MOUSOBI@ボーイズラブダイアリー

ボーイズラブ中心の萌え語りサイトです。ネタバレ・毒有り日記です。
BLなブログさまからのコメント・TB歓迎です。
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カテゴリ: あさのあつこ

The MANZAI〈6〉 (ポプラ文庫ピュアフル)
The MANZAI〈6〉 (ポプラ文庫ピュアフル)
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最終巻です。
ちょっと前半がフザケすぎだったので、高校生になっても相変わらずな日々を送っていって、いつでも「高校生編」とか始められる状態で終るんだろうなって思っていたら、いきなりなエンディングでびっくらです。
タイトルは、最初からこのラストを狙ってたんでしょうか。

たとえば、歩が自分から秋本に「待ってる」とか言えたりしたら、すごい進歩だと思ったんですが、歩は私が思ってるよりもずっと先を行ってました。

ネタバレるので、記事たたみます。
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NO.6〔ナンバーシックス〕#8 (YA!ENTERTAINMENT)
NO.6〔ナンバーシックス〕#8 (YA!ENTERTAINMENT)
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8巻を買いに行って間違えて7巻を買ってきたのに、7巻を読み終わるまで前に読んだことに気付かなかったそんな私はどうですか?(って聞かれても)

長いシリーズの醍醐味は、いよいよ盛り上がってきたあ!!ってとこで場面転換されちゃうとこでしょうか。
そんなことより、あっちはどうなってんの!と思いつつ同時進行のこっちの場面も盛り上がってきた!なところで、また違う場面。
イライラするけど(笑)楽しいです。

沙布と再会しました!
予想のとおりだったんだけど、最初のとき、そうじゃないみたいに思わせようとする書き方が結構好き。
読者にも、ネズミにも、紫苑にも真実は見えてるんだけど、そこに沙布の必死の思いが見えて、キュンときました。
紫苑がネズミと出会わなかったらいつか、紫苑とうまくいってたのかもしれないね。
でも、紫苑とネズミが出会ってこんなことになったから、紫苑にとって友人以上の大きな存在になれたのかもしれません。
沙布が、どうして紫苑の横にいるのが自分でないのかというようなことを思うところが、恋する女は鋭いな〜と思いました。
ネズミと紫苑の間に恋愛感情は多分、ないでしょうけど、嫌、ないという前提で一応話しますけど、あってもそれはそれで良しですが!
えーと・・・恋愛感情を別にしても、自然に紫苑の横にいてあたりまえのように、信頼され、すべてを預けられてるそういう存在が、たとえ相手が恋敵ではないにしろ、面白くないという女心ですね。
これ、面白いのは、一般的にも女性が彼氏の男友達に嫉妬することは稀にあるけど、男性が彼女の女友達に嫉妬するのは、あまり聞いたことない気がします。
女のほうが嫉妬深いからなのか、男のほうが鈍いのか、それとも男同士の友情には、やっぱり何か心配せずにはいられない雰囲気があるのか!
児童書読みながら真剣に悩んでました。(バカ?)
で、紫苑とネズミには、やっぱり何かあるでしょう(笑)
恋愛感情ではないかもしれないけど、それに似たそれ以上の何かがですね!
つか、もう、沙布的には二人を前にして「いちゃいちゃすんな!」な気持ちだったでしょう。

ネズミは沙布を連れて帰れないだろうことは予想していたのに、紫苑の沙布を助けたい気持ちを利用したと言ってしまえばその通りだけど、それだけじゃないものがそこにあったことは、紫苑も分かってるし、ネズミだって分かってるんですが、紫苑に責められてしまうとそれだけだったような気がしてしまったんでしょうか。
そういうネズミの脆さが愛しいです。
紫苑は自分が信用してる相手になら、裏切られてもいいみたいなことを言ってたけど、結局、ある意味ネズミにも沙布にも騙されたような感じがありますが、意外に脆いネズミとは対局に、紫苑は強いなと思いました。
でも、その強さも脆さの上にあるんですよね。ああ、思春期っていいな!(そういうまとめ?)

