2週間ぶりの血液内科と1ヶ月ぶりの耳鼻科に行ってきた。

まずキュン先生の耳鼻科へ。
さっそくエコーを見るためにベットイン♪
待つこと10分、キュン先生が丁稚連れてやってきた。そうか、4月だもんな、新入生か〜。「若い先生にも見せてくださいね」ってアンタも若いがな!
エコーの結果は良好、というか何も発見されず。ホッ。
唾液が出ないことを相談してみると、放射線の影響だからね(しかたない)ってことだった。一応薬があるらしいけど、それを服用すると汗がたくさん出たりするんだって。要するに体のあらゆるとこから水分が出るのかしら?なんだかわからんけどイヤだなと思って遠慮した。
また2ヵ月後くらいに見てみようねってことで終了。

そして血液内科で採血〜診察。
血液の検査結果も良好。
診察ではまず主治医に「どう?」と訊かれる。
・ノドの痛みはラクになってきた ・味が分からず食欲がない ・食欲が無いので痩せてきた と3点伝えると「ダイエット?」とか言いながらちゃんと食べなさいと叱られた。

今日決まったこと。
・薬が減る 毎日3食後6種類あった薬が、毎朝2種類(2錠)に!
・次回の採血〜診察 5月14日(6週間も先です!)
・CT撮影 6月4,5日(頸部、胸部・腹部に分けて念のため全身撮ります)
・PET検査 6月中(CTの結果をふまえてということです)
・リツキサン点滴 未定(6月の結果を見てから・・・)

薬が減る話のときにイソジンの話題になって・・・「たくさんあります。毎日やってるけどたくさんあります」って言うたらジロリと睨まれて「口が渇くんじゃけしっかりウガイせんとカビがわいたりするぞ」と脅された。ひぃぃっ!ちゃんとやりますっ!
しかし、粉薬が無くなったのがウレシイね。これで袋オブラートがいらなくなる。

治療が始まるとき主治医に診断書を書いてもらって休職しました。
期間は2006年11月13日から6ヶ月。
そう、次回の診察は6ヶ月と1日目なんですよ・・・
主治医に言ったら「もう3ヶ月延ばして書こう」と、新たに診断書をいただきました。
主治医「もう働きたいか?」
ワタシ「えっ?」
主治医「(ノドを触りながら)焼けとるんじゃけまだ無理じゃろ」
ワタシ「そうですね・・」
むぅ〜ん、いったいいつになったら働けるのか?
てか、ちゃんとゴハン食べれるようになって体力ついたら働くぞっ。点滴の日は1日休めばいーじゃん!(ダメ?)じゃなきゃボケ老人になってしまうよ〜。味覚かむばーっく!!!