MOUSOBI@ボーイズラブダイアリー

ボーイズラブ中心の萌え語りサイトです。ネタバレ・毒有り日記です。
BLなブログさまからのコメント・TB歓迎です。
スパム防止のため、コメント・TBは、承認後の公開となっています。

カテゴリ: BLCD感想

コミコミで買ったので、おしゃべりCDがついてました。
遊佐さんと高橋さんがみっちりと二人で語りあっておりまして、これだけでも大満足でございました。
メイン以外の登場人物は女性が多かったので、そんな中であんなシーンやこんなシーンを頑張ったお二人に拍手!です。

もちろん、CD本編も良かったです。
森川さん演じる鬼島が良い仕事してました。(えらそーだな)
ふざけてるわけじゃなくて、真剣なんだと伝えるところは、キュンときました。
そして遊佐さん演じる礼一郎さんも負けずに男前でした。
はっきり見合いを断らないところに少しイラっときたりもしますが、自然な優しさを持ってるんだなーって思いました。
でも、最終的には正直に両親に話すんだけど、他に迷惑をかけない話し方をしていて、原作で読んだ以上に礼一郎さんの不器用でまっすぐな優しさと強さを感じました。
なんかもう、陣内ヒロインでいいんじゃないかと思いました。

前作のゲームで、雷王に一番キュンときたので特典CDは「もふもふ雷獣編」にしました。


現代日本で雷獣化した雷王に乗った藍丸の絵が目に浮かぶようでした。
でも、ただ「もふもふして気持ちいいなー」という甘えんぼな藍丸と困ってる雷王というだけの、あら?それだけなん?な話でちょっと物足りなかったです。
ほのぼのして可愛かったですけど。


7月新譜☆Drama CD STEAL!1st.mission

■side慧
アメリカの任務に行って、もしかして怪我とかしちゃうのか?とハラハラしました。
たとえ、どんな危険な任務でも必ず明日叶のところへ帰るという強い思いと、でも万が一のことがあったとき、明日叶を縛りたくないという二つの思いが、切ないです。
おおげさと思えるところもあるけど、ほんとに慧は明日叶のことばっかり考えてるんだなと思いました。

■sideディオ
中学生のディオって想像つかない。そのときからこんなにエロかったんでしょうか。
明日叶の前では、弱いところを見せたくないという、よく考えたら、ディオの可愛い部分が出てたんですが、なんでだろ。あんまり可愛く思えなかった。(失礼な)
やっぱ、ディオはかっこ悪いとこもカッコイイので、可愛いというよりカッコイイの人だなと思いました。
一生懸命カッコつけてるんだろうなと思うと、微笑ましいですが。

同人アイテム【ご予約商品】【コミコミ特典付】●ドラマCD ラッキードッグ1 anniversary:06.10●
同人アイテム【ご予約商品】【コミコミ特典付】●ドラマCD ラッキードッグ1 anniversary:06.10●


うっかり公式でSS集とまとめて予約してしまいました。
ショップで買えば、色々特典があったのに。

で、でも!特典がなくても、充分CDだけで楽しかったんだからね!

ジャケット、オサレですよね〜。
これなら、うっかりリビングに置き忘れても大丈夫です。
いや、ブックレットの中見られたらおしまいだけども。

もし、一時間で世界が滅びるとしたらというお題で、それぞれのカップリングパートに分かれていきます。
まあ、どのカップルも、おおまかな結論は同じな気が。

一応記事畳みます。
続きを読む


4月新譜☆FLESH&BLOOD 第9巻
原作:松岡なつき
海斗:福山 潤
ジェフリー:諏訪部順一
ナイジェル:小西克幸
ビセンテ:大川 透

なんか、ものっすごい途中で終ってますね。
これで第四シリーズCD化されなかったら、もやもやしますわ。

今回も、大川さんの声が男前でした。
ビセンテはスペインの人だけど、「綺麗な英語を話す」設定だから、かなり苦労されたと思います。
スペイン語同様聴いてる私が英語の発音がよく分からんので、正しいのかどうか不明ですが、うっとりする響きでした。

カイトを自分のものだっていうのは、今のところ、そっちの意味はないんだけど、前の感想にも書いたけど、自覚してないだけだから、嫉妬メラメラな演技も、また男前でした。

カイトに対して嫌われたくない〜とモンモンしてたり、自分には心を開いてくれないのに、他の人には興味を示すんだ〜とモジモジ(?)してるところは、また乙女で可愛かったです。


3枚ともマリンの通販で買ったので、特典の座談会CDが付いてきたので、それも聴きました。
やはり、みなさん外国語には苦労されてるんですね。
お題の理不尽な話は、なんでこんな話振ったんだ?ってくらい聴いてるだけで、その理不尽さに人事ながら腹がたってしまいました。
大川さんは、座談会では男前な声じゃないけど(ごめん)ビセンテ活躍してるのを喜んでて可愛かったです。


2月新譜☆FLESH&BLOOD 第8巻
原作:松岡なつき
海斗:福山 潤
ジェフリー:諏訪部順一
ナイジェル:小西克幸
ビセンテ:大川 透
レオ:宮田幸季

CDの9も届いてるけど、まだ聴いてません。

大川さんのスペイン語がすばらしい!
スペイン語知らないんで、発音とかあってるのかどうかは知らないですが、とても心地よい響きで、日本語がかぶさっちゃうのがもったいないくらいでした。
大川さんは普段から男前な声ですが、スペイン語だと男前率が30パーセントくらい上がります。

スペイン語じゃなくても、ビセンテはかっこよかったです。
自分はカイトのためになることをしていると思ってるから、カイトにどんなに冷たくされても耐えられるんですね。
むしろ冷たくされたい的なものが感じられるのは気のせい?

カイトとジェフリーがエッチしたと勘違いして怒りくるってるのは、明らかに嫉妬なんだけど、ここではまだ本人が気付いていないんだなーと思うと、なんだかニヤニヤしてしまいました。

あ、なんかビセンテのことばかり・・・。

ドラマCD ラッキードッグ1 SPRING CHANCE
ドラマCD ラッキードッグ1 SPRING CHANCE
クチコミを見る


どれだけこのCDを楽しみにしていたか!
辛いことがあっても、もうすぐスプリングチャンスだから!それまで頑張ろう!と思ってきました。(どんだけ)

ディスクのデザインが可愛いです。
外したところも可愛い。

※ルキーノ編
新聞社VSルキーノ再びみたいなお話でした。
大学時代のエピソードと「何でもする」というルキーノの約束から推測して、ジャンがルキーノを攻めようとするけど、失敗する的な話になると思ってたんですけど、目隠しして上に乗っただけでした。
しかし、特段準備もしてないのに、ルキーノが準備万端だったり、「壊れるぞ」というほどの苦難もなく、簡単に入っちゃったりと、1回目聴いたときは、今ひとつ萌えきれませんでした。
でも、今、感想書くために聴きなおしたら、思いのほかエロかったです。
どうやら期待が大きすぎて、エロのハードルを上げすぎてたみたいです。
「いい男だな」とルキーノを見て、しみじみと言うジャンと「当然だ」と当たり前のように受け止めるルキーノのやりとりが好きです。
ジャンはずっとルキーノにときめき続けてほしいです。

※ベルナルド編
これ、かなりシナリオ良かったです。

スイッチ入りっぱなしなエロオヤジに乾杯!です。
着飾ったジャンは確かに、かっこよくて色っぽいです!!
けど、タマでなんたらかんたら言うのは、ちょっとやめていただきたいです。
しかし、がっついてる攻は良いものです。
攻められてるジャンが、すげー可愛かったです。
「バカ こんな ひどいよ  くそ」
ってブックレットにも抜粋されてますが、エレベーターでいきなりベルナルドに始められてしまったジャンの複雑な気持ちが集約されてて好きです。
特に「ひどいよ」は、かなりキますね!!
また言い方が可愛いんだ〜。

突然の襲撃からジャンたちがどうやって逃げるのか、ハラハラドキドキして面白かったです。
ルキーノはベルナルド編のほうがかっこよかったです。
「なまっちろいブタども!」
うっとり。
このエピソードは映像で観たいと思いました。

電話でジャンがベルナルドに弱音吐くところが可愛かったです。
「またあんたに会いたいよ、声だけじゃなく・・・泣きそう」
に、かなりキュンと来ました。
ベルナルドの返しもかっこ良かったです。
エロいだけじゃないのね!と久しぶりに見直しました。

あ、そういえば、このCD、パソコンで再生するとキャストが本名というか、よく似た声の方になってるんですけど、いいのかな。


2月新譜☆きみが恋に溺れる2
主藤礼一郎:遊佐浩二
陣内和史:高橋広樹
鬼島彰悟:森川智之

やっと聴けました。

陣内のモノローグのテンションが高すぎて、脳内で叫んでるのか実際に叫んでるのか、判別しにくい部分も多々ありましたが、それもまた楽しみのひとつ。
鬼島とのやりとりは特に楽しかったです。
夢の中の鬼島の悪っぷりがたまりません。

陣内とは正反対に、驚くほどテンションの低い(笑)礼一郎さん。
でも、ぽそりと漏らす言葉が可愛らしくて、にまにましてしまいます。
「鬼島さんと二人にならないで」って言う言い方が、すんげー可愛かったです。
えろシーンも色っぽかったです。
もっと延々絡んでてほしいくらい。


