大長今テーマパークに行って来ました!

留学中なのをいいことに、ちゃっかり行ってきた「大長今テーマパーク」。
韓国ではすっかりブームが終わっておりましたが、今でも訪れる外国人はいるようです。

くりぼうが行った方法:
地下鉄1号線に乗って揚州(ヤンジュ)駅まで行きます。
乗った時は地下鉄でしたが、途中から地上を走るようになります。
ソウル市内からだと結構時間がかかりました。
到着した揚州駅↓

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そこからバス乗り場に向かいますが、まず出口を出て大きな道路を横断します。
バスの待合所に、日本語で大長今テーマパーク行きのバスについて案内がありました。
案内どおり待っているとバスが来たので、一応乗る前に大長今テーマパークに行くか聞くと運転手のおじさんは陽気に「行くよ〜」と答えてくれました。
バスに乗って揺られること10分少し。
バス停に着くと、おじさんが大きな声で「着いたよ〜」と教えてくれました。
写真は帰る時のバス停から見た案内看板↓

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ここからは歩いて行きます。
そんなに遠くありません。歩いていける距離です。
てくてく歩いていると、入り口が見えてきました↓

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ここで入場料を払って中に入ります。
受付のお姉さんも、きれいな韓服を着ていました。
そのまま入っていくと、俳優さんたちの手形の看板があって↓

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そこを通り過ぎると、いよいよテーマパークの中です。
最初に王様がよく政治をする場面で出てきた建物がありました↓

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チャングムとハン尚宮が再会した感動のシーンの場所↓

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(実質たいしたことはありません←おいこら)
こんなところで料理してたんでしょうね↓

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ヨンセンがスグォンになって生活した場所↓

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(ここも実際に見るととっても狭い…でも靴を脱いで中に入れるんですよ)

チャングムとミンジョンホが出会った書庫↓

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部屋の中にただ棚が置いてあるだけ…ま、そんなもんでしょうな。

チャングムが何度もお縄を頂戴した場所。
牢屋の中も、自由に入れましたよ↓

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あんなことやこんなことがあった東屋↓

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お母さんの柿酢↓
中身は空です(笑)

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これもよく見た!
何度ここでいろんな人が取り調べられたことか↓

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ここでドラマの衣装を着て写真を撮ることができます↓

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よくこういう場所で大妃や王妃やチャングムが出入りしたり、悪巧みしたりしてましたよね↓

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他にもあんなシーンやこんなシーンで見た町並み、ミンジョンホの実家、カンドックおじさんの家なども丁寧に復元されていました↓

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土曜日だったのに、ほぼ貸切だったテーマパーク……
くりぼうが行ったのは2011年3月という、韓国ではとっくにブームが終わっていたせいもあり。

テーマパークの建物は
全体的に
かなりボロかったです……

ま、仕方がないといえば仕方がないのですが。
それでも建物の中に靴を脱いで自由に出入りできるという、セットならではの楽しみもあり。

根強い人気を誇る韓国時代劇ドラマ「大長今」。
また見たくなってしまいました。

帰りは歩いて到着したバス停まで行き、
(道路を渡って反対方向のバス停に行かなければなりませんよ)
20分くらい待つと、バスがやってきました。
そのまま乗って、揚州(ヤンジュ)駅に戻り、電車に乗ってソウル市内へと帰りました。
なかなか充実した一日でした。
ファンならぜひ一度は足を運びたい場所ですね。
あとチェジュ島にも是非行きたいものです。

大長今テーマパークに行って来ました!TrackBack(0)大長今テーマパーク 

大長今-宮廷女官チャングムの誓い-第54話(最終話) あらすじ&感想

王様のお腹をかっさばいて手術しちゃる!

…とは言ってませんが。
チャングムは最後の手段として、直に腸を切り取る手術を提案する。
なんつーことをと驚く周囲。
師匠たちもそりゃ不可能だとチャングムを止める。
チャングムは妊娠中に怪我をしていたウサギを、手術で治した実例を見せる。
そして暴れる魚を、鍼一つで麻痺させてみせた。
自分の体でも試してみた、というチャングムに、師匠たちはむむぅと何もいえない。

しかし王妃はお怒り。
他の方法を探しなさいと命ずる。
あーたあんなに「お前を信じる」とか言ってたじゃん。

当然大臣たちは猛反発。
死にそうな王様は、とにかく心配するなと言うことしかできない。
そんなやり取りを外で聞いていたチャングムは、いつものように湯薬を持ってくる。
そして自分はどうしても王様を助けたいという思いをぶつける。
しかし王様は自分の死期を悟っていた。
人は死ぬ時は死ぬし、死んだ人は生き返らない。
チャングムのお陰で耐えられたという王様に、自分も同じだと答えるチャングム。
手術を受けてください、と涙ながらに訴えるが……

王様に出す薬を準備していたチャングムのところに、ヨンセンが駆けつける。
本当にあの方法しかないの?と不安げなヨンセンとミン尚宮。

王様はチャングムの発言によって起こるだろう騒ぎを憂慮していた。
さっき会ったばっかりなのにまた会いたいと呟いた王のところに、チャングムがまた来てくれた。
チャングムはお灸を始める。
その一つ一つの動作を、じっくり見つめる王。
会えるのは、きっとこれが最後だろうから……

夜中、薬を作っているチャングムのところに、長番内官がこっそりやってくる。
王命と言われて指示された場所に行くと、いきなり袋詰めにされてしまう。
袋から出された時には、なぜか船の上。
どうなってんの!?と問い詰めるチャングムに、役人たちは何も言わない。

王様は病床で、チャングムが無事に逃げたことを知る。
戻ると言い張りそうで心配だ…と呟いて、横になる王。

内医院では、三日も姿を見せないチャングムに大臣がお怒り。
今頃になって逃げ出すのは許さん!と、チャングム捕縛の命令を出す。

チャングムが連れて行かれた場所には、荒れた地を耕していたミンジョンホの姿が……
しっかりと抱き合う二人。
にしてもすごい山の上です。
ミンジョンホは、チャングムと共に明国へ行って暮らせという王様からの手紙を受け取り、明国へ行こうとするが、チャングムは自分は王の主治医だから最期をみとどけなければ、と戻ってしまう。

町へ戻ると、なにやら騒がしい。
そこでは王が亡くなったという知らせを聞いた民が、大泣きしていた。
そして同時に、人相書きを手にチャングムを探している兵たちも見つける。
どうしても戻るというチャングムを無理やりつれて、ミンジョンホは急いで逃げる。

そして8年後。
(いきなりかい!)

とある村で、仕事をしていたミンジョンホに、お父さんと呼びかける女の子が。
魚を取ってきて自慢げに見せたが、それを叱りに来たのはなんと母親になっていたチャングム。
がっつり叱っていると、さすがにかわいそうとミンジョンホが助けに。
娘のソホンは小さいころのチャングムに瓜二つ。
ミンジョンホは、お母さんがお前を叱るのはお前が心配だからだよ、と言い聞かせる。
ミンジョンホ自身は、村の子供たちに字を教えていた。

ソホンがチャングムに魚についていろいろ質問していると、村の女性に陣痛が始まったという知らせが。
急いで駆けつけるチャングムについていくソホン。

ソホンは父親のところに戻る途中、ひとりのおじさんに出会い、医女はいないかと尋ねられる。
ソホンは知らないと答え、おじさんを全然違う方向へ行かせようとする。
チャングムの小さい頃にそっくりな娘だな、と言ったそのおじさんは、カンドックおじさん。
チャングムを探していたのでした。

チャングムは逆子になっている妊婦を帝王切開で産ませようとしたが、周りが許さない。
役所に突き出されそうになったところを、ソホンとミンジョンホが間一髪で助け出す。
急いで逃げているところをたまたま見かけたカンドックおじさんは、途中で見失ってしまう。

都に戻ったおじさんは、チャングムが生きていたことをチャンドクやおばさん、シンビに知らせる。
しかも民の病気を治し、しかも娘までいたとは!と大喜び。
(シンビは出世したみたいですね)
それでも逃げ回って生活している彼らを、カンドックおじさんはとても心配していた。

そしてその知らせはヨンセンにも……
お、チャンイが尚宮に出世しています。
ヨンセンは今なら何とかなるかも!?と妙案を思いついたが、ミン尚宮とチャンイ、シンビはダメですよ!と慌てて止める。

王妃のところへ挨拶に来たヨンセン。
てかこの人今は大妃になってますね。
大妃は側室だったヨンセンを、王様が死んだ後も宮中に残してあげていた。
この場においてヨンセンは、大妃にチャングムとミンジョンホの身分を戻してくださいと直訴する。
チャングムが明国にいると思っている大妃は、彼女が朝鮮にいるのならそうするんだけどと答えると、その場にいたシンビやミン尚宮も一緒になって朝鮮にいますよ!と知らせる。

朝早くから出かけていくチャングム。
ミンジョンホが稼いだお金で薬を買うのが申し訳ないと謝るチャングムに、師匠チャンドクの「お世辞はいいから仕事しなさい」という言葉を持ち出す。
みんなに会いたい、とチャングム。

病気で寝ているおばあさんのところへ来たチャングム。
一緒についてきたソホンと共に治療をし、おいしそうな料理を作ってあげる。
こんな嫁さんいたら最高だ!

