週末田舎暮らし25年 九輪窯の工房日記

               スローライフってこんなもんだろうか? 男の隠れ家は結構ヒマで忙しい 炊事 洗濯 裁縫 薪作り 畑仕事                                                 味噌に納豆、豆腐や漬物、ジャム作り 今日もゴソゴソやってるかもね

残り湯の ぬるさ加減が まだぬくい 水を加えて からだ冷却



      2017年8月13日

このシーズンは草刈が日課のようになる。先週は肥え汲み、今週は草刈・・・畑はもう半ば放置状態で玉ネギや紫蘇を採った後の畑はただの雑草繁殖地状態だ。土用も過ぎたので草刈のシーズンだな

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この暑いときに長靴はいて、草刈機を振り回すのは若いときでも結構ばてた。70に近くなってきた今日この頃では陽気のいいときでもばてるのに真夏の真昼間であれば、2時間近くやっているとほんとに倒れかねない
誰にも気づかれずなんてまだいやだからほどほどでやめておく。このあとは風呂場に行って
草のクズと汗を流し湯船に入ってユッタリ・・。
残り湯の温度が高すぎてひんやりしないから、水を加えて少し冷ます

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5月ころから手を入れていない西のほうはすくすくと育って5~60センチの牧草状態だ
でもここは他人様の土地なんだよね。こんな広いところはバッサバッさと出来るから比較的楽なんだけどね

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昨日草を刈って一日でこうなる。コスモスを残して刈ってるからマダラになる
干草状態になった草の利用方法はまだ考えてない、昔は堆肥にしようなんて考えてたけどもう過去の話だな

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カメムシの活用方法は無いもんだろうか?誰か、がんの特効薬とか、
美容のために最高・・・なんて話を流してくれないかな
『三重県産のカメムシはプラセンタの5倍の美肌効果があることが確認されました』

  『追記』  この記事をアップした後ふと思いついてカメムシの食べ方を検索したらほんとに有りましたわ

ラオスあたりでは普通に食べられているようで、コリアンダーー風味で美味しいとか?
コリアンダーの名前の由来をたどるとカメムシに行き着くということらしい。
コリアンダーが好きな方、ぜひお試しあれ(^^)

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この暑さ 負けずに今日は 肥を汲み ニオイ落としに 残り湯に入る



       2017年8月6日

5日の土曜日、時折霧雨が降るような天気。この季節になると雑草はひときわ元気よくぐんぐん育つ。
一方、野菜たちはうちの畑ではもうエネルギー切れになってきてキュウリもトマトも余命がいくばくも無い感じになってきた。 何せ、追い肥とか何とかの世話をしてないからねえ・・・

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黄色くなってしまった苦瓜やらやや育ちすぎた割れの入ったトマト、これでもかと
一気に生えてくるミョウガの花・・・・なかなか旨いこと行きませんわ。

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近所のスーパーにて、見切り商品でショウガが安く出ていたのでつい買ってしまう。
400グラムほどあって100円。甘酢漬けにしておいたけれど、これを全部食べ終わるまでには
どれくらいかかるだろう、これのほかにもミョウガの甘酢漬けもあるし冷蔵庫が無駄に場所をとられる

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日曜日は暑かった、しかも湿度が高いので汗が噴出す。
あまりにもゴロゴロしっぱなしなのでなんとなく落ち着かず、ほんの少し、畑仕事。
半坪ほどの畑地の草むしりをしたけど20分ほどで汗だく。

これだけでは百姓仕事をしたとは言いにくいので、下肥の始末・・・
堆肥用の枠の中に入っている、ガーデンシュレッダーを通した枝葉のクズの中にひしゃくで、せっせと
降りかけてカクハンし、ビニルシートで覆ってニオイを防ぐ。
こんなこといつまで出来るかなあ?・・・


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来週は きっとやろうと 思いつつ きっとやらない 百姓仕事



     2017年7月30日

土曜日は何とか雨が落ちてこなかった。蒸し暑さはひとしおで、夕立でも来てほしかったな
夏野菜が今は最盛期トマトはもう少しゆっくりと育ってほしいなと思う。
先週採るのをやめたきゅうりは当然、育ちすぎて店頭には並ばないサイズになっている。

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早速、きゅうりの塩もみを作る  一本全部使うと多すぎるので半分弱を残しておいたがそれでも結構多く出来てしまった。ミョウガの花がいくつも採れたので、刻んで香り付けにつかう。
残りのミョウガは、甘酢漬けと醤油漬けにしておいた。半日もしたら十分に食べられた