12月新譜☆FLESH&BLOOD 第7巻
原作:松岡なつき
海斗:福山 潤
ジェフリー:諏訪部順一
ナイジェル:小西克幸
ビセンテ:大川 透 


ずっとここらへんの話をCDで聴くのを楽しみにしてました。
そのわりに、発売から随分時間経ってしまいましたが・・・。
ようやく聴きました!
すっごく良かったです。
長いフレブラの中で、今のところ1番好きで1番気分が盛り上がってたところです。

以下ネタバレ


続きを読む


サイバーフェイズCD☆セブンデイズ MONDAY → THURSDAY☆

サイバーフェイズCD☆セブンデイズ FRIDAY → SUNDAY☆

原作:橘紅緒 宝井理人
キャスト
篠 弓弦:福山 潤
芹生冬至:中村悠一、他

2枚一気に聴きました。
実際には、1作目の発売から2作目の発売まで2年くらい経ってるので、福山くんも中村さんも2作目は1作目より声低めになってた気がします。
同じ作品で同じキャストなんだけど、2通りの演じ方を聴けて面白かったです。
「MONDAY → THURSDAY」は、お二方とも高めの声だったんで、なんだかやけに聴いててテレくさくて、久しぶりにドラマCDを聴きながら、うねうね暴れてしまいました。
別に恥ずかしい場面は一切ないんですけどね。なんでだろう。

原作は、台詞が少なくて絵で見せていくお話だったので、CD用に台詞が書き足されてるそうです。
そういえば、芹生は弓弦に毎週付き合う人を変えるのは別に、1週間限定と最初から決めてるわけじゃないってこと、話してないんだったっけ?
まず、その誤解をとかないと!と思って、ハラハラしながら聴きました。
もうね〜。
台詞を足してあるとは言っても、肝心なときに肝心なことをスラスラ言わない人たちだから、音で聴くと、かなりイラっときましたが、そのイラッが快感でした。(笑)
つか、特典のシナリオをぱらぱら見たんですけどね。
エロシーンもないのに、「・・・・」がいっぱいです。
原作で読んだ感じでは、2枚目ラストの弓弦の言葉を受けて「ずるい」って芹生が言うところは、私の心の声では、もっと男前なイメージだったんですが、芹生は男前すぎちゃダメなんですね。

CDのブックレットだったかに、原作のコミックを「スタイリッシュ」と表現されていたと思うのですが、ドラマCDも、やはり「スタイリッシュ」で音楽も静かで綺麗な音で、ハッピーエンドなのに切ないというか、余韻が残るって言うんですかね。
そんな感じで、かなり私好みでした。

Drama CD Lamento -BEYOND THE VOID- Rhapsody to the past
Drama CD Lamento -BEYOND THE VOID- Rhapsody to the past
クチコミを見る


BLゲーム「Lamento」のサブキャラたちの過去話のCDです。
発売を知ったときに、かなりテンション上がりました。
2枚組で、1枚目は悪魔たちの過去バナ、2枚目はリークスとシュイの話でした。

もちろん笹沼補充のために購入しました。
フラウドは、笹沼さんが演じるキャラの中では、かなり好きなほうに入ります。
期待以上に、フラウドの独壇場(気のせいだ)で、堪能しました。
ごっつあんです!

以下ネタバレ
続きを読む


インターコミュニケーションズCD【特典付】SIMPLEX シンプレックスDEADLOCK外伝【初回版】
原作:英田サキ
キャスト  
ヨシュア:遠近孝一
ロブ:遊佐浩二
ユウト:中村悠一
ディック:安元洋貴


ようやく聴き終りました。
大作でした。
2枚組みの1枚目はロブ視点、2枚目はヨシュア視点でした。
ロブ視点は、ロブの頭のよさとか、優しさとかがモノローグの中にも出ていて、ロブ男前だ〜と思いました。

しかし、2枚目のヨシュア視点では、もっと男前でした。
ヨシュアの目には、ロブがこんだけ男前に見えてるんだなと思いました。
不器用で人付き合いが苦手なヨシュアは、感情を表に出さない分、心の中は饒舌で可愛かったです。
ヨシュアがロブのことを好きなのに、一歩を踏み出せない理由を淡々と分析されてるときの内心の激怒っぷりと「怒っていません」って怒ってるやーん!なあたりが好きです。
ヨシュアは、自分を偽ってまで、人によく思われたいという気持ちがない分、非常にまっすぐなので、ロブのように、その発言にいちいちドキドキしました。
「ゲイじゃないのに男にときめく」
って、私、多分、生まれて初めて男の人が真面目に「トキメく」って言ったの聴きました。
こっちがトキメくわ。


1番好きなのは、「顔が赤いけどどうしたの?」なところですね。
心の中でも、キー!察しろよ!ってなって、逆ギレ的に言ってしまうところがたまらなく好きです。
しかし、言葉使いは丁寧なままなんですよね。そこに萌えます。
あ、大事な(?)あえぎも、静かで色っぽくて可愛かったです。
ここにたどりつくまで長かったので、感慨深く聴きました。


コミコミオリジナル特典付★12月新譜☆【コミコミ特典付】●ドラマCD「ラッキードッグ1」WINTER...
年末、忙しくて予約出来なかったんだけど、メイトとかオタクなショップに行ったらあると思ってたのに、どこにもなかったです。
大人気で売り切れたのか、あまり仕入れてなかったのか、どっちだろう。
そういえば、最近、私の会社の近くのツタ○は、BLドラマCDのレンタルをやってるんですが、品揃えが、私の所有しているCDとかぶりまくりです。
ラキドグ1も、サマー・オータムと揃ってました。
しばらく、待ってたら、ウィンターもレンタルで聴けたかなあ。

さて、今回のCDは、イヴァン編とジュリオ編。
いつにもまして、イヴァンのテンションが凄かったです。
ジャンのために、苦労して部屋を探したという事実は、すごく甘くてキュンときて、感激なのに、なんでその言い方?
やってることは、スウィートなのに、言葉と態度が伴わないのがイヴァンの可愛いところで、また、それが誠実に思えます。
お風呂でイヴァンが息みたいな声みたいな「う」って言葉を発するところがあるんですが、それがものっそい色っぽかったです。

ジュリオがイヴァンと話すときと、ジャンと話すときの声が別人のように違っていて、おかしかったです。
冷たい声も、素敵です。ジュリオ。

イヴァン編が楽しかったので、ジュリオ編もコメディチックに終るのかと思いましたが、最初から最後までシリアスでした。
しかし、ジャン、スープ作りすぎです。
今回は、エチシーンが短かったせいか、あまり、ジュリオのマッドドッグな面が見られなかった気がします。
ジャンのピンチに現れるかっこよさと同時に存在する狂気的な部分が見たかったかなと思いました。
ジャンさんは、相変わらず男前でした。

Lamento -BEYOND THE VOID- Drama CD ラブラブラメント学園
Lamento -BEYOND THE VOID- Drama CD ラブラブラメント学園
クチコミを見る

ラメントなかよしセットが買えなかったので、単品で買いました。
フラウド目当てです。
フラウド最高でした。

数年前に、メーカーのサイトでエイプリルフール企画ででやってたパロディがドラマCDになりました。


以下ネタバレ
続きを読む


12月新譜☆【コミコミ特典付】●15センチメートル未満の恋●
原作:砂原糖子
キャスト
雪見有一:野島健児
伏木野円:三宅健太

とても好きなお話なので、CD化していただいて、とても嬉しいのですが、展開が大急ぎなのが、ちょっと残念でした。

音で聴くと、ほぼ二人だけの世界で、ほんとにドールハウスの中に入ってしまったような不思議な世界感を感じられました。
ふと、思ったんですが、小さくなった雪見はおトイレはどうしてたんでしょうか?
食べてるんだから、当然出ると思うんですが。
ま、まあ、オチがあれだから、そんな現実的なのいらないし、そもそもスカは嫌いなんだけど、どうにも気になってしまったもので。

「1/1スケールの恋」の両思いになったけど、不器用な二人が、すごく可愛かったです。
「やりたい」「見るのもダメなのか」は、三宅さん、実に素晴らしいです。
原作でもすごく好きな場面だったので、期待以上で嬉しいです。

ただですね。
伏木野が、一人でというか、雪見を触りながら自分を慰めてるところがですね、ヘッドホンして聴いてると、耳元ではあはあしてて、ちょっとキモ・・・げふ・・・。
いや、でも、三宅さん熱演でした。

野島健児さんの受を久しぶりに聴きましたが、可愛かったです。
えっちーシーンよりも、スネて感情をぶつけるところが、怒ってる口調なのに、甘くて可愛かったです。


マリンエンターテイメントCDファインダーの標的(復刻版)
原作:やまねあやの
キャスト
秋仁:笹沼 晃
麻見:子安武人
飛龍:石川英郎
焔燕:成田 剣、他

久しぶりに聴きたくなったので、家の中を探しましたが、見当たらなかったんで、買ってしまいました。
2枚組みで、ずごいボリュームです。
ドラマ的には2枚目の過去のお話のほうが、面白いですね。
2枚目のことは、なんだかすっかりすっぽり覚えてなかったです。

私が決定的に、笹沼さんを好きだと思ったきっかけは、このCDでして、それ以来、笹沼さん受のドラマCDを求めてさまよう(?)日々です。
数あるBLCDの中でも、もっとも好きな受がこの「ファインダーの標的」の笹沼さんです。
でも、ふと、それって、最初のインパクトに囚われているだけではないのか?と思ったので、聞き返してみたくなったんです。
聞きなおしてみて、やはり改めて、ベストオブ受はこれだ!と思いました。
何が1番好きかと言うと、あえぎですかね。ウヘヘ(?)
色気はそんなにないんだけど、苦しそうきつそうとまどってる甘えてるのバランスがですね、不安定な感じでドキドキします。
って、表現が曖昧ですみません。
元気で無鉄砲で感情表現が激しい秋仁は、あまり笹沼さんのイメージではないように思えるのに、笹沼さんが演じることで、ただ元気でおバカなだけじゃない、深みのある役になっているなあと思うわけです。

とりあえず、自分の好きなものを一旦否定してみて、改めて好きだと再確認するおかしなプレイをしてみました。という報告です。(誰に?)