家に帰る途中、将来お母さんみたいになりたいというソホンは急いでチャングムの後ろに隠れる。
ミンジョンホがソホンがいなくなったと大慌てでやってきて、叱られるソホン。
一安心した一家が家に戻ると、家は荒らされてひどい状態に。
いきなり出てきた役人に、逮捕されると思ったソホンは見逃してくださいと頼みこむ。
しかし彼らは、チャングムとミンジョンホを宮中に戻せという大妃の命令で来ただけであった。
きれいな服に着替え、りっぱな輿に乗って宮中へ戻る一家。
ミンジョンホも大出世のようです。
初めての宮中に疑問だらけの娘ソホン。

昔懐かしい面々に会うチャングムたち。
いつも無表情のシン医師もどこか嬉しそう。
大妃はチャングムに会えて大喜び。
二人とも無事身分が回復し、チャングムは再び大長今に。
今はこの大妃の息子が王となっており、身分の回復には問題ないとのこと。
ミンジョンホのことをけちょんけちょんに言っていた大臣たちも、昔のことは忘れてくれだって。
よく言うよ。

チャングムは娘と共にヨンセンのところに。
ソホンとヨンセンたちやミン尚宮たちとの会話は爆笑です。
ぜひDVDでご確認を。
師匠たちや医女たちとも出会い、再会を喜ぶ。
8年もたったのにみんな変わってないね。

そしてカンドックおじさんたちのところへ。
ミンジョンホに母上、父上と呼ばれ大感激のおじさんたち。
アイゴ〜と泣きそうです。
そして挨拶をしたソホンに、あの時の娘だ!と気づくおじさん。
師匠チャンドクは相変わらず師匠らしく、チャングムと病気と治療法の話で盛り上がる。

二人は宮中に戻ろうかどうしようか迷っていた。
大臣から、そして大妃からもラブコールされているが…

結局チャングムは大妃に、宮中には戻らないことを告げる。
もっと勉強し、修行したいから、と。
仕方がないとあきらめる大妃だが、自分たちに何かあったらすぐに駆けつけるということにしておく。
城の外で待っていたミンジョンホとソホンと合流し、今度は堂々と朝鮮を行き来できることになりました。
チャングム一家が歩く菜の花畑は、最高にきれいです。
ぜひ映像でご覧ください。

道中、ソホンの姿が見えなくなり、慌てる二人。
ソホンは洞窟の中で苦しんでいる妊婦のところへチャングムを連れて行く。
てか、なんでこんな洞窟の中に妊婦がいるんだよ!設定が荒すぎる。
陣痛で苦しみ、気絶してしまった妊婦を助ける方法は帝王切開しかないと言い張るチャングム。
最初は止めたミンジョンホだったが、チャングムの熱意に負けてとうとう許す。
チャングムは無事、帝王切開で子供を産ませました。

水を汲んできたミンジョンホは、生まれた赤ん坊を抱いているチャングムをみて一安心。
母子共に無事というチャングムは嬉しそうに笑い、ミンジョンホは呟く。

この人は時代に問い続けるだろう。
人の命を救うことがなぜいけないのか、と…


最終回のエンディングは、チャングムの小さいころからのダイジェストバージョンです。
全54話をよくこの短さにまとめました監督!すごい!
みんな若いし、死んじゃったあの人もこの人も…
料理をしていた時のチャングムが懐かしすぎます。
個人的には、厳しくて素直じゃないけどまっすぐな志を持つ師匠チャンドクが好きでした。

やっと終わりましたね。
長かったですが、いや〜良く見ました。
レビューも楽しかったです。
3回目というのもあって、なんとなく聞き取れるようになってきた気がします。
嬉しいことです。
留学に向けて、もっと精進します!


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大長今-宮廷女官チャングムの誓い-第53話 あらすじ&感想

ミンジョンホ様のことが好きなんです、と王様に告白したチャングム。
さすがにショックの王様ですが、チャングムの姿勢は変わらない。
チャングムの返答がどれほどの意味を持つのか…

チャングムはミンジョンホに、自分たちのことが王様にばれちゃったことを明かす。
ミンジョンホは嬉しいと答えるが、それがミンジョンホに及ぼす影響をチャングムは恐れていた。
泣き出すチャングムの涙を拭うミンジョンホであったが、実はその様子を、王様が外で聞いていた……

翌朝の散歩(ミンジョンホも一緒です)にて、王はミンジョンホとの出会いについてチャングムに聞く。
父の形見が二人を繋いだことを聞き、それを見せてくれと頼むが、チャングムはそれをミンジョンホにあげてしまったので見せられない。
なんだか急に弓をやりたくなった王様。
ミンジョンホに勝負を申し込む。
5回勝負として、ミンジョンホが勝ったら朝鮮で一つしかない弓を、王様が勝ったらチャングムの父の遺品をもらうことに。
二人の勝負は互角に進む。
しかし王様の最後の一矢は的から外れる。
ミンジョンホが矢を射る直前に、王は自分がチャングムに惚れている事を明かす。
動揺を誘おうとしたが、ミンジョンホの最後の矢は見事に命中し、王は悔し紛れにとその場を立ち去る。

大妃は、チャングムを側室にする命令を出さない王妃に文句をつける。
王はチャングムの医術を認めているだけだと説明しても、聞く耳を持たない。

ヨンセンに呼び出されたチャングム。
ヨンセンは自分がミンジョンホとの関係を王に告げたことを明かす。
ミン尚宮とチャンイはチャングムとミンジョンホの馴れ初めについて聞きたくてしょうがないが、チャングムは泣き出してしまう。

夜更け、王妃が王を訪れ、王がチャングムをそばに置きたいのが医術のせいなのであれば、後宮にあげる命令を出さないことにするが、どうしましょうかと聞いてくる。
チャングムに惚れちゃった王様は、答えられない。
王妃はその表情を見て全てを読み取り、チャングムを後宮にあげる命令を出すことにする。

ミン尚宮が王様にりんごを持っていくと、ミンジョンホが王様に会いに来る。
二人が会っていることをチャングムに知らせに行ったミン尚宮だったが、チャングムにはどうにも出来ない。

ミンジョンホは王様に、以前チャングムと駆け落ちしたことがあることを話す。
でも戻ってきたのは、自分はチャングムを愛しているからであり、この先何があってもチャングムが歩む道を妨げることは出来ない。
だからぜひともチャングムを主治医にするようにと改めて勧める。
それが自分の愛し方だから。
その代わりそれによって発生するいろいろな問題の責任は、全部自分がとる、と。

ミンジョンホが心配で、内医院で待っていたチャングム。
どうなりましたかと問われても答えられず、ただチャングムを抱きしめることしか出来ない。

事態を把握したヨンセンは王様のところに行き、チャングムとミンジョンホは何の関係もありませんと言い出すが、王様は逆に「愛とは何だ?」と問いかける。
きょとんとするヨンセン。

王妃がチャングムの後宮入りを命じたまさにその時、それを取り消せという王命が下る。

王はチャングムに、改めてチャングムを愛していることを告げる。
でも後宮には上げない。
いろんな権力に巻き込まれて、チャングムがその志が全うできなくなるのを恐れたから。
それでも自分のそばにいて欲しい。
それが王の、チャングムの愛し方だった。

王はチャングムに、特別な官職を与えることを大臣たちに告げる。
それはチャングムだけに与えられる「大長今」という称号であり、チャングムにだけ適用される。
内医院を統括するわけではなく、王の主治医となって働くことが改めて命令された。
辞令を出すミンジョンホ。
正式に王の主治医となったチャングム。
衣装がきれいですね。
医官や医女たちもみんな嬉しそうです。

大臣たちは一応は従ったものの、ミンジョンホの弾劾はやめなかった。
今の王様と次の王様の時まで、ミンジョンホは復権させるなとのことで……
王は仕方なく、ミンジョンホを流罪とすることに。

というわけで流罪にされたミンジョンホ。
その知らせを受けたチャングムは服を着替え、ミンジョンホの後を追う。
途中でカンドックおじさんたちから、チャングムがあげた父の形見を返されて(途中でおじたんさちに預けて行ったようです)、チャングムは大急ぎでミンジョンホを追う。
追いついたチャングムに、ミンジョンホは今までずっと抱いてきた志を曲げてはならないと諭す。
全てをきれいに忘れなさいと言われたチャングムは、自分はそんなこと出来ないと告げ、父の遺品を改めてミンジョンホに持たせる。
こうして二人は引き裂かれてしまったのでした……て、このままで終わるチャングムではありませんぞ。

王の主治医として仕事に励むチャングム。
時間に余裕があるので、タジェホンでいろんな研究をしたいと願い出るチャングムに、王様は許可を出す。
やっぱチャングムはこういうところで働くのが似合ってるよね。

とうとう王様は病に倒れます。
てか体弱すぎるよ。

そんな中、庶民が魚を鍼で麻酔させているのを見たチャングム。
自分でも試してみる。
山へ行ったチャングムは傷ついているウサギを発見する。
そのまま持ち帰り、鍼での麻酔を試し、傷を縫合する。
そしてとうとう師匠チャンドクに自分に鍼をうたせ、神経を麻痺させるツボを発見する。
その時長番内官が、王の病状が悪化したのを知らせに来る。
とうとう腸閉塞になってしまいました。

大臣に責任を問われるチャングム。
腸閉塞に治療法はない。
でも内医院はチャングムの努力を認めていた。
いろんな薬を試したが、全く効果がない。
もう治療法がないというシン医師やチョンウンベク医師に、チャングムは実は一つだけ方法があると告げる。
鍼と薬を手にしたチャングムのところに師匠チャンドクがやってきて、いくらなんでもそれは駄目だと止めに来る。
チャングムとしては何とかして助けたいのだが……

とうとうチャングムは王に直訴する。
最後に一度だけ自分を信じてくれと告げ、治療法として開腹手術があることを明かす。
なんつーことを!と驚く周囲。
まあ、脈と漢方しかない当時には、あり得ん話ですな。

というわけで。
とうとう次回が最終回!
チャングムは幸せになれるのでしょうか!?

