2009年12月01日
そうだ根津、行こう
大学時代の友人が名古屋から遊びに来て「ギャラリー巡りをしたい」というので
日曜は久々に根津美術館へ(結局ここしか行かなかったんだけど)。
改装してからお初でしたが凄く良かったです。
というか、今、今行かなきゃダメ!!
紅葉が見事なのです。燃える様な赤。
友人は京都の苔寺より良いかもと言うくらい。
都心にいることを忘れる空間でした。
今週末逃したら遅いかも。
根津美術館は展示よりも庭だからね。(言い切った)見るべき。
クマケン(隈研吾)設計の新しい美術館そのものも
あのお庭にマッチしていて大人な雰囲気漂ういい空間になってました。
もともと大人な空間だったけどよりモダンで見易くなってたし。
でも展示は相変わらず難しく…特に今回は茶器の展示だったので
その辺の造詣浅々な私達はどう見たらいいか分からず困惑気味。
特に茶杓は「見所」「評価どころ」が全くわからず
途中から
「これあげるって言われたらいる?」
「んん〜、いらん…」
「これ、古田織部のだ!」
「おお、へうげもの!」
「この茶杓、千利休が作ったらしいよ。『松本』だって」
「え、どの辺が松本…?」
と斜めからのアプローチ。
でも久々に芸術、文化の風に当たったのは良かったです。
ちょっとかしこくなった気が…。
それと最近は純粋芸術よりこういう民芸、工芸的なものの方から受ける
インスピレーションの方が大きいのでこれまたナイス。
あと、同じペースで見られる人と一緒だったのが何よりで。
美術館って一緒に行く人によって見方が違うと意外と気を遣うので。
なかなかオススメです、今の根津美術館。
今日の一冊*
舞城王太郎「九十九十九」
ギブ、ギブギブ!!途中からさっぱり、全く意味が分からない。
混乱したまま終わりました。
これはそういう小説ってことでいいのかしら。
読んでる自分がおかしいのか、置いてかれているのは私だけかと
混乱、不安になった小説は初めてです。
今日の一曲*
BIgbang(ここんとこヘビーローテーション)の
「Number1」日本でいうとこのTERIYAKI BOYZみたいな感じでしょうか。
英語の発音きれいよね〜、うまいし。来年は是非紅白出て下さい!
NYCボーイズよりよっぽど知名度高いと思うぞ。
(新聞見て「誰!?』って思った人は私だけじゃないはず。)
多分「You(NHK)、NYCボーイズ出さないなら嵐も出さないYO!」
ってジャニーさんにゴリ押しされたんだろな。
2009年11月26日
ここ数日のハナシ
気がついたらばだいぶ間が空きまして。会社仕事は蓮舫にバサバサ切って貰いたい様なものばかりですが
プライベートはなかなかに充実しておりました。
「ああ、なんか人と関わりたい。」
家と会社の往復で通勤以外は引きこもり生活だったので
ここ数日切願していたら、こちらから何もアクションを起こしてないのに
素敵な人々から名刺の依頼を頂いたり
ちょっとした繋がりができたりと
少し形になってきたので非常に感謝しています。
ラジオも「あの曲聞きたい」と思ったら流れたり
ちょっとした嬉しい偶然が多々重なるし
このまま頑張れば超能力者になれるんじゃないかと。
この勢いで買おう、年末ジャンボ。
しかしそうは言っても待つだけではダメだと。
自分から声をかけねばと、先日
餃子パーティー'09第1弾@マイホームを開催したらば
20人以上もの人が来てくれて驚きました。
10人も集まれば最高と思っていたところ
それだけの人が来てくれたことに感激。
また総面積12畳くらいのところにその人数が入ったのに驚き。
ほぼ初対面な人達が集まって予想しなかった人同士が
仲良くなったりと新しい出会いもあって
部屋がニラ臭くなってもこういうことはやるべきだと思いました。
資源ゴミの日に出したワインの空き瓶が10本以上、焼酎の空き瓶4本、
ビールの空き缶50本以上でメチャメチャ恥ずかしかったとしても。
翌晩は友人に誘われて新宿ゴールデン街にある とあるお店で
落語学校の生徒さん達による(といっても立派な大人)落語会を鑑賞。
一見さんお断りムードがぷんぷんなこのエリア。
初めてお店に足を踏み入れましたがあの濃密な空気にくらくらしました。
傾斜40度くらいな上に底が抜けそうな階段を上り
4畳半程度の隙間風ぴぃぷぅなスペースで泡盛とさきイカで落語鑑賞。
オツでした。外には出てみるもんだ。
ということで年末年始同時進行でバタバタの中
活力となった連休でありました。
今日の一冊*
舞城王太郎「九十九十九」
話の展開が飛躍し過ぎてついていくのに必死ですが
セリフ回しは相変わらず面白くて電車で何度も吹き出しそうになります。
でも世代を選ぶかな。
今日の一曲*
Bigbang 「Wonderful」
先日「声を聞かせて」を聞いてから延々とyoutubeサーフィン。
かわいい曲調とファッションにすっかりハマってしまった!