沙布の乙女心は、もっと大きな力に利用されてる気がします。

今回、大きく話が動いて、ドキドキワクワク目が離せない!緊迫した状態でしたが、そんな中、和んだのが、NO6へ潜入する前の紫苑とネズミのエピソード。
紫苑が女にモテてて、ネズミがジェラってると勘違いしてしまうような、ほのぼの(?)エピソードでした。
でも、すごく幸せを感じました。
あそこへ戻れたらいいねと思いました。
でも、目的を達成しても、しなくても、別れが近づいているのかなと、思ったりしてます。

The MANZAI〈5〉 (ピュアフル文庫)
The MANZAI〈5〉 (ピュアフル文庫)
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文庫版は巻を重ねるごとにBLくさい表紙になっていくような気がします。

全体的に、ちょっとテンポが悪かったかなあと思いました。
番外編的な中休み的なお話のように感じました。

新たな目標に向かってっていうことなんでしょうかね。
確かに、秋本が「オモロイ奴が1番」だと思ってて、それで漫才をやりたい、相方は歩でないとダメだと、そういうことなんだなあと、再確認した5巻でした。

以下ネタバレ
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NO.6〔ナンバーシックス〕#7 (YA!ENTERTAINMENT)
NO.6〔ナンバーシックス〕#7 (YA!ENTERTAINMENT)



連休中は本屋へ行けなかったので、やっと入手しました。
いよいよ本格的に!NO.6に潜入です。

微妙にネタバレるので記事たたんでおきます。
腐女子的思考を含んでおります。


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バッテリー 6 (6) (角川文庫 あ 42-6)

確か、これって映画公開前に出てたんだよね。
単行本で既に読んでたので、長らく放置してました。
その間に、フォトブックを読んだり、続編的番外編的話を読んだり、映画を観たりドラマを観たり、コミックスを読んだり。
あ、そういえば岡山へ行ったりもしました。バッテリーツアーじゃなかったけど。
そんなこんなで、ずっとバッテリーには触れていたので、久々に読んだけど、久々な感じはなかったです。

犬の話、すっかり忘れてました。
だから、ドラマでは犬がいる設定だったんですね。
なんで忘れてたんだろうな。
胸が痛くなるエピソードでした。

豪ちゃんが巧のキャッチャーとしての座を他の人には「渡せねえ」って言うところが、男らしくてかっこよかったです。
男の子は、いつの間にか、男の子になってるんだなあと、しみじみ思いました。
いや、女の子になってたら大変だけどね。
巧に振り回されてるというか、巧への思い(?)に振り回されてると思っていた豪ちゃんが、自分が巧を振り回すくらいになってるのが頼もしいです。

瑞垣と門脇の関係にも、ドキドキでした。
少し憎いと思うくらいに、門脇に適わないと思っていたけど、それをけして誰にも言わない瑞垣。
そんな瑞垣に、やっぱり適わないと思っている門脇。
瑞垣は人のことには敏感なのに、自分のことには鈍感なんだなと思って、可愛く感じました。

キラキラしたまぶしいお話をありがとう!

 【20080417】 (コミック)バッテリー(07)/柚庭千景/あさのあつこ 【20080417】 (コミック)バッテリー(07)/柚庭千景/あさのあつこ


全サがあるそうなんで、忘れないようにASUKAを買わなければ。

青波をダッコするたくましい豪ちゃん。
「青波の相手をしにきたわけじゃないだろう」
とヤキモチをやく巧。(違うぞ)
仕方ないなあ、巧もダッコしてやるよ・・・という展開には、絶対にならないことは知ってます。ええ、大丈夫です。分かってますから。

「欲求不満だった」と、豪ちゃんが言ったり、青波が「いつか兄ちゃんに勝ちたい」とか言ってくれるだけで満足です。
昨日までの読書を引きずってるので、青巧思考です。

ドラマも、ちゃんと観てます。
次回第3回が、ものっすごく楽しみです。
前半の1番の盛り上がるところですからね!腐的に・・・
も、予告観ただけで、ドキがムネムネです。

あ、ところで繭ちゃんが尺八って、なんでそんな妙な要素が入ってるんでしょうか。ドラマ版。
でも、とりあえず巧が「尺八」と言うのが、ちょっといかがわし・・こほ・・・えーと、か、可愛いので、まあ、いいかなと。