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大長今-宮廷女官チャングムの誓い-第52話 あらすじ&感想

医女が官職を貰って王様の主治医なんてありえん!と大臣たちが猛反対している中、王はチャングムの地位をどんどん上げていく。
それに賛成しているのはミンジョンホのみ。
辞令を出せと命令されたミンジョンホに、辞令を出すなという圧力をかける大臣たち。
ミンジョンホは最後の最後まで踏みとどまるが、逆に流罪にされたいのかと脅迫される。
昔からの上司である右大臣からも「勝手にしろ」と怒られる始末。
内医院はシン医師によって統率されてるんだけどね。

王子は元気になりました。

ミンジョンホは、チャングムからもらったチャングムの父の遺品である筆で、辞令を書く。
それを王様のところにもって行こうとした時、なんと王の母ちゃんが座り込みを始める。
間違った政治をする子供を育てた罪を、自分がかぶるからとかなんとかいう良く分からん理由で…
王は必死になって止め、チャングムに官職を与えるのをやめることに。
ミンジョンホは辞令を出せず、王も悩む。
王妃は王の悩みを良く理解していた。
本来ならチャングムは大臣になってもおかしくない、と。

内医院で自分の足をマッサージしているチャングムのところへ、いきなりやってきた王様。
ちょうど同じく内医院に向かっていたミンジョンホは、そこに王が訪れていることを知る。
何もしてあげられない、とチャングムに謝る王様。
そんな王様が無意識に握りこぶしを作るのを見て、散歩に誘うチャングム。

一緒に散歩しながら、チャングムは医女の修練生時代の話をする。
素足で歩きながらする呼吸法を王に勧め、実際にやってみる王。
チャングムは、王が無意識に握りこぶしを作っているのは眠れないためであることを見抜いていた。
眠れない時は無理に眠ろうとせず、散歩してみること。
心配事がある時は、信頼できる人に心の中を打ち明けてみること。
好きな絵をやってみるのはどうかとすすめるチャングム。

ミンジョンホに対する弾劾が続き大臣たちがやんややんやと騒ぎ立てるが、王様は引き下がらない。
その夜チャングムの言葉を思い出し、とりあえず王妃のところへ行くが、気が変わってヨンセンのところへ。
でもやっぱり寄らず、そのまま散歩へ。
長番内官に「余がうらやましいと思うか?」と聞くが、恐れ多くて答えられない長番内官。

結局別の時に、チャングムと散歩する王様。
王が見た夢の話に驚くチャングムに、信頼できる人に打ち明けろと言ったのはお前だと答える王。
王は今までの自分の思いをチャングムに話す。
望んで王になったわけではないし、自分はそんな器でもないのに、大臣たちに操られている自分。
自責の念しかなかったと。
ところで二人が散歩しているこのシーンは、昌徳宮(チャンドックン)という世界遺産で撮影されているそうです。
くりぼうも行きました!
まさにあんな感じの場所です。
チャングムは王の今までの功績を褒め、自分を責めるのはやめたほうがいいという。
楽しそうに話す二人をこっそり見ているのは、やっぱりミンジョンホ…

チャングムは長番内官に、王と話せる人をそばにつけるようにと頼む。
良く眠れるようにりんごをそばに置いたりね。

王様はミンジョンホに、チャングムと出会ったのはいつごろかと聞く。
ミンジョンホは順を追って話し、初めて出会ったのは倭寇の女スパイにやられた時に助けてくれた時だと答える。
だが出会った速さは自分のほうが早かったと自慢げな王。
まだ子供の時のチャングムが、お酒を持ってきた時の話をする。

チャンドクの薬局にて、王様は恩返しも何にもしてくれないのかいっ!と怒るチャンドク。
出て行っちゃったチャンドクを見送って、ミンジョンホはチャングムに、毎朝王様と散歩するのはちょっと…とやんわりと注意する。
みんなが見てるから気をつけてね、と言うが……

ミンジョンホの心配は的中。
母親はご機嫌伺いに来た王に、いつもチャングムをそばに置きたいのなら後宮に迎えなさいと言い出した。
てことは、チャングムを側室にしなさいってことか?

この噂はたちまち広まり、ミン尚宮やチャンイ、ヨンセンのところにまで届く。
そしてチャンイはカンドックおじさん・おばさんにまで…
しかしこの時チャンイは、ミンジョンホとチャングムが相思相愛であることを知る。
しかも駆け落ちをしようとしたことまで……
このおしゃべり夫婦!(チャンイも!)

チャングム後宮入りの噂はチャンドクの耳にも。
だから宮中は嫌いと一刀両断するチャンドク。
しかしおばさんは、もしチャングムが妊娠して息子でも生んだら…といらぬ想像をし、おじさんに怒られる…

チャングムはすれ違ったミンジョンホに、声をかけることすら出来ない。

チャングムは王妃に、自分は医女でそれ以外にはないからと話すが、王妃は王が賛成しなければ話は進まないから大丈夫と安心させる。

その後裏庭でチャングムと裏庭を散歩している時、チャングムに大妃の誤解だから自分をファリンソへ送ってくれと言われ、本当にそうか?と問い返す王。
結婚もしたし、子供も作ったけど、恋愛はしたことはなかったのね、王様。

大臣たちはチャングムの後宮入りに大賛成。
でもミンジョンホは弾劾せねば、と息巻く。
しかも大妃は王妃がチャングムの後宮入りの命令を出さないのは、チャングムに嫉妬しているからか?と問い詰める。
ミンジョンホはやけになって(?)、手が血だらけになるまで矢を打ちまくり。
なのになんでその後内医院に行くんだよ……
結局チャングムに手当てしてもらいながら、もうこの手を握れないかもしれないと心中でつぶやく。

ヨンセンはチャンイから、チャングムがミンジョンホと相思相愛であることを聞かされる。
直接チャングムを呼び出し、事実関係を確認するヨンセン。
泣き出したチャングムを抱きしめ、辛かったでしょうと慰めるヨンセン。
ホントにいい子です、ヨンセン……親友としては最高です。
ヨンセンはなんと王様に会いに行き、チャングムは医女であり、後宮に上げるべきではないと直訴する。
そして同時に、チャングムには相思相愛のミンジョンホがいることを知らせる。
さすがにショックの王様。
一歩遅かったね…

大妃は王妃に命じてチャングムを後宮にあげることにするが、王様は策を練る。
王は人払いをしてチャングムを呼び、ミンジョンホとの関係を確認する。
正直に認めたチャングムに、やっぱりショック……

さて、王様はチャングムをどうするのでしょうか!?
最終回まであとちょっと!