本気で来るんじゃないかな、Bigbang。私の中では韓流とアイドルの枠越え。
作詞作曲振り付け、ほぼ自分達でやってるっていうのも凄い。
無理に日本語で歌わなくても向こうの歌詞のままでいいと思うけど。
2009年11月17日
行きはよいよい
今日の会社帰りはめちゃめちゃ怖かったのです。1人会社に残っていたのですが
さぁ、帰ろうとドアを開けた瞬間に
「ギャンギャンギャンギャン!!!」
と小型犬がオフィスに飛び込んで来ました。
エレベーターホールが部屋の真ん前で、
散歩帰りの人が連れていたバカ犬が大騒ぎしたんですね。
首輪付けてたから良かったけど
というか付けてなかったらキレてたけど
ドアを開けた途端にそれだったので
何が起こったか分からず一瞬アタフタしました。
飼い主がしきりに謝っていましたが
ドア空けた瞬間にこれは心臓に悪い。
2つ目。
あ〜命縮まった、勘弁してほしいわと
会社の近くの巨大宗教団体・霊●会の前を通りすぎようとしたところ
チリーン、チリーンと鈴の音がしました。
周りに人がいなかったので
嫌〜な気持ちになって出来るだけ早く大通りに出ようと早足にした途端
暗闇からサッと初老のおばちゃんが目の前に現れ(!)
またまた心臓が止まるかと思う位びっくり。
「私は親孝行をする為に法華経を信仰しているのです!
よろしくお願い致します!よろしくお願い致します!」
とワケのわからない事を言って
鈴を鳴らしながら近づいて来たので
もうもうもうもうもう、勘弁!!と
Bダッシュで走って逃げました。
ホントそういうの、いらないから。
夜9時近くですよ。その行動自体が親不孝だろう。
想像もつかない事が起こりますよ。
怖いのは露出狂とか変態だけじゃないですよ。
お化けより犬より生身の人間が一番こわいですね。
なんかぐったり疲れた日でございました。
今日の一冊:
「陽気なギャングが地球を回す」伊坂幸太郎 読み終わり。
なんていうか…「で?」って感じのお話で。
何も残らないお話で…残念でございました。
今日の一曲*
ラジオで韓国アイドルのBig Bangって人達の曲が流れてたんだけど
あっちのアイドルって歌うまいですね。英語の発音も綺麗だし。
SMAPとか、比較するとひどいもんだ。
で、そのBig Bangの「声を聞かせて」
東方神起より売れそうな気がする。
ボツになったロゴ案…(会社名が変わったため)。
この名前使う方いたら、今なら御安くお渡しできますよ、
ど〜ぞ、なんて。
2009年11月16日
吉川、大宮にて
まず初めて降りた大宮の駅の大きさにビックリ。
さすが新幹線が止まる駅は規模が違う。街もキラキラしてました。
そして、なぜだか前日までスーパーアリーナでやるんだと思いこんでた私。
実はソニックシティーでビックリ…(栗原あるある)。危なかった!
ソニックシティーの周りには吉川晃司ファンとおぼしき人々が
大大行列を作っていてこれにもビックリしました。
いるところにはいるもんだ。
私のチェックによると男性は自営和風居酒屋マスター系
女性はヒョウ柄、皮ジャケットに細身のロングヘアーの綺麗系
いずれも昔はやんちゃでした、という感じの方が7割ぐらい。
男女比は3:7くらいかな?