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日曜は、朝暗いうちから雨音がしていた。7時前後には半ば土砂降り状態になり外仕事は完全にあきらめる
もっとも、天気がよければ暑すぎると言ってこれまた何もやらないで終わってしまうのだが。

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トマトの植わっている畑に紫蘇が一人生えで何本か育っているのだが込み合いすぎているので
ネットの外から手を伸ばして引っこ抜く。 雨で湿っているので抜くのは楽だが土が根っこに付いたまま
離れにくい。まだ紫蘇は10束分ほど残っているけどもう使い道が無いな・・・もったいない・・

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いちだんと 蒸し暑くなる ここの夏 動きがどんどん 落ちてゆく俺



        2017年7月23日

トマトが取れる。ミニのほうは勝手に生えてきた昨年の子孫。
苦瓜も食べられるほどのサイズに育ってきた。やや小さいが間引きもかねて収穫したが
あとから、陰に隠れて黄色くなりかけたのを発見、それも収穫して早速野菜炒めの具材になった


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こんなふうにぶら下がり始めると夏本番を感じるのだが、今日の天気はかなり曇り空。
梅雨は上がったはずだけどまた雨雲が来ているみたいでじっとり感がひどい。

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この花はそうめんかぼちゃの花のはず・・・なんていってもここの畑はかなりいい加減に育ててるからわからなくなってくるのもある。ただ育ちが悪いから、これらは実をつけることなく終わりそうな気がするな

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日曜の朝、6時くらいから少し歩いてみた。雲が厚く朝日が出ていないので汗をかくことも無く歩けた。
鈴鹿の山も雲に隠れて見えない。
このあたりは以前田んぼだったが耕作しなくなり、ホンの形ばかりにキウイの棚が作ってある

これも補助金を受けるための方法なのだろうか?

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日曜の昼ごろ、かなり強い雨脚で降って来た。かといってあたりが涼しくなるようなタイプの雨ではなく
また一段と蒸し暑さが上昇。水泳パンツでもはいて雨にあたったらすっきりするかもしれないなと思ってしまう。

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窓開けて 扇風機まわし ごろ寝して 蒸し暑さから 逃げるこのごろ



         2,017年7月17日

蒸し暑さがひときわこたえるこの季節、植物にとっては最高の環境のようで、4本植えたトマトは
いっせいに実を熟し始めたので大変だ。同じときに花を咲かせた段がいっぺんに赤くなり、
しかも雨が降ったので実がわれているのが多い
小屋で一生懸命消費するがとても消費しきれない

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こっちはまだぼちぼち雌花をつけ始めた苦瓜だが、これもあと2週間もすればいっせいにデコボコの実を太らせる。ここで作っているのは比較的苦味の強い苦瓜で、スーパーに並んでいる大きくて苦味の薄い種類ではない。

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  家へのお土産は必然的にトマトが主体。ピーマンもたくさん取れたがこれは
炒め物などでしっかり消費をした もう琵琶の実は数個取れただけで食ってしまったけど
今年はほんとにたくさんとれたよ。

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来るたびに 高枝バサミ 振り回し 琵琶の実を採る 今日も幸せ



      2017年7月9日

さすがに蒸し暑い。梅雨の晴れ間のせいか、じっとしていても汗が流れる。
そんな暑い中、最後の枇杷を収穫した。
完熟の色合いになってきて、後は腐って行くだけになった枇杷の実は、なんといってもうまい。
今年は猿が、まったく出なくて、鳥の被害も少なかったおかげでたぶん20キロ近くの収穫があったのではないかと思う。

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収穫するときに傷ついたものは、ジャムになる。例年これくらい作っているが今年はジャム用の素材が余ってしまった。もったいないなあと思いつつ、コンポストの中に枇杷を捨てることになってしまった。

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久しぶりに豆腐を作ろうかと大豆をふやかしてひなたにおく。水より暖かいほうが早く膨らんでくれるからだ。
久しぶりに作ったせいか、ずいぶん固めの豆腐が出来てしまった。
チーズみたいな感じだったが、あれも悪くない。
トマトがいっぺんに取れ始めた。ほんとに一度に同じように赤くなるのだ
まだ収穫してない赤くなったのが3個ある。願わくばぼちぼちと収穫させてくれ・・・

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この季節は野菜も雑草も育つ。
雑草と一緒に育つフキが邪魔をして草刈が出来ないので思い切ってフキも草刈機で刈ってしまった。
割り切らないとなんともならなくなってしまう。

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琵琶の実を ジャムにするため 種を取る 地味な仕事で やたら疲れる





      2,017年7月2日

梅雨をはさんでの一週間は、野菜や雑草にとって十分すぎるほどの時間のようだ。
隙間が在ればいたるところ生えてくる雑草には、負けたと言う気分になる。
先週は、ミミズより少し大きかったくらいのきゅうりは30センチ以上に育ってネットに重たげにぶら下がっている

