2016年06月28日

今年、蓮の開花はすこし早め・・・

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 はや蓮が咲き始めた。

例年に比べると1週間近く早い開花のように思えるが・・・。

Hasu16_01

 撮影場所:福岡市南区・鹿助池



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2016年06月27日

出番待ち〜航空音楽隊

航空音楽隊01

 この日午後、一番観客が多かった(?)のは航空自衛隊西部航空音楽隊の演奏

ライオンズクラブ国際大会を祝ってブル−インパルスの

飛行もあったからだろうか、それともこの日二度目の演奏だからか。

出番待ちの間にも練習に余念がない人達。

ドラマーは1回目の演奏で手首を酷使したからだろうか

炎症止めのテープを手首に貼りながら、

それでも片時も休むことなくスティックを振り続けていた。

航空音楽隊03

 本番に備えて打ち合わせや楽器の調整に余念がない

航空音楽隊04







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演奏で汗をかいた後は木陰で水分補給

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 パワフルな演奏をした糸島二丈絆太鼓のメンバー達

糸島二丈絆太鼓02


糸島二丈絆太鼓01

 
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ひょっとこ踊りでライオンズクラブ国際大会を盛り上げる。

ひょっとこ踊り04

 ライオンズクラブ国際大会が福岡で25、26日の両日行われ

26日は天神中央公園で出店に加えてステージイベントも行われた。

知り合いが日向ひょっとこ愛好会のメンバーで、

この日も出演するというので見に行った。

梅雨の合間の晴天に恵まれ、各種出店もあるため

人手も多いだろうと予想して行ったが思ったほどでもなかった。

まあ、北海道展のイベントと比べる方が無理かもしれないが。

ひょっとこ踊り02

 ひょっとこ踊りはいつ見ても面白い。

手や腰の振り方がエロチックで笑いを誘う上に、
(動画でお見せできないのが残念だが)

被っているお面の表情が実に面白い。

皆、男踊りだが、お面を取れば女性が大半というのも面白い。

ひょっとこ踊り01


ひょっとこ踊り05









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2016年06月23日

天空の城〜地方を旅する面白さ

天空の城01

 昨夏に続き今年も兵庫県朝来市の天空の城・竹田城跡に登ってきた。

姫路から播但道を北に走り、和田山ICで降りる。
(昨年の写真は2015年7月にアップ)

昨夏は竹田城跡に登ったので、今回は城跡が一望できる場所

朝来山の中腹にある立雲峡(りつうんきょう)の方に行く。

第3展望所近くまで車で行くことができ、駐車場もある。

駐車場から急な山道を少し上ることになるが、登り口に

竹杖が備えてあるので、それを利用することをお勧めする。

天空の城02

 竹田城跡が「天空の城」として有名になって以後、

城跡に登らず、いきなり立雲峡の方に来る人が多いようだが、

竹田城跡には是非登って欲しいものだ。

ただ、下の写真からも分かるように城は山頂に造られているので

登るのはかなりきつい。

とはいっても途中までは車で行ける。

駐車場に車を止めた後、専用バスで15分。

帰りは山頂から駐車場まで歩いて下ることもできるが、

登りはバスを利用しないと後悔することになるだろう、恐らく。

天空の城03







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2016年06月19日

梅雨空の小さな演奏会

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 ポツ、ポツ、ポツ、ポトン

どこかで小さな音がする。

ポツ、ポツ、ポトン、ポツ、ポツ

小さな音が静かに音楽を奏でている。

音を探す。耳で、目で、探す。

ポツ、ポツ、ポトン、ポツ、ポツ、ポトン

強弱をつけながら奏でられる音

茂みをかき分け、小さな演奏会にそっと近づく。

そこで見たのは雨粒とアジサイのセッション

時々割って入るそよ風が音に揺らぎを付ける。

ポツ、ポツ、ポトン、ポツ、ポトン

水色の雨が皿を叩き、風が音を揺らしていく

梅雨空に開催された小さな演奏会。


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2016年06月17日

見返りの滝と紫陽花

見返りの滝01

 佐賀県相知町の見返りの滝は紫陽花の名所としても有名で

この時期は多くの見物客でにぎわう。

駐車場近くの紫陽花はすでに満開を過ぎ始めたが、滝の側はまだ見頃。

見返りの滝02


見返りの滝04

 この吊り橋の上からだと滝のほぼ前景が見える。

見返りの滝05


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見返りの滝09


見返りの滝06


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デル株式会社


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2016年06月15日

ホワイトレースの潔癖とは程遠く

ホワイトレース02

 この花、ホワイトレースとはよく名付けたものだ。

真っ白なレースのような花は潔白さを象徴しているが、

政界、特に東京都議会は潔白どころか灰色を通り越して

真っ黒の心証を全都民に抱かせた。

舛添都知事が説明、弁明すればするほど疑惑は解消とは程遠くなっていった。

集中審議における舛添氏の弁明はまるでディベートのための

弁明を聞いているようで、質問に真摯に答えるという態度ではまるでなかった。

それにしてもなぜ、そこまで都知事の職にしがみ付くのか。



デル株式会社


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2016年06月12日

夏の始まりを告げるハンゲショウ

ハンゲショウ01

 もうすぐ夏至がやって来る。

後9日で昼が最も長くなり、いよいよ暑い夏が始まる。

これからは日焼け止めクリームが手放せなくなる。

と思ったかどうかは分からないが、はや緑の肌に

クリームを塗り、真っ白に化粧し始めたハンゲショウ。

半夏生、半化粧、それともカタシログサ?