席はかなり前の方で(社長、いや奥様!有難うございます)
ステージまで約20メートルという近さでした。
吉川晃司丸見え。私の隣の席の人はさらに双眼鏡で見ていたので
毛穴まで見えたんじゃないかな。
しかも私の席はセンターど正面のちょうど目線の位置だったので
数百回は目が合った、はず。でしょう、多分。違うか。
ステージは始まる前から照明がギラギラしていて眩しく。
そしてその後方にはおなじみ、でもないか、
線対称にコピーしているKの文字のオブジェ兼スクリーンがどーんと
置いてあって、なんていうか…小泉今日子が昔自分のことを
キョンキョンと書かずKYON2と書いていた様な、
そんな80年代の匂いを感じ取りました。
社長奥様は吉川ファンのお友達2人とご一緒で
始まるその瞬間までいろいろ吉川豆知識を3人で
教えてくださいました。
高校時代から足を運び続けているそうで
これまたビックリ!筋金入りです。
いや〜一緒に見るってどんな感じなんだろと不安でしたが
始まっちゃったらそれぞれの世界に入っちゃったので
全然関係なかったです。
登場はどうだった…とか書きたいんですけど
うわ!本物がいる!と舞い上がっていたので
あんまり細かいこと覚えておりません。
前半は通気性の悪そうな銀素材のスーツに黒いシャツで登場。
後半はスパンコールきらきらのライダースジャケットに
クリーニングから帰ってきたばかりだからパツパツだ、という黒パンツで登場。
う〜むスタイリストさん、なんで?というセンスでしたが
本人選んで着てるからなんとも言えません。
が、25年ということだからなのか、結構昔の曲をやってくれて
皆さんもご存知のモニカとか、ワタクシ好きなNO NOサーキュレーションとか
大学時代にカラオケしたな〜っていうBOY'S LIFEとか、
(なんだかんだでモニカが一番盛り上がってた気がする)
初心者でも知ってる曲を沢山やってくれたので楽しかったです。
いやホント、楽しかった。
骨の仕組みはどうなっているんだ?っていうクネクネで忙しい体の動きや
名物シンバルキック、ふつうの心優しいオヤッさんなMC、
吉川晃司か武藤敬司か(あるいは神無月か)っていうキツネ手も
堪能させて頂きました。
すごくアットホームなライブで
アンコール2曲やってー!と声がかかると
時間ないんだって〜とコール&レスポンス。
お客さんとのかけあいが凄く多くて
長くやってるとファンとの関係ってそういう感じになるのかな。
以前 矢沢永吉のコンサートに誘われた時にも感じた様な、
会場にアーティスト愛が溢れていました。
隣の席のお姉さんは時々のりすぎて指揮者みたいに
両手でリズム取ってましたから…。
上にも書きましたが本人は40オーバーで
世間的には40代っていったら、というか30代から立派なオッサンですが
とてもオッサンとか言える風貌じゃなくて
スタイルがめちゃめちゃ良くて、
そんなに歳は変わらないはずなのに福山雅治は世の中的に
認められてるのに、なぜこの人はは隠れファンばっかりなんだろうと
ちょっと切なくなりました。
かっこの付け方が古いからだな、多分…。
いや、でもほんとに格好よかったですよ。
最近の曲はあまりわからなかったけれど、
歌詞は独特の節で3割くらい聞き取れなかったけど、
やっぱり凄くうまかったし
ハードロック系の曲はギターもかっこよかったし
「日本のロッカー」を拝めて感激しました。
帰り際、グッズ売り場に走った奥様が
「栗原さん、これ。今日は付き合ってくれて有難う!」
とタオルを下さいました。
ええ〜、とんでもない!!
めちゃめちゃ、めちゃめちゃ楽しかったです!
