栗野的風景

写真と文章で綴るフォトエッセイ

岡山桃太郎まつり(2)〜うらじゃ

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 いつの頃からだろうか、若者が群れだしたのは。

たしかに昔から若者は群れていた。

だが、それは連帯を求めての群れだった。

いま連帯はない。

国会議事堂前で群れている若者にもそれは感じられなかった。

体を揺すりながらシュプレヒコールをする姿から

感じたのはラップだった。

「連帯を求めて孤立を恐れず」

60年代70年の若者は孤立を恐れなかった。

連帯を求めはしたが、群れるのは良しと思わなかったのではないか。

いま若者は「縁」を、繋がりを求めている。

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おかやま桃太郎まつり(1)

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8月5日6日、岡山市内各所で桃太郎まつりのが開催され

「うらじゃ!」と叫びながら、多くの若者が踊り歩いていた。

見ていると最近流行りの「よさこい」踊り。

それを岡山流にアレンジしたと言えば大体分かるのではないか。

顔に化粧し、派手な衣装に身を包み、それぞれの踊り連ごとに

振り付けを工夫している。

ところで「うらじゃ」の「うら」は漢字で書くと「温羅」。

鬼のことである。

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 この3枚は岡山駅前会場での撮影

各会場には化粧ブースが設けられ、無料で温羅化粧をしてもらえる。

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 訪れた日は5日(土)

この日は暑い夏日だったから、炎天下を避け、

駅前からアーケードがある表町にそそくさと移動して見物した。

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サッポロビール岡山ワイナリーで試飲する・・・

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 岡山から美作に行く途中、何度も目にしながら、

一度も寄ったことがなかった赤磐のサッポロワイナリー。

通る度に気にはなっていたが、いままで一度も寄らなかったのは

試飲できないから。

と言っても試飲させてくれないわけではない。

車だから試飲できないだけだ。

同じ買うなら試飲もして好みの味のワインを買った方がいい。

そう考えていたから、いままで横目で見ながら通り過ぎていた。

だが、この日は違った。

パートナーが寄ってみたかった、というので、少し通り過ぎたが

Uターンして、お決まりの工場見学。

Sapporo02

 工場見学と言っても受け付けで手続きをするわけでもなく、

「ご自由に見学して下さい」と書いてあったので二人で見て回る。

ガイドもなく見て回るわけだから、することといえばパネルの説明を

読み、クイズに答えていくぐらいで、あっという間に終わる。

Sapporo04

 後はお待ちかねの試飲コーナー。

と言っても試飲するのはパートナーだけで、

こちらはその評価を聞いてどれを買うか決めるだけ。

岡山といえばマスカットだからマスカットワインにするかと思ったが、

甲州産ぶどうを中心に岡山県産マスカット・オブ・アレキサンドリアを

ブレンドした「泉(せん)」にも惹かれた。

結局、「岡山マスカットベーリーA樽熟成(赤)」と白ワインの

「泉」の2本を買い、さあ帰ろうとした時、突然の夕立。

Sapporowine

 やむなく、しばらく雨宿り。

ワインの説明を色々して戴いた女性から傘をお貸ししますよと

2本用意されたが、それにしてもドシャ降りの降り。

駐車場まで50m余りとはいえ、ずぶ濡れになりそうだから

しばらく待ち、多少小降りになったのを見てから

お借りした傘を差し駐車場へと向かった。

とても親切な対応をして戴き感謝している。


美作市楢原の古代ハス

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 7月終わりから8月になるというのに

まだハスが観られるとは思わなかった。

福岡ではとっくに終わっているたし、例年ならここも

終わっていたのではないかと思うが、記憶違いだろうか。

まだ蕾でこれから咲くハスといまが満開の花、


そして盛りを過ぎ、花びらを散らし、次世代にバトンタッチしようとしているハス。

まるで人生の縮図を見せられているようだ。

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 撮影場所:美作市楢原・ビオトーク公園(山崎産業の前)
 撮影日:7月31日






ソニーストア

鳥取駅前のすなば珈琲でコーヒーを飲む。

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 鳥取に行けばスターバックスではなく、

やはり「すなば珈琲」だろうと「すなば」を捜した。

捜すもなにも鳥取駅の前に目立ち看板が。

古いビルとは裏腹に看板だけは異次元で

アニメの若い女性が微笑みかけ、ここが

噂の「すなば」と訴えかけている。

アニメ趣味がないおじさん族は、この看板を目にしただけで

店内に足を踏み入れるのを躊躇するが、鳥取では何が何でも

「すなば」と考えていたし、同行のパートナーの強い希望もあり

ドアを開けて中に入って、また驚いた。

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 店内はまたまた異次元の世界、というか表の看板から想像した

イメージとギャップがありすぎて、ごく普通の喫茶店!