ドラマCD「ラッキードッグ1」AUTUMN CHANCE

サマーチャンスほどのドラマ性はありませんでしたが、軽いノリで聴けました。
ジャンが誰とくっついてても、カポになってても、なってなくても、常にジュリオからジャンさん大好きビーム出まくりで、可愛かったです。

以下ネタバレ感想

続きを読む


ドラマCD ブロードキャストを突っ走れ!
原作:神奈木智
キャスト
早川拓/杉田智和
北岡観月/遊佐浩二
久納卯月/石川英郎
久納葉月/真殿光昭
霧緒夏彦/宮田幸季

前から聴きたいCDリストに入ってのに、ずっと買ってなかったんだけど、なんでだか急にスイッチが入りました。
そういえば、原作の2巻目まだ読んでないよ。

このCD、BGMがすごくいいですね。
しょっぱなのニュースが始まるところの曲、このまま使えそう。
他の音も録音方法が何か違うのかな、すごく広がりがあってクリアで聴きやすかったです。

北岡に関する「カツゼツが良くて〜適度に甘く〜なんたらかんたら」(覚えてない)という評価は、どっちかと言うと、杉田さんの声のほうに当てはまると思いました。
遊佐さんの声は、キャスターとして考えるなら、いい意味で隙があると思うので、そういう隙も北岡の魅力だと考えれば納得です。
普通にニュースを読んでいるだけなんだけど、ただ伝えているだけじゃなくて、そこに感情があって、でも、あえて隠しているような感じ?
つまり、天性のツンデレ声だと確信しました。(ナンだそりゃ。)
ごめん、思い込み激しいんで、しばらくそっとしておいてください。
ていうか、私が聴いたことのある遊佐さんの役は、ツンデレ、もしくは影のある人なので、そういう思い込みが働いているのかもしれません。
京都弁は色っぽくて可愛かったです。
杉田さんの早川は北岡以上に、ニュース読んでる声と普段のヘタレなところとの差があるんだけど、どっちも一生懸命な感じが出てて、良かったです。
キャスター喋りがすごく上手くて、とても新人には思えなかったけど。

早川が主人公のドラマCDだと思ってたんだけど、なんだか主役は卯月でしたね。
久しぶりに石川さんの声を聴いたような気がします。
やっぱり、男前な声だなあ。
嫌味言ってても、怒ってても、迫ってても、やわらかいです。
真殿さんの受け(?)は、たぶん初めて聴いたんですけど、予想外に萌えました。
二人の会話は京都弁で、最初に書いたようにCD自体の音の響きやBGMがとても良かったので、心地よく聴けました。

宮田くん、かっこよかったですよ。
可愛い声もいいけど、意識して低くした声も良いです。
ていうか、むしろそっちのが好みかも。


8月新譜☆迷う男
原作:鹿乃しうこ

御園生涼司:笹沼尭羅
滝川 樹:羽多野 渉、他

こ、これ、メーカー予約してたら、トークCDもらえたんですか?
今の今まで気付かなかった・・・。
ぼーっとしてたら、いつの間にか発売になってたので、あわてて買ったのです。
ウカツでした。
失意のどん底なのですが、感想書いておきます。はあ。

女性声優さんがいっぱい参加されてるのですが、大人っぽい声の人が多かったように思えました。
もう少しメリハリ欲しかったです。

原作を読んだ覚えはないのに、なぜか方向音痴で綺麗な建築家を知っていたんで、なんでだろうと思ってたら、「Punch↑」に出てた人だったんですね。
CDディスクの緊縛クマたんがあまりにも可愛かったので、原作買いに行こう!と思いました。
でも、そんなクマたんより可愛かったのは、笹沼さんの演じる御園生です。
なんかね、久しぶりに、笹沼さんの声をちゃんと聴きましたけど、いい声しやがって!チクショウ!と思いました。
ただ道に迷ってるだけのくせに、どうしてそんなに美声なんだ!とウットリするのをとおりこして腹ただしいくらいでした。
嘘です。テレです。腹はたててませんよ。ツンデレなんで、気にしないで下さい。はあはあ。(?)
変な人をサワヤカに演じるのが、笹沼さんは本当にお上手です。
褒めてます。
ビジュアルも、ズレたところも、キレると人が変わるところも、御園生を演じられるのは、笹沼さんしかいないでしょうくらいに、ピッタリでした。
しかし、ラブシーンでは思ったより薄かったです。
内容は濃いんだけど、なんか、ラブシーンになると、羽多野さんの声がでかくなるような気がしたのは、私の気のせいでしょうか。
いや、笹沼さんのテンションが何故だかラブシーンで落ちてるような・・・あえぎが奥ゆかしすぎです。
でも、そこも好き。キャ。(?)
じゃなくて。
もっと、御園生がノリノリな感じでも良かったと思うんですけど。
でも、滝川が御園生のヘンタイにつきあってるようでいて、乗せられてうっかり夢中になってるのに、御園生は淡々としてるみたいな関係が出てて、これはこれで良いんですけど。
つか、原作読んでないから、この解釈あってるのか分からんけども。

敬語攻が好きなので、結構すごいことやってるときも、ケンカしてるときも、いつも滝川が敬語なので、萌え萌えしました。
羽多野さんの男前な声なので、なおさらです。

ああ、トークCD聴きたかったです。ガクリ。


8月新譜☆くちびるに銀の弾丸
原作:秀香穂里
キャスト
水嶋弘貴:遊佐浩二
澤村 朗:近藤 隆


ビニールを外したらCDのケースが少し噛み合わせ(?)が悪い感じだったので、嫌な予感はしたんだけど、案の定音飛びがありました。
でも、ディスクに傷はないみたいなので、製品の不良かなあ。
念のためにあとで眼鏡ふきでふきふきしてみたいと思います。(逆効果?)

原作を読んで確認したいことがあったのに、手元に見当たりません。
続編はちゃんと持ってるんだよねえ。

何を確認したかったのかと言うとですね、ドラマCDでは全然澤村が嫌なヤツじゃなくて、むしろ甘え上手で好青年だったので、あれっ?と思ったんです。
原作の澤村は、私の記憶してる中では、メチャクチャ悪人(そこまで・・・)でした。
原作でも、実はそんなに悪い奴じゃなかったのかな?
自分の精神状態でそう思いこんでただけなんでしょうか。

それで、CDなんですけど、エピソードがかなり省かれてたので、ストーリーが唐突すぎる感はありましたが、近藤隆さんの澤村が可愛かったんで、全然OKでした。
告白シーンもいきなりでしたが、必死な感じがよかった。
「ねえ、いいじゃん」とか「〜しようよ」とか言う口調とか「うへへ(?)」って笑うのが、「めためた可愛い。
こんなホストがいたら、きっと貢ぎまくる。多分。貢ぐ金ないけど。
と思えるくらいでした。

澤村がゲームのサンプルをする場面はすごく大好きで、そこばかり何度も読み返したので、頭に入ってるくらいなんだけど、CDではゲーム音声のほうは頑張って作ってるなーと思ったものの、気持ち的なところを描きこめてなかった気がして、気合いれるなら、そっちのほうに〜と思いました。

BLCDの最大の聴きどころの濡れ場ですが、これ、かなり絶品です!
遊佐さんの受、やっぱり好きだ。
「んん」って言う言い方がすげー色っぽいです。
若い声優さんのあえぎーも可愛いけど、この色っぽさは出せないんじゃないかしら〜と思う次第です。
あいや、遊佐さんが若くないと言ってるわけでは・・・。
近藤さんの攻めっぷりも感情こもってました。
「オレだけだよ」
って、もうこりゃ水嶋メロメロになるわ!でした。
会話のやりとりも、声も息ぴったりで、感動すら覚えました。

脇の声優さんたちの声も、みんな可愛かったりカッコよかったりで、素晴らしかったです。
特に北野、かわいい!

