こんにちは、クリントです。



最近はソーシャルレンディングの不祥事が続いていて、


暗い話題が多くなっています。


失敗すれば元本も保証されないのが、ソーシャルレンディングですが、


投資が成功すれば、不労収支が簡単に手に入るのも事実です。


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マネオから8月の分配金もらいました♪


マネオからの8月の分配金は、415422円でした。


繰り上げ返済が6件ほどあり、元本が403379円戻ってきたので、


実質の分配金は12043円になります。


マネオには360万円投資していて、実際に運用しているのは200万円ぐらいです。


160万円追加で運用すれば、分配金も上がりますが、


金融庁から業務改善命令が出ていて、少し投資するのが怖いです。


しばらくは様子見で行くか、別の投資先を探そうと考えてます。



マネオからの分配金が20万円を超えました♪


マネオのようなソーシャルレンディングの投資は、


失敗すると元本も保証されないというリスクがあります。


ただ、成功すれば、不労収支を獲得できます。


私はマネオに投資を始めて一年余り、分配金は236891円になります。


おそらく銀行に100年預金していても、この金額にはいかないでしょう。


最近はソーシャルレンディングで損失を出した人のニュースが多いですが、


利益を出している人は、損失を出している人よりずっと多いはずです。


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ソーシャルレンディングの新しいリスク


ソーシャルレンディングのリスクは、投資先が破綻するなど、


投資案件の失敗で元本が返ってこないというのが大半でした。


2018年になり、新たなリスクが生まれています。


それは突然のルール変更、金融庁の業務改善命令リスクです。


今回は、マネオに業務改善命令が出されましたが、


他のソーシャルレンディングの業者にも入る可能性はあります。


いきなり新規の募集がストップしたり、分配が凍結されたりします。



ソーシャルレンディングは、分散投資が絶対必要です


みんなのクレジット、ラッキーバンク、グリーンインフラでは、


大規模な遅延が発生していて、投資家にかなりの迷惑をかけています。


ただ、ソーシャルレンディングの会社は他にもたくさんあり、


ほとんどが正常に運用して、投資家に分配金を払っています。


仮に投資できるお金が100万円あるなら、


一つの会社に100万円投資するのではなく、5つぐらいに分散したほうがいいと思います。


5つの会社に20万円ずつ投資すれば、一つの会社がこけても80万円残ってます。


80万円が分配金を生み出せば、20万円の損失は回復できるはずです。


これが分散投資の基本的な考え方で、ソーシャルレンディングでも応用できます。


一つの会社に全資産を投資するのは、絶対に止めた方がいいです。



マネオ以外のソーシャルレンディング


ソーシャルレンディングの分散投資として注目しているのは、クラウドクレジットです。


マネオよりも利回りがよく、1万円から投資ができます。


海外の案件が多いので、日本に何かあったときのリスク回避になります。


世界の信用市場をひとつに、海外投資ならクラウドクレジット 


安全性を重視するなら、不動産担保のついたソーシャルレンディングがお勧めです。


不動産のプロの運用なので、担保となる土地の価格がしっかり計算されています。


万が一投資先が破綻しても、一定の金額は返ってくる見込みが高いです。


不動産特化型クラウドファンディングサービス【OwnersBook】 


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ソーシャルレンディングの投資は、元本が保証されてないのでリスクがあります。


ただ、投資がうまくいけば、完全な不労収支を得ることができます。


5つの会社に分散して投資すれば、


1つが破綻しても、残りの4つの分配金で元本を取り戻せます。


利回りの高いところは担保や保証が不十分なことが多いので、


ソーシャルレンディングを始めたばかりのうちは、避けた方が無難です。


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