
今回の沖縄旅行の目的は沖縄の中の基地を自分の目で見ること。
前日の嘉手納基地に続き、7/27に普天間基地を嘉数高台公園から見た。
一望して分かるのは普天間基地は本当に住宅地に隣接していることだ。
こんなに滑走路に近ければ騒音問題はもちろんのこと、危険と背中合わせで
住民が生活していることがよく分かる。
この状況を自分の目で見れば普天間基地の撤廃、オスプレイの普天間配備反対を
誰しも叫びたくなるはず。
オスプレイの普天間基地配備に反対しているのは日本人だけではない。
アメリカの元国防次官補ローレンス・コーブ氏も普天間配備は「大きな間違い」と
指摘している(NNNのインタビュー)。
国防関係の人間でさえ危険と認めているものを、なぜ配備するのか。
いま民主党政権はとんでもない間違いを犯そうとしている。