ラッキードッグ関係のCDが2枚届きました。

まずはサントラの感想。
同人アイテムラッキードッグ1 オリジナルサウンドトラック
ジャケット画像がなかったんですが、デザインがすごく可愛いです。
帯というのかしおりといのうか、あのCDの細いとこに入ってる紙のくっついてる5人のレゴがイカガワシくて、好き。
ゲームのテーマ曲は、やっぱりカッコイイです。
曲を聴くと頭でオープニングムービーが浮かびます。
ブックレットの4人それぞれの視点からのショートストーリーも楽しかったです。
■イヴァンは心の声も口悪い。
■ジュリオって結構乙女的思考してますよね。病んでるけど。
■ベルナルドは色々考えすぎなんですね。
■ルキーノ、どんだけ金髪好きなんですか。

ドラマCDの感想〜。

★9月上旬入荷予定コミコミ特典付★【9月上旬入荷予定・入荷次第発送・コミコミ特典付】●ドラ...
ジャケット絵のルキーノのでこっぱちが眩しいです。
ドラマCDのタイトルコールは、何でかラブシーンを聴くより恥ずかしくてバタバタしてしまう私ですが、このCDのはカッコイイです。何度も聴きたい。

ジュリオXイヴァン、ルキーノXジャンの2つのお話が収録されてます。
短いお話なのに、物語としてとても面白かったです。
以下ネタバレ


続きを読む

攻めの姿勢でいきます。(?)
以前HPに載せていたものの転載です。
さっき久しぶりに聴いてみたので、現在の感想もつけ足してます。
鳥海さんが、今のイメージと全然違ってて面白かったです。
吉野くんが面白すぎて口の中が渇いてしまいました。
緑川さんは別取りだったのかな?ちょっと浮いてる感じでした。

■キャラ対決フリートーク集 ■

荻原秀樹:大和・二宮
吉野裕行:天野・結城
緑川光:夏川
一条和矢:早乙女
森川智之:大沢 
鳥海浩輔:榛名
伊藤健太郎:上条
成田剣:相馬・藤沢   
堀内賢雄:常盤
陶山章央:涼輔
檜山修之:汀    
鈴村健一:森下
三木眞一郎:幸
菊地正美:山田
岡田貴之:佐倉

ゲームやCDでは出会わなかったキャラ達が出会っていたら?
あのキャラとあのキャラの関係は本当のところ、どうなのか。
そんな疑問に答えてくれる夢のCDがこれです。
のわりに、出てこないキャラもいましたが。

シナリオ通りに演じるパターンと声優さんがアドリブを入れて演じるもうひとつのパターンが入っていて、同じシュチュエーションで2度楽しめます。

「誰でもいいのか野球部は」のシリーズが好きです。
榛名が菊男の生徒達を野球部に勧誘する話です。
特に面白いのが上条先輩編。
「はあ〜」がGOOD!!
鳥海さんとイトケンさんのやりとりも仲良しでほのぼのです。
嫌、ほのぼのする内容じゃなかったけど。

早乙女と汀の対決で一条さんが荻原くんにあちこちの現場で「一条さんの攻めっぷりが凄い」話をしてるネタ、違うとこでも聞いた気がします。
それだけ凄いんですね。

岡田さんと荻原くんは、すごい仲良しだったんですね。
岡田さんの出演作、そういえば私、いまだにエスケ以外知らないんだけど、いい意味で女性的なところがあって、素直で可愛い人だなあと思いました。
また、荻原くんも素直な反応で、可愛かったです。

いつも自由人なイメージの成田さんが、堀内さんにはちょっと子供扱いされてる感が、今聴くと新鮮です。

ESCAPEネタがタイムリーなようなので、イッキに畳み掛けます。
それぞれのキャラクターが、クリスマス、バースディ、バレンタイン、ホワイトデー、ニューイヤーなどのメッセージをリスナー(でいいのかな?)に向けて話しかけてくれるCDです。
結構恥ずかしいです。

大和と天野がナビゲーターとなって、キャラを紹介したり、横槍(?)をいれたりします。
二人の息がぴったりで、これも聞き所のひとつでした。
6までは大和&天野がボイスナビだったのですが、7から新たに圭介が加わります。
私は大和と天野のやりとりが好きだったんですが、確かに二人だけだと、ワンパになってしまうかも。
なんか、二人に挟まれて本気で困ってる風な大和がかわいいです。

昔HPに載せてたのものの転載です。

キャスト
荻原秀樹:大和・二宮
吉野裕行:天野・結城
緑川光:夏川
一条和矢:早乙女
森川智之:大沢 
鳥海浩輔:榛名
伊藤健太郎:上条・九条
成田剣:相馬・藤沢   
堀内賢雄:常盤・シキ
陶山章央:涼輔
檜山修之:瀬名・汀    
鈴村健一:森下
三木眞一郎:幸
菊地正美:山田
岡田貴之:佐倉
抜けてる人いないですよね?


1 夏川&瀬名
ナッチって誰??
夏川くん、そう呼ばれてるの?かわいい。
声がきらきらです。
瀬名、さりげにえっちーくてオトナです。

2 上条&早乙女
ダンディなお二人。
先輩は相変わらずサワヤカです。
早乙女さんイロケムンムンです。
どっちもフェロモンでまくりです。

3 結城&藤沢
結城の声、ボイスナビの天野との声の違いがおかしいです。
常に兎中心なんですね。
藤沢さんは男らしいです。
アニキと呼ばせていただきたいです。
オス!

4 九条&圭介
九条先生、アヤシさ全開です。
独特のフェロモンだしまくりです。
圭介は反応がすごくかわいい。
初々しくて聞いてて照れます。

5 大和&天野
ボイスナビも自分達で。
自給自足ですよ。
大和はかっこいいけど、かわいいです。
天野は天野だ。
天野最高です。

6 相馬&二ノ宮
相馬先生のぶっきらぼうだけど、シャイでちょっとH?な雰囲気が良かったです。
二ノ宮は知的だけど、なんか妙に色っぽいんです。
ボイスナビの大和との声の違いを楽しむのも楽しいです。

7 嵐&榛名&HNシキ
硬派な嵐の意外な一面が聞けて楽しいです。
榛名との対比が面白い。
榛名はバ○っぽいけど、バ○じゃないの。
超かわいーです。
シキも入ってたんだ。パッケージにイラストなかったので気づきませんでした。
言葉が難しいでしゅ。でもステキ。

8 常盤&幸
常盤先生の低く甘く優しい声にうっとりです。
ダンディです。
幸は、普通の男の子ってかんじの口調がいいです。
結構自然体な感じです。

9 大沢&涼輔
私的に「これわ〜!」は組みあわせです。
大沢さんに久々に「おはよう」って言われてドキドキ。
兄さん、やっぱりギャグ担当なのでしょうか。
キャラボイスでも健在です。
こんなところでしめ縄って…。

10 汀&山田
山田先生のサワヤカボイスが光ってます。
かわいらしーです。
そして汀先生のアヤシサ全開です。
最後をしめるのに、ふさわしいですよ。

当時の感想のままなので、今聴いたらまた違う感想になりそうです。


マリンエンターテイメントCDFLESH&BLOOD 第6巻
ようやく聴きました。
少し前の記事に某ドラマCDのBGMが今ひとつ好きじゃないという話をしたんですが、フレブラのドラマCDはBGMが良いです。
原作を読んだのは随分前なので、既になつかしいです。
今思えば、このCD6の部分が1番幸せだった気がします。
カイトの服を買うところとか、ほのぼのして可愛かったです。
しかし、人に服買ってもらう身分なくせにエラソーだな。カイト。

そんなに色っぽいシーンはないんだけど、数少ない(笑)そんなシーンで、カイトとジェフリーのキスシーンはとても好きなシーンです。

マリン特典のトークCDも楽しかったです。
女の子のようにクネクネする大川さんを是非見て見たかったです。


5月新譜☆☆ミスター・ロマンチストの恋☆
原作 砂原糖子
キャスト
千野純直:杉山紀彰
有坂和志:羽多野 渉
藤木朋巳:寺島拓篤

やることいっぱいあるのに、うっかり再放送の「魔女の条件」に見入ってしまいました。ナナコかわえーなー。

さて、ミスターロマンチストCD、やっと全部聴きました。
最初、千野役の杉山さんの演技がちょっとキモ・・・じゃなくて・・・えーと・・・えーと・・・すみません、やっぱちょこっとだけキモかったです・・・。
でも、途中から、これが千野なんだなと納得出来て可愛く思えました。
千野は乙女な性格だけど、ちゃんと男の子なんで、女性の心を持った人とは、また違うんですよね。だからそのへんが、難しかっただろうなあと思いました。
女っぽく高い声で演じれば、自然に可愛さや乙女っぽさは出せるし、キモくもならないけど、そうじゃないものね。
杉山さん、素敵だ。

多分有坂も、最初は千野のことを変わった人くらいに思ってたのが、どんどん可愛く見えてきたんだろうなと思いました。
しかし、最初の有坂は、クールすぎて、朋ちゃんじゃないけど「あれのどこがいい?」と問い詰めたくなりました。
仲良くなってからは、やっぱり千野の言うとおり、王子さまでした。
私が1番メロメロ(笑)になったところは、ラスト付近の「番の鳥」の話のあとのところです。
あれは、原作でも大好きなところですが、王子羽多野の声で聴くと、ドキドキ倍増です。
しかし、その前の初合体のところは、ものっすごいドッタンバッタンな上、確かに(笑)羽多野さんがガツガツしてました。
思いのほか、杉山さん可愛かったです。思いのほかってのも失礼?