ちょっと白粉が濃すぎる気がするハンゲショウ。

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2016年06月11日

色づく紫陽花

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B's 動画レコーダー


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2016年06月10日

地方を旅する面白さ〜鳥取・燕趙園(3)

燕趙園06

 中国で皇帝を象徴するものは龍と黄色の瑠璃瓦だろう。

北京で故宮を訪れたことがある人がまず目にするのもこの2つである。

金色に輝く瑠璃瓦は眩いばかりに光り輝き、

屋根の上から、壁の奥から、時には階段を這うように

周囲を睥睨する龍は皇帝そのものであり、

訪問者を威圧するに十分だ。

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 中国では龍の彫り物や絵画をあちこちで目にすることができるが

皇帝を象徴する龍と、その他の龍では一目で分かる明確な違いがある。

それは龍の爪の数である。

皇帝を象徴する龍の爪は5本だが、例えば中華料理店などの

額絵の龍は爪が4本しかない。

皇帝に遠慮し、その他の場所、つまり一般的に使われる龍の爪は

皇帝の龍より爪の数が1本少ないのだ。

屏風に彫られた龍の爪は5本ある。

それだけでこの屏風の価値が分かるというものだ。

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 まるで龍が湖面を這っているように見えるではないか。
(下の写真)

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2016年06月09日

地方を旅する面白さ〜鳥取・燕趙園(2)

燕趙園01

 燕趙園の内外は中国風景一色

ゆっくりと中国庭園を堪能できた。

これで中国茶でも飲めれば言うことないと思ったが、

茶房は残念ながら園内にはなかった。

入場者が少なかったのもちょっと残念に思えた。

この種のテーマパークは常に何かしらの目新しさを追加し

1年前、半年前とは違うということをPRしていかないと

客はすぐ飽きて、一度見たからもういいや、と来なくなる。

燕趙園の運営母体が第3セクターのようだから、ちょっと将来が心配だ。

入場者が激減した時期は「例の尖閣問題の頃から」というから、

そんな問題がこんなところにも波及しているのかと驚く。

中国人の方はいまも大挙して日本観光に来ているというのに。

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 中国を訪れた人には馴染みだろうが、梁の一つひとつに

物語りが描かれているので、これを見て回るのも楽しいだろう。

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地方を旅する面白さ〜鳥取・燕趙園(1)

燕趙園04

 この日は鳥取方面に行く予定にしていた。

といっても前夜、急に決めただけだが。

行く先候補は智頭町か鳥取砂丘と砂のミュージアム・・・、

そして有名(?)な「すなば珈琲」でコーヒーを飲むこと。

スターバックスコーヒーが鳥取にもオープンしたといって

ニュースになっていたが、いまやスターバックスはどこにでもある店。

鳥取でコーヒーを飲むならやはり「すなば珈琲」だろう。

いままでスターバックスコーヒーの店舗がないことが鳥取のウリだったのに、

せっかくの地方の魅力がまた一つ消えてしまった。

 それはさておき、砂丘も砂のミュージアムも過去何度か行っているので

できることなら他の場所をと探している時、教えられたのが「燕趙園」。

場所は倉吉からさらに北へ行った辺り。

倉吉も過去2度程行っているから今回は素通り。

一気に東伯郡湯梨浜(ゆりはま)町の燕趙園まで車で走った。

燕趙園03

 なぜ鳥取県に中国庭園?と思ったが、鳥取県は中国河北省と

友好提携しており、その関係で平成7年に建設されたらしい。

こう言うと何だが、地方に造られた建造物であまり目を見張るものは多くない。

スケールが小さかったり、どこかモノマネ的な要素が強かったりし、

ガッカリすることがままあるが、ここは違った。

それもそのはずで、設計、資材調達、加工まで全て中国で行い、

一度仮組したものを解体して日本に運び、中国の職人が再度建設したとのこと。

 中国には過去数度訪れたことがあり頤和園も観たが

燕趙園はまさに本格的な中国庭園。

平成7年と言えばバブル経済は弾けた後だが、それでもいまほど

経済が逼迫していなかったはず。

いまなら恐らく建設できていないに違いない。

燕趙園11

 駐車場から道の駅を通り燕趙園の正面に向かう場合、

この門を通るのが一番の近道。

実はこの建物、エレベーター用というか、エレベーターで上まで行けるようになっている。

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2016年05月31日

雨上がりのアジサイ

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 今年、アジサイは例年より1週間近く早く開花し始めている。

雨が降り続く梅雨の時期にはもう散り始め・・・

なんてこともあるかも。

アジサイ16_02






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2016年05月30日

庭に咲く短い春

庭の花02

 今年の春はいつもより短かった。

自然を愛でる機会が少なかったからだろうか、

それとも逝く人を静かに見送り、季節の移ろいを

感じるゆとりがなかったからだろうか。

ホワイトレース

 やっと母の五十日祭、納骨を済ませ、庭を見渡せば

咲き誇っていた小さな花は暑い陽射しを受け

はや旬の時期を過ぎようとしている。

庭の花01

 お向いさんの庭に咲いていた黄色い花

「きれいですね、なんという花ですか」と尋ねたら

名前は分からない(思い出せない)けど、この花は強いから

すぐ根付く、よければ持って行きなさい、と一株分けてもらった。

アオキ02

 帰省する度に行っている庭の雑草取り

農薬を撒くのが嫌いだから文字通りの草むしり。

草取りをするために帰省しているのか、帰る度に草取りをしているのか

よく分からないが、田舎で過ごす1日は案外忙しい。

この地に住民票がある人間は誰もいなくなったけど、

それでもせっせと帰っている。

そして帰る度にホッとする。

段々好きになる田舎の空間。

すぐ近くで聞こえるウグイスの鳴き声

カエッテコイ、カエッテコイと聞こえる。

夕化粧


ニワゼキショウ

 下から上にニワゼキショウ、ユウゲショウ、アオキの花



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