2) MiChao!KC (KCデラックス) (KCデラックス)
クチコミを見る


ミチャオってウェブコミックサイトで連載されてたものを、まとめたらしいです。
そういうのがあるって、全然知らなかったです。

のもまりのさんらしい、楽しいお話でした。
お客さまに萌えと安らぎを提供するギャルソンカフェ。
舞台は大阪で、英国風(多分)のカフェで、イケメンくんたちが、関西のイントネーションで標準語の接客してるんだろうなと思うと、血湧き肉踊ります。

BLの一歩手前なところも、非常に楽しいです。
南さんがその気になれば難波を落とすのは簡単な気がしますが、南さんには今ひとつ恋愛が分からないようで、天然と計算で難波を振り回すも、明確な「その気」はないみたいな。
しかし、なんで犬の名前が人の苗字みなたいなんだろう。

貸していただきました。
ありがとうございます。
漫画を読むと、ドラマCDのキャストがとてもピッタリ!だと思いました。
3巻の限定版の誕生日の話、素晴らしかったです。
吉野が先輩に誕生日を祝ってもらえることを期待してたり、喜んでたりしながらも「仕事ならいいんです」みたいなことを言ったりするんだけど、無理してるのに無理してないような言い方と、モノローグとか、非常に良い感じです。
そんで、最後の一言が!優しくて、でも、すんげー可愛い!です。
抱きしめたい!!(?)

えーと・・・でも、コミックス3巻では色々と、色々大変になってました。
両思いになったら終わりじゃないんだよなあと、しみじみ思いました。

ブログネタ
ボーイズラブ に参加中!
ミッシングコード (リンクス・コレクション)
ミッシングコード (リンクス・コレクション)

「ミッシングコード」
原作:華藤えれな
漫画:水名瀬雅良
リンクスコレクション

カバー外したとこに、びっしり字が書いてあってビックリ。
本編の続編のショーソストーリーでした。

私、そういえば華藤えれなさんの小説って読んだことないような気がします。

怪盗は萌えアイテムのひとつです。
しかし、お話がすごい大急ぎで、今ひとつ萌えきれませんでした。

以下ネタバレ。
辛口です。

続きを読む

ブログネタ
ボーイズラブ に参加中!

2008年9月発売コミックSILVER DIAMOND(15)

14巻のラストですごく緊迫してたような気がするんですが、そんなに大事にはなってなかったです。
いや、大事なんだろうけど、受け止め方によって気持ちが変わるというか。
事実は変わらないんだけど、それを大変だ!って焦っても仕方のないことは、焦ってる間に、ほんとに何かあったときのために備えてるしか出来ないです。

チグサが自分が封じた記憶に自分で怯えているのは、大事なものがいっぱい出来たからだなと思いました。
久しぶりにカッコイイチグサを見ました。
でも、ラカンのほうがかっこよかったです。


ブログネタ
ボーイズラブ に参加中!
純情ロマンチカ 第11巻 (あすかコミックスCL-DX)
純情ロマンチカ 第11巻 (あすかコミックスCL-DX)

「純情ロマンチカ」
中村春菊
アスカコミックスシエルデラックス

うわーん!エゴイストが載ってないよう!!

あまりのショックに、美咲大学4年編がどこから始まってるのか、分からなかったんですが。
今見返してみました。
あ!21歳になってる!!
美咲が21って!!成人してるのか〜。なんかショックだわ。
つか。3年生の段階で、一切まったくさっぱり就職活動やってないんですか!?
やってない子もいるのかねえ。
イマドキの大学生事情は分かりませんが、オバチャン心配ですよ。
ウサギさんの嫁になるという選択肢もありますが、やはり美咲には一人前の男になってほしいですので、きちんと自分の将来を決めてほしいです。
まあ、その結果がウサギさんの嫁ならそれはそれで良いと思います。

嫉妬する美咲と大喜びのウサギさんが可愛かったです。

でも、エゴイストが載ってないよおお〜。

このページのトップヘ