楽しいCDでしたが、どうも音楽の効果が古臭いというか、ベタすぎな気がしました。
なんかね、こういうお約束的な使い方は、何故だか聴いててテレてしまいます。なんでだ?エロシーン聴いても、全然テレないのに。

朋巳役の寺島さん、私があまりアニメを観ないので存じ上げてませんでしたが、可愛い声の人ですね。
つか、ビジュアルが好みです。そして羽多野さんはいつ見てもカッコイイ。杉山さんには癒されます。

以下トークCDの感想
続きを読む


コミコミオリジナル特典付★4月新譜☆【コミコミ特典&特典付】●恋のはなし●
原作:砂原糖子
キャスト
多和田知生:武内 健
新山慶吾:三木眞一郎
石野和樹:石川英郎

CDは時間の限りがあるので、原作をそのまま収録出来ないことは分かっているのですが、私が好きなエピソードが、さらっと流されてる感じだったので、少し残念です。

新山がどうして、続けて知生と会うようになったのか、どうして恋愛に対して冷めてるのか、とかの部分をもっと入れてほしかったなあ。
まあ、人の好みはそれぞれなので、私はこのお話では、そのへんが好きなんですが、違うところが好きって人もいるだろうから、全員の意見は聞けないですよね。
自分が少数派ってことなのだろうか。

て言うか、三木さんがかっこよすぎです。
かっこよすぎるので、新山がかわいそうに思えない。
あら?別にかわいそうじゃないのかしら?
ぶたれてもかっこよかったです。
でも、ちょっと完熟ししぎてた気も・・・。
新山はかっこよさげだけど、ほんとは、そんなにかっこいい人ではないと思うので、かっこ悪さがも少し出てても良かったかも。
てか、もっと若々し・・・けふ。

武内さんは可愛かったですが、怒ってる友生が怖かったです(笑)
激しく怒ってても、もう少し感情抑える人なのかなと勝手にイメージしてたので。

「愛のはなし」は丸ごと女優さんの話が抜けてたけど、それでも成立してるのがすごいと思いました。
シナリオライターさんってすごいね。

あ、コミコミで買ったので、特典にフリートークCDがついてました。
コミコミって強いんですか?

ルボー・サウンドコレクション ドラマCD FLESH&BLOOD 5
ルボー・サウンドコレクション ドラマCD FLESH&BLOOD 5
クチコミを見る


昼間寝すぎて肩こって眠れない。
そんな夜のお供にドラマCD。
6発売前に聴き終わることが出来て良かった。

始まりが唐突だったんで、ちょっと頭がついていかなかったです。
説明的な部分がなく、いきなり始まってて、しかも毒盛られた!カイトが犯人だ!なとこからなので、面白いっちゃ面白いですが、ちょっと不親切かなあと思いました。

BLなのにBLらしい場面は最後だけなんですが、とても聞き応えのある作品でした。
特に女王の熱演が素晴らしいです。
そして、ジェフリーがナイジェルのカイトへの気持ちに気付いているという話をするところが、お気にいりのシーンです。

今回ちょこっとだけど、代永君が出てて、黒いなあと思いました。(それだけ?)

それにしても、ビセンテ出てないのに、存在感あるなあ。
何かカイトがトラブルに巻き込まれたっていうと、必ずそこにビセンテの影があるんですね。
「あいつが勝手に追ってくるんです!」
っていう感じのカイトの台詞があったんですが、切実で笑えました。(笑うところか?)


La Beau Sound Collection::ドラマCD FLESH&BLOOD 4
原作:松岡なつき
キャスト
東郷海斗:福山潤
ジェフリー・ロックフォード:諏訪部順一
ナイジェル・グラハム:小西克幸
ビセンテ・デ・サンティリャーナ:大川透

2枚組みでボリュームたっぷり。
何度かうっかり途中で寝てしまいましたが、やっと聴き終わりました。

しょっぱなからビセンテがちょっぴりヘタレで笑えました。
締め切り間際の小説家か、レポート提出期限が迫ってる学生さんのようでした。
レオくんはオカンのようにしっかりものだと思いました。
ビセンテの書いたレポート(?)、最初のほうは読まれても平気だけど、中盤からはカイトへの思いを熱く語ったアイタタなものになってたらいいと思いました。

原作12巻現在のカイトは甘えん坊な性格は相変わらずだけど、ずいぶん強くなったんだなあとCDを聴きながら思いました。
人に世話になる身分で食い物や住むとこに文句をつけるなんてナニサマ!?
うきー!ってなっちゃいそうでした。
ここから考えると、ほんとに成長したなあ。

福山くんは今回もお疲れさまでした。
アカペラは聴きながら変な汗出てきちゃいました。
でも、お見事でした。

ジェフリーがカイトの耳元で甘い言葉を囁くところが、鼻血でそうにエロかっこよかったです。


ホワイトデー・ポイントアップフェア【コミコミ特典付】●センチメンタル・セクスアリス●
原作:砂原糖子
キャスト
相原春巳:鈴木達央
真部仙介:安元洋貴
日和佐明:鳥海浩輔

アーティスの予約に間に合わなかったので、特典CDゲットできませんでした。
切ない。

鈴木達央さんのちゃんとした(?)受を聴いたのって、もしかしてこれが初めてかも。
予想外に可愛くて、べっくらしました。
エッチシーンは、ちょっとブリブリしすぎる気もしましたが、オレサマな春巳の可愛らしい一面として表現されていたので、ブリすぎるくらいに可愛いのがちょうど良いと思えました。
こんなに可愛いなら、普段はあんなでも許せる!みたいな気になります。
そして、可愛い上にあえぎーのバリエーションも豊富で、え?何事!?今何されてるの?え?え?え?今どういう状態?と、非常に臨場感あふれて妄想かきたててくれる演技で、拍手を送りたい思いで聴きました。

安元さん、少年時代の仙介も演じていて・・・すっげーシブイ声の子供だなーと思いました。
そのくらい(?)すっげー男前な声なので、原作で最初に感じた「頭はいいけど冴えないモテない男」というイメージはまったく湧かなくて、ああ、春巳が知らないだけなんだなってのが丸分かりなのが、いいんだか悪いんだか〜でした。


コミコミオリジナル特典付★2月新譜☆【コミコミ特典付】●不器用なサイレント2●
高永ひなこ
キャスト
遠野:宮田幸季
田宮:高橋広樹
相良:遊佐浩二
加賀見:杉田智和

ところで、リンク貼ってあるとおり、コミコミで買うと「カレンダーケース」っていう特典がついてきたんですが・・・カレンダーケースってカレンダーではないのね?
CDサイズのカレンダーをたてるためのものってこと?
普通CDサイズのカレンダー買ったら、たてるためのケースも付いてるものではないの?何に使うのかよく分からないっす。

それはさておき。
宮田さん演じる遠野くんがあまりにも可愛かったので、思わず原作引っ張り出してきて読みふけりました。
ほんとに可愛い〜!!
フェンスのとこでのシーンの「田宮がちゅってするから」って言い方が、めたくた可愛かったです。
高橋さん演じる田宮、もさわやかにエロくてと言うか、エロいくせにさわやかで素敵でした。
そして、杉田さんの「あぶない!」、吹き出してしまいました。
カッコイイのに笑えます。
遊佐さんのツンデレぶりも可愛いかったです。

ありがとうございました!!
ドラマCDなんだけど、舞台を録音したものみたいな印象でした。
演劇とかほとんど見たことないんですが、前に仕事関係で舞台のDVDをいただいて「SHIR○」とかあのへん(どのへん?)のを観てたんですが、その流れに似たものを感じました。
意識して作られたのかな。
作・演出、ドン・マッコウさんなのね。
「フルハウスキス」の人かあ。
なんとなく納得!でした。

内容は戦国パロディもので、前半はドタバタ、後半はシリアスでした。
小ネタ満載だったんだけど、ちょっと詰め込みすぎな気もしました。
明智だけがずっと崩れないのが良かったです。

宇佐美も謙信も可愛いんですが、将軍がキュートでした。


サイン色紙抽選プレゼント企画への応募券付き!1月新譜☆●なかよし公園2

シリーズ2作目です。
新しいお友達も増えました。
集合写真で保志さんが欠席の人扱い(ほんとに欠席だったのだろうか?)も受けましたが、福圓(字あってる?)さんが一人ものっそい遠くにいるように見えるんだけど・・・滅茶苦茶顔ちっさい?
つうか、思わず2度見してしまったくらいに、久々に見た(最近見てなかった)石田彰は可愛かった。くそう。(?)

姿だけでなく、もちろん声も可愛かった。
トオル先生んちの子になって、安心して毎日を暮らせるようになったクロなので、声もそんな感じ(どんな感じだ?)が出てて、うぎゅーって思うくらいに可愛かったです。
そして、もう、女の子が演じてるのかと思うくらい、ありえないほどに可愛い代永翼の声。
あの、もしかしてこの人、妖精なんじゃないかしら!?とかバカげたことを真剣に思ってしまいます。ぶいぶい!