天下のN○Kだそうですね。
巧役の子の顔が分かりません。
芸能界疎いので。
事務所的にネットでは写真公開されてないと思うので、番組宣伝始まるまでおとなしく待ちます。

ついでに、番組宣伝もかねて、ラジオ版も再放送してくれませんかねえ。
そういえば、ラジオ版の主役って宮野真守だったんですね。
全然気付いてなかったです。
あんまり演技はその・・・アレ(どれ?)だったように思うんですが、今聴いてみたら、感じ方が違うかもしれません。
「〜じゃないのかよぅ」という口調だけが忘れられない。
あれ、何歳くらいのときだったんでしょうか?

そんなわけで、もう一回聴きたいな。

The MANZAI 4 (4) (ピュアフル文庫 あ 1-7)

やっと読みました。
私、3巻はノベルズサイズで持ってるんですが、4はいきなり文庫なんですね。
別に、サイズはどうでもいいんですけどね、鈴木びんこさんのイラストが見られないのが残念です。

3巻でちょっとだけメグちゃんが、歩に心を開いてくれたんですが、今回は、ますます仲良くなれました。
・・・仲良くなれたんだけどもー!!!
歩がメグちゃんのちょっとした反応で一喜一憂するのが、とってもほほえましかったです。
いや、ほほえましいとか言っちゃいけないんだろうけど。
篠原さんのイジメ体験の告白と、京美に気付いてもらえた嬉しさを語るところに涙しました。
そして、蓮田の告白にまた涙!でした。

秋本は、歩の欲しい言葉を言ってくれたり、さりげにフォローしてくれたりと、頼りになる面も見せてくれるけど、傍から見たら、ぶっちゃけ「単なるふぉも」なんではないかと思ってました。
すみません。
しかし、今回の高原たちに対する距離のとり方とか、メグへの態度とかで、客観的に見ても、男前なヤツだったのだと分かりました。
ただのふぉもじゃなかったのね!!
メグが幼稚園から「貴ちゃんひとすじ」なのが分かった気がします。
こりゃホレます。

歩とメグとの微妙なやりとりのあとが、また、かっこえーじゃないですか。
憎たらしいくらいに!
でも、この中学生らしからぬところに、秋本の得体の知れなさを感じます。

最後のPの一文、ひっじょーに!意味深に感じるのですが!
とうとう歩も、そっちの道へずんずんと、行っちゃいますか!
そっちって、もちろん、漫才への道ですよ〜。
ふぉもの道じゃないですよ〜。
・・・多分ね。

NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (YA! ENTERTAINMENT)

1年ぶりくらいの新刊でしょうか。
今回の表紙、かなりお気にいりです!
もっと早く感想書きたかったんだけど、本の内容がすごく途中な感じだったので、どう書いていいやら悩んでしまったのです。
なので、今回は、一応読みましたという報告程度で。

とりあえず、なんやら紫苑やネズミがロープをかけられて、ちょいピンチになったりするんですが、襲ってきてる人そっちのけで
「ネズミのほうがロープさばきがうまい」
「紫苑にほめてもらえるなんてまいっちゃったな」
(ちょっと嘘)みたいな二人の世界を作っているのが微笑ましいです。(そうか?)
そして、そうか、ネズミは、まだ(まだ?)紫苑に裸を見せてなかったんだな。ふむふむ。その設定D人(スルーしてください)泣かせだなと思いました。

ほんまに、もっと詳しく深く書きたくてうずうずですが、今回はこんなとこで。
腐った感想だけでごめんなさい。

バッテリー 6 (6) (あすかコミックス)


ダ○ビッシュもおすすめ!!です。
これから↓に書く内容が、ちょっとアレなので、ダル○ッシュの名前は伏字にしてみました。
オススメされてるからなのか、6巻後半の巧は、ダルにかなり似てる気がしました。

以下はアレな感想です。
BL的思考を受け付けない方、BLの意味分からない方は、避けてください。
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バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付)

9月7日だそうです。
角川にしては、めずらしく1種類しか出さないんですね。
3種類くらい出るかと思いました。

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あさのあつこ に参加中!
オンライン書店ビーケーワン:ラスト・イニング
ラスト・イニング
「ラスト・イニング」
あさのあつこ