またご一緒させて下さいとお別れいたしましたが
ありがたいです。
たぶんまた行くでしょう。
いい経験しました。
今日の一冊:
「陽気なギャングが世界を回す」まだ途中
ん?雪子が?というところ。
今日の一本:
「ラースとその彼女」
ラースの周りが皆優しすぎる…。
おばちゃん達が編み物しながらラースを見守るシーンが好き。
今日の一曲*
できればライブで歌ってくれたら嬉しかったな〜っていう
「恋をとめないで」complexですけど。
2009年11月12日
武闘派デザイナー

会社の全体会議(10人くらい)がありまして。
それぞれ近況報告している時に
社長「栗原さんは いつも爽やかに仕事しているんだけど
時々 物凄い怒りオーラを発している時があるよね。」
隣の席の同僚兄さん「電話切った後で『殺すぞ』とか言いますからね。」
(全員吹き出す)
別の同僚「あのお客じゃ しょーがないね。」
とフォローされましたが、
というか爽やかではないですが、
実際 超ワガママクライアントの
ありえない注文&間尺に合わない仕事に
毎日毎日 怒髪天を衝く想いでおりますが、
恥ずかしい。
先日も「栗ちゃん、最近時々舌打ちしてるよ」と
全く覚えがない事実(らしい)を友人に言われ
非常に、落ち込みました。
自分が知らないところで出ているっていうのが
直したくても直しようがないってところが悲しい。
(まぁ「殺すぞ」とかは言ってますけど。勿論冗談ね!)
こんな仕事のやり方してると
わずかに残った3分の1の純情な感情まで
乗っ取られてしまいそうで怖い。
Siam Shadeってどこ行ったのかな、
なんてことはどうでもいいんだが。
食べて行ける行けないはともかく、
気持ちよく終えられたと思った仕事って
個人的に受けてるものばっかり。
やっぱり自力で開いていくべきですな。
がんばろ。
今日の一曲*
吉川晃司 引き続き勉強中
「Black Trigger」
くわぐわみぬぅお ぬわか わらうぃやつを〜(鏡の中笑う奴を)♪
Over40とは思えませんな。
今日の一冊*
伊坂幸太郎「陽気なギャング〜」引き続き。
まだ大きな動きは無く。
2009年11月10日
You Gotta Chance

先日社長に
「栗原さん、14日空けといて。」
と言われたので
バーベキューの肉焼き係にでもご指名かしら?と思ったら
「いつも頑張って貰ってるから。これ行っといで。」
と写真のチケットを頂きました。
なな、なんと…
吉川晃司25周年記念ツアーライブ in 大宮…
どひゃ〜。いや、ワチャ!
小さい会社とはいえ社長と話するのは やっぱり緊張するのですが
以前お昼に二人きりになる機会があって
沈黙に耐えられず私が自分のことを喋りまくり
「最近私、吉川晃司っていう人間に興味があるんですよね〜」
みたいな事まで話し過ぎたところ、
「え、そうなの?うちのカミさんファンクラブ入ってるよ。」
「…マジですか?」
という展開になりました。
じゃあ今度伝えとくよ、って話になったのですが
それを覚えていて下さって
チケット取って頂いて。しかもプレゼントで。
You行っちゃいなよ、みたいな…。
しかも
「実は最近の曲、知らないんです…知ってる一番最近の曲が「Boy's Life」で…。」
という話をしたらば
「カミさんがこれを覚えとけって。」
と今日、ボックスのCDセットを6枚程貸して下さいました。
何から何まで!
ということで、これからコージー猛特訓です。
それにしても当日、どんな感じなのか。
奥様も一緒なので
コージーがどうこうの前に
「かっこいいですね、奥様!」
「最高ですね、奥様!」…って感じになるのか…
どう盛り上がったらいいか分かりませんが
とりあえず初コージーライブを楽しんでこようと思います。
てことで、いま私のiPodにはコージーの曲がいっぱいです…
今日の一曲*
ということで、勉強中
吉川晃司「傷だらけのダイヤモンド」
タイトルからも80年代の匂い!最高!
今日は家に本を忘れて全く読めず。
電車でやることなくてぼけーっとしてしまった。
2009年11月09日
シーズン
あっというまに11月ですね。今年もあと2年で終わり。
気がついたらブログも書き始めて約5年…
なんてこった、恐ろしい。
ブログを書いていると
何か発見しようという思考になって
世の中がネタの宝庫に見えて来ます。
面白がれて、伝えたがっている間は
まだまだ続きますので
引き続きよろしくお願い致します。
さて、そろそろ年賀状シーズンですね。
デザインお願いしたいわ〜という方
いらっしゃいましたら
相談に乗りますのでお気軽に。
名刺なんかも、やりますよと。
そして巨人ファンの皆様、日本一
(張さんいわく日本はWBCで優勝してるんだから世界一)
おめでとうございます。
酔っぱらって寝ちゃって肝心の胴上げを見られませんでしたが
達徳もただの面白い人じゃなくて
だんだん名監督っぽくなってきましたね。
そして立浪の解説、非常に解り易くて的確で
素晴らしかったです。しゃべりもイケるね!