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大長今-宮廷女官チャングムの誓い-第51話 あらすじ&感想

チャングムが王様の主治医の指名は受けられませんと答えたまさにその時。
今の王妃の息子が危篤!との知らせが飛び込んできた。

担当医のチョンウンベク医師はいろいろと問診をし、風邪かな〜というところだが、明確な診断を下せない。
慌てる王妃に、王様はチャングムに任せてみたら?と提案。
しかし王妃は医女に診てもらうなんて嫌とのこと。
(あんたあんなにチャングムのこと信じてたじゃないの!)
でも王妃としては、自分の息子がないがしろにされている気がして寂しいと訴える。
チャングムを自分の尚宮にしようとしたのは、自分の立場が危ういのを感じ、訳の分からない周囲の状況をただ知りたかっただけだと。

チャングムはファリンソに戻されることになった。
ミンジョンホはチャングムに、そのまま駆け落ちせずなぜ宮中に戻ったのかと問う。
チャングムは師匠を蹴落とし、親友を危ない目に遭わせてまでやろうとは思わないと答える。

ファリンソへ行こうとしているチャングムを、偶然王様が見かけ、呼び止める。
王は幼いチャングムが持ってきたお酒のお陰で王になった、と話す。
だから責任を取れ、と。
自分のお陰で宮中に入れたのだから、勝手に逃げては困る、と楽しげに話す王様。
しかし上訴文は山のように届く。
それは王妃の密命を遂行し、チャングムを主治医に指名した件でもただ一人賛成したミンジョンホに対するもの。
王様はミンジョンホを呼び、なぜ王の決定を支持したのかと聞く。
逆にミンジョンホは王様に、チャングムを再び王の主治医にしたほうがいいと勧める。
最も重要なのは人であり、優れた男ではなく、優れた人を選ぶべきであること。
チャングムは誤診を明かし、どんな権力にも脅迫にも屈しないから、王のそばに置くべきだと。

ミンジョンホが王と二人きりで会っていることを知った大臣たちは、王に気に入られるための策略だと推測し、何とかして流刑にしてやると息巻く。

ファリンソでは、熱を出した娘を診てくれと頼むこじきがやってきた。
チャングムは子供を診察した結果、驚いてその子を医官に診せに行く。
なんとその病気は天然痘であり、しかも王子の病気も天然痘であることが分かる。
感染性の高い病気のため、王妃は自分の子供に会うことができない。
取り乱す王妃を叱りつける大妃だったが……

当時、天然痘は予防法も治療法もない。
内医院では他の部署の様子を見に行き、シン医師たちは治療法と予防を探すことにする。

師匠チャンドクは薬を無料で配っていた。
そこへ医官が医女と一緒にやってくる。
効果があるか分からないのに勝手に薬材を配るなと言われ、チャンドクは試してみないと分からないと反論。
それで助かればいい。
天然痘の患者はチャングムがいる西のファリンソに集められていた。
そこでもチャンドクと同じように、薬が無償で配られていて。
隔離された場所へ向かうシン医師は、途中で貧しい人々が予防法を歌のようにして広めている現場に遭遇。

隔離された場所に着いたシン医師たち一行は、チャングムが集落から外れた小さな掘っ立て小屋で天然痘にかかった子供たちを看病しているチャングムのところに案内してもらう。
シン医師たちと同行していたシンビは王子も天然痘にかかったことを知らせるが、まだ処方は見つかっていないとのチャングムの返事。

王子の病状は悪化し、王妃の取り乱す姿を見て、王は民間療法でも何でもいいから助けてやってくれとシン医師に頼む。
シン医師は伝染するのもかまわず自分の息子を抱き上げた王妃の姿と、チャングムの姿を重ねる。
夜にこっそり見に行ったチャングムは苦しむ子供を抱きしめ、治ったら凧を作ってあげるからと励ましていた。
そんな姿を見たシン医師は……

スラッカンの最高尚宮のミン尚宮は、すっかり憔悴し食事も取らない王妃を叱咤激励する。
周囲の者が治ると信じてこそ病も治るもの、との言葉に、王妃はそれがチャングムの言葉であることを思い出す。

その後チャングムのところで、天然痘にかかっていた子供が一人治った。
チャンドクも治った子供を診て確認する。
こじきの集落では大喜び。
どうやったの?との師匠の問いに、チャングムはただ熱が出たら汗を出させ、発疹もただ自然に治るようにしただけとのこと。

大喜びしている集落のところに、なんと王妃が訪れる。
王妃はチャングムが治したと聞き、自らチャングムがいる掘っ立て小屋へ。
驚いて出てきたチャングムに、王妃は息子を治してくれと頼む。
宮中に戻ったチャングムは自ら王子を診察し、内医院も一致団結して王子の治療にあたることに。

ミンジョンホは広めた予防法のお陰で天然痘の伝染が止まり、危機を乗り越えたことを王に報告する。
すべてチャングムのやったことで……
ちなみに王子もチャングムが診察していることを知らされる。
チャングムとチョンウンベク医師の処方の通りに薬が作られ、症状にあわせて次々と薬を変えて治療が進められた。
結果、王子の天然痘は見事に治りました。
チャングムの見上げた志に、王妃は改めて、チャングムの力になることを約束する。

というわけで。
王様はチャングムに褒美を与え、しかも官職を与えて自分の主治医にする、と改めて宣言する。
大臣の反対を完全に無視して、ミンジョンホに辞令を作れと命ずる。
大臣たちは女が官職を持つなんてありえない!と必死で王を止めようとするが、王は逆に、さらに高い位にチャングムをつけようとする。
その時シン医師がやってきて、内医院すべての医官と医女たちは王の命令に全面的に従うことを宣言する。
すでに医官・医女たちは王子の治療に、チャングムの指揮下で誰も不平を言わずに働いた。
それでも反対する大臣たちに対し、その度に王はチャングムの地位をどんどん上げていく。

はてさていったいチャングムはどうなっちゃうんでしょうか!

次はとうとう最終回!!
いやはや、N●Kの大河ドラマなんてメじゃないくらいの長編ですが。
何度見てもはまってしまいます。


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大長今-宮廷女官チャングムの誓い-第50話 あらすじ&感想

チャングムが王様の主治医に!
医女が王の主治医なんてありえねー!と大臣たちは必死で止める。
チャングムと駆け落ちしようとしていたミンジョンホはそれを聞いてしまったが、結局チャングムと一緒に都を出ることに。

ミンジョンホの上司はジョンホからの辞表を受け取り、こりゃいかんと慌てて探させる。
カンドック夫妻も、チャングムの置手紙を読んでいた。
しかしおばさんはさすがです。チャングムの駆け落ちを見抜いていました。
アジュンマの勘はすばらしい。
でもおじさんは探さなきゃと出て行ってしまう。

船の上で、ワクワクして嬉しいというチャングムとは反対に、ミンジョンホはこれが夢ではないかと思って怖いと胸の内を明かす。

カンドックおじさんは船のりにチャングムたちがイポ行きの船に乗ったことを聞きだす。
それをそばで聞いていた兵士たちは、イポへと向かう。

新しい大臣(左大臣のようです)は医女が王の主治医なんてありえん!と大激怒。
絶対に阻止してやる!と息巻く。
大妃(王のかあちゃん)もお怒り。
王妃がちゃんと見てないからだと王妃まで叱られることに。

大臣たちは会議で喧々諤々。
(ミンジョンホの上司は右大臣になってたんですね)
ミンジョンホとチャングムは右大臣側だから、王様を取り込もうとしたんじゃないかとあらぬ疑いをかけられる右大臣。
その後、ミンジョンホがチャングムと駆け落ちしたことを聞く右大臣。
右大臣はこのままでは自分たちの身も危ないと察し、二人を戻させ、チャングムには王の命令を辞退させることにする。

チャンドクもチャングムの駆け落ちの話を聞く。
同時に、チャングムを探しにやってきたシンビから、チャングムが王の主治医に指名されたことを聞く。
ありゃりゃこりゃいかんと慌てふためくおばさん。
(アイゴアイゴ)←笑

雪の中を逃亡する二人。
ホントに寒そうです!
でも二人の仲は熱々なので、周りの雪も溶かしちゃいそうです。
道中自分の母は結婚する前、父が母の行く先に飛び石をこっそり置いたことがあり、それに母が惹かれたという話をするチャングム。
じゃ自分も!とかわいいミンジョンホ。

次の船に乗ろうとしたまさにその時、右大臣の部下が追いつき、朝廷へ戻ってくれと頼む。
しかも右大臣自身がお迎えに来る。
なに考えとんじゃおぬしは!と一喝し、改めてミンジョンホを諭す。
朝廷に戻って事態を収拾しなさいと言われたミンジョンホだったが、考え直したチャングムは自分勝手だったと言い、朝廷に戻るように勧める。
しかしミンジョンホは最後まで、チャングムとの駆け落ちをあきらめきれない。
それでもチャングムはやはり、朝廷に戻るようにと強く勧める。

結局二人は大臣に諭され、朝廷に戻る。
しかし戻る道中、ミンジョンホはチャングムに王の主治医になることを辞退してはならないと言う。
名誉のためではなく、チャングム自身のために。
才能のある者が置かれるべき当然の地位を受けるために、自分は朝廷に戻る、と。

カンドックおじさんの家に戻ったチャングムは、師匠チャンドクからも主治医になりなさいと言われる。
医女も医官と同じように処方や治療が出来ることを証明して欲しい、と。

膝を抱え、母に叱られたこと、ミンジョンホやチャンドクの言葉を思い返し、どうしようか悩むチャングム。

城に戻ったチャングムは、いきなりチャンイにつかまりヨンセンのところへ。
ヨンセンは起こるであろう宮中の嵐に、チャングムが巻き込まれることを心配していた。
にしてもミン尚宮の最高尚宮姿、似合いますね。

内医院でも、ミンジョンホとチボク医師以外はみんな大反対。
王妃もチャングムを自分の尚宮にさせたいと必死。

大勢の役人たちが王に命令を取り下げるようにとお願いする中、王は身分の低いものでも手柄を立てて高い地位についたことがある例を持ち出す。
チャングムは大妃も王妃も自分も治療したという事実は変わらない。
官職を与えるのではなく、ただ自分の主治医にしたいだけなのに、と王様。
チャングムは大臣たちの前で、王命を受けることに。
満足そうな王様。

