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当日会場には西野七瀬、白石麻衣、橋本奈々未、堀未央奈、生駒里奈ら“五福神”のメンバーが登壇。今回乃木坂46の声を聞くことができる「ナビダイヤル」のそれぞれのラブストーリーについて触れるとともに、会場に電話機を用意して「理想の告白シチュエーション」をメンバーが演じるミニイベントも行われた。


最初の告白を演じたのは橋本奈々未。受け役では白石麻衣が電話を取り、橋本が「今渋谷だよね? 俺も今渋谷なんだ。今日、朝から麻衣のことずっと見てた。ストーカーじゃないんだ(笑)でも俺はいつも麻衣のこと考えていて、どこにいるかわかるぐらい麻衣のこと好きだよ。だから今から109前で落ち合おう」と男前な告白を披露。演じた後は橋本が恥ずかしさのあまりステージの後ろで悶える微笑ましい姿もみられた。

続く告白シチュエーションでは生駒里奈が告白に挑戦。受け手に堀未央奈を迎え、「未央奈ちゃん? 今からボクの言うこと聞いて欲しいんだけど。知っての通りボクマンガオタクじゃん?そんなボクでも二次元じゃなくて現実の女の子に恋をできるって気づいたんだ。それが未央奈ちゃんなんだ。もし良かったらこんなオタクなボクだけど付き合ってほしい」と自身のオタク趣味をキャラにも交えつつ初々しい告白をみせた。

さらに今回はステージのバックパネルにメンバーからの直筆印刷ラブレターの封筒が貼り付けられ、13時からのイベントに参加した客がそれを剥がして持ち帰ることができるというピールオフ広告も用意。なんとその中に一通だけ西野七瀬直筆のラブレターが紛れ込んでいるということで、西野が会場へ向けて手紙を手に「この手紙は、私が生まれて初めて書いたラブレター。こうして手紙を受け取ってくれるあなたとは…」というくだりから始まるラブレターの全文を読み上げた。

乃木坂46は4月2日に8thシングル「気づいたら片想い」をリリース。生駒は新曲について「乃木坂46にしては大人の曲で、最初は難しいかなと思ったんですがいざ歌い出してみると感情をこめて取り組むことができました」と語った。また西野は「透き通る感じの曲なので、声を張るかどうかや歌詞の意味もすごく考えながら歌いました」と曲に向き合った思いを述べている。

「33色のラブストーリー」は乃木坂46のメンバー33名がそれぞれの色にまつわる女の子に扮して送るラブストーリー。それぞれの専用ナビダイヤルからストーリーを聞くことができ、3月10日からはストーリーの第二段階「告白篇」がスタートする。


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