今日の一冊*
●「国防」石破茂 読み終わり
非常に分かり易い文章ですぐ読めました。
もっと踏み込んだ内容を求める人も多いでしょうが
入り口としては良いんじゃないかな。
感情論だけで国防を語っちゃだめよと、全く仰る通り。
冷静で公平なご意見本です。
●「陽気なギャングが地球を回す」伊坂幸太郎
映画の宣伝見ちゃったから、あのキャストイメージで
物語を追ってしまう。
今日の一曲*
〔 The Battle Of Evermore 〕Led Zeppelin
秋な感じなんだよね…
今日の一本*
HOT FUZZ
この映画は凄い!ただのおバカコメディーかと思ったら
これまで見たことないタイプの映画でぶっとびました。
サスペンスでもありホラー的でもあり
「うっそ!?」という展開もあるし大笑いもする
とにかくグロイ描写もあるけど
それすらおかしくて映像も実は結構かっこいい。
口がぽかーんと空くこと間違いなし、超A級のB級映画。
2009年11月05日
初もの尽くし
携帯電話を変えました。番号もアドレスもそのままですが
4年位使っていた携帯の電池が膨張してきた為
こりゃ危険、とモデルチェンジしました。
これで私も赤外線通信ができる!はず。
まだ試してないけど。
今日は初ワンセグにチャレンジ。
会社でドキドキしながら日本シリーズをちょろっと見てみましたが
いいですね、いいですね〜ワンセグ。
確実にスポーツ専用になりそうですけどね。
そして 携帯が変わったということもあって
左にリンクを貼っている「携帯百景」を始めてみました。
こちらではたわいもない日常のひとり言を
携帯写真と共に思いついた時にアップしようと思ってます。
で、こちらの携帯百景の一番始めにアップしているハチミツの写真。
今回縁あってNPO健康まちづくりネットワークの方が作られた
ハチミツのラベルデザインをさせて頂きました。
これから商品として徐々に世に出て行くことになると思いますが
皆さんにきちんと紹介できる時がきたら、また連絡させて頂きます。
ハチミツって花の種類によって味が大きく変わるんですね。
食べ比べて始めて知りました。
こういう手元に残る、御客様の手元に直接届くもののデザインって
凄くやりがいがあります。
最近いろんな面白い方に出会う機会が多くてほんとに感謝です。
私はほんとに運がいい。運と健康だけは自慢できます。
あ、これもご縁で紹介していただいたパルムのサイト、
更新されてます。私の記事はこちら。
http://parm-ice.jp/#/calendar/20091104
今日の一冊*
●「国防」石破茂 読み途中
電車で読む本じゃなかった、ハードカバーだし…
シゲマティブログを覗くのが日課になっている最近。
突然 地元鳥取物産展の紹介が入ったり、なかなか面白いです。
もっと更新してほしいな。
●「筑波山を歩く」 吉武和治郎 株式会社STEP
筑波山の生態系は凄いです。
学生時代、裏ルートを歩いていたら
野性のイノシシと出くわした事がありましたが
ニホンザルもいるとは知りませんでした。
今日の一本*
友人と久々に劇場で鑑賞「風が強く吹いている」。
原作はいいのに映画にゃガッカリ、
っていうのが殆どな中、かなりいい線行ってたと思います。
キャストも本のイメージとそう離れてないし よく二時間にまとめたと思う。
林遣都君の走る姿が美しかったな。彼と小出恵介がキラッキラしてました。
あんな大学生、いないよ…少なくとも私の周りにはいなかった。
エキストラの数も凄いし本当に箱根を走っているかの様でした。
これはまた年始が楽しみ!
今日の一曲*
悪くはない日常ですが
平行して忙しくもあり悩みもあり。
まさに…「SAVE ME」Queen
泣く、壮大で泣く。ギターソロでも泣く。