2016年08月11日

さと農園と柿の木坂マルシェ

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学生時代に一時、たこ焼き焼きのバイトをしていた時期がありました。

そこの店長さんと店長の妹さんがすこぶる良い人達で
今も距離は離れながらも良いお付き合いをさせて頂いています。

そして当時から食材にただならぬこだわりを持っていた店長さんは
いま宮崎で
さと農園という農園を御一家でやってらっしゃいます。

さと農園は
本当に美味しい野菜は子どもたちも食べる、という信念のもと
農薬だけではなく化学肥料、動物性堆肥も使わず野菜を育てています。

そのお野菜を 先日紹介した
柿の木坂マルシェにも出品してもらえる事になりました。


さと農園さんのブログ

http://sato-nouen.com/%E8%B2%A9%E5%A3%B2/%E3%81%8A%E3%82%89%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%90%E3%81%A0/


ぜひクリックして、ご一読下せぇ。

まぁさておき、
ブログで私の事とても良く書いて下さっていて
グッジョブ!ですw

友達と友達が、こういうお互い良い形で繋がるのは嬉しいものです。



まずは掘りたての里芋から。

里芋って、煮物のイメージが強いですが
お菓子に使ってもメチャうまらしいです。
実は里芋がちょいと苦手な
さと農園のちびっ子長男君も
この里芋スコーンはモリモリ食べてくれたらしいですよ。
一度試してみる価値、ありです。

レシピ自体もさと農園さん考案!

里芋スコーン
http://cookpad.com/recipe/1715464


他にも色々!お団子やチョコもどきとか
ケーキとか。
目から鱗。

http://cookpad.com/recipe/2343399

http://cookpad.com/recipe/2354261

http://cookpad.com/recipe/2362935



都内にお住まいの方、ぜひ柿の木坂マルシェへ!

私のイラストもボチボチ増えてきましたー。
それも是非見に行ってみて下さいな!


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Posted by kuriharart0203 at 22:12Comments(0)TrackBack(0)

2016年08月06日

次回子供教室の案内



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次回の子供教室は21日になります。
ここのところ案内をサボってましたね。
こちらのサイトからだと
毎月の案内が分かりやすいかと思います。

https://www.manabook.me/school/29

教室をやらせて頂いている
スタジオのホームページはこちら

http://www.office-kanae.com/studio_puzzle.html


すみません、うまくリンク出来なくなっちゃって。
コピぺして検索してみて下さい。


今日は絵を描くつもりでしたが
どうにも気分が乗らず、
せっかくだから次回教室のサンプル作ってみよ、という事で粘土こねこね。

何も考えず楽しい作業でした。
朝見たリオオリンピックの開会式のせいか、
色が大きく影響受けた印象…。
図らずもサンバっぽいポーズ。

金と政治のオリンピックにはもうウンザリですが
選手団や現地の人々のユニフォーム、衣装を見るのは楽しいですね。

緑を運ぶ自転車とか、
直線裁ちな矢印の人達がめちゃめちゃ可愛かったな。
ビバ蛍光色。
矢印で誘導っていうアイデアも面白い。
ブラジルはさすが色のセンスが良いですね。
しかし踊る文化のある人達って、
とっても羨ましいなー。

日本の選手団は相変わらずのアレ。
どうにかならんかね!
祭好きの寛斎さんとかさ、
デビッドボウイに作ったあんなのとか、出来ないの?
若手の作家さんで面白い人いないの?
ほら、サプールの人の方がよっぽど大漁旗をオシャレに着こなしてるよ!


gq JAPANさんより拝借。

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東京はどうなるのかしら…
日本の先進技術大集結、アイドル大集合みたいな
ここ数年の下品な紅白みたいになりそうで
今から本気で怖い、そして心配だなぁ〜。

選手団ユニクロってのもあり得ない事ないかも。あぁ〜。



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Posted by kuriharart0203 at 20:29Comments(0)TrackBack(0)

2016年08月05日

ななや

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余程の事が無いと食べ物の写真を撮って
さらにそれをネットに載せる、という事はしませんが
これはちょっと面白かったので。