周囲が大反対の中、ミンジョンホだけは王様の決定を支持する。
左大臣はこの状況を逆手に取り、右大臣たちは勝手に自滅するだろうとにらむ。

そんな王様のところへ大妃がやってくる。
さすがの王様もかあちゃんの前ではあまり強く言えません。

大妃および王妃は、ヨンセンが王とチャングムを自分の部屋で引き会わせたことを聞く。

そのころシン医師は辞表を出す。
それを知ったチャングムはかつての師匠に「信頼されない医員は医員ではない」と言い、自分の助けをあてにするなと突き放す。
チョンウンベク医師も、覚悟しといたほうがいいぞと釘を刺す。
医女たちも辞表を出す(シンビは出さないけどね)。
チャングムは四面楚歌状態に。

ヨンセンは大妃に呼び出され、王とチャングムを引き会わせたことを何かの企みだとされ、なんでそんなことしたのと怒られる。
身重のヨンセンはそのショックか、産気づいてしまう。
急いでチャングムだ呼び出され、お産の準備にとりかかる。
もともと風熱(多分今で言う妊娠高血圧症候群でないの?とはウッキーの話)があるヨンセンの出産は、母子共にかなり危険。
様子を聞いた王・大妃・王妃は心配するが、難産でありながらもなんとか女の子を出産。
しかし母体は死にそう。
必死の蘇生で何とか息を吹き返すヨンセン。

チャングムは自分のせいで周囲の人々がどんどん悪い方向へ行ってしまうのを目の当たりにし、主治医になるのはやめます、とミンジョンホに告げる。

そして改めて王と王妃の前で、王命を取り下げてくれと頼む。

しかしその時、王妃の息子が危篤状態になったとの知らせが。
なんというタイミング!

今回の話、チャングムとミンジョンホのラブラブモードなんかヨンセンのお産で吹っ飛びましたね。
それにしても深い雪の中での撮影、相当寒かったはず。
俳優さんたちの息も真っ白でした。
見てるこっちも寒くなります。

今度は王妃の息子が死にそうに!
チャングムの立場はどうなる!?


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大長今-宮廷女官チャングムの誓い-第49話 あらすじ&感想

お酒を持ってきたあの時の小さな女の子が、目の前のチャングムだと知って嬉しそうな王様。
願いをかなえるといわれ、チャングムはもう一つ願いを言う。
それは活人署(ファリンソ)という城の外の保健所に行きたい、という願い。
医女としてもっと精進したい、というのがチャングムの目標。
王様としてはできればそばにいて欲しいんだけど、しょうがないとあきらめ、好きにしろとのこと。

内医院でも、オ右大臣が流刑になったので新しい上司が就任。
シン医師が内医正となり、王の主治医に。
チョンウンベク医師も昇進。
そしてチャングムは、自分は王命でファリンソへ行くことを宣言する。
みんな驚くが、シン医師とチョン医師はチャングムがそれを志願したことを見抜いていた。
医女たちも「王妃のお気に入りなのに」と残念がる。
シンビは「自分に何の相談もなく勝手に決めたりしてっ」とすねるが、お互い朝鮮一の医女を目指しましょうと約束する。
そんなシンビに、チャングムはヨンセンを託す。
ヨンセンはとても寂しそうです。

師匠チャンドクの診療所で、カンドックおじさんたちはチャングムがファリンソで働くことになったことを聞き、「あんた王様になんて言ったんだい」と責め立てる。
結局「自分で志願したんだろ?」と見抜かれ、師匠チャンドクは「もっと勉強しなきゃね」と彼女らしい言葉。
このやり取りはコミカルで楽しいです。
ぜひDVDでご確認を。

出かけていったファリンソで、チャングムは病気の子供たちを集めて凧を作っているミンジョンホを見つける。
ミンジョンホはある子供の名前を凧に書き、「頑張って病気を治した褒美だ」とそれをあげることに。
そんなミンジョンホに会えて嬉しそうなチャングムですが、なぜかミンジョンホはそっけない。
なぜこんなに朝早くにファリンソに?と聞かれて、城に行く途中だからと冷たい返事。
寂しそうなチャングムをその場に残し、さっさと城へ行ってしまう。

チャングムはファリンソで、生き生きと働く。
皮膚病を手当てしたり、喘息の子供を診たり、怪我の応急処置をしたり。

家に帰る途中、ミンジョンホの家に寄ってみるチャングム。
出て来てくれたミンジョンホに素直に「会いに来ました」と言い出せず、ただ凧をあげる子供が増えただの、子供たちに字を教えてあげて欲しいだのとどうでもいいことを話す。
ミンジョンホは「じゃ暇な時に寄ります」とこれまたそっけなく、家に戻ってしまう。

朝、ファリンソで子供たちに字を教えた後、城に向かおうとしていたミンジョンホを呼び止めるチャングム。
頼まれたから来たよ、とのミンジョンホに、毎日来られますか?とチャングム。
間があくとあまり良くないから…とかなんとか言いかけたが、ほんとは自分が毎日会いたいから、とやっと素直に気持ちを言葉にする。
だったら早く言ってよ!とのミンジョンホの反応に、からかわれていたことに気づくチャングム。
(台詞をほぼ直訳すると「私で遊んでたんですか!?」みたいな感じになります)
こっちの気持ちも理解すべきだと言い捨てて去っていくミンジョンホだが、結局なぜか大笑い。

チヂミを運んでいたチャングムは、寺子屋から出てきた一人の男の子を叩いてしかりつけようとしていたミンジョンホから男の子をかばう。
二人はしばらく言い合っていたが、ミンジョンホがそんな様子を「私たち夫婦みたいですね」という。
思わぬ言葉に、急いでその場を立ち去るチャングム。
照れちゃってかわいいですね。

そのころ、スラッカンの最高尚宮が年老いてきてもう無理だから、新しい最高尚宮を料理の競合で決めることに。
ミン尚宮はヨンセンの前では自信ないんです、と言っているが、チャンイの前では私頑張る!とやる気マンマン。
変わり身の早さに、あきれるチャンイ。

競合の結果、次の最高尚宮はなんとミン尚宮に!
しかしいざ選ばれると、一気に オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ 状態のミン尚宮。
長番内官からとっとと引き継ぎをしなさいと言われると、あと1年待って!などととんでもないことを言い出す。
しまいにはチャングムの所まで押しかけることに。
この時のカンドックおじさんおばさんとのやり取りは爆笑です。
(長生きできるかねぇ…と心配されちゃってます)
ぜひ映像で見て下さい!

チャングムはハン尚宮と自分の料理のレシピ集を、ミン尚宮にプレゼントする。
すっかり自信喪失しているミン尚宮を一生懸命励ますチャングム。p|  ̄∀ ̄ |q ファイトッ!!
お陰でミン尚宮は少し気が楽になったようです。
そこへシンビがやってきて、王妃がチャングムを呼んでいるとのコト。

ミン尚宮は王様の前で料理デビュー。
最初は謙遜していたのに、王様が「うまいぞよ」というと、一気にテンション↑↑
実は秘法があるんです、などと言っちゃったりして。

王妃に呼び出されたチャングムは、具合が悪いからとっとと城へ帰って来いと言われる。
自分の担当医女になり、王子の世話医女として働いて欲しい、とのこと。
実際、王妃の息子を呪う札が発見され、気が気ではない。
次のお世継ぎのことでいろいろあるらしいが、チャングムにはいまいち良くわからない。
王妃の部屋を出た後、王妃の尚宮がチャングムを呼びつけ、王妃が言いたかったことを改めて言い直す。
今の王様には、亡くなった前王妃との間の子供がいるが、今の王妃との間にも子供がいた。
王位継承権は王子、つまり前王妃の息子にあるのだが、この息子が幼い頃から体が弱く、どうせ治らないとされていた今で言う狭心症とのこと。
どうせ治らないのなら、王位に着く前に、チャングムの医術によって誰にも悟られずに安らかにあの世へ送れ、というのが王妃の頼みだった。
そうすれば自分の息子が王位につき、王妃自身も安泰となる。
あまりの頼みごとに、ただ唖然とするチャングム。
しかしチャングム自身、王妃に命を救われた身。

結局チャングムは王妃の言うとおり、王妃の担当医女、そして王子の世話医女として命じられる。
シン医師からの処方を渡されても、うわの空状態のチャングム。
王様からも直々に「よろしく頼むぞ」と言われたものの…

ファリンソへ行ってみると、ミンジョンホが子供たちに字を教えていた。
つかの間のデートを楽しむ二人。
自分は田舎で小さな寺子屋を開くから、チャングムは小さな薬局をやればいい、とさりげなくプロポーズするミンジョンホだったが、チャングムは冴えない顔。
それでもチャングムは小さい薬局じゃいや!大きくして!とわがままを言ってみたりもするが。

王妃の苦悩を知りつつも、王子の治療を続けるチャングム。
お前は私のお陰で助かったのだから、今度は私を助ける番だ、と王妃から半ば脅迫されるチャングム。
さて、チャングムの判断は…?

