2016年09月16日

カルバハルイスコナチョ問題

年末のクラブワールドカップ、
レアル・マドリードの試合を見に行けることになりました。

チケット発売開始時間からスマホで粘ったけど
全く繋がらず、何度もトライするけどつながらず
外出しなきゃいけないタイミングだったので
どうにか外から粘って粘って、
電池残り1%というところで
ぎりぎりチケット入手。

1枚22000円もするけど、
ここはお金のかけどころ。
クラブワールドカップはトヨタがスポンサー降りるので
今後日本で開催される事はないみたいだし
何より生でマルセロが見られる!

後はとにかく怪我だけはしないでお願い!と祈るのみ…



今は一緒に行く友人に
選手の情報を仕込み中。

彼女はいま、私も通ったあの
カルバハルイスコナチョ問題にぶつかっています。


カルバハル


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イスコ



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ナチョ


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カルバハル、イスコ、ナチョ…


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ヒゲのスペイン人は見分けがつかん。


少し前までは
アルベロア、イジャラメンディ、シャビ・アロンソ問題も加わっていたので
もっと複雑でした。




アルベロア



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イジャラ



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シャビ・アロンソ



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頑張って覚えて貰って
楽しい試合になりますように。

マルセロを近くで見られますように!


この人はどんなに遠くにいても
すぐ見分けつくから ありがたい。


まりもに群がるレアルの皆さん。



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ようやくユニフォームを着られる時がやってきましたよ。

  
Posted by kuriharart0203 at 01:37Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

2016年09月15日

菓子の意匠

訳あって最近 和菓子のパッケージデザインのリサーチをしてます。
時間が出来るとデパートに行って
和菓子に限らず洋菓子と
一通り見て回るのですが

今更だけど…
和菓子って凄いわ!

パッケージのデザインを見ていたけど
むしろ菓子そのもの、特に上生菓子。
凄いわ!今更だけど。

季節により、テーマにより
語りすぎずにそのものを連想させるお菓子のデザインは
絵のヒントの山!
ほんと今更だけど。

欧米の「抽象」って
モチーフから受けた印象とかインスピレーションを表現したものなんだろうけど
和菓子の抽象はむしろ具象というか
突き詰めて突き詰めて出来た形は
まさにモチーフそのもの。

しかも、あくまで茶が主役ですから、
な控えめで、そしてホスピタリティ溢れるスタンスがたまらない…。
お茶の世界まで行くと一連の流れと空間が考えられ過ぎていて
突き詰めが怖いくらいですが
お菓子のデザインは素直に美しさを受け入れられる。

洋の抽象が「拾う」感じなら
和は「削ぐ」感じと言えるかな?

故に、完璧に出来上がってしまっているから
和菓子そのものは絵のモチーフとしてつまらないし
どうもしようがないんだけど
モチーフの捉え方は本当に感動的。
そこにある形に行き着くまでの消化の過程を
一つ一つ見たい、聞きたい気持ちです。


私、スケッチはネタ元として常に描きためているのですが
最近 絵がただのスケッチの発展系みたいになってるので
そうじゃないだろと
何の為のスケッチだと
和菓子を見てみろよと
そこ意識しながら本画を描いてみたいと思いました。

あー、引きこもって絵を描きたい。
今年はご縁を大事にして
来年は仕事外の仕事は出来るだけせずに
絵に専念しよう。

ちなみに、食べる方は和菓子より洋菓子派なのですが。
餡子、きな粉系は馴染みがないです。
菓子にはまだちょっと、油分があって欲しいお年頃。

  
Posted by kuriharart0203 at 00:12Comments(0)TrackBack(0)

2016年09月07日

気になるCM

紺のジャケットを来た父親に「ペアルックみたいだな」
と言われた瞬間、
娘がジャケットを裏返し「大丈夫。」と着直す(紺→カーキ)
2WAYブルゾンのCMが
見るたび辛い。

お父さん、頑張れ。
いったい全体何が大丈夫なのか娘よ。

逆じゃダメだったんでしょうか。
カーキ色で来た娘が
「ペアルックみたいだね。」と
裏返して紺に着直す。
照れながら「大丈夫か?」と聞く父…
じゃダメだったんでしょうかー。

笑顔のお父さんが辛いです。

earth music アーンド ecology

お父さんのジャケットはどこのかしら。








  
Posted by kuriharart0203 at 23:27Comments(2)TrackBack(0)CM

2016年09月06日

椿ストーキング

駅の反対側、歩いて10分くらいの所にある大型マンション。
そのマンション沿いの通りの植え込みに
1本 椿が生えているのですが
その椿、素晴らしくいい色でいい形でいい大きさの実を4つほどつけているのです。