会社近くにひっそりと
ななやというお茶のお店が出来ました。
このお店、確か本社は焼津。
東京には支店が浅草にもあるそうで
たまたま以前テレビで見たのですが
行列のできるお店らしいです。

というのも、こちらで売っている
抹茶のジェラートは味が7種類あって

1のさっぱり目から
お茶のうまみ、苦味・渋みがガッッツリと味わえる7まで
濃さの段階を選べるという事で人気なのだとか。

あの店か!という事で会社帰りに寄ってみました。
なんとお客は私1人。
この状態は今のうちかも。

ケージに入ったジェラートの色は1から7まで
明らかに異なる緑色のグラデーション。
1が萌黄色だとすると
7は焼緑青と言っていい程の濃さ。
(日本画通った人なら分かるね。)

当然選ぶのは7ね。

良い茶葉を使っているという事で
なんとシングルコーン550円という
かなり攻めたお値段でしたが
食べてみて納得。

お濃茶をそのままジェラートにしたような。
でもちゃんと甘さもあって
あぁ、これこそがホンモノの抹茶ジェラートですよね、という感じ。

子供には早い味だな。
美味しゅうございました。
満足度、食べ応えありました。

カップは持ち帰りや全国発送もしてるっぽいので
今度実家に持って帰ってみようかなー。
食べ比べも面白いかもしれません。



今日たまたま入った別のお店で流れてた曲がかっこよくて
歌詞を覚えて後で調べたら
なんとFrankie Valli and Four Seasonsの曲でした。

OPUS17とかLet's Hang Onとかほぼ全曲大好きなんだけれど
これもあんた達かい!とニヤリ。

フランキー感が無かったから分からなかったなぁ。
イントロが若干KinKi Kidsの「硝子の少年」ぽくて面白い。
彼らの他の曲とも感じが違って
ブラック系の人か?と思った程でしたが
なーんかカッコいい曲でした。





let's hang on
映画ジャージーボーイズで聞けるかなー聞けるかなーと楽しみに見たけど
結局使われて無かったー



1番好きなOPUS17。
明るい曲調なのに悲しみが感じられるところがたまらんです。




  
Posted by kuriharart0203 at 01:12Comments(2)TrackBack(0)

2016年07月31日

足がミッキー

40年目にして
足の形が普通でないという事が分かりました。

そして これまでの歩き方で出来上がった骨格がさらに圧迫して
今後 歩行にさらに痛みや痺れが出るといけないから
ってことで医療用インソールを使う事になりました。

これまで当たり前だと思っていた自分の足。
先生に「よく今までこれでやってこれたね。」とびっくりされた上に
他の先生達を集めて
「ほら、これ見て御覧なさい!」
「ええっ!」みたいな
研修タイムがあったのですが

んー。
他の人の足、知らないから。
普通じゃない、って言われると
ちょっとショックよね。

という事で、後で保険で幾らか戻ってくるとはいえ
インソールで5万円の出費…
検診も入れると計6万ほど…
さらにショック!

ちなみにハイヒールは今後ほぼ履いちゃダメ司令。
さらに、ペタンコ過ぎて負担がかかるから絶対ダメ!司令が出たのがコンバース。
正直ハイヒールは痛くもかゆくもないけど
これは超ショック!

さらにインソールを入れるため、
私の靴のサイズは25.5センチに。
今までも24.5で女性としてはデカい方だったのが
より大きくなりまして。
私の足下、今やミッキーマウスみたいです。

新しい靴を買わなくちゃ…って事で
マルセロとイブラヒモビッチも契約してるadidasと私も契約です。



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Posted by kuriharart0203 at 23:03Comments(4)TrackBack(0)つぶやき

2016年07月30日

ここ最近

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ここ最近、沢山の面白い事に声かけていただいて
すっかりご無沙汰になっていました。

一個一個思い出して…
まずは、卒業後アメリカで生活している大学の同期から
たまたまホームページを見つけてと
突然連絡があり(つまり20年までいかないけど、それくらいぶり)
彼女がこれからやろうとしている活動の手伝いをしてほしいと
ロゴ制作等の相談を頂きました。
長く、確実にお互い面白い事が出来そうで嬉しい再会でした。