バッテリーの番外編というか、続編というか、瑞垣主役です。
豪ちゃんの成長ぶりがまぶしかったです。

新田東と横手の試合前のところは、先にコミックを読んでしまったんですが、文章で読むと、また違いますね。

映画を観ても感じたんですが、「原田巧」という少年のイメージは、それぞれの作り手の中にも、読者の中にも、まったく違う形で存在しているのだなあと思いました。

以下ネタバレ
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あさのあつこ に参加中!
映画「バッテリー」を観てきました。
映画の巧、美少年!ですよね。
目にすごく力があるので、ついつい目元ばっかり見ちゃうんですが、実は、唇もすごく綺麗なのです。

そんな感じで、巧の美しさも、充分に堪能したんだけど、それ以上に目を奪われてしまったのは、映画豪ちゃんです。

演技とは思えない自然な笑顔の豪ちゃんの可愛らしさに、くらくらしました。
「もいっちょこーい!」
こんなかいらしー笑顔で、そんなん言われたら、ボールじゃなくて、ピッチャー本人が、豪ちゃんの胸に飛び込んでしまうわ!と思いました。


以下ネタバレと腐女子視線入った感想です。
苦手な方は、避けてください。
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ブログネタ
あさのあつこ に参加中!
オンライン書店ビーケーワン:バッテリーSCORE BOARD
バッテリーSCORE BOARD

映画公開も間近ですね。
原作とは別物として楽しみたいです。

この本は、映画化記念本・・・なのでしょうか?
青波視点のショートストーリー、柚庭さんのかきおろしコミック(瑞垣が美形!ですよ!はあはあ!)や、過去のカラーイラストなんかもあって、映画には興味ないわ〜という人も、買わずにはいられない作りとなっています。
商売上手だな。

ダルビッシュとあさのさんの対談、面白かったです。
あさのさんの投球フォームは、砲丸投げのように見えるのですが、ダルに習ったんですよね?
ダルってこんな投げ方だっけ?

映画の主役二人の対談。
いやー。ほんとに巧役の林くん、美少年ですね。
そんで、普段は関西弁なんですよね?素のしゃべり、聞いてみたいです。
豪役の山田くんが律儀に「林さん」ってさんづけで呼んでるのが、かわいいよ。
写真の林君が、山田くんにでこピンしてるのが好き。

ところで、このキャスティングですが、新中学1年生なのに、15〜6?うーん・・・と、思ってたんですけども。
瑞垣と門脇役の人たちの生年月日みたら、それくらいいいかーって気になりました。
特に瑞垣。松坂D輔と同じ年って!!ダルより年上!?

色んな意味で、ますます映画が楽しみです。

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あさのあつこ に参加中!
バッテリー 5
あさの あつこ原作 / 柚庭 千景作画
角川書店 (2007.2)
通常24時間以内に発送します。


小説で読んだ内容も、漫画だとまた一味違いますね。
いまさらながらに、漫画を担当されてるのが、柚庭さんで良かったと、心から思いました。
23話の扉絵の眼鏡男子たちと、カラーの青波の浴衣の脚チラを見たとき、この人に一生ついていこう!と思いました。

苺の場面は、想像してたのの100倍くらい巧が、かわゆくて、たまんなかったです。
「おれ(の球)だけ見てほしいんだ!」

以下腐女子的なネタバレ感想です。


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オンライン書店ビーケーワン:No.6 #5
No.6 #5

東京行きの飛行機の中で読みました。

まだお話は、ほんの序章という気がするのですが、この段階でも、命の重さ、幸せについて、なんだか深く考えさせられました。

以下ネタバレと腐女子的感想。
BLや腐女子の意味を知らない方、嫌いな方はご遠慮ください。

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オンライン書店ビーケーワン:バッテリー 第4巻バッテリー 第4巻

