2016年07月30日

備中松山城下町を歩く〜地方を旅する面白さ

備中松山城16

古い町並みを歩くのが好きで、備中松山城に登った後

下まで降りて町並み保存地区をブラブラと歩く。

ただ困るのは町並み保存地区や古い町並みが

残っているような場所や地区では食事をするところがないか

あっても数少なかったり、開店日や時間が決まっていることだ。

備中松山城15

古い町並みが残っている場所はもともと近代化から

取り残された地区だから、そういう場所にレストランなどはない。

それでも、とりあえずなにか腹に入れたいが、

食堂すらその町にないことがあり空腹のまま移動ということは

私の場合、往々にしてある。

この時もそうだった。

腹拵えをして松山城天守まで登ればいいのだが

まず先に登ってしまう。

天守に着いた時は12時を回っているだろうと予想はしても。

結局、下まで降りてきた時はもう2時を回っていた。

備中松山城17

  石火矢町の武家屋敷で食事ができそうな場所を聞き

暑さと空腹でふらふらになりながら教えられた店まで車で移動。

そこで遅い昼食を摂り、再び戻ってきて町並みを散策した。

備中松山城18


備中松山城19


備中松山城20


備中松山城21








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2016年07月29日

地方を旅する面白さ〜備中松山城(3)

備中松山城10

備中松山城の特徴は山城という他に

自然の岩盤を石垣に使っている点だ。

まさに自然要塞といえる。

備中松山城11


備中松山城14





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2016年07月28日

地方を旅する面白さ〜備中松山城(2)

備中松山城08

  城が平地に築かれるようになったのは戦国乱世が

終わった後の平和な時代になってから。

それまでの城は自然を利用した天然の要塞で

山の上に築かれるのが一般的だった。

それもいま見るような、石垣のある城ではなく土塁。

山そのものが城みたいなものだから、それでいいわけだ。

そういう中、備中松山城は石垣造りで天守もある山城だから珍しい。

それだけに登るのは大変。

備中松山城09

 最近の「天空の城」ブームで備中松山城を訪れる

観光客も増えてきたので、お茶のサービスも。

これは非常にうれしいサービスで、夏場は特に助かる。

備中松山城07

  天守まで登る観光客は皆、杖を手にしている。

備中松山城12



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2016年07月25日

天守閣の現存する、最も高い山城〜地方を旅する面白さ

備中松山城02

備中松山城に登ったのは9年振り。

前回はJR高梁駅からタクシーで登ったが、

今回は車だったから、まず下の駐車場に車を止め、そこからバス。

バス代は300円(往復料金)。

所要時間は15分〜20分。

登山道を歩いて登れないこともないが、歩くと1時間半ぐらい

かかるらしいので皆、バスに乗る。

バスを降りた後は険しい山道を汗びっしょりになりながら登った。

登山口に杖が置いてあったので、それを持ち登ったが、杖は必須だ。

天守に登るにはここで入場料300円を払う必要がある。

備中松山城01

  最近「天空の城」ブームで、兵庫県朝来市の竹田城跡、

福井県大野市の越前大野城と岡山県高梁市の備中松山城が

3城セットで「天空の城」として広報している。

天守閣が残っている山城は珍しいが、その中でも最も高い場所に

位置しているのが備中松山城だ。

備中松山城04

竹田城跡に登った時も険しかったが、ここ備中松山城の方が

はるかに険しく、夏場は水分を摂り摂り登らないと脱水症になる。

それにしても、よくこんな山頂に城を築いたものだ、

これでは攻め手は大変だ、と妙な所で感心した。

それ以上に大変だったのは荒れ放題になった城を復興した町の人達。

中でも地元の中学生が瓦を背負って山上まで登ったのだから、

そちらの方に感心したが、当時だから許されたのだろう。

いまなら児童虐待になりかねない。

備中松山城06


備中松山城05




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2016年07月22日

石の風車

石の風車01

  大きな岩に取り付けられた石の風車が

風を受けてクルクルと回る。

こんなでっかくて重そうな石の風車が

風を受けただけで本当に回るのかと思うが、

そよ風でクルクル回る。

石の風車03

 石の風車があるのは日本で3箇所。

そのうちの一つがここ岡山県高梁市有漢(うかん)町のうかん常山公園。

後の2つは熊本県鹿本町と高知県四万十町大正。

有漢の常山公園を訪れたのは3回目だが、

訪問者が少なくなっているのが気になる。

石の風車02




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2016年07月20日

梅雨明けした! ひまわりの季節!