続いて、千駄ヶ谷にあるレストラン、マンジャペッシェさんが20周年を迎えられたということで
色々なご縁がありまして
その記念パーティーで常連のお客様お渡しするハガキ用に
看板メニューであるアクアパッツァの絵を描かせて頂きました。

なんとパーティーには初代シェフで現アクアパッツァグループの総料理長、日高良実シェフがいらしており
原画は日高シェフのもとへ…という事でご挨拶までさせて頂きました。

私の描いた絵がそんなに羽ばたくなんて…感激でした。
絵はホームページにも掲載してますよ。


http://yuko-kurihara.com/


続いては、10年前くらいにお仕事をご一緒させて頂いた
取引先のお二人と個展がきっかけで
飲み会→何か面白い事やりたいね→大人の工作イベントとかね→野外でやってもいいね→じゃ、良いところあるよ


という会話の流れの勢いで、長野の栄村に案内してきました。
当時はそれぞれお客様だったので
まさか一緒に旅行に行くなんて想像もしなかったですが
泊りがけで目一杯 栄村を満喫して帰ってきました。
コレ、その時の写真ね。


それから、先日の梅島での静山祭の流れで
千住地域の印刷会社さんや紙製品を作られる会社さんや地域の出版社の方々と
地域の事をもっと知って貰い未来につなげる事が大きな目的である
紙ものフェスへのお声がけを頂きまして

アートディレクション(この言葉めちゃめちゃ恥ずかしいけど他に思いつかない)
させて頂く事になりました。
これも色々なご縁です。話すと長くなるので割愛。
11月の26、27日に北千住で行います。
これから私は北千住をより深く知るためにフィールドワーク始め。
先日飲みに行って既に好きになっているので、まず入口はクリア!

それから、都立大学で
鹿児島のアンテナショップを1人で始めたガッツ溢れる若者と最近仲間になりまして

柿の木坂マルシェ
https://m.facebook.com/kakinokizakamarche/
https://m.facebook.com/kakinokizakamarche/">

http://kinosomurie-toritsudaigaku.com/2016/05/kakinokizakamarche/
http://kinosomurie-toritsudaigaku.com/2016/05/kakinokizakamarche/">


これからそのお店をポップなり、ポスターなりで彩る為の商品の絵を描かせてもらう事になりました。
食べ物好きにはたまらん依頼です。
普通じゃ買えない変わった調味料とか、面白いものいっぱいありますよ。


私は今も会社でデザインやって
家帰ったら日本画描いて。
好きでやってる事なので毎日楽しいですが

就職して3〜4年くらいはパソコンすら
ろくに使いこなせず
毎日毎日、本当に精神的にしんどかったのですが
近い人達の「まずは3年やってみろ」という言葉に騙され
気がついたら今になっていて

有難い事に私が作るもので何かしら活動のお手伝いが出来たり
絵で楽しんで頂けているようになっていました。

上記のご依頼も受けたは良いけど
毎回どの案件も本当に私出来るのかなーと
こちらにボールがある間は不安でいっぱいなのですが
今のところ大きな問題もなくこれていて
そこは本当にラッキーです。

後はこれまで何でも1人で始めて1人で完結スタイルだったのですが
最近は人と作る、という余裕が生まれてきました。
今も1人の方がよっぽど気が楽だけれど
少しずつ楽しさが分かってきました。

最近はさすが中年、
医療費がやたらかさむようになってきましたが
楽しく作れるうちは絵で出来る事は
出来るだけお手伝いしたいなと思ってます。
現役でいられる時間は短いからね。

長くなりました。



  
Posted by kuriharart0203 at 23:29Comments(0)TrackBack(0)アート

2016年07月05日

ユーロ雑感 ていうか国歌

サッカーの欧州選手権(EURO。ヨーロッパの国別対抗戦)もいよいよ佳境に。
レベルの高い試合はもちろん、
私が非常に楽しみにしているのが
キックオフ直前に斉唱する
各国の国歌でございます。

あくまで私の感想ですが
イメージしてるそれぞれの国の
それぞれの印象通り、期待通りのメロディーで
国民性も感じて非常に嬉し楽しい瞬間なのです。

フランスは華やかなメロディーなんだけれど実は歌詞がかなり残酷。
あ、フランス人が皆そうって言ってるわけじゃないよ!