柚庭さんのメッセージつきのイラストコピー紙?めあてに、わざわざ都会の兄の大行列(大げさ)に並んで買いました。

中学生編です。

でも、まだ瑞垣くんは出てきません。

オトムライ、こんなに若いと思わなかったです。


以下ネタバレと腐った感想。
BLや腐女子を知らない方、嫌悪する方は、読まないほうがいいです。


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今日の一冊 に参加中!
The MANZAI〈3〉


待ちに待った新作。
ノベルズ版3巻です。

今回歩の成長というか、変化が見られました。
秋本に対する気持ちもそうだし、母親や、友人に対する態度も、これまでとは少し違ってる気がしました。
でも、大幅な成長ではなくて、ゆっくりとじんわりと、成長していってる、というか、成長しなければならない…ではなくて、成長したい?そんな気持ちが見える気がしました。

以下腐女子的感想とネタバレ
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ブログネタ
今日の一冊 に参加中!
この日記を書く前に、単行本版を読んだときの自分の感想を読んでみたのですが、すごいハイテンションで我ながら引いてしましました。

今回は、落ち着いていきます。

以下ネタバレと、腐女子的感想です。

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ボーイズラブ に参加中!
児童書です。

でも、この表紙、BLな本より買うのが恥ずかしかったです。
新書版で読んだときは、これはBLだろう!と思ったんですが、再読して、ちょっと気持ちが変りました。
いや、基本的にはBLだと思ってるんですけどね。

The MANZAI 2



新書版の感想とかぶるとこもありますが、以下ネタバレ
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わーい。3巻!
先日、私、髪を切って、巧ヘアにしました。
しかし、今はまだ寒いです。
早まったぜ。

ところで、コミック版の青波のモデルはRくんだと思うんですが、違います?

オンライン書店ビーケーワン:バッテリー 3
バッテリー 3

以下ネタバレと腐女子的間違った感想です。
腐女子嫌いな方、意味を知らない方は以下読まないようにお願いします。
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ミステリ小説 に参加中!
ここ最近大人向けの本をガシガシ(?)出版されている、あさのあつこさんですが、これまでの作品は、どことなくファンタジーな香りがしてました。

そういう意味では、このお話も時代ものとは言え、ファンタジーではあります。
架空の世界のお話ですから。

そして、意外にも本格ミステリなテイストです。
いや、本格ミステリです!…多分。(弱気)

弥勒の月


以下ネタバレ



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コミコミのメルマガ見ましたか!?
いきなり大興奮です。

あさのあつこさんの「THE MANZAI」がドラマCDになるそうで。


「The MANZAI」 あさのあつこ:著
 モモアンドグレープスカンパニー:発売
 2006年4月26日

【キャスト】
瀬田歩:石田彰
秋元貴史:中井和哉 他

ちゅ…中学生の役ですよ。
大丈夫?大丈夫よね。
ドキドキ。

群衆劇の中の石田さん好きなので、かなり良いものになるんじゃないかと、楽しみです。

4月か、まだ先ですね。

コミコミではオリジナル特典がつくらしいですよ。
ゲストって誰!?




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最近読んだ本 に参加中!
単行本で、巧の物語の一応の完結は読んだので、豪が揺らいでても、野球を抜いた人づきあいに巧が戸惑ってる姿も、冷静に読めました。

この表紙↓いいと思いませんか!?
バッテリー〈4〉



以下ネタバレと、腐女子的感想です。
腐女子の意味がわからない方、嫌いな方は、ご遠慮ください。続きを読む

ブログネタ
最近読んだ本 に参加中!
そういえば、うっかり「あさのあつこ読本」を買うの忘れておりました。
そうそう、「バッテリー」映画化なんですね。
楽しみなような、不安なような。

この「THE MANZAI」のほうが、どっちかというと、映像化にピッタリだと思うんですけど。

文庫新装版は、表紙がとってもGOOD!です。
この体格差がいいのよね!