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  ピーマンも、花が咲いてるなあ・・なんて眺めていたらいつの間にかびっしりとぶら下がっている
ついでにカメムシもびっしりと取り付いている・・・・。

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先週から本格的に取れ始めた枇杷は、今日あたりが一番美味しいころだ。
黄色を少し通り過ぎてオレンジに近い色になっているのが最高に旨い。
 少しだけ透明感が感じられるようになってきたら皮をむくときに果汁が滴り落ちる

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土曜に収穫した分で、同じくらいを日曜にも収穫。傷物をジャムにして選別した傷物じゃないやつを
ご近所に配って持ち帰り分を減らした。

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散歩の途中に見つけたきのこ、『おにふすべ』らしい  大きなものは直径が30センチ近くなるらしいがこれはごく小さくて10センチ足らず。
食べられるらしいがおいしいと言うほどでもないらしい。
でも草むらにコロンと有るとよく目立つ
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雨桶に 溜まった水は 雨量計 先週の雨は 5寸そこそこ




        2017年6月25日

小屋の前に立ち、ふと西のほうを見れば空き地の雑木の中に、ねむの木が花をつけていた。
今年初めて気づいたのだが、あのやさしい針のような花が小屋の近くで見られるようになったのはうれしい
まだ色が少し薄いのは季節のせいか、木の特性か・・・ もう少しピンクが濃くなってくれたらもっとうれしいな

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日曜日は雨らしいので土曜のうちに枇杷の実を収穫。 と言っても、付いてる分の5分の一も収穫していない
脚立に乗ってとっていたら、工事の人が通りかかったのでほんの少しだけおすそ分け。
隣の工場の人も通りかかったので、例年のように適当に採って食べてください、高いところはフォークリフトで取れば取れるでしょ・・(ホントは危険だからいけないんだけど)と伝えておいたら1時間もしないうちにリフトを止めて事務所のお姉さんと、キャッキャ いいながら採っていた

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これは知り合いに送るために選抜した傷が無くて大き目のやつ。
今年は鳥の被害が少なくて助かるが、ジャムにするための素材を選ぶのに迷う
収穫したやつ、どれを食っても旨いんだよな・・・

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ジャム用に小さめのを選んで皮と種を取る。小さいから当然たくさんやらないと量が伸さない。
2キロほどの実を処理すると半分ほどの重さになってしまう。 それでも普通の両手鍋でジャムを作るのには
ちょうどいい量になる。300グラムほどの砂糖を入れて軽く混ぜてしばらくすると液体がたまってくるから
それから火にかける。火にかけるといっても I H でやるから、弱火でも立ち消えの心配が無い

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例年のごとく出来上がったジャムは800グラムほど(目分量) あまり砂糖は採りたくないけど
生は保存が利かないもんね~~。

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名ばかりの 梅雨の季節に 雨桶も 底にわずかに シミが有るだけ




       2017年6月18日

梅雨に入ってもう半月ほど過ぎたけれど、雨らしい雨って記憶がない
そこいらじゅうで見かけるアジサイは別に雨など気にする様子もなく元気そのもの。
小屋の近くの空き地にはお向かいの花好きの奥さんが十年近く前から植えまくってるアジサイが数十本・・・
そのうち名所になるかもしれない。でも
多分、土地の持ち主は完全な不在地主だから何も知らないだろうな

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やっと枇杷が色付いてきた。もう収穫が出来る
ただしまだ少し酸味が残る味だ。一番いいのは来週くらいかな

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なるべく色の濃くなったやつを選んで採取してみたけど黄色からオレンジ色になりかかったようなものが
一番美味しい。来週はジャムも作ることになりそうだな。

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梅の実も,落果するものが出てきたので採取。
1.8キロほど有った。去年は梅シロップを作ってみたがあまり使わないので今年はオーソドックスに梅干
を漬けることにする。梅干自体より、紫蘇のゆかりを作るほううが目的である

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ジャガイモの葉がしおれてきたので掘り起こしてみたら3キロほどあった。
春先に買い置きのジャガイモに芽が出たので3個、埋めておいたら10倍近くに増えた。
自然の力はすばらしい。

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ちょっといつもと違う道を散歩してみたら空き地一面にパンジー?が群落になって生えていた。
小さな花だけど壮観。
雑草が生えてないということは誰かが手入れをして見えるからだろうがなかなかのものだった

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ギャラリー
  • 残り湯の ぬるさ加減が まだぬくい 水を加えて からだ冷却
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