ドイツ国歌は一小節一小節、きっちり歌わせる印象のメロディー。



今回頑張ったアイスランドは寒いけど自然豊かな国土が見えるかのような透明感のある壮大なメロディー。
空気澄んでる感!


などなど。
中でも今回、私が初めてちゃんと聞いて
素晴らしい!!と思ったのがスロバキア。
決して恵まれた歴史ではなかった その背景と
ヨーロッパの小国ゆえの抑圧された空気感と、それを静かに打ち破るぞ感に溢れた
何とも言えない暗さと壮大さが
ジワリジワリ滲み出していて
とても日本人には歌えませんな…っていうメロディーです。
日本人が歌ったらホントに救いが無い感じ。

知らなかったら良く出来た映画の挿入歌に使われてる?って思っちゃうような曲です。
これ聴きたさに何度も何度も録画した試合を見てるくらいでございます。

タイトルも「稲妻がタトラの上を走り去り」
と、何か不穏な、心がサワサワするようなセンスです。


チャントのよう。

ガラッと変わってそれとは別に〜。
ユーロではなく
コパ・アメリカ(南米選手権)になっちゃいますが
何回も見ちゃうのはコレ。


やっぱ好きだなー!ブラジル国歌。
自国でも何でもないのに
勝手にテンションが上がる。
チリも前奏に南米らしさがあって面白いんだけど
マルセロの出身地だからってわけじゃなくて
このメロディー好きだな〜。

君が代も美しいメロディーなんだけれど
スポーツシーンでテンション上げるために
本気で歌うには難しい曲よね…。
同じように暗くても(あ、暗いって言っちゃった。)
スロバキアは音階が上がって行くのに
君が代はひたすら下がっていくからなぁ。
低く吐き出して終わるって、上がらんよね。

どうにもならないんだろうけど
どうにかならないかしら。


  
Posted by kuriharart0203 at 22:52Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

来たー

ようやく工具箱を手に入れた!
ブラジルカラーのこの子は
1000円台という破格の安さ!























































私は四六時中使う訳じゃないので
工具が片付けばこのクオリティーで充分オーケー。

ビバ・ブラジウ!
スウェーデンぽくもあるけど、
スウェーデンは この青より
だいぶマゼンタが少ないね。

それより見てこのトランスフォーメーション。


競技場みたい!





















































今日は(今日も)混雑してる電車の扉両脇を
デブが陣取って全く動かずで
しかもせめて地面に垂直に立てばいいのに
デブの癖に斜め後ろに倒れかかるという超邪魔なスキルは持っていて
しかもデブに限ってデカいリュック背負ってて
運慶快慶に謝れってくらいの
横にデカいV字対照の阿吽みたいになってて
扉が開く度に1人ずつしか入れないシステムが続いてて。
だいたい扉両脇ってデブが陣取ってるんだけど
私が乗るときだけ?

皆が困ってるのに、それでも何も感じない、その精神がデブの元なんだよ!と
自分の事はちょっと置いといて
非常にイライラしておりましたので。

さらにとと姉ちゃんにも
こんなノリで、まるで趣味の延長みたいな感じで雑誌作ろう!って言っちゃうような
何の思い入れも無かったのに、いきなり突如狂ったように
「できる!雑誌が作れる!」とか言っちゃう女が
暮しの手帖の編集長なのかい…

「好き」って、そんなもんじゃない!!

とリアル大橋さんに申し訳ない、
変な誤解を生ませるくらいの
脚本と演出のあまりのひどさにイライラしておりましたので。


かわいい工具箱の到着に
ようやく落ち着きを取り戻しました。


さ、片付けよ。


とと姉ちゃんは西島秀俊が生きてる頃までが良かったな。

デブデブ連発してスミマセン。


  
Posted by kuriharart0203 at 21:58Comments(0)TrackBack(0)日常

2016年06月09日

最近

最近 こんなものを ちょこちょこ作ってます。
描いてます。
トートバッグに。


肉とか

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焼いた秋刀魚とか

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キリンとか


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かき氷とか

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ケーキとかね。


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プレゼントにちょうどいいみたい。




  
Posted by kuriharart0203 at 18:35Comments(0)TrackBack(0)