The MANZAI 1


以下ネタバレ
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本好きのくだらない日常 に参加中!
いつの間にこんな本が出ていたの!
知りませんでしたわ。←本屋

あいやー、だって、うち雑誌売れないから、定期いれてないんですよ。
別冊とか増刊って、本体の雑誌自体を入れてないと配本ないんです。

あの、あさのさんの本の中でも、一番ほ○くさい(失礼な)The MANZAIの3巻目の書き出し部分と、コミックス化したものが、載ってます。

以下ネタバレ

偏った感想になります。
BL・ボーイズラブ・ヤオイが嫌いな方、意味がわからない方は、以下読まないほうが良いです。

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ブログネタ
漫画の感想 に参加中!
バッテリーの小説の世界は、すごく内面的なお話なので、それを絵に、しかもマンガにするのって、とっても大変な作業だと思うんです。
詳しく細かく心理描写されてるところもあれば、何を考えてるのか、まったくつかめないところもあったりするので。
もちろん、それもバッテリーの魅力のひとつです。

そんな原作の雰囲気を壊すことなく、それでいて、単純にマンガ化しただけでない、作画の柚庭さんなりの解釈をいれたお話は、とても好感が持てます。
とくに青波。

マンガでは彼の目を通して、語られることが多いんですが、とても表情が豊かだし、彼が画面にいると、花が咲いたような感じになります。

そんな青波の、はじめてのキャッチ。
母親への反発。
弱いと思っていた青波の強さを見せられて、戸惑う巧。
ええなあ〜。
巧は普段のそっけないようでいて、ちゃんと青波のことを見てる、結構いいお兄ちゃんです。
青波が、がんばってるのも知ってる。
でも、このイラつきは、やっぱり野球に関することだからなのかな。
それとも母親と同じで、わかってると思ってた青波を理解してなかった、ってことのショックなのかなー。

それはそうと(?)
カットとか、表紙の絵が、ほとんどいつも豪&巧なのが萌え〜です。
まだ巧は成長の途中なんで、顔は丸っこいんですが、体付きがね、シャープなの。
萌え〜。

チビっちゃい巧、かわいー。


「とらっくばっくる」というサイトデザインのかわいいランキングサイトを見つけたので、応援の意味で参加してます。気が向いたら
ランキングに1票!

ブログネタ
ボーイズラブ に参加中!
うわー。やっと出ましたね。
3巻のラストであんなことになってたので、ひょっとしたら4巻は出ないんじゃないかと、勝手に心配しておりましたが、春ごろに出るとうわさに聞いてからずっと心待ちにしてました。

4巻は、矯正施設へ紫苑が1人でこっそり乗り込もうとするんだろうな〜と思ってたんですが、あれれ?違いました。

オンライン書店ビーケーワン:No.6 #4
No.6 #4

以下ネタバレと腐女子的感想です。
BLに理解のない方はご注意ください。続きを読む

ミステリ…かな?

おおた慶文さんの表紙が美しく、早く読みたい〜と思ってたんですが、ハードカバーは読むのが、最近辛くて、やっと読み終わりました。

田舎町で起きたアパートの火事。
一ヶ月がたって、悲惨な事故が忘れさられようとしていたときに、現場へやってきた男。そして、二人の少年。
事件の真相は…みたいなお話です。


福音の少年

以下ネタバレ。
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2005.06.20
「透明な旅路と」読みました
あさのあつこさん初の大人向け小説です。
もともとは携帯サイトで配信されていたものを加筆修正したものです。

だいぶ前に入手してましたが、出だしを読んで、そのときは続きを読む気になれず、放置してましたが、昨日寝る前に、再チャレンジしてみました。



人を殺してしまったらしい男が、車を運転しながら、自分が殺した女のことを思い出すところから始まります。
と言っても、男の記憶にあるのは、女の白い頸と、それをしめた自分の指の感触。

なんとなく、ここで最初は読むのをやめたんです。
月と一緒に降る雨とか、幻想的ですけど、なんとなく、大人の殺人犯の男とかみあわない気もして。
大人向けはあさのさん向いてないのかな。なんて失礼なことも思いました。

以下ネタバレと、一部腐女子感想あり。
腐女子ってナニ?と言う方は、知らないままでいてください。続きを読む

2005.03.24
書店員が企画に参加するコーナーがあるのですが、今月より本屋さんが作家にインタビューするコーナーがはじまってまして、ゲストはあさのあつこさんでした。
「男の子同士」の関係が好きという話を熱く語ってくださってました。
自分が女だから少年に夢をみてしまうというお話も。

書店売りないそうなんで、ちょっとネタバレ書きますね。続きを読む

おれの球だけを…見ろよ!