朝、ミンジョンホを呼び出したチャングムは、二人して市場へ出かける。
まるで初々しいバカップルみたいですねぇ。
ミンジョンホはチャングムにかわいいノリゲを買ってあげる。
チャングムはお返しに、自分の父の形見の筆入れを渡す。

翌日、チャングムは王妃の下へ行き、やはり自分には出来ないと打ち明ける。
命を返すことは出来ても、志を曲げることは出来ない、とチャングム。
どうにもならないと思った王妃は、チャングムの命を取る代わりに、自分の至密尚宮(お付の尚宮かな)になれと命ずる。
だが王妃との会話を、王様が外で聞いていて……

王様はその会話の意味を知るために、チャングムをヨンセンの部屋にこっそりと呼び出す。
命よりも大事な意志とは何だと問われ、ヘタに答えたらえらいことになると、ただ怯えるばかりのチャングム。
王様には大体想像がついているらしいけどね。
それでもやはり答えられず、チャングムはいっそのこと殺してくれと王に頼む。

いても立ってもいられなくなったチャングムは、ミンジョンホに会いに駆け出す。
内医院、ファリンソ、ミンジョンホの自宅を探し、散々すれ違った挙句ようやっと出会えた二人は……って、すっかり夜じゃん!
あんたたち何時間追いかけっこやってんだよ。
ミンジョンホを見つけたチャングムは、泣きながらただひたすらに、何も聞かずに自分をさらって逃げて欲しいと訴える。
ミンジョンホは明日辞表を出すと、男らしい一面を見せる。

翌朝、辞表を出そうとやってきたミンジョンホは、とんでもない事態に直面する。
なんと王様は、医女チャングムを自分の主治医にする!と意気込んでいた。

その頃、チャングムは手紙を置いてまさにカンドックおじさんの家を出ようとしていた……

さてさて、二人の駆け落ちはうまくいくのか!?
それにしてもすごい雪です。
役者さんたちは非常に寒いはずです!
にしてもホントすごい雪。


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大長今-宮廷女官チャングムの誓い-第48話 あらすじ&感想

非常に中身の濃い第48話。

死人に口なしと思われたが、現れたのは自殺したはずの内医正。
(もちろんチャングムもその場にいます)
実は命を狙われていたので、ミンジョンホが匿っていました。
内医正は、罪を償うための心の準備をするために待ってもらっていたと弁解。
これでチェ女官長がヨリを使って提出した遺書が、偽モンであることが判明しました。
説明を求められたヨリは、チェ女官長の指示だとバラす。
猛反発のチェ女官長に対し、ほれ見ろとばかりに責め立てるオ右大臣。
しかし内医正は、二人で仕組んだことだと口を挟む。
チェパンスルが先に事を企て、王が倒れた原因を料理のせいにし、それを知りながらオ大臣は昔の謀反事件を引っ張り出して、ハン尚宮に無実の罪を着せたと大暴露。
急に立場が悪くなったオ右大臣は、自分は無関係だと主張し、内医正を匿ったのもミンジョンホの陰謀だとまで言い出す。
チェ女官長も、自分はその時宮中にはいなかったのだから無関係で、逆恨みした医女チャングムの陰謀だと言い返す。
しかし試食の時にはその場にいた、とチャングム。
そこで現れたのは、その時試食をした下働きのホン。
ホンはヨンロにこっそり呼び出され、王に出す料理を食べさせてもらい、その代わりに手紙を受け取って試食の場にいた当時の女官長パク尚宮に手渡したと証言。
さらにパク尚宮のお付の尚宮も現れ、自分がチェ女官長を呼び出した、と証言。
この尚宮はパク元女官長(罪を償うために出家したってさ)から、試食の場にいた自分に宛てられたチェ女官長からの手紙を預かってきており、その中にはホンに試食させるようにという指示が書かれていた。
そしてその場を仕切っていたのはオ右大臣。
もう議論は不要との事で、チェ女官長は監禁、大臣は自宅軟禁に。

全ての報告を受けた王様は、左大臣(ミンジョンホの上司ね)を調査官に任命し、処理を一任する。
オ右大臣は護送。
チェ一族の財産は没収され、関係者全員は逮捕。
クミョンもつかまってしまいます。
連行されていくクミョンを見送るミン尚宮、チャンイそしてチャングム。

チェパンスルの家に押しかけた役人たちだが、きれいさっぱりもぬけの殻。
でも逃げようとしていたところを結局つかまっちゃいます。
あの刺客はある意味見せ所ですが。
チェパンスルだけは一人逃げ出し、海(川か?)を渡ろうと船に乗り込み「早く出せ!」と命令するも、その船に乗っていたのはなんとカンドックおじさん。
おじさんはミンジョンホに頼まれてここで見張っていたのでした。
ちゃっかりミンジョンホに経費を請求するおじさん。
あの奥さんに「ちゃんとお礼は貰ったの!?」って責められそうだからね。

取り調べ進行中。
相変わらずずうずうしい態度のオ右大臣だが、チェパンスルとの賄賂や密貿易などが次々に暴かれ、何も言えなくなる。
その時、チェ女官長が行方不明との報告が。
チェ女官長は地下の冷蔵庫(だよねこれは)に潜んでいたが、一人の尚宮を呼びつけ、大妃に会わせてくれる様にと頼むが、大妃は会うはずもなく、とっとと義禁府へ通報しろという。
いよいよ立場が悪くなった女官長は、さらにもう一人の尚宮に会い、今度は王様に伝えたいことがあるからと言伝を頼むが、その尚宮は逆にチェ女官長の居場所をネシブの役人に知らせる。
慌てて納屋に逃げ込んだチェ女官長だったが、扉の外から声を聞いた女官がそれをミン尚宮に知らせる。

逃げ込んだチェ女官長のところに現れたのは、なんとチャングム。
ミン尚宮から知らせを受けたと思われます。
何がチェ女官長をこうさせてしまったのかと問うチャングム。
相変わらず富と権力にしがみつこうとするチェ女官長に、実際はどうだったのかと改めて聞く。
残ったのは罪のない人たちの血と涙だけ。
ここでチェ女官長が罪を明らかにしないと、クミョンが全部罪をかぶることになる。
ハン尚宮もチャングムを守るために全ての罪をかぶって死んだ。
だからあなたにも、とその機会を与えるとチャングム。

納屋を出たチャングムに何で通報しないのとミン尚宮が聞くが、自分で自首するはずだからと答えるチャングム。

チェ女官長は放心状態で城を抜け出し、山へと登っていく。
たどり着いたのは、チャングムの母ミョンイの墓。
許しを請うチェ女官長のシーンは幻想的で、とてもきれいです。
クミョンを救うために義禁府へ行くと告げ、山を下り始めたチェ女官長だったが、木の枝に引っかかった結び紐を見つけ手を伸ばして取ろうとするが、幼き頃のはかない思い出とともに、崖の下へ。

ミンジョンホはチェ女官長の遺体が発見されたことをチャングムに報告。
その山が母の墓がある場所であることを知り…

チェ女官長が亡くなった事を聞き、しんみりしているミン尚宮とチャンイだったが、誰のせいでハン尚宮やチョン尚宮が死に、チャングムが辛い思いをすることになったの!?と叱りつけるヨンセン。

牢ではクミョンが号泣。
それを外で聞いているチャングム…

というわけで。
オ右大臣は免職され、山へ流刑に。
その部下も済州へ流刑。
チェパンスルは鞭打ち+身分格下げ。
内医正とヨリは免職され医師免許剥奪。
チェパンスルは護送される途中に力尽きて死にます。

宮中を去る直前、クミョンはチャングムを呼び出し、渡すものがあると一つの手紙を差し出す。
それはチャングムの母ミョンイが残した、封印された手紙。
チェ女官長に燃やせといわれたけど取っておいたクミョン。
思わぬところから返されて驚くチャングム。
自分はなにもかも中途半端だったとチャングムに打ち明け、静かに城を去っていく。
それを見送っていたのはチャングムだけではなく…

道中クミョンを待っていたのはミンジョンホ。
すまなかったと謝罪したミンジョンホに対し、あの世であってもそれは言わないでねとクミョン。
女の恋はしつこいですなー。
てか、ものすごい風吹いてますね! めっちゃ寒そうです。

カンドックおじさんたちは全てが片付いたと大喜びして、大宴会中。
部屋の一室には、チャンドクとチョンウンベク医師。
復讐と医術を両方やり遂げたチャングムはエラいと褒めてます。

そのころチャングムは王様に会ってました。
王様からたくさんの褒美を貰っています。
全部おばさんに持ってかれないといいね。
しかもその場でチャングムは三つのお願いをする。
まずハン尚宮の身分を回復すること。
そして自分の母の身分も回復すること。
母に関する秘密を全部打ち明け、王様はもちろんOK!とのこと。
最後のお願いは……

次の最高尚宮は誰かしらねと噂をしていたミン尚宮とチャンイのところに現れたのは、なんとチャングム!
チャングムの願いは、スラッカンの最高尚宮でした。
ミン尚宮に見守られながら、チャンイと一緒に料理をするチャングム。
あーーめっちゃおいしそう!!