普通 茶色に変色するところを
この椿の実は渋く複雑な、それはそれは良い赤色に育っていて
素晴らしい焼き上がりの器の様で堪らないのです。

椿の実、1つくらい拝借しても良かろう…良いよね、良いかな、と
悶々しているのですが
そこの通り、人通りが結構ある上に
植え込みの中でも微妙に取りづらいところで
実際取ろうとすると怪しさ満点でとても実行に移せないのです。

数年前に、すっかりあたりも暗くなった時間帯に 会社近く(新橋)の線路脇の藪に分け入って
ヨウシュヤマゴボウを描きたいが為に
ハサミでザクザク切っているところを見られて
怪しがられた事がありましたが
またああいう思いをしないといけないかと。
しかもアレは雑草だけど
今回は共用部分とはいえ人様の持ち物…

正直、今何が1番欲しい?と言われたら
その椿の実と現金です。
ってくらいあの実が欲しい。

でも恐らく無理かなー。
いつもいつも駅の反対側までいって同じ思いするのもつらい。

という事で、かわりに少し似た質感の石榴を描きました。

全体像はホームページで。
http://yuko-kurihara.com/

同じく絵を描きたいという理由で
枯れかけの、デカくて種がたっぷり詰まった
まだ花びらの残っている向日葵も欲しいんですけど
これも東京にいると入手困難。

可愛らしい小さめの向日葵は花屋で売られていても
デカイのはない…

そんな事に悩んでいる間に夏が過ぎて行きます。





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Posted by kuriharart0203 at 01:39Comments(0)TrackBack(0)つぶやき

2016年09月01日

日本画って何、問題



先日ある方に
私、日本画を描くんですと作品集を見せたら

あ〜、なるほど。
日本画の画材を使った絵なのね。

と言われて 何と言うか、
まぁ何とも言えない気持ちになった。

その人のその言葉には
悪気とかそういう嫌な気持ちは全くなく
私の絵も気に入って下さったようなんだけれど

この、日本画ってそもそも何問題は
ちょいちょい顔を出す
ずっとついて回ってる問題で。
出てくる度に
期待してた日本画じゃなくてごめんなさいって気持ちになる。
ちょっと安っちく感じてるよね?って気持ちにもなる。

岩絵の具や箔、うーん、和紙はまだうまく使いこなせてはいないけれど
私の絵には欠かせない。

構図を詰めたり、キラキラさせたり
質感出したり
デザイン的な要素があったり工芸的なところも相性は良いと思う。
なんだけど、それだけじゃダメなのかと思う。

日本古来のもの、伝統あるものには
その型の中に収まっていて欲しい、
こういう形であってほしい、
という意識がどこか日本人の中にはあるのでしょうか。

オリンピック閉会式での小池百合子氏の着物も
一方では好評、でももう一方では有名な着付け師が
帯が3センチ高い、着こなしが野暮ったく見える、着物というものは〜…残念でなりません等々
日本の文化、着物たるもの…!な意見を語っていたとかで。
一部でそういう考え方が着物というものの敷居を高くするから
なかなか着物習慣が広がっていかないんだと話題になっていた。

着物とはジャンルも目的も違うけど
日本画もそれに近い感覚を
絵に詳しい人ほど持ってるんじゃないかと思ったり。
さらに、日本画らしいモチーフの日本画の方が売り出し易いんだろうなと思ったり。

結局何が言いたいのか
結論はないんだけれど
伝統ってどこまでなんですかね。



  
Posted by kuriharart0203 at 01:39Comments(4)TrackBack(0)つぶやき

2016年08月11日

さと農園と柿の木坂マルシェ

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学生時代に一時、たこ焼き焼きのバイトをしていた時期がありました。

そこの店長さんと店長の妹さんがすこぶる良い人達で
今も距離は離れながらも良いお付き合いをさせて頂いています。

そして当時から食材にただならぬこだわりを持っていた店長さんは
いま宮崎で
さと農園という農園を御一家でやってらっしゃいます。

さと農園は
本当に美味しい野菜は子どもたちも食べる、という信念のもと
農薬だけではなく化学肥料、動物性堆肥も使わず野菜を育てています。

そのお野菜を 先日紹介した
柿の木坂マルシェにも出品してもらえる事になりました。


さと農園さんのブログ

http://sato-nouen.com/%E8%B2%A9%E5%A3%B2/%E3%81%8A%E3%82%89%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%90%E3%81%A0/


ぜひクリックして、ご一読下せぇ。

まぁさておき、
ブログで私の事とても良く書いて下さっていて
グッジョブ!ですw

友達と友達が、こういうお互い良い形で繋がるのは嬉しいものです。



まずは掘りたての里芋から。

里芋って、煮物のイメージが強いですが
お菓子に使ってもメチャうまらしいです。
実は里芋がちょいと苦手な
さと農園のちびっ子長男君も
この里芋スコーンはモリモリ食べてくれたらしいですよ。
一度試してみる価値、ありです。

レシピ自体もさと農園さん考案!