ひまわり16_02

 梅雨明けした18日を待っていたように

北部九州には暑い陽射しが降り注いでいる。

外出するのが嫌になるほどの高温で、熱中症に罹る人も増えているが

元気なのはひまわり。

雨続きで発育も遅れた分、これからはぼくたちの季節とばかりに

勢いよく咲き始めた。

ひまわり16_01







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2016年07月19日

兵庫県宍粟市・ちくさ高原ゆり園に行って来た。

ゆり園04

  7月11日、兵庫県佐用町南光のひまわり畑を見に行ったが、ものの見事に外れ。

ひまわり祭りは16日(土)からと知ってはいたが、

大抵の場合、祭り期間中より早めに咲いているので

もしかするとひまわりはもう咲いているのではないかと淡い期待を抱き

出かけたが、目に付いたのはひまわり祭りの幟だけで畑は緑色一色。

どこを探しても黄色はなくガッカリ。

取り敢えず昼食を摂り帰りかけると職員の方に声を掛けられた。

「ひまわりを撮りに来られたんですか。今年はちょっと遅れていますね」

「雨のせいですか」

「種を植えるのがちょっと遅かったようです」

例年なら種蒔きをする時期に雨が降り続き、種蒔きが遅れたのだろう。

ゆり園01

 「ゆり園には行かれましたか」

「えっ、ゆりが咲いているんですか」

「ここでひまわりを見て、ゆり園に回るというコースが最近人気みたいですよ。

今年は開花状態が悪いらしくて入場無料にしているそうです。

どの程度咲いているのか分かりませんが、無料ですから」

と教えられ、手ぶらで帰るのもなんだしと思い、ゆり園に回ることにした。

ゆり園は同じ町内かと思ったが宍粟市千種(ちくさ)。

目印はちくさ高原スキー場と聞き、スキー場閉鎖跡地の再利用かと

思ったが、そうではなく夏場のスキー場活用案で始めたらしいと現地で知る。

ゆり園02

  そう言われればゲレンデにゆりが植えられていた。

だが、ちょっと寂しい限り。

入場料無料とはいえ佐用町から車で45分も山道を走って

来る価値があったかどうかと言われれば答えは明らかにノーだ。

来場者の一人がオープンの時(たしか3年前らしい)は一面ゆりで

それはきれいだったと言っていた。

今年不作の原因はカビらしい。

オープン翌年からゆりがカビにやられ、それが広がっているので

もう新しい球根は植えずに他のもの(コスモス)に変える試みをしているようだ。

ゆり園03

温暖化の影響でメーンのスキー場も昨年はほとんど雪が降らず

だめだったらしい。









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2016年07月17日

恐竜の卵? それとも・・・。

白睡蓮02

  ちょっと見にはなにかの卵かと思ったが、

実は白い睡蓮の花の蕾

開花すると下の写真のようになる。

白睡蓮01









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2016年07月15日

陽炎

Hasu16_04

 陽炎が揺れる

ゆらゆらと揺れる

暑い陽射しを受けて紅く揺れる

蓮の花びら



大人のカジュアルウエア「エディー・バウアー」



kurino30 at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

あの〜、邪魔なんですけど。

kurino30 at 22:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月05日

梅雨明けはまだか・・・

アガパンサス01

 薄紫色のアガパンサスの花が雨に濡れ

睡蓮の花が濠に咲き

陽射しに力強さが戻って来たからか

梅雨明けと勘違いしたセミがジージーと鳴き始めた。

少しずつ季節が夏に近付いている。

雨はもう結構

これ以上降らなくでいい、と願うけど

見上げれば鉛色の雲が空を襲い

突然、放水のような雨を降らしてくる。

梅雨明けはまだか、梅雨はいつ明けるのだろうか。

スイレン01









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2016年07月03日

地方を旅する面白さ〜壇ノ浦

関門海峡02

 いまでは大型船が行き交う関門海峡

だが、かつてここは源平最後の合戦場、壇ノ浦。

「極楽浄土とてめでたき所へ具しまいらせ侍らふぞ」

「浪の下にも都の候ぞ」

幼い安徳天皇(6歳)を抱いて二位の尼・平時子が入水した話は有名。

関門海峡01

 当時を偲ぶ倭船が1艘、赤間神宮に残っている。

本殿に向かって右側の道を少し上っていくと見えてくる。

赤間神宮11


赤間神宮12


赤間神宮14

 平家一門の墓も赤間神宮の中にある。

源義経も後世、随分美化して語られているが、

歴史は常に勝者によって書かれた歴史だということを知るべし。

赤間神宮13




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2016年07月01日

地方を旅する面白さ〜下関・赤間神宮

赤間神宮04

 中国自動車道を走って山口県は何度も通っているが

いままで下関に寄ったことはない。

壇ノ浦PAですら2度くらいしか寄った記憶がない。

福岡から中国地方へ行く時は関門海峡を渡り

もう少し先まで走って、そう美東SAぐらいで休憩しようと思うし、

中国自動車道下り線を走っている場合は取り敢えず関門海峡を渡ろう

と思うから、下関は通過点でしかなかった。

この日、下関で降りたのは長時間運転で疲れもたまっていたので

そろそろ休憩し時だったのと、さらに走って福岡・古賀SAで休憩するか

壇ノ浦PAで休憩するかを考え、同じことならほとんど行ったことがなかった

下関で一度降りてみようと考えたからだった。

赤間神宮01

 さて下関で降りて、どこに行くか。

一度行ってみたかったのは赤間神宮の先帝祭。

先帝祭が行われるのはゴールデンウィーク中だが、

どういう場所で行われるのかを一度見ておきたかった。

赤間神宮10

 水天門は竜宮城を模しているらしい。

赤間神宮08

 水天門を通り、振り返って壇ノ浦を眺めた風景(下の写真)

赤間神宮09


赤間神宮06


赤間神宮02

 なんとなく広島の厳島神社を思い出してしまった。

赤間神宮05




ソニーストア



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2016年06月28日

今年、蓮の開花はすこし早め・・・

Hasu16_02

 はや蓮が咲き始めた。

例年に比べると1週間近く早い開花のように思えるが・・・。

Hasu16_01

 撮影場所:福岡市南区・鹿助池



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2016年06月27日

出番待ち〜航空音楽隊

航空音楽隊01

 この日午後、一番観客が多かった(?)のは航空自衛隊西部航空音楽隊の演奏

ライオンズクラブ国際大会を祝ってブル−インパルスの

飛行もあったからだろうか、それともこの日二度目の演奏だからか。

出番待ちの間にも練習に余念がない人達。

ドラマーは1回目の演奏で手首を酷使したからだろうか

炎症止めのテープを手首に貼りながら、

それでも片時も休むことなくスティックを振り続けていた。

航空音楽隊03

 本番に備えて打ち合わせや楽器の調整に余念がない

航空音楽隊04







kurino30 at 15:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)




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