注射打たれるところは、妙に興奮しました。

新キャラでは、ルチーノにやられました。
うっかり気を抜いていたところに立花慎之介さんの声を聴いて、ぽやーんとなってしまいました。猫だけど。
おデブな弟重い・・・じゃなくて思いなブラコンお兄さん、ステキです。猫だけど。

近藤隆さんが、妖しいけど優しい役で出てて嬉しかったです。

紳士さんの姿を見ずに「山高帽をかぶって〜」というトオル先生のモノローグを聞いてると、頭に別の人が浮かんでしまいました。Rのつく人・・・(まんまだよ)
楽しかったです。
ありがとうございます。


フロンティアワークス(ダリアコレクション)B級グルメ倶楽部
原作;今市子
キャスト
吉野英介:平川大輔
鬼塚耕造:千葉一伸
鬼塚芳記:立花慎之介
田畑:鳥海浩輔
カオリ:遊佐浩二

やっと聴きました。
ありがとうございます。
カレーパンとクリームパンが食べたいよ。

BLでリーマンものって、まあ多いと思うんですが「派遣」という設定が妙にリアルだと思いました。

ちょっとどう説明していいか、整理つかないんで思いついたままに書きますので、分かりにくかったらすみません。

部活に好きな先輩がいて、その人もたまたまゲイで、たまたま(?)自分に好意を持ってくれていた。
っていうのは、BLではよくある設定だと思いますが、実際にそういう確率ってどんなもんだろう?とふと思ったんです。
おそらく男子と女子の確率よりは少ない気がします。
でも、まあ、BLだし、ファンタジーだし、ありえねーよ!とか言ってたら「こんなに殺人事件に偶然でくわすわけねーよ!」でミステリのシリーズとかも全否定しなきゃいけなくなってしまいます。

そんな感じの「なさそうだけどありえる」な匙加減が上手いな〜と思って聴いてました。

深く考えずに部活のみんなにカミングアウトしてしまうということは、現実にもありそうだけど、憧れの先輩がたまたまゲイで、たまたま自分を好きだったってことはありえなさそう。
でも、最初のありえそうがあるので、ありえないとは言えない、そういうファンタジーの中のリアルさ。
絶対にありえないとは言えない、少なくとも行く先々で殺人事件に巻き込まれる素人探偵よりは、ありえます。多分。
て言うか、あれは滅茶苦茶ストレートに口説いてただろ!あれで何で気付かないのか不思議!!
高校生のくせに、いやらしい声で(ほめてるよ。ブラボーです。千葉一伸さん)あれで口説いてないなら、何を口説いてるっちゅーねん!ハアハア!ですよ。

でも、それは「先輩も自分を好き」だなんて都合のいいことを思いつかないリアルさ。
だけど、あとになったら、やっぱりちょっと気があったのかなとか分かってるらしい。

立花慎之介さんが演じる鬼塚の弟がとても可愛かったです。
平川さんとの二人のシーンが、すごく好き。
エピソードも、平川さんのモノローグも、ここが1番好きです。
付き合いだして1年たって、ちょっとだけ鬼塚の愛情が重くなってたり、でも、それを言えない遠慮があるくらいに、やっぱり鬼塚が大好きなんだなーと。

とりあえず、私も、さくらでんぶは嫌いです。

とりとめもない感想でした。

忘れたころにやってきたCDです。
全サ応募するときに、トークCDとドラマCDの区別がつかず悩んだのも、今ではいい思い出(?)

「エス」完結後からさらに半年後のお話でした。

椎葉と宗近は、特殊な形で出会って、深く結ばれたわけですが、こういうのって、もしかして「つり橋効果」というか・・・平穏な生活になると、ぎくしゃくしてしまうんじゃないかなーと、少し心配でしたが、幸せそうで、安心しました。

「名前で呼べ」みたいなことを宗近が言って、ふと、あれ?宗近の名前ってなんだっけ?と考え込んでしまいました。「奎吾」でしたね。(汗)

って、「ムネチカ」より「ケイゴ」のが相当呼びやすいよ!
「宗近のほうが呼びやすい」発言は、やはりテレ隠しでしょうか。

宗近を襲う椎葉がエロくて良かったです。

ほんとに「エス」はこれが最後なんで、真面目なこと書きたかったんだけど、フリ−トークの「ローション」ネタの異常な盛り上がりに、色んなことが吹き飛んでしまいました。



コミコミオリジナル特典付★9月新譜☆【コミコミ特典付】★セラピストは眠れない★
金ひかる

原作:砂原糖子
キャスト
近藤隆:碓氷志乃
羽多野渉:外村泰地
花輪英司:眞野

買わなくてもいいかなあと思ってたんですが、地元のオタク本屋に置いてあったんで、なんとなく買いました。
すごく良かったです。 買ってよかったよ!
それにしても、いつも思うけど波多野さんは男前ですなあ。

私、原作読んだときは「眠れないセラピスト」って誰のこと?とか思ってたんですが、きちんと読んでなかったのか、CD聴いたら説明がちゃんとありました。

原作では前半の碓氷が理不尽でおこりんぼで人間味のない人のように感じてたんですが、CDで聴くとお茶目でほっとけない人に思えました。
碓氷にとっては、そういう行動が当たり前のことなんで、なんで外村に説教されるのか、本気で分からないんだなっていうのが出てました。

最初の本当に処理してもらうだけだったのと、初めて名前を呼ばれたときと、最後の「好きだ」とお互いに言ったあとの、それぞれのラブシーンの碓氷の違いが素晴らしかったです。
最後のラブシーンの近藤さんのあえぎーは、もう可愛くて可愛いくて、どうしようかと思いました。
波多野さんがガツガツ演じたおかげかも。
お疲れさまでした。

ところで、眞野ってフルネーム出てなかったっけ?


特典のフリートークも、きちんと盛り上がりながらもグダグダにならずに、楽しく聞けました。
ブックレットの書きおろしのショートストーリーも良かったです。
相変わらずズレまくりな碓氷が可愛い。


8月新譜☆ちんつぶ3CHINKO NO TSUBUYAKI 3
原作:大和名瀬
キャスト
綾瀬:宮田幸季
取手:置鮎龍太郎
神谷:櫻井孝宏
岩淵:遊佐浩二

ようやく聴けました。
相変わらず面白い!!
音楽が可愛かったです。
ぽっこぽっこ鳴ってるの、あれなんだろ?

以下ネタバレ
続きを読む

今頃聴きました。
作品が真面目だからなのか、トークも真面目(?)でした。

神谷さんがこの作品を自分のBLの代表作にしたいだっけ?なるだっけ?何かそんな感じのことを言われていて、力を入れて大事に演じてくれたんだなあと嬉しくなりました。
もちろん、その言葉を聞かなくても、それは作品からきちんと伝わってましたが、それでも言葉にしてもらうと嬉しいです。


料亭遊戯 ドラマCD
原作:飛田もえ
キャスト
菅野直生:代永 翼
花邑凜一郎:谷山紀章
如月:鳥海浩輔

ダウンロード販売もやってます。↓
http://akane.comic-house.co.jp/A-cross/

今日は久しぶりに1日家にいたので、どっぷりオタク生活しました。

このCDの原作は読んでいないのですが、CDの中にはあんまり料亭は出てこなかった気がします。
直生が働いてるレストランはちょこちょこ出てきたけど。
タイトルで勝手に、料亭のふすまを開けたら枕がふたつ・・・的な話を想像していました。

キャスト買いです。
谷山さんが代永君を攻めてるので買いました。

以下ネタバレ
続きを読む

特に企画があるわけでなく、ただメインキャスト3人でおしゃべりしてるんですが、私は矢尾さんの素の声が好きなので、もう、えんえんだらだら喋ってくれてていいよ!と思いました。
それで、聴きながら、吉野くんの声も矢尾さんと同系統かも?と思いました。
ここで名前を出すのもあれだけど、S山さんとかS木さんとかも同系統(自分の中のジャンル分けで)です。
系統とは関係なしに、小杉さんはベストオブ攻声だし。
楽しく拝聴しました。

えーと、フリートークCDなんで、自分もフリーにトークしてみました。
終わり。


原作:砂原糖子
キャスト
余村和明:神谷浩史
長谷部修一:小野大輔

なかなか時間がとれなかったんですが、ようやく聴きました。
2枚組みで、とてもていねいな作りでした。

主人公の余村は他人の心の声が聴こえてしまう人なんで、本人も含めて登場人物すべての心の声と本当の声とか入り混じって複雑な作りでしたが、みなさん上手く演じ分けられていて、凄いなあと思いました。

絡みのシーンで長谷部が余村を「可愛い」とか、実況中継のように余村の反応を心の声で呟くところとか、不思議といやらしさはなく、淡々としてて、でも愛しさがこもっていました。
そして心の中の声にいちいち反応する余村の反応が可愛かったです。

1番のお気にいりは余村がラブシーンで「いいよ」って言うところです。
すっごく!可愛かったです。
ちょっと舌たらずで甘えてるようで、だけど主導権握ってる可愛さでした。(なんだそれ?)
ちょっと語尾が延び気味なのも萌えです。

長いCDなのに、簡単な感想ですが、もう言うことなしというか、多くを語らず余韻に浸りたいそんなCDでした。

アーティスの特典フリートークCD、ほんとにフリーなトークだった。
面白かったけど。


3月新譜☆恋の雫
原作:香坂あきほ

3カップルのお話がオムニバス形式で収録されています。
キャスト買いしました。
封入されていた特製シールは、どうやって使うの!?
はがして貼るタイプではないようなんですが、裏に糊つけるの?水でいいの?嫌、使いませんけど、気になるので・・・。