内医院ではチャングムが最高尚宮になったことでびっくり。
でも次が決まるまでの数日間のみです。
王様の新しい担当医には、シン医師が就任しました。

チャングムの料理の味を見た王様は大満足。
競合の時の料理もおいしかった、とのこと。

料理を出し終えたチャングムを質問攻めにするミン尚宮と医女たち。
シンビに「似合うわよ」と褒められて嬉しそうです。
チャングムにはまだやることがありました。
それは最高尚宮だけに伝えられる秘伝の書に、母の思いを綴ること。
ここに来てやっと、チャングムが宮中に来た目的が、達成されました。
涙しつつ、母の無念を綴るチャングム。

最高尚宮として、チャングムはあちこちの部署を回ってみる。
小さい女の子が一人でたくさんの食器を磨いているのを見て、つい自分を思い出す。
チャングムも一緒に座って、丁寧に磨くことの大切さを教える。
そこへ走っていた小さい子供を呼び止めて、走ると埃が立つから気をつけなさいと注意したチャングムの耳に聞こえてきた懐かしい声。
人の事言えるの?という声は、ハン尚宮。
なつかしのハン尚宮です。
あなたも子供の頃、好奇心旺盛に走り回っていたのよ、とハン尚宮。
ありがとう、と礼を言われたチャングムは、幻を見ていたことに気づく。
何かに呼ばれるように駆けつけた場所は、母とハン尚宮の思い出の柿酢がある木の下。
泣き崩れるチャングムをそっと見守るミンジョンホ…
ってあんた!やっぱりストーカーじゃないの!

チャングムはミンジョンホと夜のデートをしながら、今までの自分の思いを打ち明ける。
自分を連れ去って逃げたいと言ってくれたミンジョンホに、自分もそう思ったと告白。
一途に思い続けてよかったね、ジョンホ様。

医女に戻ったチャングム。
(やっぱこっちのほうがくりぼう的には好きかな)
王様にやりたいことは終わったか?と聞かれ、無事終わりましたと答えるチャングム。
その時王様は、とある出来事を思い出す。
王になる前に出会った、一人の小さな女の子。
その子は秘密のメッセージが入ったお酒を持ってきてくれたのだが、その場にいた尚宮にいきなり「女官になりたいのでお城に入れてくれ」と頼んだ。
もしかしてその時の子では?との問いに、そうでございますとちょっと恥ずかしそうにチャングム。
とっても嬉しそうな王様。
てかそんな昔の話よく覚えてたよね。

さて、今後チャングムは医女として活躍することになりますが。
そういえばまだヨンセンが赤ちゃん産んでなかったね。
ストーリーとしてはここで終わっても全然おかしくないのですが。
チャングムにはまだまだ試練が降りかかります。

この回で死んでしまったチェ尚宮ですが。
チェ尚宮役のキョン・ミリさんは、最初はハン尚宮の役をやる予定だったそうです。
普通の洋服姿のキョン・ミリさんは、とてつもなく美しい韓国美人です!
イ・サンというドラマではまた違う役を演じておられます。


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大長今-宮廷女官チャングムの誓い-第47話 あらすじ&感想

チェ一族か、オ右大臣か。
どちらからも大金を貰い、迷った挙句ヨンロはチャングムのところへ。
ヨンロはこの時になってチャングムに、協力するから自分を守って女官長の地位に置いてくれ、と頼む。
もう信用できるのはチャングムしかいないから、と。
しかしチャングムは、あんたなんかいなくても真実は明らかに出来るからちゃんと義禁府へ行って自白しなさいと勧める。

明け方、チャングムのいるカンドックおじさんのところへ、なんとチェ女官長がやってくる。
チャングムにチャングムの母ミョンイのところへ案内させ、チャングムと母ミョンイの墓に許しを請う。
チャングムはその気持ちを受け入れると同時に、義禁府へ行って自白してくれと頼む。
しかしそれだけは勘弁してくれというチェ女官長。
どこまでも往生際が悪いですねぇ。
犯した罪を隠したままになんかさせるものかというチャングムの意地が見えます。
それにしてもチャングムのお母さんのお墓って、いったいどんな山の中なんだよ?

家に戻ってきたチェ女官長とチェパンスルは、ヨンロが消え、しかも彼女が昨晩オ右大臣と会っていたとの情報を聞き、大慌てて捜させる。
翌朝ヨンロはオ右大臣に言われたとおり役所へと向かっていたが、それを門の前で待っていたオ右大臣の部下は、ヨンロが門にたどり着く直前突然何者かにさらわれてしまうのを目撃する。
ヨンロはそのままチェ一族のところへ連れて行かれ、チェ一族はオ右大臣が裏切ったことを知る。
オ大臣もヨンロがさらわれたことを聞く。

ミンジョンホのところには、役人とオ大臣が密貿易の約束を取り交わしていたとの情報が。

ヨンロは結局チェ一族に買収され、オ右大臣が学生から賄賂をもらい、その学生を自分の言いように使っていたことを告発する。
大妃の力を借りようかと画策するオ大臣たち。

チェ女官長は大妃のところにいたが、そこへオ右大臣がやってくる。
しかしチェ女官長は大妃の前に彼らを通さないように仕組む。
チェ女官長はオ右大臣の不正が問題になっていることを告げる。
オ大臣の悪事は次々と明らかになるだろうし、そんなヤツが王子の後ろ盾なんてやめた方がいいと進言し、このさいオ大臣を辞めさせてはとまで言うチェ女官長。

そのころヨンロはチェパンスルに協力した礼として大金を貰い、そのまま姿を消す。

チャングムはミンジョンホから、ヨンロがオ右大臣を告発したことを聞きヨンロの命が危険だ感じる。
ミンジョンホは部下にヨンロを捜させるが、その後ミンジョンホが上司に報告したのは、ヨンロが殺されたという事実だった。

チェ女官長は大妃に、尚宮が一人殺され、しかも死んだ内医正が遺書を残したことを知らせる。

ヨンセンはあんなに憎かったヨンロが死んだのを聞き、一人涙する。
ミン尚宮やチャンイは慰めようとするが、逆にチャングムが内医正の遺書を持っていることを教えてしまう。
びっくりするヨンセン。

クミョンはチェ女官長に、ヨンロを殺すことまでしなくてもというが、お前を守るためだと言われる。
チェ女官長自身も、本当は料理に毒なんか入れたくなかったけど、結局人情を捨てて一族の言うとおりにするしかなかった。
最後の望みを、クミョンに託す。

王様はヨンセンの顔色が悪い理由を聞く。
このままでは大勢の人が犠牲になるから、チャングムの願いを聞いて欲しいと王に頼む。
しかしチェ一族とオ右大臣は勢力が大きすぎ、逆にたてつくとチャングムたちが危なくなる、と王様。
するとヨンセンは、チャングムが内医正の遺書を持っていることを打ち明ける。

遺書のことが王様の耳に入ったことを聞き、顔色をなくすチャングム。
同時に大妃に呼びつけられ、遺書を出せと命じられる。
やばいと思ったチャングムは、遺書は存在しないと真実を語る。
その場にいたチェ女官長は逆に焦り、ヨリを呼びつけ、なんと偽の遺書を役所に届けさせる。

しかしそのころ王様も、チャングムから遺書を手に入れようとしていた。
その知らせを持ってきた長番内官は、チャングムから遺書がないことを聞かされ、どういうことだと問いただす。
チャングムは王妃に直接話すことに。

ヨリが遺書を届け出たことを聞き、チャングムは急いでそれをミンジョンホに報告に行く。
パク元女官長がチェ女官長を告発することをまだ迷っていることを聞き、出かけていく二人。

王様はオ右大臣の賄賂の件を聞き、大臣を免職し、謹慎とする。
そこへ遺書が届けられたと長番内官から報告が。
オ右大臣もチャングムではなくヨリから遺書が届けられたことを聞く。
いぶかしんだ大臣は王子と大妃に会おうとするが、面会すら断られる。
しかも役所へ連行されてしまう。

役所では遺書の中に、以前の謀反の件でオ右大臣が誤診を料理のせいにしろと命じたことが書かれていた。
しかし大臣はそんなわけあるか!と、遺書は捏造されたものと決め付ける。
しかもヨンロを殺したのはチェ女官長だと明かす。
ヨンロはオ右大臣が良く行く遊郭のオーナーの姪で、当時の状況を聞いたと大暴露大会。
チェ女官長がまだ女官の頃、当時の王妃の料理に毒を入れたところを一人の女官に見られたのでその女官を殺したこと、その事実をハン尚宮にも知られたため、謀反という無実の罪で追放したことも。
自分にも真相を見抜けなかった落ち度はあるが、全ては最初から仕組まれたことであり、全てを知られたオ大臣を陥れるためにヨンロを使って告発したことも全部ぶちまける。
ヨリが持ってきた遺書も偽モンだと決め付けるが、ヨリはこれは本物だと必死で踏みとどまる。
そこへ長番内官がやってきて、遺書を読んだ王様からの、とにかく当時の事件の関係者全員を徹底的に調査し報告しろとの命令を知らせる。

