こんにちは、クリントです。



投資信託の初心者はインデックスファンドがお勧めという意見が多かったので、


私が最初に買った投資信託が、楽天・全米株式インデックスファンドです。


2019年7月ごろに5000円近い利益が出ていましたが、8月に急落して赤字に。


現在は少しプラス位に回復しましたが、買い増すべきかすごく悩んでます。


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初心者はインデックスファンドがお勧め


投資信託の初心者はインデックスファンドがお勧めという意見は、


インターネットや書籍で投資信託のことを調べると、必ず出てきます。


インデックスファンドは日経平均などの指標と連動する投資信託で、


大きなリターンは出ないけれど、大きな損失もしない特徴があります。


例えば日経平均と連動する投資信託だと、


日経平均を構成する全銘柄を少しずつ買って、ポートフォリオを作っています。


200以上の銘柄に投資しているので、個々の株に投資するよりも値動きは小さくなります。


初心者は大きく損失するリスクを、極端に恐れる傾向があるので、


値動きの小さいインデックスファンドの投資に向いているといえます。



楽天全米株式インデックスファンド


私が最初に買った『楽天全米株式インデックスファンド』も、


楽天証券で販売している投資信託の、代表的なインデックスファンドです。


アメリカ株式市場の指標をベースに銘柄が構成されていて、


ダウ平均株価やS&Pが上昇すればプラス、逆に下がればマイナスになります。


アメリカの株式市場の価格は30年近く上がり続けているので、


今後も上がり続けていくと予想している人はたくさんいます。


そういった人が世界中からアメリカ株に投資するので、ますます株価は上がっていきます。


アメリカ株が上がれば指標も上がるので、『楽天全米株式インデックス』の価格も上がります。


保有している投資信託の価格が上がることで、投資家の利益になりますね。



2019年8月のアメリカ株の下落


これまで順調に利益が出ていた『楽天全米株式インデックスファンド』ですが、


2019年8月の米中貿易戦争の影響で、アメリカ株が急落してしまい、


基準価格が大きく下落してしまいました。


基本的にインデックスファンドは大きく価格が変動しないのですが、


今回のように市場全体が一気に値下がりすると、平均も大きく変動してしまいます。


インデックスファンドの投資のマニュアルでは、


一定の金額で購入していく、ドルコスト平均法で買うのがいいとされています。


本来であれば今回のアメリカ株の値下がりで、


楽天全米株式インデックスファンドの価格も安くなっているので、大きなチャンスです。


買い増していくのがセオリーですが、私は買い増しできませんでした。



楽天全米株式インデックスファンドを買い増ししたくない理由


私が今回楽天全米株式インデックスファンドを買わなかった理由として、


アメリカ株の下落が止まらない恐れがあることが挙げられます。


アメリカ株の下落のきっかけとなった、米中貿易戦争はますます過熱しています。


しばらくアメリカ株は上がっていかないという見方が、強いのではないでしょうか。


アメリカ株が下がっていくと、楽天全米株式インデックスファンドの価格も下がります。


価格が下がっているときに追加で買うと、通常よりもたくさん買えるのでお得ですが、


アメリカ株の下落が止まらなければ、損失は拡大していきます。


私は正直言って、これ以上含み損を抱えたくありません。


本来はドルコスト平均法で機械的に買っていくのがインデックス投資ですが、


私は実践できそうにないので、インデックス投資に向いていないのかもしれません。


初心者でも簡単に始められますが、続けていくのは難しい投資方法ですね。


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楽天全米株式インデックスファンドのような投資信託は、


価格の変動が小さくて大きな損失を受けるリスクが少ないので、初心者向きです。


毎月一定の金額で買っていく方法がお勧めですが、含み損が出ると続けにくくなります。


私はしばらく追加で投資するのを見送り、含み損が消えるまで待つ予定です。


インデックス投資は始めるのは簡単ですが、続けるのはとても難しい投資です。






最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


私はいろいろな副業で、コツコツお金を稼いでいます。


初めての方でも読みやすいように、副業ごとに分類してまとめてみました。