■恋の雫
柴崎麻耶:近藤隆
成沢 亘:羽多野渉

原作にはない台詞がたくさんあったんですが、違和感なく溶け込んでいて、雰囲気を壊さず、本編の補足という感じになっていて、とても良かったです。
近藤隆さんの麻耶が、すっごく!可愛かったです。
特にラブシーンが!
どう良いのか、お伝えしたいんですが、これはもう激好み!としか言いようがなく「は」と「ん」の感じがいいです。って言って伝わりますか〜?(汗)
羽多野さんのラブシーンのときの「麻耶」という言い方の「あれ?今呼んだ?」くらいのときの息か声か分からないときの呼び方が好きです。

■シェイク
菊水一:神谷浩史
宮守直人:杉田智和

安心して聴けるキャスティングでした。
原作でも、無駄に(?)エロかった電車の中のシーンは杉田さんの妖しさ炸裂でした。
「どこ?」という台詞は、原作にはなかったんですが、これが入ってるだけで、もう!アレですよ。アレって何?アレだよ。アレ!的な。(意味不明)
神谷さんは、強気で可愛いテレ屋な菊水にピッタリでした。
飲み屋(?)のところとか、可愛かったです。

■抱きしめたい
練馬奏良:代永翼
高瀬玲司:平川大輔

いつもいつも、BLCDはタイトルコールが恥ずかしいんですが、今回は、この3作品どれも、しっとりとしたタイトルコールで、音楽も恥ずかしくなかったんで、乗り切った!(?)と思ってましたが、このお話は、久しぶりに恥ずかしさのあまり、心の中で「うわー!うわー!」叫びながら聴きました。
なんでだろ、なんか、もう代永くんが受というだけで恥ずかしいのかもしれない、そして相手が平川さんで、平川さんが高校生!だと思うと、またテレてしまいます。
何でだ〜?
代永くんの演じる奏良、なんか後ろに黒い翼、見えてそうでした。
無邪気を装って、高瀬を試しているのか!と思っちゃいました。(いいがかり)
代永くんはかなり高い声で演じていたので、ちょっと高校生にしては幼い感じなので、ラブシーンは萌えられないかもと心配しましたが、取り越し苦労でした。(?)
高瀬が思わず「可愛い」と思ってしまうところは、本当に可愛かった!
でも、なんか、すごく汗だくになりました。聴いてるだけなのに。

■キャストロール
羽多野さんの役名が「ワタル」だということに、ここで初めて気付きました。
そう考えて聴くと、また面白いですね。
神谷さんと杉田さんは、ほんとに仲良しでほほえましいです。
そして、代永くんが浮いてないか、みんなに馴染めてるか、しゃべりすぎてないか、ドキドキ心配でしたが、可愛がって(?)もらえてるようでホッとしました。



原作 鳩村衣杏
キャスト
新海聖司:神谷浩史
三佐和透:中村悠一
三佐和悠:谷山紀章
長嶺治彦:川原慶久

キャスト買いです。
原作は読んでいません。すみません。
前作のドラマCDも原作も、聴いてなくて読んでません。
重ね重ねすみません。

私はドラマCDのタイトルコールというのが、もっとも聴いてて恥ずかしいところなんですが、このCDは今まで聴いたどのCDよりも恥ずかしかったです。
そして、加えてBGMがまた恥ずかしい・・・。
そんなことよりもっと恥ずかしがるべきことが、一杯あるはずなんですが、そっち(どっち?)は大丈夫です。

以下ネタバレ
続きを読む

ブログネタ
ボーイズラブゲーム に参加中!
12月新譜☆☆鬼畜眼鏡 ドラマCD-眼鏡非装着盤-☆【renkyu0111】12月新譜☆☆鬼畜眼鏡 ドラマCD-眼鏡非装着盤-☆【renkyu0111】


聴きました。
ありがとうございます。
眼鏡なし克哉のそれぞれのキャラとのハッピーエンドのその後のお話。
エンド後なので、ゲームはじめのときのうじっとした感じではなく、眼鏡がなくても、ちゃんと自分で自分を認めてあげられてる克哉なのが、聴いてて嬉しいです。
で、本質的に、やっぱり克哉は眼鏡と同一人物なんだなと思いました。
今回のCDのテーマは誘い受?かと思うくらいに、克哉がエロ可愛かったです。

以下ネタバレ

続きを読む


11月新譜☆龍と竜
原作:綺月陣
キャスト
乙部竜城:小野大輔
石神龍一郎:中村悠一
乙部颯太:菊池こころ
高科次郎:安元洋貴

中村悠一さんの攻BLドラマCDが聴きたいなあと、常日頃から思っておりました。
前に、一応(?)攻やってるの聴いたんですが、攻のくせに受受しかったんで、もっと攻攻しいのも聴いてみたいなーと願っておりました。
その念願叶って、攻攻しかったです。(?)
ちょっと攻攻しすぎた気もしますが(笑)、良かったですよ。

原作読んでないんですが、受けの竜城のイラストや、キャラ紹介を見た感じでは、あんまり小野大輔さんって感じではないなあと思ってたんですが、聴いてみたら、とってもピッタリでした。

竜城は、誰にも頼らず、バイトを掛け持ちして、家のこともやって、弟の面倒を見てる健気で、強い子でしたが、そういうしっかりしてるように見える子こそ、脆いんですよね。
弟がいなくなってしまったことで、龍一郎のことを攻めたのは、八つ当たりのように見えましたが、龍一郎も、周りの人たちも、すごく大人で驚きました。
あそこで、龍さんのせいじゃなくて、自分にも責任があるみたいなことを竜城に言ってしまってたら、竜城はきっと立ち直れなかっただろうと思います。正論なだけに。
龍さんも次郎さんも36歳・・・自分も、もっと大人になって地球に優しくなろう!と思いました。
それはさておき。
ラブシーンは、なくても良かったような気もするんですが、小野さんがえらいこと色っぽくて、初々しかったんで、あってよかったです。
口ふさがれてるとこの声がエロかったです。
あ、意外に、攻攻しいのに中村さんはエロくなかったです。
普段なんてことないアニメのときは、エロ声なのに。
でも、すごくかっこよかったです。


11月新譜☆鬼畜眼鏡 ドラマCD -眼鏡装着盤-
聴きましたー!!ありがとうございます。
眼鏡克哉とそのお相手のグッドエンド後のショートストーリーでした。
ちょっとショートすぎるよ・・・と思ったものもありましたが、短い時間にぎゅっと楽しさ濃縮されていました。
では、個別感想を。

■本多編
みなさんは、勝負宣言で大笑いされたそうですが、昔別のBLゲームCDで同じネタがあったので、私は驚きませんでしたよ。ふふ。
だてに、長年腐っているわけではありませんぜ。(何の自慢?)
が、「オレの壊れた純情は戻らねえ!」には、ドギモ抜かれました。やるな、本多。
克哉も、実は結構デート楽しみにしてたんじゃないかなと思ったんですけど。どうでしょう?
ただ、ああいう人なんで、転んでもただでは起きないというか、趣味と実益を兼ねるというか、なんかどっちも用法変ですが、そんな感じで。

■片桐編
あの、新婚旅行って普通は1回しかしないと思うんですけど。
というか、片桐さんはバツイチなんで、「初めて」ではないんではないかと・・・前は行かなかったのかしら。
そんなどうでもいいことをツッコミつつ、泣けました!!
な、泣いていいんだよね?泣くとこですよね?ね?
まだ別れが来る前から別れが来たときのための心の準備をしている片桐さんが切ないです。
片桐さんは、やっぱり息子を突然亡くしてしまったときの辛さをずっと引きずってるんではないかと思いました。
だから、これから起こるかもしれない(起こらないかもしれない)悲しいことに対して準備をしておきたいんだねと思いました。息子との3年間の思い出のように、克哉とも思い出を作っておきたいんですね。
眼鏡克哉は、仕事も出来て落ち着いてて、しっかり者なんですが、それでも、片桐さんの積み重ねてきた年月には、とうてい勝てないし、新しく子供を授けてあげることも出来ない、そういう自分の力でも、もちろん眼鏡の力でもどうしようもない歯がゆさを感じてるのが、このお話では出ていたように思えて、克哉を可愛く感じました。
「稔さん」「克哉くん」の呼び方方が、ツボにはまりました。
「心の浴衣を脱ぐことです」って、エロい言葉より恥ずかしかったです。

■御堂編
眼鏡克哉がいきなりやってきて、やるだけやったら、カラータイマーが点滅して、「しゅわっち!」と帰って行った・・・的な冒頭部分に、ちょっとビックリでしたが、後半は甘甘でした。
本多にヤキモチやいてる御堂さんが、可愛くてたまらんかったです。
御堂さんの受声は色っぽくて、可愛いですよね〜。
「慣れてない」って自分で言っちゃうところが、克哉じゃないけど、辛抱たまらん感じ(どんな感じだ)でした。
でも、二人で興す会社なのに、克哉一人でさっさと色々決めちゃって良かったんでしょうか?プライドの高い御堂さんなら「何で相談しない!」と怒りそうな気がしたんだけど。
「二人の初めての共同作業」は、ちょっと笑った。