というわけで、硫黄アヒルの事件の関係者全員が集められました。
ミン尚宮や医女たち、チョンウンベク医師も行くことに。
なんだかんだ言い訳つけてカンドック夫妻ももぐりこみました。
まあ、彼らも硫黄アヒルを食べまくって元気になった人たちだしね。
ってただの野次馬です。

内医正の遺書(偽モノだけど)の中には硫黄アヒル事件のことが書いてあり、あの事件はオ右大臣の指示だと書いてあるが、オ右大臣はチェ女官長が仕組んだことだと言う。
当時の状況を再現するために、まずチョンウンベク医師が、王が倒れた原因が当時の処方のせいだったことを認める。
しかし当時はまだ良く分からず、内医正は王が倒れた原因を料理のせいにしたため、当時最高尚宮だったハン尚宮が捕らえられるが、その料理を食べていた町の医官たちはバリバリ元気でアヒルは無害だと主張したため、宮中でも試食をしてみることに。
しかし試食をした下働きの女性が熱を出したので、やはり謀反だということになってしまった。
そこへオ右大臣が口を挟み、その女性が倒れた本当の理由は試食の前に食べたアワビのせいだという。
慌てて反論するチェ女官長だったが、ミン尚宮が「ヨンロが確かにアワビを食べさせていた」と証言。
チェ女官長は自分は当時他の部署に飛ばされており、もちろんクミョンやヨンロも宮中にいなかったことを長番内官やミン尚宮に思い出させる。
してやったりのチェ女官長だったが、そこにやってきた一人の人物に全員が唖然とする。

自殺したはずの内医正が、現れたのでした。

ここから話は一気に急展開!
栄華を極めたチェ一族もこれで終わりか!?

うーん先を知っているのにやっぱり見たい!
すっかりハマっているくりぼうでした。

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大長今-宮廷女官チャングムの誓い-第46話 あらすじ&感想

失明しかけた王様、見えるようになりました。
どうやって直したかと聞かれ、内医正の言うとおり孤惑病だが、病因が違うと答えるチャングム。
原因は牛乳に入っていた砒素。
普段の王様の料理に使っても牛乳に、毒味でも分からないくらいの少量の砒素が含まれていた。
それが積もりに積もって、王様の病気を重くしていたとのこと。
驚くばかりの周囲の面々。
結局全ての手柄はチャングムに……
チャングムは元の部署に戻り、王の担当医はシン医師になりました。

牢から解放されたミンジョンホは、牢にあってもチャングムの身を案じていました。
命をかけて自分を信じてくれたミンジョンホに感謝し、感極まって抱きつくチャングム。
おーいどっか兵士が見てるんじゃないのかい?

チェ女官長もクミョンも無事解放されました。
形勢が大幅に変わってきた二人の所へ、チャングムが王様への食事の処方に関する書類を持ってくる。
チェ女官長は何か言いたそうだったが、結局何も言えず。
オ右大臣もご機嫌斜め。

大喜びで踊りまくるカンドック夫妻のところへチャンドク、続いてチャングムとミンジョンホが顔を出す。
チャンドクのお陰で治療が出来たと感謝するチャングムに、うるさいわねとチャンドク。
でもこれで謀反事件が解決したわけではない。

ミンジョンホはチェパンスルの家から押収した地図のしるしは銀鉱であり、それには役所およびオ右大臣が絡んでいることを推測する。
そこへ、民家のないところに船が着いた、という連絡が入る。
夜その場所へ行くと、なんと倭国と密貿易をしている現場に遭遇。
商人を捕らえて引っ立てることに。

王様はすっかり元気になりました。
自分を治してくれた医女に褒美をやらねばという王様に、オ右大臣はシン医師の手柄にしようとする。
チャングムはあれこれ掟破りをしたから、大臣たちが不満なんだって。

王様はヨンセンのところへ顔を出す。
久しぶりに会えて嬉しいヨンセン。
ヨンセンはこの機会にと、王様とチャングムを引き会わせる。
王様もちょうど会いたかったしね。

王様はチャングムに、硫黄アヒルの事件のことか?と問う。
今王様に出されていた料理は、ハン尚宮が作ったアヒル料理と同じ味がする、と。
チャングムはハン尚宮の汚名を晴らして欲しいと申し出る。
今までのことは全てそのため。
ハン尚宮の料理はおいしかったし楽しかった、という王様は、ハン尚宮の汚名を晴らすにはまた多くの血を流さなければならない、と憂慮する。
王妃の勢力のこともあるし、余はどうしたらいい?と逆に聞かれてしまうチャングム。

チェ女官長は、ヨリの本当の目的をつかんでいた。
ヨリに、パク元女官長にじっとしていろと伝えろ、と一通の書類を渡す。
書類の中には、パク元女官長を死罪にできる証拠が入っていた。
チェ女官長はオ右大臣にも媚を売る。
チェ一族は今まで自分の主人を見捨てなかったから、あんたたちも簡単に見捨てるんじゃないよ、と釘を刺す。

自分の立場がまずくなってきたことを実感する内医正。
自宅で落ち込んでいると、夜中、なんとそこへ刺客が。
しかし絶妙のタイミングで、チャングムとミンジョンホが訪れる。
逃げた刺客を追って対峙するミンジョンホは、そいつの顔をしかと確認する。

チャングムは内医正に、真実を明かしてくれと頼み込む。
すぐに返事が出来ない内医正は、考えておくから今日は帰ってくれとチャングムに言う。

逃げ帰った刺客からミンジョンホが内医正の家にいたとの報告を受けたチェパンスルは、内医正の暗殺を急がせる。
再び出かけて行った刺客だが、内医正の家ではなにやら騒ぎが。
なんと内医正が自害したとのこと。
その報告を受けた内医院でも、空気が重々しい。

チェ一族とすれば内医正が勝手に死んでくれたことが助かった。
ついでに硫黄アヒルの事件も押し付けちゃえば?とチェパンスル。

カンドックおじさんたちも不思議。
ミン尚宮とチャンイたちがあれやこれや推測していると、そこへチャングムが。
どういうことなの!?とみんなに問われ、チャングムは「実は…」とぼそぼそ。

チャングムはチェ女官長とクミョンを呼び出す。
そこはハン尚宮と自分の母が埋めた柿酢のある場所。
この柿酢使いますか?ってチャングムあんた、すごい嫌味だね。
この時、チャングムは自殺した内医正から遺書が届いたと告げる。

チェ女官長は慌ててオ右大臣に遺書があることを告げる。
しかしチェパンスルは状況からして、遺書は嘘だと推測する。
我ら一族からの自白しか手がなくなったのだ、とチェ女官長。

オ右大臣は巻き添えはごめんだと、チェ一族に対する何らかの策を練る。

カンドック夫妻が留守にしている間、チャングムが言っていた遺書を探すためにチェ一族の手下が家を荒らす。
帰ってきたカンドック夫妻はびっくり。
しかし遺書があるはずもなく。
オ大臣はヨンロを使って、チェ一族とチャングムの関係を聞き出そうとする。

遺書が本当にあるかどうか分からないので身動きが取れないというチェ女官長に、全てを知っているヨンロが消えればいいと提案するクミョン。
クミョンあんた……昔はあんなに素直な子だったのに。

チェ一族とチャングムの関係を知ったオ右大臣。
この間のやり取りはわずか10秒ほどですが、これまでのドラマ全45話を一気に凝縮しています。
ここでも、ヨンロの存在が危険だとするオ右大臣。
ついでに利用しちゃおっか?とも。

クミョンのところに、チャングムが訪れる。
しばし女官の頃に戻って話がしたい、と。
最高尚宮ではなくクミョンと呼びかけ、お願いだから自白してくれと頼む。
しかしクミョンには、愛しのミンジョンホを取られたという恨みがあります。
あんたのせいで自尊心を崩されたのよというクミョンに、それは言い訳だと告げるチャングム。
結局、女官時代のようにはなれませんでした。

チェ女官長とチェパンスルはヨンロを買収する。
とりあえずお金を受け取り、この世から消えたということにされるヨンロ。
ヨンロはおじのところへ行くと、また別の人に会わされる事に。
それはオ大臣の部下。
そこからも金を渡され、夜が明けたら義禁府へ行き、チェ女官長たちがやったことを告発しろと買収する。
自分にも罪がかかるのでは?と心配したヨンロを、裏には手を回してあるからと安心させる。
さてどうするか迷うヨンロ。
自分で決められないヨンロは、なんとチャングムのところへ飛び込む。
昔散々いじめた人のところへ行くって、どういう神経してんのよアンタという視線のチャングム。

さて、ヨンロは結局どうなる!?
そしてチェ一族は!?

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