いや、普通と言っても人によって想像するものがいろいろ

かもしれないが、昭和の喫茶店というか、いずれにしろ

スタバのようなカフエではなく、ちょっと前の喫茶店。

コーヒーカップはちょっと大きめだったが・・・。

店内にいた客は、恐らく8割か9割が旅行客。

皆一様にリュックを背負っていた。

すなばコーヒーを飲み、来た記念に何かを買って店を出たが

入り口で中年ビジネスマンの3人連れと入れ代わった。

「おっ、これが噂のすなばか」

そう言いながら駅の方から歩いて来ていたから、

彼らもこちらとご同様。

駅前という立地もあり、この種の旅行客が多いのだろう。

客の滞在時間は短いし、席は多くはないとはいえ

回転率は見ていても随分いい。

宣伝効果はあったようだ。

次に来た時にまたこの店に入るかって。

私は一度でいい。


佐用町南光のひまわり2

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 ひまわり祭りは日曜日までだったが

ひまわりはまだしっかり咲いているし、

これからも十分見られる。

場所も少しずつずらして咲くようにされているので

スポーツ公園の両サイドだけではない。

ひまわり祭りを過ぎれば駐車料金の徴収も

たしか無くなったのではないだろうか。

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 今年は天候不順で先程まで晴れていたと思っても

急に雨雲がひろがり、あっという間に豪雨という日が多い。

青空がバックなら「おいらの季節!」と自己主張したい

ところだろうが、この曇り空では威張ることもできないか。

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佐用町南光のヒマワリ

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 この日(25日)は雲が重く垂れ込んだ蒸し暑い日だったが

ひまわり祭りのが開催中で南光スポーツ公園横の東徳久(とくさ)が

見頃と聞き出かけた。

七分咲きという感じだったが、それでも畑によっては満開の所も

あり、十分楽しめた。

ひまわり02

 ひまわりには青空が似合うーー。

これで夏の青空がバックなら言うことなかったが贅沢は言えない。

ただ3時頃には雨が降り始め、それもバケツをひっくり返したような

猛烈な降り方で、何年か前の豪雨水害の記憶が蘇った。

車を止めて流されるのも嫌だと半ば恐怖に駆られながら

車を走らせ、なんとか作東の自宅へ帰り着くことが

できたが、こういう時の判断は難しいと感じた。


かかしに会いに、奥播磨かかしの里へ

かかし02

 兵庫県姫路市安富町、というより旧宍粟郡安富町と言った方が

分かりやすいかもしれない。

市とは名ばかりの静かな山村だが、ここを有名にしたのはかかし達。

山間の道に車を走らせ、安富町はどの辺りか

尋ねようとした時、目に入ってのがこのかかし達。

どうやらここが「かかしの里」らしい。

早速車を止めて周辺を歩いて回る。

かかし01

 こんにちは。フォトギャラリーですか。

いろんなかかしがあるんですね。

そう話しかけ、農夫だと思った人に近付いてよく見ると

この農夫もかかしだった。

家の中も外も、よく見ると皆かかし。

ここはかかしが住人の「かかしの里」

かかし22

 「かかしの里」のかかし達は「栗野的視点」に多数アップしているので

そちらもご覧下さい。

「地方を旅する面白さ〜かかしの里」




花壇で遊ぶ小動物たち

花と小動物01

 おやっ、こんな所に小犬が!

福岡にいる時の日課になっている

朝のウォーキングというか散歩の途中で

ふと目に入った小犬たち。

こんな所で何をしているんだろう、と思い

近寄ってよく見ると、それは小犬の置物だった。

近くには猫もリスもいた。

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 小さな花壇で遊ぶ小動物たち

そこはまるでおとぎの世界。

「おはよう、小犬さん」「おはよう、子猫君」

そこから見える世界はどんな世界だろう。

きっときれいな世界なのだろうね。

汚れた政治の世界など見ない方がいい!