■秋紀
これだけ〜!?ショートストーリーにも程があります。
秋紀は、可愛いですよ。ほんとに。
克哉のことが大好きなんですね〜。
「克哉さんの教えてくれたことなら、なんでも覚えてるよ」
頭いいんだか、悪いんだか。(笑)
そんな秋紀が好きだ。
Rとおしゃべりしてないで、もっともっともっと!ラブラブ甘甘なストーリーを展開してほしかったです。
しかし、ずっと歩いてるみたいなんですが、予約した店、どこなんですか?
もしかして道に迷ったんですか?と心配してしまいました。(余計なお世話)


(ドラマCD)/RUBY CD COLLECTION(CIEL)::きみが恋に溺れる
原作:高永ひなこ
キャスト
主藤礼一郎:遊佐浩二
陣内:高橋広樹
主藤 司:神谷浩史

ピアノの曲がとってもイメージにあってて、しっとりしていました。

原作もすごく良かったし、遊佐さんの受声が好きなので、とっても楽しみにしていたCDです。
そして期待通りというか、期待以上に良かったです。

高橋広樹さんが!ヤバいくらいにエロかったですよ。
「オレのこと好きだろう」とか「認めろよ」とか、傲慢チックなんだけど、エラそうじゃなくて言ってることのわりに余裕がない感が、また余計にエロいんですよ。
悩んでるときとか、浮かれてるときとかも、感情表現が豊かでした。
「礼一郎」っていう呼び方が、すげーいいです。愛情こもってました。
「オレに溺れろよ」とか、もー既にあっぷあっぷですよ!!

あっぷあっぷしながら、やっぱり遊佐受はいい!と鼻血噴いてました。
落ち着いた大人の男性の声なのに、言ってることが天然で可愛くて、じたばたしました。
陣内に告白されて、そのあとにからかわれたって誤解したあとの頼りなげな感じが、また良かったです。
エチシーンのとき、「陣内」って呼んでるのが可愛くて色っぽかったです。
「好き」は、やられましたね。
かわいすぎー!!
かっこいい声の人が可愛いこと言うのが、大好きです。
「よかったか?」「うん」も、滅茶苦茶好きー!!


10月新譜☆【特典付】●淫らな躰に酔わされて●
原作:愁堂れな
キャスト
高円寺久茂:小西克幸
遠宮太郎:笹沼 晃
上条秀臣:鳥海浩輔、
津忠利:置鮎龍太郎
藤原龍門:森川智之
ミトモ:太田哲治
納 賢一:園部啓一
栖原秋彦:楠 大典


笹沼受けなんで買いました。
すみません、原作読んでません。
シリーズものなんですね。
そんなわけで、色々よく分かってない状態です。

刑事がふぉもで容疑者も証人(?)も被害者もふぉもで真犯人もふぉも・・・ついでに事件には関係ないけど検事もふぉも・・・。
これってかなりスゴイことでは!
と思うんですが、登場人物誰もそこんとこ驚いてなかったのがまたスゴイ。
で、今ブックレット見たら弁護士も監察医もふぉも(バイ?)だった!!
す、すげー・・・。
いや、そんなことに驚いてる場合じゃない。

気をとりなおして。
笹沼さんは、とっても可愛いかったです。
26歳のキャリアで課長で、小姑のようにうるさく高円寺に小言を言うんですが、感情的ではなく、でも冷たいって感じでもないんですね。
このへんが、最初から高円寺のことが気になってたってことに繋がるんでしょうね。
「女王様」と呼ばれることを嫌がる口調がスネてるみたいで可愛かったです。
絡みのシーンも、結構自分から煽る言葉を口にするんだけど、ねだるって感じじゃなくて、そこが逆に初々しくて可愛かったです。
派手に大きい声でおおげさにあえぐんじゃなくて、かすれ声とか息とかが色っぽかったです。

高円寺役小西さんの「タローちゃん」って言うのが好きです。

なんか、小学生の作文みたいになってしまった。(^^ゞ


10月新譜☆☆DEADLOCK☆
原作:英田サキ
キャスト
中村悠一(ユウト)
安元洋貴(ディック)
三木眞一郎(ネイサン)
伊藤健太郎(ミッキー)
三宅健太(ネト)
鈴木千尋(トーニャ)
岡本信彦(マシュー)
北 大輔(ハイデン)

ひとりエス祭の流れで同じ英田さん原作のドラマCD聴きました。
原作全部持ってるんですが、この1冊目しか読んでません・・・。
CD聴いたら読みたくなりました。
多分家の中のどこかにあるので、探します。

海外ドラマを意識してるのかな?という音楽の効果の使い方はどうなんでしょう。
個人的には、あまり合ってないように思えました。
BBのテーマソング?とか、台詞にかぶっててちょっと聞きにくくて逆効果と思っちゃいました。
ゴメンナサイ。

内容的にどうしても、ユウトのモノローグが多くなるんですが、さすがモノローグ得意(よね?)な中村悠一さん、普段のしゃべりとモノローグとの違いをうまく演じわけてました。
そして、ラストのラブシーンが、めさめさ色っぽくて可愛かったですよ。
自分から誘ってるんだけど、媚びてないし、あんまりモジモジもしてないんだけど、そこが余計に慣れてない風なのが出てましたよ。
しかし、刑務所の中が大変なことになってる最中に、よーやりますなあ。
あ、でも、1番好きだったところは最初のほうの
「若く見られるからそういう対象に見られる」
とか、冷静に自分のことモノローグしてるところと
「俺は嫌われてるのか?」
のモノローグ。
どっちも、言い方がなんか可愛くて面白かったです。
言い方といえば、このCDでも強調するところじゃない「いい」を「いーい」ってのばしてました。
某アニメでものばして言ってたんですよね。クセなのかな。
その言い方が好きなんですけども。

安元さんの演じるディックも、三木さんの演じるネイサンも、かなり難しかったでしょうねえ。
原作知らない状態で聴いてみたかったなあと思いました。
でも安元さんのディックの声はすごく優しく誠実なので、あまり疑いは持たなかったかなあ。それともそこが怪しい!と思ったかなあ。
原作読んでないで聴いた方の感想、探してみます。

鈴木千尋さんのトーニャが、普通に女の子らしくて可愛かったです。

あ、あと看守?の陶山さんの声が無駄に男前でドキドキしました。


11月新譜☆☆エス -残光-☆
原作:英田サキ
キャスト
神谷浩史(椎葉昌紀)
小西克幸(宗近奎吾)
三木眞一郎(篠塚英之)
成田 剣(五堂能成)
近藤孝行(松倉東明)

昨日に引き続きエス祭中です。
うわー、とうとうこれでラストですよ。
ネタバレるので記事たたみます。



続きを読む


サイバーフェイズCD☆エス -裂罅-☆
原作:英田サキ
キャスト
椎葉昌紀:神谷浩史
宗近奎吾:小西克幸
篠塚英之:三木眞一郎

エスシリーズ最後の「残光」のCDが発売になったので、聴かずにとっておいた3作目のCDを聴きました。
2枚組みですが、まったく長さを感じませんでした。
ちょっと音楽の使い方に違和感を感じる部分はありましたが、ドラマチックな演出にはなっていました。

椎葉役の神谷さんの演技が実に素晴らしく、本当にこうしてまた神谷さんの椎葉が聴ける幸運を神様に感謝したい!くらいな気持ちでした。
どこも聴きどころですが、宗近への想いを心の中で切なく言うところと、最後の椎葉がめずらしく感情をあらわにするところが特に好きです。
原作読んで展開知ってるはずなのに、ドキドキしました。

毎回ゲストキャラも熱演なエスですが、今回初登場の五堂役の成田さん、声の出し方は割と素っぽいのに、それが逆に得体の知れない風で、ゾクゾクしました。
あ、成田さんの素が得体が知れないとかそういうわけではない・・・ですよ。
東明役の近藤孝行さんも、テンション高いけど、けしてただのキレ役ではない東明をリアルに演じてくださって、ちょっと東明が好きになりました。

中村悠一さんの鹿目、アクションシーンが予想外にかっこよくて、ドキドキでした。

篠塚の三木さんがまた良いです。
片羽の蝶の呟きが何とも言えないです。

小西さんの宗近にも名シーンはいっぱいあるんだけど、やっぱり軽口叩いてるのが好きかなあ。
今回はかっこいいセリフもいっぱいあったけど。
最初のほうのお願いしてみろってところとか、喪服が色っぽいとかいうところが好き。
このへんは、軽口たたきながらも内心は色々思うところがあるっていうのも、また深くて(?)好きです。
あ、椎葉のあの「お願い」可愛いと思いますけど!!

そんな勢いのまま、全員サービスのCDも続けて聴きました。
あ、裂罅のブックレットのショートストーリーなんですね。
酔っ払った椎葉がかわゆかったです。
後半のSSにはなかった部分がサイコーでした。

その勢いで、これを読んだら「エス」が終わる(?)と思って封印していたノベルズの完結記念冊子を今頃読みました。

鹿目のその後の話・・・裂罅のCDの中の鹿目の自分が仕える相手は一人みたいなことを言ってたのが切ないです。
そして、篠塚視点での話を読んで、激しく萌えました。
篠塚にとっては、椎葉とお姉さんとそろって愛する対象だったのかな。
あ、そして奈良さんの漫画〜夢のよう!
って、すごく世間から遅れてひとりエス祭中です。

このページのトップヘ