ってまだ中学生にもなってない子供に言われてるんですけど。
「はい!!」
って背筋伸ばして答えたくなってしまいます。

バッテリーコミック版1巻読みました。

冒頭の言葉はコミックスの帯に書かれてます。
本編にも出てくる言葉です。
シンプルで巧をうまく現してますね。
これ見て買いたくなった人も案外多いのでは、と思いました。
インパクトあります。

もひとつ帯ネタ。
一色カラーのイラストがちっさく載ってるんですけど。
これかなりいいです。
巧がえらそーです。
まあ、いつもえらそーですけど。
フルカラーでちゃんと見たいです!!
とりあえず(?)ASUKA5月号を買うことを決めました。
ふろくも「バッテリーしたじき(何故ひらがな?)」だそーなので。

コミックスの話に戻って。
タイトルロゴがあまり好みでないです。
ちょっとかわいらしすぎかなー。
文字は1色で中に模様(?)いれないほうがイラストの巧の雰囲気壊さないと思うんですけど。

以下ネタバレ

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2005.02.02
活字倶楽部 あさのあつこ特集

この雑誌買うのはじめてです。
今までは特集だけ眺める程度に立ち読みしてたんだけど。

それで、あの…P数のわりに…高いですよね…?
なんかの間違いかと思いました。
だけど、確かに値段分内容が濃い。
この本スミからスミまで読める人は本当に活字が好きな人なのだろうなーと思いました。
私は…読めそうもない…涙
自分は読書好きだと思ってましたが、違ったのだわ。
と思い知らされました。

それはさておいて。

あさのあつこ特集ですよー。
あさのあつこさんのすべての作品がとりあげられてます。
私、「バッテリー」「MANZAI」「NO6」しか読んでなかったんですが。
女の子主人公のも読んでみたいな、と思いました。
こっちは男の子主人公だけど、前から気になってた「ぼくらの心霊スポット」シリーズもやはり必読!と思いました。

以下雑誌の内容と作品のネタバレがあります。
ご注意ください。
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2005.01.08
バッテリー6

最終巻、完結編です。
ネタバレ有りですので、未読の方はご注意ください。

&ちょっと偏った視点の感想ですので、BLの意味を知らない方、嫌いな方はご注意ください。続きを読む

バッテリー文庫3収録 樹下の少年

実は文庫バッテリー1と2は売ってしまったのです。
だから3は買わない気でした。
単行本で読んだし。
豪ちゃんのイラストに心ひかれなくもなかったんですが、とりあえず、「文庫だけ」の短編だけ立ち読みすればいっか、と思ったんですが。

買ってしまいました。
この書き下ろし(じゃないかも?再録?>お試し本からの再録らしい)だけで、540円の価値あり!です。
以下ちょっと腐女子視点入ります。
&ネタバレです。続きを読む

2004.11.23
NO.6 #3
BLにしか見えない児童書です。
なんかあさのあつこさんの本ってシリーズ進むごとにBLちっくになってきますね。

おーまかな話。

2017年。
すべてを管理した理想の都市NO.6の中でエリート中のエリートだった12歳の少年紫苑。
嵐の夜にネズミと名乗る指名手配の少年とであい、ケガをした彼を助け、逃がしたことで紫苑の生活はガラリと変わる。
エリートとしての特権を剥奪されたものの、却って身軽になったことを喜ぶ紫苑。

4年後。NO.6で不審な突然死が2件続いた。
そのどちらの現場にも紫苑がいたことで、紫苑は容疑者として連行されそうになる。
それを助けに来てくれたのが「ネズミ」だった。

ネズミとともにNO.6を出て西区と呼ばれる場所で暮らし始める紫苑。
人を突然老化させ命を奪う寄生バチに寄生され、なんとか摘出は上手くいったものの、髪が真っ白になり、体に蛇が巻きついたようなアザが出来てしまう。

ここから腐女子フィルターオン!