里芋スコーン
http://cookpad.com/recipe/1715464


他にも色々!お団子やチョコもどきとか
ケーキとか。
目から鱗。

http://cookpad.com/recipe/2343399

http://cookpad.com/recipe/2354261

http://cookpad.com/recipe/2362935



都内にお住まいの方、ぜひ柿の木坂マルシェへ!

私のイラストもボチボチ増えてきましたー。
それも是非見に行ってみて下さいな!


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Posted by kuriharart0203 at 22:12Comments(0)TrackBack(0)

2016年08月06日

次回子供教室の案内



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次回の子供教室は21日になります。
ここのところ案内をサボってましたね。
こちらのサイトからだと
毎月の案内が分かりやすいかと思います。

https://www.manabook.me/school/29

教室をやらせて頂いている
スタジオのホームページはこちら

http://www.office-kanae.com/studio_puzzle.html


すみません、うまくリンク出来なくなっちゃって。
コピぺして検索してみて下さい。


今日は絵を描くつもりでしたが
どうにも気分が乗らず、
せっかくだから次回教室のサンプル作ってみよ、という事で粘土こねこね。

何も考えず楽しい作業でした。
朝見たリオオリンピックの開会式のせいか、
色が大きく影響受けた印象…。
図らずもサンバっぽいポーズ。

金と政治のオリンピックにはもうウンザリですが
選手団や現地の人々のユニフォーム、衣装を見るのは楽しいですね。

緑を運ぶ自転車とか、
直線裁ちな矢印の人達がめちゃめちゃ可愛かったな。
ビバ蛍光色。
矢印で誘導っていうアイデアも面白い。
ブラジルはさすが色のセンスが良いですね。
しかし踊る文化のある人達って、
とっても羨ましいなー。

日本の選手団は相変わらずのアレ。
どうにかならんかね!
祭好きの寛斎さんとかさ、
デビッドボウイに作ったあんなのとか、出来ないの?
若手の作家さんで面白い人いないの?
ほら、サプールの人の方がよっぽど大漁旗をオシャレに着こなしてるよ!


gq JAPANさんより拝借。

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東京はどうなるのかしら…
日本の先進技術大集結、アイドル大集合みたいな
ここ数年の下品な紅白みたいになりそうで
今から本気で怖い、そして心配だなぁ〜。

選手団ユニクロってのもあり得ない事ないかも。あぁ〜。



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Posted by kuriharart0203 at 20:29Comments(0)TrackBack(0)

2016年08月05日

ななや

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余程の事が無いと食べ物の写真を撮って
さらにそれをネットに載せる、という事はしませんが
これはちょっと面白かったので。

会社近くにひっそりと
ななやというお茶のお店が出来ました。
このお店、確か本社は焼津。
東京には支店が浅草にもあるそうで
たまたま以前テレビで見たのですが
行列のできるお店らしいです。

というのも、こちらで売っている
抹茶のジェラートは味が7種類あって

1のさっぱり目から
お茶のうまみ、苦味・渋みがガッッツリと味わえる7まで
濃さの段階を選べるという事で人気なのだとか。

あの店か!という事で会社帰りに寄ってみました。
なんとお客は私1人。
この状態は今のうちかも。

ケージに入ったジェラートの色は1から7まで
明らかに異なる緑色のグラデーション。
1が萌黄色だとすると
7は焼緑青と言っていい程の濃さ。
(日本画通った人なら分かるね。)

当然選ぶのは7ね。

良い茶葉を使っているという事で
なんとシングルコーン550円という
かなり攻めたお値段でしたが
食べてみて納得。

お濃茶をそのままジェラートにしたような。
でもちゃんと甘さもあって
あぁ、これこそがホンモノの抹茶ジェラートですよね、という感じ。

子供には早い味だな。
美味しゅうございました。
満足度、食べ応えありました。

カップは持ち帰りや全国発送もしてるっぽいので
今度実家に持って帰ってみようかなー。
食べ比べも面白いかもしれません。



今日たまたま入った別のお店で流れてた曲がかっこよくて
歌詞を覚えて後で調べたら
なんとFrankie Valli and Four Seasonsの曲でした。

OPUS17とかLet's Hang Onとかほぼ全曲大好きなんだけれど
これもあんた達かい!とニヤリ。

フランキー感が無かったから分からなかったなぁ。
イントロが若干KinKi Kidsの「硝子の少年」ぽくて面白い。
彼らの他の曲とも感じが違って
ブラック系の人か?と思った程でしたが
なーんかカッコいい曲でした。





let's hang on
映画ジャージーボーイズで聞けるかなー聞けるかなーと楽しみに見たけど
結局使われて無かったー



1番好きなOPUS17。
明るい曲調なのに悲しみが感じられるところがたまらんです。




  
Posted by kuriharart0203 at 01:12Comments(2)TrackBack(0)