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鹿助公園池のハス

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 今年、ハスの開花は早いのか、例年より遅いのだろうか。

早朝散歩の折にふと思い立ち鹿助(ろくすけ)公園に

寄ってみて気付いたハスの花。

ああ、もうハスの季節か、と思ったが咲き方が疎ら。

これから一斉に咲くのか、それとも咲き終わりなのだろうか。

ここ数年は天候不順で花の季節感もよく分からなくなった。

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紫から白へと変化するアガパンサス

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 アガパンサスは別名紫君子蘭といわれる程だから紫色をしている

と思っていたら、誰もが同じ花では飽きたのか、

それとも紫一強の危うさ、危険さを感じたのか、

急に皆が紫色への投票を止めた結果、

このところ白色の花も見かけだした。

と思っていたら、この花(2枚目の写真)は紫色を残した白い花。

名前はアガパンサスクイーンマムというらしい。

紫一強も緑一色、いや緑は百合だった。

百合子ではなくアガパンサスの話だ。

白一強、おっとまた間違えた白一色になるのも面白くない。

というわけでちょうど中間の色。

頑張って咲こう! クイーンマム。

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 撮影場所:福岡市南区野間大池公園





夫唱婦随

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 朝8時半、山間の里の陽は遅く

目を覚まし射るような光で地上を照らす前に

一仕事済ませておこうと考えたのだろう。

2台の農機具をロープで結わえ、夫が前の耕耘機を操作し妻が後に従う。

その光景を見ながら「夫唱婦随」という言葉が自然に浮かんだ。

70代と思しき夫婦

会話はほとんどない

だが、動きに無駄がない。

余分な言葉を削ぎ落とした俳句を見ているような気になった。

2人は何10年、こうしてやってきたのだろう。

これからもずっと夫唱婦随

寄り添いながら生きていくのだろう。





コンビニで朝食

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 7、8年前、こんな田舎町にコンビニが、と思っていたら

同じ(旧)町内に2件目のコンビニ(ローソン)が今年2月にオープンした。

聞けば経営者は同じ人らしい。

少子高齢化の町でも経営が成り立っているから

2件目をオープンしたのだろうが、運営スタイルは全国一律で

田舎の店舗だろうが24時間営業だ。

 実はこのコンビニに田舎滞在中はよくお世話になっている。

お世話になっているとは言っても朝食代わりにパンかパイと

コーヒーを頼み店内で食べるだけだが。

そう、最近オープンしただけに、このコンビニ、イートインコーナーがあるのだ。

朝食時にはタブロイドで新聞紙面をそのまま読むというのが

福岡にいる時の朝食スタイルだったが、田舎に帰省中は

時々、ローソンに行きスマホでニュースを読みながら

パンとコーヒーの朝食というスタイル。

もちろんコンビニのWi-Fiを使いながら。



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田舎生活満喫中

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 6月第1週の日曜日から帰省し、田舎生活を送っている。

いつもならカメラを持ってあちこちに出かけるところだが

今回はカメラを手にすることも、外出もなし。

やっと昨日、それでもどこかに出かけるかと思い

午後から兵庫県太子町に出かけたぐらいだ。

 では毎日何をしているのかといえば、

起床後まず花壇の花の水やりに、庭掃除。

庭掃除と言っても草取りその他程度だが。

これが時に庭木の剪定になったりする。

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 それから朝食だから、まさに朝飯前の一仕事だ。

朝食は自分で作るか、近くのコンビニでパンとコーヒー、

あるいは「つるや」の和定食。

コンビニはwifi利用が半ば目的。

wifi接続で朝日、毎日新聞のデジタル版を読むのだ。

共に有料会員登録をしている。

ただスマホのSIMが従量制なので、できるだけSIMの

容量を使いたくない、

というかテザリングでPC接続をしたら2日で4GB近く

使ってしまい青ざめた。

今月の使用量はすでに5G超。

テザリングでPCを使うのは要注意だ。




PREMOA(プレモア)

色付き始めた紫陽花

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各地で梅雨入りし、紫陽花が待ちに待った雨

そして色付き始めたガクアジサイ

だが我が家の庭の紫陽花が色付くのは

もう少し後か・・・

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あじさい04

あじさい05

あじさい07


ココチモ
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