超ド級メガトン級のネタバレがあります。
未読の方は以下は読まないで下さい。
BLヤオイが嫌いな方、意味のわからない方はすみませんが、ここまでにしておいてください。
続きを読む

2004.11.19
NO.6 #2
あさのあつこNO.6 #2を読みました。

2巻目は舞台が管理された世界の外に移ったので、あまり悩まずに読めました。

以下ネタバレあり。続きを読む

2004.11.16
NO.6 ♯1
このタイトルの.が・なのか。なのか、思い出せないんだけど。
まあ、これでいいや。
てか、今変なとこでエンター押しちゃったよ。

それはさておき。
あさのあつこの「NO.6」の1を読みました。

私ね、頭悪いんですよ。
なのでね。
このSFな設定がくるくるきゅーです。
中高時代の私は大変な読書家で、(自分で言うな)読む本の40パーセントはSFだったのですが、年とともに頭がね、悪くなってくるの。
この本の内容の半分も理解できませんでした。
きゅー。
普段ホモ本ばかり読んでるせいか。

以下めっさネタバレ
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2004.10.27
THE MANZAI 2 あさのあつこ

クラスの人気者秋本から告白され、文化祭で漫才コンビを組んだ転校生歩。
それから半年後のお話です。

下記ネタバレです。

BL的思考ありです。
ご注意ください。続きを読む

2004.10.23
THE MANZAI 1 あさのあつこ
すみません。どーしても自分の中ではボーイズラブです。

この本を読みたくて、トー●ン系書店の店頭にある注文検索用コンピューター(e−●on)で検索してたら「この本を買った人はこんな本も買ってます」で「おおきく振りかぶって」が入ってました。
同志!と意味もなく店頭のパソコンを抱きしめたくなりました。

「バッテリー」のファンサイトでこれもおすすめって書いてあったので、読んでみようと探してみたわけです。
で、まあ、児童書なので、すぐ読み終わりました。

以下ネタバレ続きを読む

2004.10.19
バッテリー5
あう。
読み終わってしまった。
6の発売はまだだというのに。
ところで、この本って確か私の住んでる県の読書感想コンクールの課題図書になってたと思うのですが。

ごめん。世の中の小学生たちに聞きたい。
この本を読んで、どう先生や親に見せても大丈夫な感想が書けるのですか!?
そう思って、フラフラとネットをさまよっていたら、中学生の腐女子でない女の子の感想があって、「バッテリーは男子にも女子にも人気がある」と書いてあったのですね。
男の子にも人気あるんですか!?
ああ、いや、児童書だし、野球がテーマなんだからあたりまえよね。うん。
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

中学男子がこれを読んで、いったいどのよーなことを考えるのかが知りたい。
でも、それはマウンドの上ではわからないことなのです。(謎)

そして、3X才腐女子の感じたことをここにぶつけるのみです!
これまで、腐女子モード5〜6割の力で「バッテリー」については語ってきましたが、もうダメです。
萌えの洪水です。
ちゃんと、プロテクターつけて、しゃがんで受け止めないと、受け止められないくらいの剛速球です。(大謎)

以下ネタバレと同人的視点感想。
BLが嫌いな方、意味がわからない方はご注意ください。続きを読む

2004.10.18
バッテリー4
ちょっと眠れなくて、朝5時から読み始めたのですが、すごく面白くて、あっという間に読んでしまいました。
以下
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2004.10.17
バッテリー3

バッテリー3読みました。
ものすごいスピードでがんがん読みました。
おもしれーよ!!

2巻の「事故」のせいで、部活動が中止になってしまったのですが、ようやく再開することができました。
今回はやっと試合です。
でも、紅白戦。しかも4回までしかないの。
く〜焦らすなあ。

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2004・10・11
バッテリー2を読んだ。
わりと1巻目はサクっと終った感じがありました。
プロローグ的でした。

2巻目では、やっとストーリーが動き出した…かな?

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2004.10.07

あさのあつこの「バッテリー1」を読みました。
表紙がかっこえーですね。
ちょっとフォーリンラブですよ。
でも、中学生か…。いや、1では、まだ入学してないから小学生…。
o( ̄ー ̄;)ゞううむ

あ、ちなみに、文庫版です。

児童書で、確かに子供向けの文章で、子供向けな内容なんですが、なんかね、こう気持ちいい後味の悪さみたいなのがあります。
後味悪くて気持ちいいって、変ですが。

以下ネタバレ

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